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2016年5月18日

広東料理 留仙閣 (リュウセンカク) 横浜中華街

Photo

横浜中華街、南門シルクロードの広東料理 「留仙閣」 (リュウセンカク)

横浜中華街在住のツイ友さんより、中華街でも早い時期から冷やし中華を提供する店が

あるという情報をいただき、早速後追い訪問。5月でも気温が高い日が続くと食べたくなるのです。

店の前に到着すると、確かに「冷やし中華」の張り紙が。私も今年初にチャレンジです。

店内は円卓(2)とテーブルが3卓という小体な造り、窓がなく照明も控えめにしているのか、

少し薄暗い感じもします。奥の円卓ではグループ客が宴会中で、入口に近いテーブル席は

常連さんと思われる方々が食事中だったのですが、幸い1卓のみ空いていたので、

待ち時間なく座ることが出来ました。

卓上には、調味料(醤油、酢、胡椒)、爪楊枝、紙ナプキン、メニュースタンドが完備。

また、灰皿の用意もあったので、当店は喫煙可のよう。

着座後には、湯呑み茶碗でお茶とロゴ入り箸袋に入った割り箸がセットされ、

この間に私達はメニュー選びという流れです。

さて、ツイ友さんからも教えてもらっていましたが、冷やし中華をお願いすると、店のママさん

からも、普通のものより海鮮の方がおすすめであるとアドバイスを受けました。異存なし。

海鮮冷やし中華@950

ダブルハピネス♡ 縁起の良い「囍」の字の皿に、細めの中華麺を盛り付け、その上に

細切りキュウリ、クラゲ、叉焼、トマト、貝柱、エビを彩りよく乗せ、頂に錦糸卵と紅生姜、

仕上げに胡麻をふり、サイドには練りからしを添えた日本の夏の風物詩の王道をいくスタイル。

どこか懐かしいような、このビジュアルだけで、心が浮き立ってしまいます。

醤油と酢をベースにしたタレは、濃すぎず、さっぱりとした甘酸っぱさで、堅実な美味しさを運ぶ。

途中で練りからしを混ぜるも良し、模範的な味わいの醤油ダレですから、最後まで安心感を

もって食べ進めることが出来ます。美味しい。

エビ焼麺@850

一方、友人はエビ焼きそばを注文。

たっぷりの具材があんでまとめられ、麺が見えないほどにこんもりとかけられています。

細い麺に絡んで、美味い美味いと、手を休めず食べ続け、また、卓上の酢が良く合う、

とも言っていましたよ。 

 

当店は個性を打ち出した中華街の他店とは異なり、日本人の口に合う安らぎ系の中華を

提供しているように思います。

しかし、まだまだデーター不足。私もまたお邪魔して経験値を高めてみよう。

 

広東料理 留仙閣 (リュウセンカク)

神奈川県横浜市中区山下町106

TEL   045-662-5874

営業時間/ 11:30~15:00 ディナー 17:00~21:00

定休日    月曜日         -店舗情報「食べログ」より-

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