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2015年6月 3日

蜀の香 (ショクノカオリ) 御徒町

Photo

四川料理「蜀の香

場所はJR御徒町駅北口を降り 春日通り(都道453号線)を新御徒町駅方面に進行した道沿い。

台東四丁目交差点近くである。

入店すると1階は厨房のみで、予約名を告げると、コックさんから客席は店内階段を

上った2階だと説明を受けた。

店内はTVが設置され、ざっくばらんな雰囲気で、利用は右手奥の片側ソファのテーブル席。


卓上には醤油、酢、辣油などの調味料のほか、メニュー、爪楊枝、紙ナプキン、灰皿が置かれ、

割り箸は箸立てにまとめて用意。

酒は黒ホッピー@380からスタートし、後に孔府家酒をボトル@2,500で注文。

飯友さんと行くフードリレー第3区。今回、幹事さんが一部料理をリクエストしてくれている。

お通しの落花生は塩味。

キャベツの激辛炒め@880

①グランドメニューにはない料理。

本日は幹事さんが事前にコックさんに相談のうえ、4品出してくれる。

香辛料とさっと合わせたピリ辛の塩炒めだが、生の唐辛子にヒットすると

強烈な辛味が突き抜けるため、よく見極めて箸を進める。

干锅鸡@980

②グランドメニューにはない汁気の少ない鍋料理。

辛味の湯気を吸いこむと、その破壊力の凄さにゴホッゴホッとむせかえる。

唐辛子、花椒が効き、干し椎茸の風味が味に奥行を加え、ホロホロの鶏肉を口に含むと

ジンジンひりひり。味がじっくりしみて濃い味かつ塩気がきついので、白飯を誘う。

水煮魚@2,000

③グランドメニューにはない魚の四川風の辛子煮込み。

魚はボラを開いて内臓を処理し一口大サイズにカット。普段作らない料理だからだろう。

ボウルで提供してくれる気安さが、この場面ではほっとさせてくれる。

表面を覆う油にはたっぷりの唐辛子と花椒が浮かび麻辣の刺激的な香りと味が

ふんわり柔らかい魚の身に入りこみ、そのものの臭みを抑えるのだ。

スプーンで探ると下には、水煮には欠かせないキャベツ、もやし、砕いたピーナッツが

隠れているのでこちらも救出し、いただこう。

夫婦肺片(牛の内臓香辛料和え)@780

④これも事前相談の料理だけれど、グランドメニューにも記され提供可能のよう。

モツ、セロリ、ピーマン、ネギ、砕いたピーナッツ、ゴマ。

辣油、唐辛子、生唐辛子、花椒などで調味し、タレは少な目で、

野菜の多さが目立つのは、当店のカラーなのかもしれない。

爽やかなセロリの香りが好相性だが、欲を言うと香菜も欲しいところ。

そろそろ味が一辺倒になってきたので、グランドメニューからアラカルトで2品追加注文。

皮蛋豆腐@300

豆腐は滑らかな絹タイプ。甘酸っぱさが舌残りし、値段相応の味わい。

中国ゆばのさっぱり味@480

中国語表記は、盐炒腐竹だと思いますが、細切りにした押し豆腐の和え物。

ピリ辛バージョンだが、くっきり化調の効いた塩味。苦手である。

 

Hand01 飲んで食べて、お会計は1人当たり3,000円 この安さは有り難い。

注文しやすい値段から料理が揃っているのは嬉しいが、その選択よっては、

化学調味料使いが目立ってしまうのが残念だなあ。

やはり、事前にお願いしていた料理の方が味の印象が良かった。幹事さんに感謝。

 

蜀の香 (ショクノカオリ)

東京都台東区東上野1-14-14 1F

TEL         03-3837-0758

営業時間/ 11:00~15:00 17:00~23:00

定休日     無休           -店舗情報「食べログ」より-

※中国料理満足度数は、3.4~4.0

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