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2015年6月13日

大珍樓(ダイチンロウ) 本店 横浜中華街 【閉店】

Photo

横浜中華街、西門通りの広東料理の老舗「大珍樓」(ダイチンロウ) 本店。再訪

1階レジでランチの利用を申し出ると、指示されたのは、いつもの2階席。

エレベーターで上がると、連絡を受けた店員さんがすでに待機しており、

壁際の2人掛けテーブル席へ案内してくれた。

テーブル・セッティング等は、変りがないため省略。

お茶は温or冷を聞かれたが、今後の展開を予測し、冷を希望すると、

大きめのグラスに氷を入れて提供してくれた。

さて、卓上には食べ放題のメニュー常在しているが

レジで「ランチ利用」を伝えたからだろう。気を利かせてランチセットメニューを持ってきてくれた。

せっかくだが、お目当ては、食べ放題でもランチセットでもない壁にも貼られている煲仔飯。

単品チョイスでグランドメニューをお願いした。各煲仔飯は税込で1,080円。

ランチでは、スープとデザートもセットされている。

排骨煲仔飯(スペアリブの炊き込みご飯)@1,080(税別)

店の煲仔飯は5種類。うち2種類は実食済のため、制覇を目指し、初回に店員さんが

薦めてくれた排骨煲仔飯をチョイス。炊き込みの時間を10分ほど要するが、

ランチも夜と同様、テーブル脇にワゴンを寄せ、カセットコンロで仕上げてくれるのが嬉しい。

オリジナルの醤油ベースのタレをかけ、混ぜ合わせてくれた後に土鍋ごと卓上へ。

また、味が足りなかったらと、残ったタレも置き、スープもサーブ。

これで、ランチ煲仔飯の主力メンバーが揃った。

熱辣辣!煲仔飯。

スパイス香るスペアリブにかじりつきながら、まんべんなく味の回った炊き込みご飯を口に運ぶ。

――はふはふ。もぐもぐ。

針生姜は排骨煲仔飯に必要不可欠な味の功労者だし、底にできた、かりっと香ばしい

オコゲも満足度を高める必須アイテム。

そんなことを考えながら食べ進めていると、自然と顔がほころんでいた。

美味しいものに胃袋は正直に応えるものだ。

1人では少し多いかなあと思った煲仔飯も、ぺろりと完食。旨かった。

ランチのラストメンバー、杏仁豆腐は、土鍋を下げたあとに登場。

香港の本場感を堪能でき、この内容ならば大満足。

周りを見ると、複数人の観光客は圧倒的に食べ放題利用が多かったけれど、

勿体ない気がするなあ。グランドメニューには食べ放題にない料理もありますので

ぜひ、こちらもご検討ください。

 

大珍樓 本店

神奈川県横浜市中区山下町202

TEL       045-681-3277

営業時間/  11:00~22:00(ランチタイム 11:00~15:00)
                オーダー式食べ放題 11:00~22:00
定休日     年中無休

※横浜中華街満足度数は、4.5~5.0 必再訪(*^・^)ノ

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