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2015年7月10日

Sai (サイ) 中野

Sai

中華料理「Sai」(サイ) 再訪

某日も清蒸魚をリクエストしてのディナー訪問。

ほかは、当日にグランドメニューからアラカルト注文をする形でお願いした。

参加メンバーは4名。利用はダイニングの片側ソファテーブル席。

テーブル・セッティング等は、変りがないため省略します。

ピーカンナッツ@500

香ばしくからりと仕上がったピーカンナッツの飴炊き。箸休めにも最適。

前菜三種盛合せ(2人前)@1,550

前回と同様、蒸し鶏を入れて、おまかせした。

叉焼(自家製の蜜汁叉焼)、クラゲの冷菜、蒸し鶏の冷菜。

いろいろ食べたいときには、4人でシェアして丁度良い量だ。

また、本日の叉焼は肉々しく力強くてコンディション良好です。

マコモ茸の冷菜@650

マコモ茸とコンビを組むのは、カリカリに炒めた中国漬物など。

蝦子もほんのりと感じられ、塩気のバランスも上々で、おつまみ力を有する冷菜です。

おすすめ蒸し点心盛合わせ(4種)@630×3

①韮の海鮮蒸餃、②小籠包、③椎茸の焼売、④豚肉の糯米焼売

小ぶりでキュートな点心たちは、創作性が高く、個々にお楽しみがいっぱい。

蒸し点心には好みで使えるよう黒酢と針生姜も用意してもらえるから

豆皿タイプの箸置きを醤油皿に活用しよう。

「失礼します。本日、ご用意しているお魚は、こちらになります。」

「今日の子は?」

「長崎県五島列島のアズキハタになります。」

(寝太郎) うぉぉぉー!ハタ、キター!!

シェフより、調理される魚のお披露目あり。赤い斑紋が特徴的なアズキハタ(キジハタ)だ。

長崎県産 アズキハタの姿蒸し(時価)

恋い焦がれた姿蒸しは、白髪ネギと香菜を従え再登場。

やはり、当店の清蒸魚は絶品感が漂うなあ。

いつものように解体作業は奥様の仕事。お世話になります。

(ノブロー) アズキハタ(キジハタ)は赤點石斑魚いうだ。

オラ聞いたよ。宮田シェフは提供する魚の種類を、毎回変えるよう考えてくれているんだと。

ハートのあるシェフだで。ありがてえな。オラ、断然ファンになったよ

ふっくら仕上がったアズキハタの身を口に含むと、身が締まり、しっとり感も損なわれず

コンディションは最高。

イサキの時は少し濃いめに感じたタレも、身質を考え調整しているよう。

頭の部分はまた別皿へ移されサーブ。

ほっぺたのシコシコしたところや皮のとろんとした部分もご馳走。

今回少し、ナンプラーの塩分が強く思えたけれど、身の健やかな

ふかふか感が素晴らしいし、この状態で提供してくれるシェフは、

やっぱり清蒸のエキスパートなのだと再び確信できた。

メンバーはたまらずライス小@210を注文。

茨城県産 穴子と野菜の炒め@1,500

衣をつけて揚げた穴子をカラフルな野菜と塩味ベースに炒め合わせて。

その野菜たちも花韮、モロッコインゲン、苦瓜、カボチャ、シメジ、マコモ茸、パプリカ(赤・黄)、

甘長唐辛子とそうそうたる顔ぶれで、一皿の満足度もアップ。

森林鶏のパリパリ揚げ@1,200

皿は温めて提供。これ、ポイント高し!

仕上げにオーブンを使った脆皮鶏(広東式 鶏もも肉のパリパリ揚げ)は、

カットレモンと生野菜を添えてサーブ。

骨付き肉は皮目ぱりっと、肉はぷりっとパワフルにジューシー。

(ノブロー) お好みでレモンと山椒塩を使うとええだ。

京都大徳寺納豆入り 麻婆豆腐@870

存在感のある大徳寺納豆効果で塩気も効いてコクがあり、山椒もぴりり。

四川とは別の和を感じさせる独特なテイストで、豆腐はしっかりした木綿タイプ。

麻婆豆腐も様々なバリエーションを生むなあ。

味噌をイメージさせる深みのある味で、白飯との好相性は間違いないだろう。

豚肉と高菜の蒸しごはん@570

豚肉と高菜で角煮に近い味で餡をつけ、白飯にかけて蒸した、お昼にも好評の

お茶碗サイズのごはん。刻みネギをのせて。

あっさりネギそば@1,030

麺はひと玉サイズでオーダー。

もちろんシェアしていただくが、あっさり食べれて酒の〆には喜ばしい。

ライチシャーベット

奥様よりデザートを聞いて、各自チョイス。

この日おすすめのデザートは愛玉子。季節のアイスクリームは黒胡麻かバニラ。

シャーベットは楊貴妃も愛したライチということなので、(ライチ)シーズン到来と

美容効果を期待してのチョイス。滑らかな口当たりで、さっぱりと美味い。

 

ドリンクは、ペリエ、ビール3、紹興酒(孔乙己)ボトルほかを注文(ドリンク代のみで8,000円程)。

Hand01 会計は、1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)

宮田流の中華は、親しみやすく自然体な、その人柄の魅力を表すように

素直な美味しさが持ち味として生きる好感度系の料理。

海鮮好きな私にとって清蒸の救世主でもある☆またお邪魔したい

 

Sai(サイ)

東京都中野区野方1-6-1

TEL     03-6454-0925

営業時間/ 平日ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00) 土日ランチ12:00~14:30(L.O.14:00)
               全日ディナー17:30~22:30(L.O.21:30)

定休日    月曜日(月曜が祝日の場合は火曜休み)     -店舗情報「食べログ」より-

※中国料理満足度数は、4.0~5.0 必再訪(*^・^)ノ熱烈定期訪問。

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