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2014年9月 2日

老四川 飄香 (ラオシセン ピャオシャン) 麻布十番

Pyaosyann

四川料理 中國菜「老四川 飄香」 (ラオシセン ピャオシャン) 再訪

四川の田舎料理、農家楽(ノンジャーラー)を始めたと聞き、さっそくランチにやってきた。

案内は、入口に近い片側ソファのテーブル席。この席は以前のランチでも利用した。

テーブル・セッティングは、ペーパーナプキン、カトラリーレスト、レンゲ、箸(縦置き)。

今回はテーブルクロスがかけられ、卓上には、「香る麻辣油 一滴香」なるものが置かれている。

着座後に、タオル地のおしぼり(トレー置き)、水、ランチメニューをもらい小休止。

見ると、奥のテーブル席は予約のお客様で一杯だ。

農家獅子頭(干し野菜入り大きな肉団子のやわらか煮込み 黒酢風味)@1,200(税込)

6種類の「農家楽」ランチセット及び4種類の「農家楽」麺・水餃子セットから選んだのは、

ランチセットの中華風煮込みハンバーグ。

ライス、スープ、漬物がセット。

かつ、セットには、すべて農家冷菜四味盆(四川田舎風前菜4種)がつく。

①牛、ハチノスと上ミノの麻辣豆豉和え

②蒸し茄子と皮蛋の黒酢ソース

③四川式枝豆(枝豆を使ったスパイシー炒め)・・・ガーリックと八角で味つけ。

④カボチャと緑豆の寄せもの

サーブ時に一つ一つ説明を受けるが、聞いていると各スタッフさんにより、微妙な違いがある。

推測だが、こういう料理である、という説明をシェフから受けたあと、

それを各自が消化し、お客様に伝えているのかもしれない。

四川式枝豆以外は、前回ディナーでいただいたものと、味の構成が変わらず。

勿論、美味い。レベルの高い前菜をいただくだけでも、足を運ぶ価値がある。

漬物とスープはお替わり自由。

この日は漬物というか、キャベツ。卓上の麻辣油をかけて食す。

冬瓜とトマトを使った美肌と疲労回復に良いスープは、口当たり滑らかな溶きたまごも

たっぷりで食べさせる力も持っている。素材の味を大事にして、塩味は薄め。

中華風煮込みハンバーグには、空芯菜のガーリック炒めが同行。

五香粉香る肉団子は箸で切れる柔らかさで、口に含んだ瞬間から、

豊潤な肉の旨味を放ちつつ、ふわ~っととろけていく。

ともかく、ふわふわ度、肉溶け感が半端ない。

ソースにしても、もっと濃いもの、と想像していたのだが、くどさがなく、

スマートな味わいで品が良いのだ。

酔蜀椒雪糕(青山椒のアイスクリーム オレンジ甘酒ソース)

デザートは別注文。おしぼりの差し替え、中国茶(ジャスミン茶)のサービスあり。

フレッシュな青山椒と柑橘系のソース、アーモンドの食感が織り成す

甘くて爽やかな美味デザート。お試しください。

会計は、店が伝票を管理しているため、そのまま席を立つ。

接客は、昼も変わらず、とても丁寧で感じが良い。

レジで、羊肉水餃は、セットでなけば食べれないのかと尋ねると、

ランチで用意しているものは、すべて単品でも注文可能とのこと。

無念!それも食べたかった。

農家楽は、こってり系で飯の進む料理かと勝手にイメージしてた自分だが、

シェフにかかるとひと味違うのだと実感。洗練されている。全種類制覇を目指したい。

 

老四川 飄香 麻布十番本店 (ラオシセン ピャオシャン)

東京都港区麻布十番1-3-8 Fプラザ B1F

TEL      03-6426-5664

営業時間/  11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)

定休日    月曜

※ランチ満足度数は、4.5~5.0

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