2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ランキング

検索窓

  • Loading
無料ブログはココログ

« 2015年12月1日 | トップページ | 上海美味小屋 (SHANGHAI HOUSE) 牛込神楽坂 »

2015年12月 2日

台湾麺線(タイワンメンセン) 御成門

Photo_3

台湾料理「台湾麺線」(タイワンメンセン) 

最寄り駅は御成門。場所は駅方面を背に日比谷通りを進行し途中を、右折した道の右手側。

週末のランチに麺線をいただこうとお邪魔したが、駅から離れているにもかかわらず、客入りは上々。

細長い店内は、テーブル席とカウンター席でレイアウトされ、席数は20席ほど。

利用人数(2名)を告げると、案内は奥の2人掛けテーブル席になった。

着座後、メニューが渡されたので、注文を検討。

飲み物付きのセットでお願いしたため、ドリンクメニューから好きなものを選べた

(紹興酒・ウイスキーは対象外)。

チョイスは金牌台湾啤酒と台湾ビールパイナップル。う~ん、やはり私には薄い。。

卓上には、台湾烏酢(台湾産黒醋)、唐辛子の効いた辛味の薬味。おそらく自家製。

カウンター内で調理を担当するのは男性1人、フロアは女性1人で対応し、レジ打ちまで

カバーしているため混雑時は大忙し。そのためオペレーション面で気になる点もありましたが、

適切に処理してくれるので無問題です。

台北101セット(台湾麺線+魯肉飯(小)+お好きなドリンク)@1,200(税込@1,296)

注文時に、香菜と辛いものは大丈夫かとお尋ねを受けましたが、

サーブ時、卓上の薬味について説明はなし。

(レンタロー) トレーにのせ、箸、レンゲをセットし、台湾麺線と魯肉飯は一緒出し♪

というスタイルで供されただ!

細かく細い麺の上には、丁寧に下処理をした臭みのない大腸と香菜が少し。

予め垂らされた薬味がピリッとした辛味を伝え、やわやわの麵線がかつお出汁の効いた

とろみのあるスープに絡み、これがしっくりと日本人の味覚にはまり、台湾を身近に感じる味。

002 (寝太郎) 卓上の台湾烏酢をちょろりと垂らして食べるのもいいね。

味覚にギアチェンジが入り、ラストスパートをかけることができるよ。

魯肉飯(小)

八角を穏やかに効かせた甘辛の豚肉は食感を伝えるコロコロサイズで、サイドに高菜と

煮玉子は黄身が少し柔らかい状態でポジショニング。

これをレンゲでがしがし混ぜ、煮玉子も崩して食べる。

しかし、甘めで平坦な味わいだから、食べ進めるに従い単調に感じられ

完食までの道のりにパンチを加えたくなる。

そこで登場するのが卓上の辛味調味料(薬味)だ。

絵面的には険しくなるが、こうして辛味をプラスさせながら、進行するのが自分の好み。

002_2 (寝太郎) 刺激的な辛さを投入することで、味にメリハリがでるよ。

チーズ蛋餅(起司蛋餅)@580(税込@626)

蛋餅は台湾定番の朝食として親しまれているもの。

自身は、くるくると巻いてあるものを想像していたのですが、

ぱっと見は、生地の表面に溶き卵をつけて焼いたような感じ。

熱々にかじりつくと、薄い生地が何層にもなった上に、ぴったりと溶き卵が重ねられ

焼かれています。期待していたチーズのとろ~り感は得られませんでしたが、

仕上げに散らしたネギと胡椒が好相性で、酒のつまみにもなるし、お腹も満たす万能選手だ。

今回は台湾麺線、魯肉飯、ドリンクが抱き合わせになったセットを選びましたが、

単品や小サイズでの提供も可能。その場合もっとお手頃な値段でいただけますし、

また、テイクアウトメニューがあるのも喜ばしいです。

なお、予約制ですが、火鍋もやっているよう。ご興味のある方はお店にお問い合わせくださいね。

 

台湾麺線(タイワンメンセン)

東京都港区新橋5-22-2

TEL     03-6435-6032

営業時間/ 月~金 11:00~14:00 17:30~22:00(21:30LO)
           土・祝 11:30~14:30 17:30~21:30(21:00LO)

定休日    日          -店舗情報「食べログ」より-

※ランチ満足度数は、3.8~5.0

« 2015年12月1日 | トップページ | 上海美味小屋 (SHANGHAI HOUSE) 牛込神楽坂 »

02.東京23区(港)」カテゴリの記事

a-6.台湾料理」カテゴリの記事

b-1.中華なランチ」カテゴリの記事