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2016年9月

2016年9月30日

香港1997premium 銀座

1997

香港1997premium」 再訪。→(前回:2016/09/24ブロマガ)

某日は香港迷さんとのランチで、席のみ予約。

電話口の話によると、現在ランチ等は平日・休日ともに提供内容は同じとのこと。

右手側のダイニングに案内され、メニューを広げ確認すると、やはりまだ、ランチコース蘭桂坊(2,800円)の

料理内容も大きく変化なし。

そのため、自身は前々から興味のあったランチセット(麺・飯)から海南鶏飯をチョイス。

当該セットには

是日補身老火湯(本日の香港土鍋炊き込み健康スープ)
是日小菜(本日の小菜)
是日甜品(本日のデザート)がついています。

また、グランドメニューから是日蒸點心(本日の日替わり蒸し餃子)@900を追加しました。

是日補身老火湯(本日の香港土鍋炊き込み健康スープ)

トップバッターはテーブルサイドに立ち、各人にサーブされる本日の香港土鍋炊き込み健康スープ。

卓上を見ると、この日のスープの内容を記したものが置かれるようになっていたので

スタッフさんによる細かい説明はカット。

この日は百合蘋果排骨湯(リンゴと百合根、豚スペアリブの炊き込みスープ)ですが、ほかに

葛芋、人参、紅棗もたっぷり入って具だくさん。相変わらず食べさせる力を有しているのですが

訪問するたびに塩がきつくなっているように思います。

これでは、お替り自由でも塩気が舌に残り杯数が進まない。初回の3杯が夢のよう。

ついに今回はお替りを見送りました(涙)。

海南鶏飯(香港式チキンライス)@1,200

是日小菜(本日の小菜)は短冊状に切られた醤蘿蔔(醤夢ト)。

チキンライスに使える3種類のタレは、左からチリソース、葱生姜ソース、中国のたまり醤油だそう。

彩りも美しく泡菜と香菜、トマトとキュウリを従え、鶏出汁で炊いたライスは型抜きでまあるく形成。

対面時、とてもお洒落ないで立ちなので、少し戸惑いましたが、実食してみないことには

その真価はわかりませんよね。

手元でタレをかけ、いただきますが、ライスは出汁が弱いのかしら?

私が求めた味と異なり、またチキンは硬く身がしまっている感じ。

スタイリッシュな海南鶏飯ですが、総合力の面で少し残念。

まあ、個人の嗜好ですから、そんな時もあります。

自身のベスト・オブ・チキンライス!台北の「慶城海南鶏飯」さんを恋しく思いました。

是日蒸點心(本日の日替わり蒸し餃子)3potion@900

見目麗しい蒸し點心トリオは、ニンジンのお座布団を敷いて登場。

竹炭のエビ蒸し餃子(黒)、キノコの蒸し餃子(緑)、野菜の蒸し餃子(白)。

赤いのはビーツになるんですって。キラキラして綺麗だ。

なお、好みで使えるよう辛味噌(辣醤)も置かれていますが、

點心もかなり下味がしっかりしているので、何もつけず、そのままで十分です。

是日甜品(本日のデザート)

3種から選べ、チョイスは紫芋のタピオカココナッツミルク。

優しい甘さが口に広がるくつろぎのデザートタイム。

ティーポットのお茶の差し替えも、よく気がついてくれるから至れり尽くせりです。

よろしければと、コーヒーor紅茶(温or冷)のサービスあり。クッキーもついてきました。

サービスも行き届いているし、CPの高いランチ群が好きで集中して通っていますが、

正直なところ、例湯をガンガンお替りしていたころが懐かしいです。

 

香港1997premium
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス 9F
TEL     03-6228-7258
営業時間/平日 11:30-15:00(L.O.14:30) 17:30-23:00(L.O.22:00) 
        土日祝11:30-15:00(L.O.14:30) 17:30-22:00(L.O.21:00)      
定休日    不定休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年9月24日

