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2016年10月

2016年10月29日

FC2ブロマガ、更新

ブロマガでのレビューは以下の4店です。

◇美食天堂 金威◇南粤美食◇慶楽◇家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 丸ビル店

4_2

2016年10月24日

台湾麺線(タイワンメンセン) 御成門

Photo

台湾料理「台湾麺線」(タイワンメンセン) 再訪

幹事さんのお声掛けのもと、某日は、薬膳麻辣火鍋コース(要予約)を味わうため有志が集いました。感謝。

リザーブされていたのは、入口に近いテーブル席。

テーブル・セッティング:取り皿、箸(ロゴ袋入り)
テーブルクロス:なし
卓上調味料:台湾烏酢(台湾産黒醋)、自家製辣椒醤
その他:業務用タオルおしぼり、カセットコンロ、おたま、トング
着座後:ドリンクメニュー

菜單の用意はありませんが、HPによるとコースの内容構成は

薬膳麻辣火鍋¥4200(税抜)
 ・サラダ
 ・前菜
 ・麻辣薬膳羊火鍋
 ・鶏排(チーパイ)
 ・しめ(小麺線または小魯肉飯) という計5品。

料理は、大皿で供されるものと、各人ごとのポーションで供されるものが

入り混じったスタイルで、大皿の場合は各人での取り分け作業が必要です。

前菜

トップバッターは、前菜4種。

泡菜(甘酢漬け)、拌干絲(押し豆腐の和え物)、台湾メンマ、エビの紹興酒漬け。

火鍋のオマケ的なポジショニングではなく、どれも手間をかけ、きちんと作ったことが伝わる味で、

期待値以上の美味しさ。出だし好調です。

サラダ

スタッフさんからパクチーは大丈夫か、とお尋ねあり。参加者一同、無問題であります。

あっさり味のドレッシングがかかっているので、トングで混ぜ合わせていただく。

パクチー好きにはこたえられない、香りの良いさっぱりサラダです。

麻辣薬膳羊火鍋

お店のツイートによると、『台湾から取り寄せた漢方と骨付きラム肉をじっくり煮込む』ことで

ベースとなるスープを完成させるよう。

今回は、前日から仕込んだという話でしたが、時間をかけてコクと旨みを引き出したスープは、

澄んだ飴色で、ここに唐辛子のパンチがちょっぴり入り、まろやかな味の奥行き感は素晴らしい。

薬味で登場したのは刻んだパクチーとXO醤のよう。お好みで使えます。

ラム肉はほろほろに柔らかいのですが、力を使い果たした感はなく、温まればすぐに食べれます。

また、ぷりっぷり弾力のすり身団子、たっぷりの野菜やエノキは美味しいスープを

しみこませてから、と育てるお楽しみも満載した火鍋です。

名残り惜しいのですが、あっという間に胃袋へ消え、鍋は空っぽになりましたよ。

鶏排

ビッグサイズの鶏排は包丁で食べやすくカット。外はカリカリっとクリスピーで、肉は柔らか。

夜市の雰囲気そのままにスナック感覚で、手掴みで食べたくなるスパイシーなフライドチキンです。

小麺線

小麺線または小魯肉飯を選べます。チョイスは小麺線。

臭みのないモツに、パクチーとは鉄板の相性!

久しぶりにいただきましたが、かつお出汁の効いたとろみスープがやわやわ麵線に絡みたまらなく旨い!

なお、今回、飲み放題(2時間制)プランをつけ、お会計は1人あたり4,900円(税抜)。

私自身、台湾産の紹興酒が苦手なので、ドリンクを選ぶのに少し苦心しましたが、メニューには

サワー類も充実しています。

これからのシーズン、目先を変え人数を集めて、麻辣薬膳羊火鍋コースはいかがでしょう。

薬膳パワーで身体もほかほか温まりますよ。

 

台湾麺線(タイワンメンセン)
東京都港区新橋5-22-2
TEL     03-6435-6032
営業時間/月~金 11:00~14:00 17:30~22:00(21:30LO)
           土・祝 11:30~14:30 17:30~21:30(21:00LO)    
定休日    日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月20日

