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2014年11月29日

創作中華香港手作り点心チャイ 早稲田

Cyai

創作中華香港手作り点心「チャイ

ネット情報によると、『香港出身のシェフが作る本格点心』がウリの創作中華料理店。

場所は、東京メトロ東西線 早稲田駅 1番出口 徒歩5分。

早大通り沿いに店舗を構えており、店名の入った赤いオーニングテントが目印。

ランチタイムになると、可愛らしい店先で弁当の販売も行っている。

噂の点心付きランチセットは5種類、そのほか日替わりランチもある。

早速、入店してみる。

カジュアルな店内は細長い造りで、厨房前にカウンター席を備え、ほかはテーブル席。

奥には半個室のテーブル席もあり、ぐるなびによると総席数30席。

厨房内には、男性コックさんが2名、フロアのサービススタッフは女性が2名だから、

これは妥当な席数かもしれない。

利用は一人飯に憩いのカウンター席。

卓上には、取り皿、袋入りの割り箸(横置き)がセットされ、

調味料で醤油、酢、辣油。メニュー、爪楊枝、紙ナプキン、灰皿も置かれている。

着座後には、タオル地おしぼり(直置き)とコップで中国茶の提供あり。

さて、ランチタイム、点心付きのセットのみならず、麺類、飯類からも注文が可能。

これだけ種類があれば、飽きずに通うこともできるだろう。

私は、香港手作り点心を試してみたいので、セットで考えているが、正直なところ、

エビチリ、マーボーといったオーソドックスなものや、ニラレバー、ホイコーロなど、

味の濃いものが献立として組まれていて、頭を悩ませる。

鶏肉とカシューナッツ炒めについては論外。

これは私にとっては酒のつまみであり、飯とのコンビプレイは成り立たない。

回鍋肉(ホイコーロー)@850

悩んだあげくに、回鍋肉をチョイス。

セットメンバー(3品点心、スープ、白飯、デザート)は、角盆にのせられ一挙にランチ参戦。

白飯とスープ(溶きたまご、人参)は、お替り自由。

点心について、個々の説明はなかったが、今はそれを問題視できない。

何といっても、この点心は我が目を疑うほど、小さいからだ。

ウルトラミニマムな蒸し点心。

いままで、自分はこれほど小さいサイズに出会ったことはない。ある意味、敬服した。

左がおそらく焼売だと思う。コーン入り。

おままごとサイズのため、物足りなさが先立つが、餡には下味がついており、

そのものは悪くはない。

回鍋肉の具材は、豚肉、キャベツ、タマネギ、ピーマン(青・赤)、キクラゲなど。

唐辛子と豆鼓の効いたピリ辛味噌味。

白飯の良きパートナーになってくれるはずだったが、生憎

飯は炊き立てではなく、パサつき炊飯器で仮眠中だったよう。

また、その風味も私もとっては食べ辛い。

偶々であると理解したいが、残念ながら辞退することになった。

デザートの杏仁豆腐はむっちりと舌に甘く、気落ちした心を慰めてくれた。

個人の希望的な見解だが、点心は昼と夜では大きさも違うのではないだろうか。

おままごとサイズが、香港出身のシェフが作る点心の真剣勝負とは思い難い。

真価は夜に期待したい。

隣の席に座られた一人飯の男性は、あんかけ焼きそばを注文。

昼に中途半端な点心が付くセットにするより、それが正解かもしれないと思った。

 

創作中華香港手作り点心チャイ

東京都新宿区早稲田鶴巻町521 大坂ビル 1F

TEL     03-6457-3598

営業時間/ 11:00~14:30(L.O.14:30)17:00~22:00(L.O.22:00)

定休日    日曜日          -店舗情報「食べログ」より-

※ランチ満足度数は、3.3~5.0

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