FC2ブロマガ、更新

ブロマガでのレビューは以下の4店です。

◇九龍酒樓◇台湾料理 新東洋◇香港1997premium◇味坊

1609240002_2

2016年9月20日

旦妃楼飯店 (ダンヒロウハンテン) 上野

Photo

創作中国料理「旦妃楼飯店」 (ダンヒロウハンテン)

最寄駅は上野。店は上野公園西郷銅像側のグリーンパーク内です。

地階が宴会場なので一般利用の2Fに向かいました。

友人との遅めのランチ。13時は過ぎているのですが、公園内という場所柄と、訪問日が土曜日である

ことも重なり、店は満席状態。利用人数を告げ、入口近くに用意された椅子で待つこと少し。

スタッフさんの指示で中央のダイニングへと案内を受け、2人用にレイアウトされたテーブル席に

着くことができました。

テーブル・セッティング:なし

テーブルクロス:なし

卓上調味料:有り(醤油、酢)

その他:爪楊枝

着座後:メニュー、タオルおしぼり(トレー置き)、割り箸(ロゴ袋入り)、ティーポット(中国茶)、ソーサー付き茶杯

友人チョイスは、フカヒレの姿醤油煮込み丼。サラダ、お新香(しば漬け)、スープ、杏仁豆腐、

コーヒー付で、この時点では杏仁豆腐とコーヒーを除くセットメンバーが角盆に乗せられ、一緒出し。

柚子風味の十品目冷麺@1,600

まだ蒸し暑い時期だったので、表のホワイトボードに出ていた冷麺が頭から離れない。

そろそろ食べ納めということも考え、豆乳スープ仕立ての冷麺と迷ったあげくの自身の選択。

お腹も減っていたので、具材の多さでボリュームを望もうとしたのであります。

十品目は、エビ、ホタテ、干しシイタケ、赤トサカ、キュウリ、叉焼、メンマ、トマト、たまご、鶏肉&白髪ネギ

といった面々ですが、表の写真にあったものと比べると、盛り付けが雑なように思えます。

また、麺が顔をのぞかせている分、一部の具材の量が少ないのでは?と疑念を抱いたり、

第一印象から気持ちはトーンダウン。しかし、箸をつけると、爽やかな柚子の香りが

食欲をそそり、あっさりといただけ、じとっとした蒸し暑さを吹き飛ばしてくれましたよ。

食後はフルーツ入り杏仁豆腐とアイスコーヒーで。

2Fは中央ダイニングを取り囲みように大小さまざまな個室を完備。

様々なシーンでの対応を可能としているようです。

 

旦妃楼飯店
東京都台東区上野公園1-59 グリーンパーク 2F
TEL     03-3828-5571
営業時間/火~土 11:00~15:30(L.O.14:30)17:00~22:00(L.O.21:00)
             日・祝 11:00~15:30(L.O.14:30)17:00~21:00(L.O.20:00)    
定休日    月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)     -店舗情報「食べログ」より-

