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2015年1月 7日

岩茶房 (ガンチャボウ) 中目黒

Photo

日中文化交流サロン、中国茶喫茶「岩茶房

場所は中目黒駅から山手通りから大橋方面に進行。通りから奥に入った住宅街の中の一軒家。

以前、当店で岩茶を買い求めたことがある。たいへん美味いお茶であった。

某日は年越し用(2014年)の茶葉購入を目的とし、この機会にランチもいただこうと訪問した。

表には、岩茶(お茶菓子付き)、食事・点心メニューの紹介があり、

確認後、店の入口へ続くアプローチに足を進める。緑が多く、一般のお宅のよう。

店へは縁側から引き戸を開け入店するのだが、このひっそりと静かな佇まいが

中国の茶芸館を想起させるのだ。

茶器などが飾られる店内は、殺風景になりすぎず、ちょうど良い空間環境で居心地も悪くない。

お好きな席に、と言うことで、窓際の2人掛けテーブル席を利用した。

着座後には、水がサーブ。渡されたメニューを広げる。

中華粥@670

スタンダードサイズで注文(半かゆは470円)。

角盆にのせた粥に同行したのは、腐乳、細かく刻んだザーサイ(手前)とカットした皮蛋(奥)。

薬味をON!粥は米粒が割れ、軽くとろっとした状態。

この日が偶々かは不明だけれど、出汁も塩も控え目の薄味。ザーサイの塩気も完全に抜いている。

薬味を大量投入することにより、自分好みに仕上げる。

皮蛋はアンモニア臭がなく、また腐乳もマイルドですこぶる上品。

どちらも質が良いものなんだろうなあ。

腐乳に塩辛さがないので、がっちり混ぜ込み食すと美味い。

街場感の漂う中華粥とは、ひと味違う、繊細でたおやかな味わい。

雑味を感じさせないナチュラルさが魅力で、身体に優しさをプレゼントしてあげたような気持ちになった。

1月7日は、七草粥を食べることでも知られていますが、これは

古代中国では、1月7日は人の日、「人日の節句」とされ、
7種類の菜を入れた羹(あつもの)を食べ、無病息災を祈る風習があり、
これが日本に伝わり、七草粥になったとか。

そろそろ、年末年始で、ご馳走疲れの胃腸をお粥で休めてあげたいタイミングですね。

 

岩茶房 (ガンチャボウ)

東京都目黒区上目黒3-15-5 1F

TEL   03-3714-7425

営業時間/ 11:00~19:00(L.O.18:30)

定休日    日曜(祝日の場合は営業)・月曜


※ランチ満足度数は、3.7~5.0

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