大珍樓(ダイチンロウ) 本店 横浜中華街 【閉店】

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横浜中華街、西門通りの広東料理の老舗「大珍樓」(ダイチンロウ) 本店。再訪

以前、当店の社長さんから、小皿料理を始めると聞いたけれど、その内容が知りたくてならない。

某休日、寝太郎さんをお供に訪問を決行。

表のスタンド看板にも紹介されているし、本店で間違いないわね。

入店後、指示を受けたのは2階、窓際のテーブル席。

テーブル・セッティング:取り皿、小皿、小碗、レンゲ、箸置き、箸。

テーブルクロス:有り(布とビニールクロス)

卓上調味料:有り(醤油、酢、からし、北京ダック用海鮮みそ)

その他:爪楊枝、オーダー用メモ、鉛筆、呼び出しベル

着座後:メニュー、タオル地のおしぼり(直置き)

(寝太郎) ね、飲み放題プラン、まだやっているかな?

料理は小皿を中心にアラカルトで、と決めてあるけれど、メニューの束の中に、

飲み放題プランが見当たらない。ダメもとで聞いてみると、変わらずちゃんとありましたよ!

スタンダード(1,500円)とプレミアム(2,000円)で、各2時間制。

選んだのはスタンダードです。

チェイサーの水もウォーターピッチャーでもらえ準備万端。

今回、タイミングよく、1階で社長さんに会え、オススメの小皿料理を教えてもらえたので、

チョイスはそれを参考に選びました。

清蒸魚(核桃肉)(広東式蒸し魚の昔風(アイナメのホホ肉)メロウ使用@480

蒸し魚を注文となると、ある程度の人数が理想的だったり、また、2人では小さいサイズの魚で

お願いしなくてはならず、けっこうハードルが高いのですが、切り身での提供により問題はクリア。

小皿料理なら2人でも注文しやすく、これだけでお腹がいっぱいにならないところが嬉しいです。

お話によると、安定した供給が望めるとのことで、魚はアイナメのホホ肉を使用。

よく動かす部分だから、筋肉を食べているような健やかな歯触りで、タレの味も申し分なし。

白飯を誘う味わいです。

さて、次は社長さんも推していた鉄板焼き。

テーブルサイドにワゴンを寄せ、スタッフさんが料理を仕上げてくれます。

目で見て、じゅうじゅうパチパチとした音を聞き、香りが立ちのぼる。このライブ感がたまらなく楽しいのです。

鉄板黒椒牛柳(大珍楼特製牛ヒレ肉の黒胡椒鉄板焼き)@680

厳選したバターと玉ねぎを使い、ヒレ肉はすっと歯が入る柔らかさで、

ほんのりとした甘みが感じられ味はまろやか。

(寝太郎) これは原価率が高いんじゃあないかな。質が良いし、お得感ありだよ。

時菜沙律(広東式新鮮野菜の中華サラダ)@380

箸休め的に小さいポーションのサラダ。エビと揚げたワンタン皮が砕かれ、トッピング。

手元であっさり味のドレッシングをかけていただきます。

鹹魚蒸肉餅(ハンバーグ風蒸し肉の塩漬け干し魚のせ)@480

小さなボディの肉餅も、はっとさせるほど鹹魚の香り豊か。

このお値段が信じられないほど、クオリティが高く、真剣勝負の味わいに舌も心も満たされました。

白飯もですが、これで、チビチビ飲る酒もまた格別なのです。

お会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入) 

ポーション少なく、小皿料理がお手頃な価格から取り揃えられてるので2人でも楽しめ、かつ、

アラカルトでもお願いできる飲み放題効果で満足度は神クラス。


経営センス抜群の社長さんは、率先して現場に立ち、また各卓を回りホスピタリティ溢れる接客に

努めてくれるので、本当に頭の下がる思いです。

私達、料理だけでなく、そのお人柄の素晴らしさにも惚れ込み、足を運んでしまうのです。

最後に、今回は当店の宴会でお子様へと登場するハローキティカスタードまんをご紹介したいと思います。

1階「飲茶發發」のコーナーで販売。割って食べるのが躊躇われるぐらいの美形でしょ。

説明によると、厳しいチェックにより、選りすぐりのべっぴんさんだけが店頭に並ぶとのこと。

皮はふっくらしっとり、カスタードあんはとってもミルキーです。横浜中華街のお土産にいかがでしょう。

大珍樓 本店
神奈川県横浜市中区山下町202
TEL     045-681-3277
営業時間/11:00~22:00(LO21:30)
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月17日