2016年9月13日

老辺餃子館(ロウベンギョウザカン) 本店 新宿

Img_1272

老辺餃子館」(ロウベンギョウザカン) 本店。

場所は、JR新宿駅南口、甲州街道(国道20号線)西新宿1丁目交差点角の

「ファーストキッチン」さんの並びのビル3F。

某日は京王線沿線の友人と所用で待ち合わせ。私は食事を済ませてきたけれど、友人はまだだという。

駅近で昼の遅い時間帯でも食事ができるところはあるかしら?と、急遽ネットで探し訪れたのがこちら。

入店後、喫煙の有無を聞かれ、振り分けられたのが細長い店内の一番奥のテーブル席。

友人は喫煙者なのです。

その彼女がチョイスしたのが、平日限定のランチセットの五目刀削緬。

老辺蒸し餃子1セイロ(2ヶ)、杏仁豆腐、コーヒー付。

奇しくも私が、新宿新南口店でチョイスしたものと同じでした。

MIX蒸し餃子A@750

スタッフさんが、刀削緬を取り分けできるように小碗ももってきてくれましたが、私自身の注文は

老辺蒸し餃子のミックスであります。

ミックスは2種類(A・B)あり、それぞれにセットされている蒸し餃子の入れ替えは不可。

Aの場合は
 ・えび(菜の花形)
 ・とり(馬の蹄の形)
 ・シイタケ(鶏のトサカの形)
 ・白菜(鳳の眼の形)     という組み合わせになっています。

卓上の黒酢を小皿に注ぎ、スタンバイ。

ですが、もっちもちで厚く力強い皮に包まれた餡は、メインとなる具が変われども、

ベースの味付けが同じように感じられ、その下味効果で何もつけなくてもOK。

単調に思えてきた頃合いでの、ちょいつけが望ましいかもしれません。

歴史とともに培われた老辺蒸し餃子は、大陸的で骨格の太い味わい。

どこか庶民的で、新しさのないところが、守り続けてきた味の魅力でもあるのです。

 

老辺餃子館 本店
東京都新宿区西新宿1-18-1 小川ビル3F
TEL     03-3348-5810
営業時間/ランチ 月~金 11:30~15:30(L.O.15:00)土日祝 11:30~17:00 
             ディナー 17:00~23:30(L.O. 23:00)    
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年9月11日

縁苑 (エンエン) 錦糸町

Photo

縁苑」 (エンエン) 

最寄り駅は錦糸町。錦糸公園を目印に四ツ目通りを進行し、蔵前橋通りを越えた1本目を右折。

ちょっと目立たない場所ですが、お店はこの道沿いに立地しています。

店内は厨房前にカウンター席を配し、テーブル席は数卓(食べログによると席数18席)。

また、冷蔵ショーケースが設けられているため、決して広いとは言えない空間環境ですが、

まとまった人数で利用する場合には、狭さゆえの一体感をもてるかと思います。

某日は火鍋を目的とする女子会7名での利用。

幹事さんの話では、一番リーズナブルな鍋セットでお願いしているそうです。

卓上でカセットコンロを始動。2種類のスープで楽しめる鴛鴦鍋は、きっちり辛い麻辣紅湯と

マイルドなコクうまの白湯で提供。

セットされている野菜を放り込み、

肉(牛・豚)はしゃぶしゃぶしたり、じっくり火を通したり。

おっと、豆腐も忘れちゃいけません。(写真を失念しましたが、セットの具材は他にもあります)。

こちらはショーケースからチョイスした追加の具材。鴨紅が美味かった!

番薯丸(薩摩芋団子)も別注文。以前、「福清菜館 福来園」さんでもいただきましたが

当店のものは、鍋でじっくりと煮込むため、皮はねっちりと餅のようにとろんとろん。

熱々のところにグッと歯を入れ、噛み切ると――。む、むむむ。

味の主張が強いので、はじめはピンとこなかったのですが、肉に混じり出現したのは紛れもなく生海苔!

これが金メダル級の凄うまで、今回、鍋の具材としていただいたことが、印象を引き上げた

のかもしれませんが、自身の味覚にクリーンヒット。

火鍋のスープも、いたずらに喉が渇かないし、 食後感も良好。リピートしたい味わいです。

自家製焼き餃子。きつね色に焼き目がついて、皮がもっちもち。

また、当店は家族経営のようで、中国人利用客も多く、ざっくばらんな雰囲気でありました。

 

縁苑
東京都墨田区太平4-9-13 カスタード第一ビル 1F
TEL     03-5809-7525
営業時間/11:00~23:00      
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

縁苑中華麺(その他) / 錦糸町駅押上駅)  

