2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ランキング

検索窓

  • Loading

時計

無料ブログはココログ

« 劉森記麵家 香港2016(11月) №8  | トップページ | 2016年12月1日 »

2016年11月30日

坤記煲仔小菜 香港2016(11月) №9 

Photo_2

坤記煲仔小菜

最寄駅は西營盤。

香港迷の友人一人と現地集合。

予約していないけれど大丈夫かしら?開店前に並べばあるいは?と

当たって砕けろ精神で、日曜18時オープンの15分程前に到着(写真は昼間のものです)。

すると予想通り、わんさか待っている人がいましたよ。

しかし、きちんと並ぶというかごちゃごちゃと店先に集まっているという感じです。

開店と同時に入口に人が押し寄せてくるので、私達も頑張ってその一団に参加。

店のお姉さんに「三位」ヾ(´*д*`)ノ「○×△~」

カタコト広東語で3人の利用を告げるのですが、予約がないためはじかれてしまいました。

予約のあるお客様が先に指示を受けられる様子だから、空席が残ればチャンスはあるかも。

未練たらたらで待つこと少し。

店内へ予約客をさばいたあと、お姉さんが表にテーブルと椅子を出してくれ、

私達も無事に着座することが出来ました。

やった~!これで食べれるぞ 

この時期なら外でも全然問題ないし、かえって店内より気持ちがいい。

メニューをもらって料理選び、そしてビールが飲みたいとお姉さんに告げると、

コンビニで買って来なさい、との指示。まじかっ 酒飲みにはとても有り難い。

寝太郎さんにお買い物に行ってもらい、準備完了。2日目の夕飯スタートです。

豬骨煲HK$208

店の招牌菜(看板料理)の一つであり、必食メニュー。

卓上にカセットコンロをセット。トウモロコシ以外、火が通った状態で鍋ごと運ばれてきます。

ぐつぐつと煮立ってきたところで、蓋は回収され、実食タイム。

鸡脚や豚の大腿骨がどっさり入り、げんこつエキスが出まくったスープは白濁してさらり。

ほか具材は大根、枝竹(乾燥枝ゆば)など。

ちょいつけに供されたタレは、在りし日の「艇家大牌トン」(現在の「Nomuka」)さんを

彷彿とさせるような旨ダレで、ルーツはやはり香港だったんだとしみじみ。

また、当該鍋は野菜付き(送時菜一碟)。

素材の生命力を吸収し、旨みや奥行きが備わったご馳走スープはぐいぐい飲めて

お替りを欲する自然体な美味さ。

このスープを吸ったホコホコの大根やレタスも、もちろん無敵の旨さですが、

まだまだお楽しみは続きそう。

椒鹽九肚魚HK$80

からっと揚がって身はしっとりふっくら、そしてスパイシー。

かしこまらず下世話になりすぎずの匙加減が丁度良いのです。

臘味排骨飯HK$85

炊きあがりに時間を要するため、スタート時に注文を入れておくようサジェスチョン有り。

手もとで醤油を回しかけ、ザクザク混ぜ合わせる。

臘腸の香りが鼻孔をくすぐり、排骨は味が濃すぎずジューシーで旨み十分。

嬉しい副産物のオコゲもパリパリと香ばしい仕上がりで、100点満点の煲仔飯です。

このまま完食するのも良いのですが、〆の1杯には豬骨煲の白濁スープをかけ、

お茶漬け風に食べても美味しいですよー。

楽しみ尽くしたところで、食事も終了。酒代別なので、お支払いもとてもリーズナブル。

お店のお姉さんは、はじめ素っ気ない感じにみえたけれど、ちょこちょこ気にかけてくれて

優しい人なんだなあと思いましたよ。

客足の途絶えぬ人気店ですが、当店も再訪したいお店のリスト入りです。

坤記煲仔小菜
西環西營盤皇后大道西263號和益大廈地下1號舖
TEL 852-2803-7209
営業時間  月~土:11:00-00:30 日:18:00-00:30

« 劉森記麵家 香港2016(11月) №8  | トップページ | 2016年12月1日 »

14.香港グルメ」カテゴリの記事

15-1.香港グルメ(香港島)」カテゴリの記事

a-1.広東料理」カテゴリの記事

b-2.中華なディナー」カテゴリの記事