正記冰室 (ジェォンゲイピンサッ) 曙橋

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ホンコンレストラン「正記冰室」 (ジェォンゲイピンサッ)

当店のオープンは2016年10月。香港では「茶餐廳」「冰室」と呼ばれるカフェがあり、

「冰室」の歴史は「茶餐廳」より古く、冷たい飲み物や軽食を出す昔ながらの喫茶店。

これに対し「茶餐廳」は喫茶店と大衆食堂をミックスさせたファミレス的な食文化を

もつのが茶餐廳というところでしょうか。

最寄駅は曙橋。

A4出口を出て右折、東京都道302号新宿両国線(通称、靖国通り)を進行した道沿いに立地しています。

赤を基調とするカジュアルな雰囲気の店内は、カウンター席とテーブル席でレイアウトされ、

小体な造り。友人とのランチ利用ですが、ピークタイムを外したので、幸い空席があり、

窓際のテーブル席へと指示を受けられました。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:あり(酢、辣油、醤油、砂糖)
その他:爪楊枝、紙ナプキン
着座後:水

注文は表で決めていましたが、確認のためスタッフさんにメニューをもらいセットの説明を聞きました。

午市套餐(ランチセット)は8種類。ドリンクは選べますが、割増料金がつき+200円です。

千炒牛河(牛肉の炒めフォー)@880(税抜)

平打ちライスヌードル(河粉)に、具材は牛肉、タマネギ(洋葱)、モヤシ(銀芽)。

麵のぴろぴろ食感を楽しみつつ、肉を口に運ぶと、思いのほか柔らかいことににんまり。

モヤシの食感とタマネギの甘みも効果的に働き、老抽・生抽をベースに砂糖等で調味した

大衆的な味わいに好感が持てました。

しかし、私は友人とシェアすることで食傷を回避しましたが、こってりとして、

甘めのため食べ進めるにしたがい、ヘビーに感じてしまう場合もあるかもしれませんね。

鴛鴦(香港スタイルコーヒー&ミルクティー)+@200(税抜)

ドリンクは冷or温が選べます。

温かい鴛鴦茶に砂糖は入っていませんから、卓上の砂糖でお好みの甘さに。

海南雞飯@880(税抜)

友人チョイスは海南雞飯。お店推しの料理のよう。スープと3種のタレ(薬味)を従え角盆でのサーブ。

ライスは長粒米を使用。私も味見をしましたが、正直なところ抜きんでた感はありません。

お隣に座ったお客様も海南雞飯を注文していましたが、タレが少ないため、

途中から卓上の醤油をかけて召し上がっていましたよ。友人も同様。そして完食ならずです。

冰鎮奶茶(人氣香港スタイルミルクティー)@450(税抜)

せっかく当店まで足を運んだのだからと、アイスミルクティーを追加注文。

氷の入ったアイスペールで瓶ごと提供してくれるから薄まらなくてよいのですが、

Condensed Cafe and Bar」さんほどのお洒落感はありません。

また、若干風味が弱く感じましたが、はじめて香港スタイルの凍奶茶にトライした

友人には好評だったので、この点は私の体調によるものかも。

なお、お茶と一緒に食べれる蛋撻(エッグタルト)などはないかとメニューを探したのですが、

ランチタイム、別ページにあったのは、三文治などのパン類の紹介が主でした。

これからメニューが充実してくるのかもしれません。

 

正記冰室 (ジェォンゲイピンサッ)
東京都新宿区片町2-2
TEL     03-6380-1922
営業時間/12:00~22:00     
定休日    日曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月14日

口福館 (コウフクカン) 関内

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台湾家庭小皿料理「口福館」 (コウフクカン)

最寄駅は伊勢佐木長者町ですが、私達は利用路線の関係で関内駅から。

駅を背にイセザキモールを進行すると右手側に見えてきます。

予約なしでお邪魔したけれど、入れるかしら?

