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2016年5月 7日

孫家菜館(ソンカサイカン) 大森

Photo

孫家菜館」(ソンカサイカン)

最寄駅は大森。山王口側を出て右折し、池上通りとジャーマン通りのT字路交差点に近い

ビルの地下1階に入っています。表にでていたランチの看板を確認後、階段を下りると、

すぐ正面には厨房とレジがあり、左手に進むと客席。

構造上、窓のない造りで、7人掛けの円卓(1)とテーブル席でレイアウトされています。

1人飯なので、テーブル席を避け、進んで円卓に座った。

ターンテーブル上には、醤油、酢、辣油、胡椒、七味唐辛子、爪楊枝、紙ナプキン、

箸(箸立てにまとめて)、ウォーターピッチャー(茶)、灰皿。

そのほか食べる辣油的な薬味があるのだけれど、これについては後に記します。

着座後には、メニューとコップが渡され、おしぼりはなし。

定食メニューもありましたが、4種の日替わりランチからチョイス。

日替わりランチ(鶏肉の角切り唐辛子炒め)@700

角盆に乗せられ、一緒出し。

メインに付き従うセットメンバーは、白飯、冷奴、スープ(溶き玉子入りコーンスープ)、

ザーサイ、杏仁豆腐という、街の中華店ランチでありがちな気安い面々であります。

具材は、鶏肉、タケノコ(水煮)、ニンジン、ピーマン、タマネギ。

辛さに深みはなく、うわべだけのピリ辛さで、主役として力不足。

鶏肉の質は問題ありませんでしたが、水煮のにおいが強く全体に入り込み、悲しいかな

チープ感は否めません。ボリュームは相応にありましたが、やはりお値段通りのクオリティ。

さて、食べる辣油的な薬味は小皿に移し、醤油をたらり。こいつがなかなか役に立つ。

つまり、こう!白飯に乗せ、混ぜていただく。

刺激的な辛さはなく、しっとりおかかふりかけのように食べれますから、主役をきっちり

サポートし、どんぶりに盛られた白飯を消化するのに役立ちます。

そうそう、心配していた白飯もパサパサ感はなく、味のボーダーラインはキープして

くれていたので助かりました。

Hand01会計は、きっちり700円。安いのは有り難いです。

退店時にも厨房から声をかけてくれるし、接客はそれほど悪くはなく、個人的見解を述べるのは

心苦しいのですが、夜はわかりませんが、ランチは絶対的なダメージはないものの、

インパクトは弱く、わざわざ足を運ぶのは難しいところであります。ご馳走さまでした。


孫家菜館

東京都大田区山王2-5-5 オリエントビル B1F

TEL          03-6417-1682

営業時間/  平日 11:00~15:0017:00~24:00(L.O.23:30)
            土曜・祝日 11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日     日曜日          -店舗情報「食べログ」より-

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