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2015年6月19日

中国料理くろさわ東京菜 大森

Photo

中国料理「くろさわ東京菜」 定期再訪

開店と同時に、表で待っていた女性客が入店してくる盛況ぶりだが、

当店のランチは、炭水化物を控え、品数を多く豊富に野菜を盛り込み、色々食べれて

物足りなさのない料理の内容構成である。これが女子受けしないはずがない。

後から来られるお客様のためにもと、一人飯の自分はカウンター席を希望し、着席した。

(カウンター席は明かりの関係で写真が少し暗くなってしまうけれど、ご容赦を)。

 

「こんにちは!」

私に気が付いたシェフが厨房から笑顔で声をかけてくれた。

半年ぶりだというのに本当に有り難いことだ。

注文は、もちろんBランチ@1,600

ティーポットでサービスされる中国茶(ジャスミン茶)は時節柄、冷たいもので提供。

しかし、自分はたまにしか来れないのだ。ここではドリンクを注文するべきだろう。

注文したプレミアムモルツ@590を、飲みつつ出来上がりを待っていると

トントン!カン!ジュゥゥゥー!BGMに混じり厨房の心地良いサウンド音が聞こえ始めた。

前菜2種盛り

ゴーヤの甘酢漬けと北海道産オオミゾ貝の和え物(左)・・・オオミゾ貝は、
  ほんのり山椒が効いて爽やかな食味。

ベビーコーンのオキアミソースがけ(右)・・・旬のフレッシュで甘味のあるベビーコーンは
  外皮付きで提供。コリッと心地よい食感が魅力的だ。

メインは鶏肉と野菜の炒め。ご飯とスープ(溶きたまご)も付き従う。

カラフルな野菜たちはズッキーニ、ピーマン(緑)、パプリカ(赤)。

しっとりと柔らかくシコシコとした鶏肉をつまみつつ、合い間に野菜へと箸を進める。

火入れも見事で、シャキシャキとした歯触りを残し、ご飯に合う、しっかりした調味加減が

食欲を焚き付ける。ダメージの大きい油っこさも控え目で、野菜の祝福を受ける炒めものだ。

遅れること少し、副菜の小皿料理(蒸しレタスの自家製ゴマソースがけ、

豚肉北京風甜麺醤炒め自家製クレープ巻き)も運ばれ、卓は百花繚乱の賑わい。

自家製ゴマソースはこってり感のない、あっさりテイストで、

クレープ巻きには、スライスタマネギも参加して甘味噌の絡んだ豚肉をサポートしていた。

ご飯のお替わりは可能だけれど、充実おかずを全て平らげ、心も胃袋も満たす。

これぞ、女子力アップのBランチの真骨頂なのだ。

デザート

フランボワーズのシャーベットと台湾のライチ。

真紅色の鮮やかなフランボワーズの甘酸っぱさと楊貴妃が愛したライチ効果で、

女子力さらに加点です。

奥様からも挨拶を受け、退店時には丁寧にお見送りまでしてもらった。

こんなに間が空いているのに、心に掛けてくれて恐縮です。

当店は、自身が定期訪問したい1軒である。また来よう。

 

中国料理くろさわ東京菜

東京都大田区山王2-36-10 石毛第2ビル

TEL   03-5743-7443

営業時間/ 11:30~14:00(13:30LO) 18:00~23:00(22:00LO)

定休日    月曜日

※ランチ満足度数は、3.8~5.0 必・定期訪問(*^・^)ノ

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