入店後、2名である旨を伝えると、2階席にどうぞとのこと。

ちょっぴり急な階段を上り、2階を担当するお姉さんから指示を受けられたのは、

靴を脱いであがる掘り炬燵席の中ほど。

壁側のほうは良いのですが、通路側は背もたれとなる部分がないので、

酔っぱらって後ろに転倒したら、後頭部直撃で大変なことになりそうだ(汗)。

普段使いに丁度よい気負わぬ雰囲気の店内。

テーブル・セッティング:なし

テーブルクロス:なし

卓上調味料:胡椒、唐辛子

その他:爪楊枝、メニュー、灰皿、箸(箸箱内)、紙ナプキンほか

着座後:使い捨て紙おしぼり

後ろへの転倒が気になりますが、ドリンクはサッポロビール(中瓶)@500(税抜)×2からスタート。

また、ボトル紹興酒は、台湾産以外(中国)も置いてあり、そのお値段も1,300円から2,000円(税抜)と

庶民派価格です。

(ノブロー) 料理もお手頃価格な前菜からデザートまで、各種取り揃えてられてるだ。

お財布事情の救世主みてえな店だよ。

煎菜脯蛋(台湾特産干し大根の卵焼き)@299(税込323円)

キツネ色に焼けた薄い卵焼きですが、300円ぐらいのお値段なら十分に納得できるクオリティ。

とりあえず、枝豆ならぬ菜脯蛋的立ち位置で、これを注文しておけば安心のスターティングメンバー。

薄さの中にもふっくら感があり、時おり、ヒットする干し大根に喜び倍増。

ビールの肴につまみながら、次のお料理を決めるのであります。

芹菜拌干絲(台湾セロリと押し豆腐の和え物)@499(税込539円)

細切り押し豆腐はこんもりとボリュームたっぷり。塩味ベースでセロリの風味と相まってコンビ力優秀。

ぱくぱく食べれる気安い美味しさです。

(寝太郎) 辣油ないかな。僕は押し豆腐にちょろっと垂らしてみたいな。

卓上に置いていない調味料もお願いすれば、持ってきてもらえますよ。

芋頭燜排骨(台湾のタロウ芋とスペアリブの煮込み)@799(税込863円)

スペシャル料理からのチョイス。出来上がりまで15分程度時間を要するということです。

タロウ芋とスペアリブ、骨周りの旨味が入ったタレは水溶き片栗粉でとろみをつけた状態でサーブ。

(レンタロー) な、ノブ。台湾の「豐盛食堂」さんでで食べた芋頭排骨、覚えてるだか?

(ノブロー) ああ、あれは絶品だったな。

「豐盛食堂」さんがタレがなくなるまで煮込んだものならば、こちらは(煮込み)時間が短いのかしら。

ねっちりしたタロイモも歯応えがしっかり残っているし、スペアリブもとろとろとまでは至っていません。

しかし、薄味で味は素朴、こうしたお料理がメニューに存在していることが嬉しいのであります。

椒塩排骨(豚肉の塩こしょう炒め)@599(税込647円)

メニュー写真と見比べると、粗さの目立つ風体ですが、衣をつけ揚げた排骨はほんのりカレー風味。

刻みキャベツにはドレッシングがかかっていないので、素の味勝負。持て余し気味です。

そろそろ〆の食事の時間。来店するお客様の多くが注文するあの丼飯が気になって仕方ない。

隣の中国人のお客様もこれだけは完食していたし、マストで押さえる料理のよう。私も注文してみました。

魯肉飯(台湾風肉丼)@463(税込500)

