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2015年10月 8日

上海小吃 (シャンハイシャオツー) 新宿

Photo

上海家庭料理「上海小吃」 (シャンハイシャオツー) 

新宿駅下車。靖国通りから区役所通りに入り、新宿区役所通り交差点を左折し左手。

大変わかりにくい場所とのことで、訪問歴のある友人に案内を頼んだが、

入り組んだ路地は道幅も狭く、小さな飲食店が軒を連ね、何やら怪しさ全開。

こうして「不夜城」ロケ地となった歌舞伎町の路地裏深くにその店の灯りを見つけ、

ドキドキしながら足を踏み入れると、すぐに並びの店舗(別館)に向かえという指示。

友人曰く、こちらの店舗は1階席だけではなく、奥に2階席もあるという話ですが、

すでに埋まっているとは――。

時間は18時少しすぎだが凄い人気ぶりだ。

 

別館へは私たちが口開け。店の人が電気をつけ、卓に椅子が3脚用意された

テーブル席へ着座した。見たところ、別館は1階席のみのよう。

タオル地のおしぼり、メニューが無造作に渡された。

拌干丝(押し豆腐の細切り)

分厚いメニューを手にし色々迷っていると、友人がいきなりの押し豆腐コール。

食べながら注文を決めようという提案だ。賢明である。

拌干丝は塩味ベースで値段はおそらく800円。小皿をくれたので、さっそく取り分けてくれた。

ドリンクは青島ビール@500と石庫門(赤)@1,800×2を注文。

お通しは爪楊枝をぶすりと刺したスイカ。老酒のコップは湯呑みだし、しょっぱなから

ちょこちょこワイルドなパンチを繰り出し楽しませてくれる。

百叶结焼肉(ゆばと皮つき肉の醤油煮)@1,500

ひと口サイズにカットした皮つき肉は、結んだゆばとじっくり煮込まれ、噛みしめると

じわーっとくる美味しさで、八角がぷんと香った。

味のしみたたまごも参戦し、チームワークの良さを発揮。

これらは見た目ほど、しょっぱさはないし、甘さもどぎつさはなかった。

面筋丝瓜(麩とヘチマの煮込み)@1,500

煮込まれスープを吸い込んだ麩は、ほわほわの口当たりで歯をいれるととろりん。

まるで明石焼きのようなソフトなタッチだ。

ヘチマの存在が希薄だが、トマトの酸味が微かに効いて、人当たりのよい食味。

野菜と豆腐のとろみスープ@1,200

さいの目に切られた豆腐は滑らかな絹タイプ。

海苔の風味豊かな優しいとろみ塩スープは心温まる美味しさ。

どんぶり1杯を2人で飲み干し、不覚にも腹が膨れた。

たちまち別館も満席となった。

「はい、注文~!あとは」「前は何食べた?」

店を仕切る女性(レイコさん)は小まめに顔を出し、各卓に気を配る。

珍味とされる食材を使った料理も含め、メニューは驚くほど豊富で好奇心旺盛なマニアの

方には店のムードを含めたいへん面白味があるのですが、ここは数人で来店しないことには、

魅力を味わい尽せないなあ。

Hand01会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

初回はこれぐらいで失礼しよう。

 

上海小吃 (シャンハイシャオツー)

東京都新宿区歌舞伎町1-3-10 1F・2F

TEL   03-3232-5909

営業時間/ 月~土 18:00~翌5:00(LO) 日・祝 18:00~翌2:00(LO)

定休日    無休          -店舗情報「食べログ」より-

※中国料理満足度数は3.8~5.0

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