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2015年1月10日

愛群(アイチュン) 横浜中華街

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横浜中華街、關帝廟通りの広東家庭料理「愛群」(アイチュン) 再訪

2014年末、雑貨を買いに中華街まで。その帰りに「桃源邨」さんで、豆腐漿でも♪と思ったけれど、

13時は回っているのに、本日の営業は終了の札。

それでは「福養軒」さんのお母さんの顔を見に行こう!と向かうと、今度は本日休業の札。

今日は厄日か?立て続けにフラれると、意欲も減退。しかし、お腹だけはしっかり空く。

關帝廟通りの当店の前で、足がとまる。

5年前、当店でいただいた牛バラ丼との出会いが脳裏をかすめたのだ。

――美味しかったなあ。あの味変わっていないだろうか。

ガラス扉越しに覗くと、空席がある様子。入店した。

1階は8卓(16席)。奥の厨房に近い席を指示され、腰を下ろす。

卓上には、醤油、からし、胡椒、爪楊枝、紙ナプキン。

着座後には、ランチメニューを添えグランドメニューと茶杯で中国茶の提供あり。

ランチは、A~Eまでの5種類。価格の改定はあれど、内容は同じだ。

牛腩会飯(牛バラ丼)@800

スープ、漬物(ザーサイ)、杏仁豆腐付。

「辛いの大丈夫?」麻辣醤も置いてくれた。

「はじめは、そのままで。すこし食べてから、使うといいよ」

とのサジェスチョンも変わらずだ。

ネギの浮かぶスープを口にする。懐かしさを感じさせる正しい醤油味だ。

青菜、キャベツを添えた牛バラ丼は、小ぶりな器でのサーブ(これも以前と変わらない)。

大きめで一口大の形状を残す牛バラは、レンゲや箸で崩せる柔らかさで、しっくりと白飯に馴染み、

調味の過程で効かせたオイスターソースが程よい加減で調和し、安らげる味わいだ。

さて、変化をつけるため、麻辣醤を投入。

酸味辛味、旨味の層をもった麻辣醤効果で、味のバリエーションが楽しめ、食欲増進。

飽きを感じさせず、最後まで食へのテンションが衰えることはなかった。

食事の後半にサーブを受けたのは、クリームがかった色味の杏仁豆腐。

フルーツ入りで、口に含むと以前と変わらぬ素朴な美味しさが広がった。

 

店の方々はお茶の注ぎ足しにも気を配ってくれるし、フレンドリー。

5年ぶりの当店の牛バラ丼、記憶にある味とブレはなく、好感度の高いものだった。

今日は再確認できて良かったと思う。

また、週末は観光客で混み合うだろうと、私は敬遠しがちなのだけれど、

常連さんとの会話によると、土曜日には色々と食材が入荷するらしい。

 

愛群(アイチュン)

神奈川県横浜市中区山下町138

TEL     045-641-6245

営業時間/ 11:30~21:00(20:40L.O)

定休日    月曜日(祝日の場合は翌日休)

※中華街満足度数は、3.8~5.0

→食事を終え、帰り道に「桃源邨」さんの前を通ると、札は「営業中」に変わっていた…。

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