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2016年5月20日

中華ダイニング高格(コウカク) 神田 【閉店】

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中華ダイニング「高格」 再訪

アラカルトで数品注文しますが、以前記録した料理の細かい記録は省きます。

油焖笋(筍の醤油煮)、绍兴酔鸡肉(酔っ払い鳥)。

今回ははじめて、晩酌セット@980をお願いしました。

ビールと前菜2点盛りを組み合わせた内容で、これはお店の味を知ってもらおうという試み。

客側で前菜は選べませんが、味は安心してお任せできるものばかりですから無問題。

このお値段で、ボリュームも優秀なお得なセットです。

咸蛋黄焗南瓜(揚げカボチャの卵黄包み)@880

揚げたカボチャを咸蛋(塩タマゴ) の黄身をベースとしたソースに絡めあわせたものですが、

香り良く、カボチャのほっくりとした甘さと咸蛋の黄身の塩気とコクが絶妙な塩梅で調和を成す1品。

(ノブロー) いもくりなんきんは女子の好物で、男子はあまり好まねえと聞くけんど、

こいは甘じょっぱさに加え、コクが旨みになってるで、おつまみにもなるだよ。

本場感あるに、油っこさのダメージがないのもシェフの技量の高さ、あればこそだな。

上汤娃娃菜(白菜スープ煮込み)@880

オーナーのリンさんのお話では最近メニューに加わった料理とのこと。

ベースの上湯に咸蛋を使いベビー白菜を煮込んだものですが、訪問時メニューには

「上汤娃娃菜」として表記されていたので、日本的な考えかもしれませんが、客側では

単なる白菜スープ煮込みで認識されスルーする可能性も考えられる。

勿体ない、もっとプッシュしなくっちゃ。

出過ぎたことかもしれませんが「咸蛋」の文字を入れたほうがよいのでは?

と意見を述べてしまったわ。

私も連れもですが「咸蛋」を使う料理が好きな方は多いはずですからね。

柔らかく煮込まれた白菜の上には、さらに刻んだ咸蛋と干しエビを配置。

この干しエビも白菜から出る水分を考えて調整しているので、程よく塩気と香ばしい風味が

プラスされ咸蛋のコクと相まって、味のバランスは妙妙。味の重ね方が上手です。おすすめ!

干し筍と角煮の煮込み@980

オーダー後、シュシュという独特のサウンドが厨房から聞こえたので圧力鍋を使って

いるのかしら。ウキウキわくわく出来上がりを待つ。

皮つきの豚バラ肉は、もう少し脂部分がとろっとした方が好みですが、干し筍のもつ

乾した旨味がしみこんで、ご飯のおかずにも嬉しい味わい。

また、リンさんは味の濃さを心配していたようだけれど、嫌なしょっぱさは全く感じられず、

角のないまろやかな味だから自然と箸が進みました。

(ノブロー) 以前と比べ、メニューの品数も増えたよな。日々研究してるんだ思うよ。

咸菜肉丝面(高菜と豚肉のラーメン)@880

ようやく食べれる高菜のおそば。実は当店に通う飯友さんから「美味いんだ」という情報を

教えてもらい、次こそ私も食べようと自身の宿題にしていたのです。

具材は、高菜、細切りの豚肉、タケノコ、刻みネギ。

高菜は漬けたようなきつい酸味、えぐみ、苦み、がなく、口にするとアオサのように

ふわっと広がり軽やか。味付けも高菜のほのかな塩気と旨味を生かした塩加減で

調味され、淡く柔らかな口当たり。食べていて嫌味がないからするするといただける。

通常でイメージできる高菜入りの麺とはベツモノのよう。なるほど、これは美味いわ。

私も食べれて往生できました。

 

ほかに酒は、生ビール(モルツ)@540×2、唐宋10年 伝統型(タンソン)ボトル@3,500、

ボトルワイン@3,500などで

Hand01会計は、1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)

さて、飲兵衛さんには悲しいお知らせですが、当店、お手頃価格のワイン@2,000が終了。

お酒のメニューを入れ替え中だそうです。

 

中華ダイニング高格(コウカク)

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