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2015年9月 9日

虞妃 (Yui Fei) 代々木上原

Photo

ダイニング「虞妃」 (Yui Fei)

場所は、代々木上原駅下車。渋谷上原郵便局を目印に先の道を左折した道沿い。

某日は世田谷区在住の友人とランチで現地集合。

一足先に入店してしまったが、木の温もりにタイルを取り込みスタイリッシュで

落ち着きある店内は左手にライブ感の伝わる広いオープンキッチンを構え、

その前にカウンター席がずらり。食べログ情報によると総席数は18席とのこと。

訪問するにあたって、ピークタイムを外したつもりだったが、そのカウンター席は

すべて埋まっており、並列する4人掛けテーブル席に横並びでの利用を指示された。

着座後には、箸置き、箸(横置き)がセッティングされ、冷たい中国茶(ジャスミン茶)、

メニュー、タオル地のおしぼり(トレー置き)、がテンポよく出てきた。

ネット情報によると、当店のシェフ、佐藤氏は本場中国で修行を重ねた人物。

オープンは2014年10月25日になる。

この日店はシェフとフロアサービスの男性の2人体制。

ランチで用意されたメニューは冷やし麺(3種類)とWEEKDAY LUNCH(9種類)。

日替わりランチの説明も受けられたが、平日ランチメニューから担担麺を選び、

1個からでも注文可能な点心もお願いした。

当該平日ランチにはサラダバー(おかわり自由)、ライス(おかわり自由)、

スープ(麺のメニュー以外)、小鉢、ミニデザート、アイスジャスミンティーがセット。

自力調達したサラダには3種類のドレッシングより青山椒をチョイス。

サラダバーのコーナーには炊飯器も置かれていたが、ライスは止めておいた。

小鉢(2名分)

主役に先立ち、青ザーサイが2名分一緒に盛り付けらて登場。塩の抜き加減も上々である。

担担麺@1,200

青菜、甜麺醤の効いた炸醤肉とそのビジュアルはすっきりとシンプル。

トマトスープのように赤の強いオレンジの色味が

中細ストレートの美白麺を染める。

スープはさらっとして重たさがなく酸味がくっきりとした辛さで品も良い。

芝麻醤でぼてぼてしていないところも、私好みの味わいで気に入りました。

小籠包@150

2名分を一緒の蒸籠で。

この頃には卓上に醤油、酢、辣油、黒酢も置かれ、針生姜は別小皿でサーブ。

作り置き感がなく、赤ちゃんの肌のようにしっとり吸い付く皮がチャーミング。

そして、なんといってもスープの味が綺麗なのだ。これはもっと食べたいなあ。たいへん美味。

チョイスした3種の点心は各人ごとに蒸籠でサーブ。

蟹肉焼売@200、②海老焼売@200、③広東焼売@100

すこぶるジューシー!焼売たちは味のクオリティがなかなか高い。別注文は正解だ。

ミニデザート

香り良く滑らかな舌触りでコクがある。

セットのオマケ的なものではなくソロでも活躍できる申し分のない杏仁豆腐でした。

亀さんのお香入れが可愛らしい。

ここは、ノブローさんたちも連れて来てあげればよかったな。

Hand01会計は、1人1,850円。

香辛料使いにセンスを感じる四川料理店。次回は夜にお邪魔したいと思うのでした。

 

虞妃 (Yui Fei)

東京都渋谷区上原1-17-14 1F

TEL           03-6407-0217

営業時間/月・火・木~日 11:30~14:30(L.O.14:00)17:00~23:00(L.O.22:00)

定休日     水曜日

※ランチ満足度数は、3.8~5.0

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