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2016年6月29日

新志記海鮮飯店 Chi Kee Seafood Restaurant 香港2016 №12 

Photo

新志記海鮮飯店」 Chi Kee Seafood Restaurant

最寄駅は、太子。

提案は私ですが、快諾を得られたことで、夕食メンバーと店の前で待ち合わせのうえ、

4名でディナー参戦。感謝(^^♪ この手の店は人数が多い方が楽しめますもん。

案内を受けたのは奥の丸テーブル席。一応、テーブル・セッティング的なものもあるのですが、

着座後には、どかどかと、湯の入った洗杯用の器やトイレットペーパーが登場。

各自の茶碗や箸を洗っていると

タオルおしぼりもやってきました。準備万端!

料理はメンバーで相談して決めますが、

まずは、藍妹啤酒で乾杯。

お通し的なものかしら?鹽焗花生が卓に仲間入り。

さて、海鮮を選ばせてくれというので、スタッフさんの後に続き入口まで急げ~。

(寝太郎) み、みんな、荷物は……。ま、いっか、僕には藍妹があるし♪

飲みながら、荷物番しているよー。

のちにネットで調べたのですが、これは筍殼魚というお魚かも。

こちらは、予算の関係上、断念。

お願いする海鮮を決めると、おばさんが個数等を記し、調理法も提案してくれます。

今回、友人たちが調理方にも詳しいので、このあたりはお任せしちゃいましたよ。楽チンだー。

そして、広東語が上手な友人のお陰で、厨房も見せていただけました。

おじさん、ワイルドだね~💕 カッコいいよー。

蒜茸粉絲蒸蟶子(4)HK$172

マテ貝に春雨を乗せたニンニク蒸し。

シンプルな味わいでビールと好相性。

私はややニンニクの主張を強く感じてしまったのだけれど、皆さんはどうだったんだろー。

椒鹽尿蝦(2)HK$416

値段もそれなりだけれど、当店はサイズもご立派。

友人と寝太郎さんの共同作業。ハサミで食べやすいようにカット。

でかしたぞっ!これで食べられる。

スパイシーなガーリックチップは控えめで、シャコはぷりぷりとした身の弾力が頼もしく

素材力で勝負する感じです。

先ほどチョイスした魚を醤油味でからりと揚げたもの。おばさんイチオシの調理法とのこと。

ついでなので、こちらも取り分けをしやすいように、ハサミでカット。

会計時に確認したところ、HK$250でしたが、これ凄く美味い。

外側はカラッと揚がって、繊細な身はしっとりふかふかで甘みがある。

お魚というとついつい清蒸でお願いしちゃうんですけど、これは大正解!

しょっぱさのない醤油がいい具合にしみて、白飯を呼ぶ味わいですよ。

(ノブロー) 白飯もええけんど、招牌菜の生炒糯米飯をごっちゃんにならねえといけんな。

(管理人:イメージ) そのとおり!おばさんのプッシュももらったわよー。注文ね。

生炒糯米飯HK$120

海鮮は言うまでもなく、当店を選んだのは、このおこわ(糯米飯)が食べたかったのです。

具材は細かくカットした臘肉、臘腸、冬菇と蝦米(干しエビ)、花生(ピーナッツ)など。

仕上げに刻みネギと錦糸卵を散らし、彩も添えられ、ベリーナイスなビジュアル!

具材の旨味がぐぐっと入り込んだ糯米飯は、香り豊かで、ピーナッツが食感のアクセントにも

生かされ味のバランス感が絶妙。うまーい。食べれて満足です。

デザートのオレンジは嬉しいサービス。多謝!

生炒糯米飯はボリュームたっぷりなので、少し残った分は、打包にしてもらいました。

お腹もいっぱいだけれど、美味しいものには胃袋が開く。

ホテルに戻ってからですが、これでまた啤酒が飲めるんだわ。

Hand01 埋單は、1人当たりHK$287.5 

さて、友人たちは明日には日本に戻るというので、今宵がご一緒できる香港最後の夜。

もう1軒行きましょうかね。

 

新志記海鮮飯店 Chi Kee Seafood Restaurant
太子運動場道1號地下
TEL 852-2380-3768
営業時間  月~日11:30-15:00 18:00-02:00

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