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2016年6月 6日

厦門厨房(アモイチュウボウ) 蒲田

Photo_3

中華料理「厦門厨房」(アモイチュウボウ) 再訪

週末のため、席のみを予約。料理はグランドメニューからアラカルトで数品注文しますが、

以前記録した料理の細かい記録は省きます。

お通しの揚げ塩ピーナッツ。

黄瓜猪耳(ミミガとキュウリの冷製)@399

個人的には滷水猪耳を押したいところでしたが、前回とは違う女性スタッフさんのプッシュはこちら。

ミミガは臭みなくコリコリとした食感ですが、キュウリが参加し、とっつきやすくなった分、

タレにケミカル要素が加わったようにも思えました。

海蛎煎蛋(アモイ風カキ玉)@900

小粒の牡蠣、ネギの入ったカキ玉は、私達が郷土料理に興味を示しているのを知り、

生海苔を入れ作ってもらえました。風味がぐんとアップ。嬉しい心遣いです。

酥炸海蛎(アモイ風カキの揚物)@1,200

衣をつけカリッと揚げた小粒の牡蠣は、旨味が閉じ込められ、おつまみ力優秀。

さっぱりいただけるように酸味の効いたタレもセットされるので、ぱくぱくつまめちゃいます。

福建蒸地瓜丸(アモイさつま芋団子)@600

海蛎餅

福建燜麺(アモイ風汁焼きそば)@1,200

前回は福建炒米粉をいただけたので、宿題の福建燜麺にトライ。エビは殻ごと使われ、

牡蠣、イカ、など主力の海鮮メンバーは変わりませんが、野菜はキャベツから白菜にチェンジ。

申し訳ありませんが、サーブ時に強烈な発酵臭を感じてしまいました。

具材を炒め煮込み、味が染み出た汁をがっちり吸いこんだふにゃふにゃの細麺。

麺のタイプこそ違えど、長崎ちゃんぽんと味のイメージは共通していますが、

いかにせん私は匂いが鼻につき箸が進まず。

長崎ちゃんぽんのルーツともいわれる「福建燜麵」 (アモイ風汁焼きそば)って、

本来このようなクセのある味なのかしら?

後日、教えていただいたところ、これは「福州笋絲」という発酵調味料を使うことにより

発せられる匂いであり、この臭気こそが本物の証なのだそう。

私個人としては、独特の味と香りを旨味としてとらえられるかは、人を選ぶ、というのが

正直な感想ですが、これも現地スタイルの味を貫いたものですから、

当店の福建燜麺は適正に評価されなければならないと思います。

福建花生餃(ピーナッツ入り甘揚げ餃子)@400

 

酒は、生ビール(中ジョッキ)@500×3、十年陳年紹興酒@2,900、甕出し紹興酒(二合)

@900、ソフトドリンクは、ゼリー入りの仙草蜜@300(台湾)、王老吉@300(中国)を注文。

Hand01 お会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

福建省、廈門の地元料理をいただける数少ない店でもあり、

事前にまとまった人数で申し込めば郷土料理のリクエストにも応じてもらえます。

現地の味にご興味のある方はせひどうぞ。

 

厦門厨房 (アモイチュウボウ)

東京都大田区西蒲田7-27-6 裕大ビル1F

TEL           03-5713-1517

営業時間/11:30~15:00 17:00~翌4:00

定休日     無休          -店舗情報「食べログ」より-

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