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2014年9月22日

中国料理くろさわ東京菜 大森

Kurosawa

中国料理「くろさわ東京菜」 定期再訪

前菜2種盛り

本日のオーダーも、Bランチ@1,600である。

①落花生の塩煮、鶏の香り煮の冷菜

②アサリと青海苔と冬瓜のゼリー寄せ

ほんのり桜色が美しい鶏肉を噛みしめ、青海苔の磯の風味と塩味がマッチした

ゼリー寄せに頬を緩ませ、味わう。 小さな前菜たちにも、シェフの愛情が注ぎ込まれ、

きちんと美味いことに、私はいつも感動している。

南乳扣肉、天然のつぼ鯛の黒酢煮、長芋のスパイシー揚げ

ご飯とスープも追行する。

淡白なつぼ鯛を黒酢でさっぱりと食べさせ、

サクサクした食感が楽しい長芋のスパイシー揚げには、13種類の漢方薬を使用。

奥様の話だと、これは腸に効くのだとか。

メインは南乳扣肉。

豚バラ肉を、豆腐に紅麹をつけ塩水で発酵させた調味料(南乳)で味付けをする。

肉は、箸でほどける柔らかさだが、南乳は加熱しているため、刺激臭はなく、旨味だけが残り、

当店ではワイルドさを控えた食べやすい味に仕上がっている。

そして、くろさわワールドは、豊富な野菜が決め手。

今日は、パプリカ、ゴーヤ、エリンギ、豆もやし、ニラなどが同席し、

絶妙なチームワークを見せている。

デザート

梨と金木犀のゼリー。

歯を入れると梨のサクサクとした食感に続き、口内に程よい甘みが広がる。

金木犀の優しい香りに包まれた、手作り感のある好感度の高いデザートだった。

 

変わらぬシェフの真摯な姿勢が体現されたランチと、奥様とスタッフさんの

温かみのある接客のお蔭で、友人とリラックスして食事がとれた。

一度、夜にもお邪魔したいと願っている。

 

中国料理くろさわ東京菜

東京都大田区山王2-36-10 石毛第2ビル

TEL         03-5743-7443

営業時間/ 11:30~14:00(13:30LO) 18:00~23:00(22:00LO)

定休日    月曜日 ※祝日の際は翌火曜日

※ランチ満足度数は、3.8~5.0 必・定期訪問(*^・^)ノ

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