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2016年7月11日

香港旅行2016 №19 滿江紅小甜甜

Photo

朝が早かったことと、慣れぬ蒸し暑さにバテ気味の3日目の夜。

予定していたのは九龍側、佐敦のお店でしたが、急遽変更。ガッツがもたない。

滞在先からそう遠くないところで、四川料理でも食べたいなあ。

降りた駅は銅鑼灣。下調べなく駱克道を歩くと、四川料理店も点在しますが、どうも勢いと

いうものを感じられない。1軒やり過ごし、その先に見えた四川料理店に人の流れをみる

ことができたので飛び込み入店してみました。

店内は7割がた埋まっていて、指示を受けたのは店内奥のテーブル席。2人で利用。

料理はグランドメニュー(日本語、英語ともに併記なし)からのアラカルトチェイス。

当店は、自帶酒水OK。

持ち込んだワインの開瓶費を聞くとHK$30とのこと。お手頃な値段が嬉しいです。

清炒萵笋絲HK$58

萵笋(茎レタス)の細切り炒め。

原味焗蜆HK$78

沙蜆(アサリ)の蒸し煮。

歌楽山辣子雞HK$138

これには驚いた。重慶名物「歌楽山辣子雞」と謳っていますが、香りの抜けた唐辛子に

鶏肉の量をカバーするようにカシューナツが加勢し、四川の突き抜けた辛さや痺れはなく

非常に手ぬるい仕上がり。

旅に来てまであれこれ言いたくはないのですが、正直がっかりして戦意喪失しました。

総じて料理に、ケミカルな味を感じられ箸がストップしたのも残念です。

啤酒HK$30×2を含めHand01 埋單は、1人当たりHK$182。

10%の服務費はかかりませんでした。

退店時には満席でしたし、使い勝手は良い店なのかもしれませんが、やはり初心者の

私たちには飛び込みはハードル高し。そうそう鼻も利きませんし、ちゃんと下調べをして

リストアップした店から攻略した方が、旅の後悔が少ないのかも、という結論です。

 

滿江紅小甜甜
灣仔駱克道393號地下
TEL 852-2836-6971
営業時間  月~日: 12:00-04:00

さて、店探しの街歩きで良かったことは、ミニオンズのケーキを見れたこと。

ボブはちゃんとマントを羽織っているんですよ。可愛いなあ。

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