2016年9月 8日

FC2ブロマガ、スタートしました。

ブロマガでのレビューは以下の4店です。

◇南粤美食◇喜臨軒◇香港1997premium◇小楠国
Fc2003

2016年9月 5日

以降の更新につきまして

皆様こんにちは。『本日も中華日和』執筆者のみにです。

2012年に開設した弊ブログも、5年目に突入しています。
親サイトである『みにの夢色探索』のそれ以前の記事から引き継いだものを含め、
協力者である寝太郎氏のカウントによると、8月29日の「香港1997premium 銀座」までの
レビュー数は1,144記事、紹介したお店は722店。

当初は自分の記録としての意味合いが強かったのですが、中華料理好きの一人として、
中華料理やそれを提供するお店の魅力を伝えたいという使命感のようなものにも駆られ、
せっせと食べ歩いてはこつこつと記事にしてきました。

ほぼ東京とその周辺中心という偏りはありますが、店舗名の索引もついたこのサイトは
結果的に、東京周辺の中華料理の豊かなバリエーション、さらにその進化と深化を
消費者のリアルな証言を通じて一望できる貴重なアーカイヴになっているようにも思います。

もちろん主役はあくまで料理であり、その料理を作る料理人であり、それらを堪能させて
くれる料理店であります。しかし、そうした素晴らしいお店や料理を紹介すべく奮闘してきた
自分もよく頑張ったものだと振り返ると感じます。

ブログを書き続けて、うれしいこともありました。ブログマスコットのノブローに気づいて、
いつも楽しく読んでますとお店の方に声をかけていただいたり、同好の素敵な方々との
実り豊かな出会いがあったり。そうしたことは、ブログを続けるうえで大きな励みになりました。

でも、どれくらい前からでしょうか、モチベーションが下がっている自分もいました。

飲食はすべて自腹。カメラなどの機材やブログの維持費も持ち出し。
記事にする謝礼なども一切頂戴しておりません。快く撮影を許してくれたお店にも感謝ですが、
食事中も写真を撮り、料理の名前や食材などのメモを取り、記事にするさいは
それらを整理・編集するところから始まって、なるべく詳細に内容や自分の感想を記すようにしました。
このブログのために、けっこうな時間と労力をつぎ込んでいます。
いや、もともと好きで始めたんだから、こんなこと書くのは矛盾してる。それはわかってます。

しかし、最近はSNSで、食べに行った料理の写真を公開されている方も多くいます。
詳しい情報がなくともそれでOKなんだ。私は多くの時間と労力をかけて何をやっているんだろうと、
自分自身の行為が無意味に思えてきたのです。

中華料理の食べ歩きは好きで、それを記録しておきたい気持ちはあるのですが、
いまのままの形を続けるのはしんどい。
無報酬でこれだけの時間、お金、労力をかけて記事を重ねる自分がなんだか哀れに思え、
心が消耗してしまったのですね。協力者の寝太郎氏にも相談した結果、
今後は記事を有料で公開することにしました。

これからは、私の活動を認め、応援してくれる人にだけ読んでもらえればいいや、
と割り切ることにしたのです。

というわけで、『本日も中華日和』は、新サイトへ移設、以降の記事はそちらで更新していきます。

『本日も中華日和』新サイト→http://chuukabiyori.blog.fc2.com/

fc2のブロマガというサービスです。

記事の価格としては、4店舗のレビュー記事を一つのマガジンとして100円での販売となります。
そのマガジンを、ひと月に2回くらいの頻度で更新してゆく予定。
なお軽いレビューなどは、無料記事として公開しようと思っています。

これまでブログをご愛読してくださった皆様、ありがとうございました。
このサイトの記事は保存しておくつもりですし、索引は今後も活用いたします。
もしできれば、新サイトでも応援していただければ幸いです。

2016年9月5日  『本日も中華日和』執筆者・みに

2016年9月 1日

2016年9月1日

1609
(ノブロー) 最近は台風ラッシュだな

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