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2015年4月11日

La Valse (ラヴァルス) 表参道

La_valse

chinese restaurant 「La Valse」  (ラヴァルス)

当店のオープンは2014年12月。

総料理長は四川飯店での修行歴をはじめ、経験豊かな藤井茂巳氏。

場所は、表参道駅下車。高樹町通り(骨董通り)沿いのビル(Barbizon104)の地下1階。

某日のランチタイムでの利用。

当店のランチは、Buffetを軸として構成(Buffet 、Buffet Select Lunch)されているが、

麺については限定食のセット(LaValse Set)で提供されている。

入店すると、禁煙or喫煙の希望を聞かれ、上着を預け店内に足を進める。

オープンキッチン前のカウンターには、ビッフェ用のホテルパンが並び、

日替わりの中華総菜が用意されている。

これを横目で見ながら、スタッフさんの誘導でメインダイニングの中ほど、

2人掛けのテーブル席に着いた。

 

まだ新しい店内は、天井が高く、白木の壁に椅子は黒でまとめ、シックな色使いが映える

お洒落空間。BGMに耳を傾けると、心地の良いピアノ曲が流れ、青山らしい

大人仕様の洗練感を漂わす。

テーブル・セッティングは、ペーパーナプキン(2)、割り箸(縦置き)、スプーン(2)、コースター(2)。

着座後、氷水、タオル地のおしぼり(直置き)の提供を受ける。

メニューが渡されると、スタッフさんから丁寧なランチ説明あり。

せっかくだが、ビッフェは苦手なので、

ランチチョイスは3種の麺(担担麺、蝦あんかけそば、上海ヤキソバ)から選べる

麺の限定セットにした。

LaValse Set(担担麺)@1,600

当該セットにはチャーハンと杏仁豆腐がつく。

一緒にサーブされるも、角盆などではなく皿に滑り止めのコースターを敷き

見映えよく提供するプレゼンも青山らしい。

チャーハンは小碗に盛られ、具材は蟹とたまご。

正直なところビッフェでだされているものかしら?

と思うほど、ライブ感のない薄味タイプ。

担担麺には肉そぼろと青菜。

やや中太の麺をすすり上げると、山椒も効き、びりっと刺激的だが、辛さ的にはマイルド。

ゴマゴマぽってりした重たさがないので、私としては食べやすいが、

箸を進めるに従い塩分の強さが気になるところ。

しかし、チャーハンが薄味なので、(担々麺の)スープとバランスがとれ、

コンビ力を発揮し、仲良く完食できた。

デザートの杏仁豆腐は、ライトな口当たりだが、しっかりとした甘さがある。

「ありがとうございました」

ドアは建物の構造上、出る際には引いて退店する。

1,600円というお値段が微妙に高い気はするが、これも青山価格なのだろう。

デート仕様にも使えそうな新感覚チャイニーズ。

日本人の口に合うあっさりとした料理を展開されているようなので、

その真価はディナーに持ち越したい。

 

La Valse (ラヴァルス)

東京都港区南青山5‐4-27 Barbizon104 B1F

TEL     03-6450-5590

営業時間/ ランチ 11:00~14:00 (L.O.13:30)ディナー 18:00~22:00 (L.O.21:00)
カフェタイム 14:00~18:00 (L.O.17:30)バータイム 22:00~00:00 (L.O.23:30)

定休日    不定休          -店舗情報「食べログ」より-

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