溶きたまごとワカメの塩味スープもセット。

丼の絵柄も素敵なのですが、この魯肉飯には並々ならぬオーラを感じるのです。

米は国産米を仕様。具材は、味玉子、高菜漬け、肉味噌、豚角煮で、ご飯が少し見える

ぐらいの分量で盛られ、お洒落系魯肉飯とは異なる風貌に胸が高鳴ります。

レンゲでがしがし混ぜ、味玉子も崩していただく。

本醸造醤油でじっくり煮込んだという角煮は皮目にサクっと歯が入り、肉の繊維がはらりと

崩れ、その質感も申し分なし。味付けしっかりですが、八角等の中華スパイスの味が

あまり感じられないのは苦手な方もいるから控え目にしているのかも。

本場っぽさと食べやすさを併せ持った、いいとこ取りの美味さで、味に嫌味なし。

(ノブロー) 豆板醤は店のお姉さんに頼むと持ってきてくれるだよ。

後半、味が単調に感じたら、味覚の切り替えタイム。

豆板醤を活用し、ピリっとした辛さで、食のリカバリーを図りましょう。

酒は塔牌紹興花彫酒5年(600ml)@1,500(税込1,620円)×2を注文。

お会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

私達の場合は、酒代が会計を圧迫していますが、当店はすごくリーズナブル。

料理は台湾料理を主軸に、広東、四川、日式とバラエティに富んだラインナップ。

中華飲みにも使える懐の深さで、リピーターとなるファンも多いのではないでしょうか。

 

口福館 (コウフクカン
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-80 1F
TEL     045-262-5494
営業時間/平日 11:00~翌02:00 土・祝日・祝前日 11:00~翌04:00
            日 11:00~24:00     
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月10日

FC2ブロマガ、更新

ブロマガでのレビューは以下の4店です。

◇蓮香◇大珍樓 新館◇飲茶倶楽部◇家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 丸ビル店

Photo

2016年10月 5日

麺屋 こころ 蒲田店

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蒲田西口ガード下の台湾まぜそば「麺屋 こころ」蒲田店。

当店はまず店内の券売機で食券を購入するシステム。

その豊富なメニューから選んだのはシグネチャーの台湾まぜそばです。

客席はカウンター席のみ。

一段高い位置にウォーターピッチャーとコップが置いてあるので、水はセルフでいただきます。

卓上調味料:一味唐辛子、ブラックペッパー、魚粉、フライドガーリック、昆布酢

その他:レンゲ、割り箸(箸立て内)、爪楊枝、テッシュボックス

まぜそばで使う麵の茹で時間は7分とのこと。この間は食べ方と追飯(無料)についての学習タイム。

また、紙エプロンは申し出るにより、提供してもらえます。

台湾まぜそば@780

HPによると、味付けミンチ(台湾ミンチ)は、唐辛子とニンニクを効かせた醤油ベースのピリ辛味。

その中央に卵黄を配し、ネギ、ニラ、魚粉、海苔が周りを囲み、麵はまったく見えない状態で

サーブ時にはよく混ぜて食べるようアドバイスを受けられました。

卵黄を崩し、器の下に溜まっているタレと均一に混じり合うようにかき回し口に運ぶ。

むっちむちのちぢれ極太麺をコーティングするように絡んで、口当たりは滑らかですが、

食べ応えはしっかり。

台湾ミンチはもっとヘビーにニンニクや唐辛子が効いているのかと思ったら、意外にも

マイルドで、こうして手元で混ぜ合わせてしまうと、ピリ辛というより、卵黄の甘みとコクが

働いた甘辛味という印象。

卓上の調味料に手を伸ばし、あれこれ試しましたが、フライドガーリックが良かったな。

そして、味が単調に感じた頃に昆布酢を使い、少し口をさっぱりさせ完食です。

麺を食べ終わったあと、ご飯をもらい残ったタレで追飯をするサラリーマンの方も

いましたが、その味わかるような気がします。

ミンチ肉も飛び入り参加した、たまごかけご飯の豪華版のような感じかしら?

興味はありましたが、自分は麺のみで手いっぱい。

ガッツリ食べれる若い方が羨ましいと思うこの頃です。

麺屋 こころ 蒲田店
東京都大田区西蒲田7-69-1 蒲田東急プラザ別館 1F
TEL     03-3734-8909
営業時間/11:30~14:30(L.O)17:30~23:30(L.O)
      土曜11:30~14:30(L.O) 17:30~20:30(L.O))    
定休日    日曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月 1日

2016年10月1日

1610
(レンタロー) 食欲の秋だで!

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