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2016年6月 9日

花茶坊(ハナチャボウ) 新橋

Photo_2

中華粥と点心の「花茶坊」(ハナチャボウ)

利用路線の関係で新橋駅烏森口から第一京浜沿いを進行して向かいました。

当店はレジで注文を伝え、先に会計を済ませるシステム。

はじめてなので勝手が分からないまま入店をし、店内に張り出されていたメニューから選び

ましたが、店先にもメニューは出ているので見当をつけてから向かうのが良いかもしれません。

客席は厨房前のカウンター席(5)と、フロアのテーブル席でレイアウトされ、

食べログによると、席数は16席。

小ぢんまりとした店内にはTVも設置されていて、紹興酒のほか並び置かれたキンミヤ焼酎といい、

普段使いに良さそうな気安い雰囲気です。

さて、一人飯の利用ですからカウンター席を指示されましたが、その際、店の方から

カウンター上の湯呑み茶碗(もしくはグラス)を取って席に着くようサジェスチョンを受けました。

卓上には、小皿、醤油、酢、豆板醤、ミニパックのからし、塩、爪楊枝、テッシュが完備。

お茶の入ったポットも置かれているので、自力調達した茶碗に注ぎスタンバイ完了。

点心セット(ピータン豚肉粥)@1,120

ノーマルな点心セットは白粥がセットされ800円。

しかし、好みの粥にプラス500円で点心をつけセットを組むことも可能。

私の場合、皮蛋豚肉粥が@620なので、点心セットで1,120円になります。

このセットには、ほかにオイスターソースを別皿に分けた茹で野菜とザーサイ付き。

すべてを角盆に乗せ、満員御礼状態でサーブされました。

ピータン豚肉粥は、ほかに油条、レタス、刻みネギ。

これらの具材を綺麗に盛り付け日本人的な美意識溢れるフォルムで提供。

粥は米粒が割れた状態ですが、糊のような粘度はなく、軽くとろっとして口当たりはさらっと。

薄い塩味で整えられ、生姜の風味も感じません。ベースのスープは本場と比べると、

みなぎるような生命力や力強さがなく、あっさりとスタンダードで少し心細さも覚えますが、

具材もたっぷりだから、ヘルシーに食べ応えがあります。

なお、食べ進め、単調に感じてきたら、卓上の豆板醤をちょこっと落として、味に変化を

つけるのもよろしいかも。

配膳にあたるスタッフさんから説明はなし。よって、卓上に見つけたメニューと見比べ、

また推測から記録するため、正確さには欠けるかもしれませんが、

広東焼売、野菜焼売、千貝焼売、烏賊焼売、えび蒸し餃子、春巻、という面々だと思います。

広東焼売の肉餡には、干しシイタケやエビが入ってもりもり食感。

お好みで卓上の調味料を使うことも自由ですが、下味がしっかり施され、

味も濃い目なので使わずとも美味しくいただけます。

私は本来とろとろぽってりとした広東粥が好みですが、このセットは点心との

チームワークも優秀ですし、さりげなく参加している茹で野菜&オイスターソースも

心憎く、メンバーの構成力の高さとボリュームから、十分な満足感を得られました。

 

退店時には「よろしかったら」と、声をかけてもらい、レジに置いてあるバスケットから

お菓子を一つチョイス。

当店、昼のピーク時は激戦で店内に入れず、テイクアウトする付近にお勤めの方々もたくさん。

ランチ訪問する際には、時間をずらした方がスムーズに入店が叶うと実感です。

セットには香港式しょう油焼きそばを組んだものもあるので、今度はそちらを

試してみたいなあ。

 

花茶坊(ハナチャボウ)

東京都港区新橋5-13-13 1F

TEL     03-3436-5757

営業時間/ 11:30~14:30 17:00~22:00

定休日    無休

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