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2015年1月 2日

喜臨軒(キリンケン) 池尻大橋

Photo

温故知新中国料理 「喜臨軒」(キリンケン) 定期再訪→前回

少し間が空いてしまったけれど、2014年12月に訪問。

すると、新しいサービススタッフさんが入り、店はシェフを含め男性3人体制。

スタッフさんは拙ブログを見て、マスコットを知っているとのこと。

本日同行のレンちゃんが大喜びでスタッフさんにご挨拶。

「ノブローさんですか?」

そりゃ、そうだ。顔を見分けられるのは、私と寝太郎さんぐらいなのだから(汗)。

(ノブローさんは不動のセンター、レンちゃんは絶対のエース、ということになっております)。

注文は、汁そばのため、スターターは泡菜(大根と人参の漬物)

副菜(小皿料理)は、蒸し鶏の甘辛“よだれ鶏風”をチョイス。

サーブ時には、新しいスタッフさんから説明を受けれる。

下には、キュウリとセロリを敷き、上にはナッツ。

しっとりとした鶏肉を花椒の効いた濃厚甘辛だれでいただく。

(レンタロー) シェフーー!オラのシューマイは~~

当店の焼売が待ち遠しくてならないブログマスコットである。その理由は……

喜臨軒名物 手切り豚肉と天然海老のシューマイ 1個@250

別名、“キングオブシューマイ”   これもまた当店の“絶対のエース”だからだ。

本日も肉々しく、健やかなり。

2種ワンタンと中国野菜のせワンタン麺@1,200

自家製具入り辣油は、別容器でサーブ。蝦子入りの旨辛味。

主役のワンタンを盛り立てる野菜たちは、チンゲン菜、金針菜、白髪ネギ、刻みネギ。

てろんとしたワンタン皮に包まれているのは、エビ(2)と肉(2)。スレンダーボディである。

麺は柔らかストレートタイプで、スープは塩味仕立て。

好みで辣油を使うのも良いが、ここにダイレクトに入れるのはどうかなあ。

自分の好みにマッチするだろうか?

一抹の不安がよぎり、スープには入れず、レンゲに落とし、それをつまみながら、

ワンタン麺をいただいた。自家製具入り辣油自体は美味く、おかずになり得る味。

デザートとお茶菓子

食事の後半に、シェフよりデザート説明があった。

追加デザート(+200円)。この日は、自家製の馬拉糕(左)とマレーシア風の冷たいお汁粉(右)

ひと口タイプの馬拉糕はカップケーキ的な可愛らしさ。とても微笑ましく、心安らぐ味わい。

マレーシア風のお汁粉は、ミックスビーンズとタピオカ入り。素朴な美味しさだ。

このセットが200円でいただけるのだから、やはり必食したい。

スタッフさんは、お茶の注ぎ足しにも小まめに気を配ってくれ、人当たりも良く、

温かみのある接客に努めてくれた。

シェフも心強い味方を得たのだと、当店のファンの一人として嬉しかった。

最後に、当店の2015年のスタートは1月2日からだ。

お正月料理に飽きた方、そうでない方もぜひどうぞ。

 

喜臨軒 (キリンケン)

東京都世田谷区池尻3-2-5 コンフィアンス流来 B1F

TEL   03-5787-6982

営業時間/ 11:00~14:00 (L.O)18:00~22:30(L.O)

定休日    日曜

※中国料理満足度数は5.0 (*^・^)ノ特別。

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