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2016年2月27日

東京豆花工房 淡路町

Photo

東京豆花工房

淡路町の「かんだやぶそば」さん前に、台湾豆花専門店が2015年12月オープン。

「贊記茶餐廳」さんあとのスイーツタイム。香港から台湾へと夢のようなプランニングでしょ。

引き戸を開け入店すると、まだ新しく綺麗な店内は右手側にイートインスペースを有し、卓は2卓。

注文を受けるカウンターの左脇にはベンチシートもあって、ここでも横並びで食べていけますが

それでも利用できるのは2名ぐらいが妥当ではないかな。

総席数は10席に満たないので、テイクアウト主流なのではと思ったけれど、おいしく

いただくための時間は30分以内。そうなったら、イートインは死守したい。

席に座っても、待ちのお客様の列を横目に見ながらいただくのですから、さくっと食べて

帰られる方が多く、回転率は早いです。

また、満席のときはご主人がお客様の承諾のもとオーダーを受けるのを待ち、

席が空いてから器に盛り付けシロップをかけてくれます。

シロップは2種、黒糖と生姜からチョイスができ、冬のシーズンは温かい豆花のみの提供。

東京豆花@650(税別)(税込@702)

トッピングのない原味豆花は@500(税別)、トッピングをつけた東京豆花は@650(税別)。

東京豆花はショーケースに並んだ具材からトッピングを選べますが、全種類を少しずつ

味わいたい方には全部のせがベスト。また主要メンバーのほかに、週替わりの具材が

入りますので定期訪問でもお楽しみは尽きません。

この日は甘く煮たとろんとろんの雪耳に大麦。シロップは生姜を選びましたが、黒糖テイストを

ベースにぴりっとした生姜風味がプラスされた感じ。

もちもちの湯圓にしっとり花生、それぞれの具材は素朴でとてもチャーミングだけれど、

注目すべきはふるふるの豆腐。口に含むと自然な美味しさが優しく豊かに広がり、

するすると食べ進められ好感度が高い。

トッピングなしの単体でも堂々と勝負できる味わいなのである。

主観ですが、台湾街場のマッチョな豆花というより、ブラッシュアップされた洗練感を

感じましたが味は本物。訪問日も情報を聴きつけた台湾人のお客様が来店していました。

東京豆花工房

東京都千代田区神田須田町1-19

TEL      03-6885-1910

営業時間/ 11:30~18:00

定休日   水曜日          -店舗情報「食べログ」より-

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