2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ランキング

検索窓

  • Loading

時計

無料ブログはココログ

« 雞煲 香港2016(11月) №3  | トップページ | 松記糖水 香港2016(11月) №4  »

2016年11月19日

味覚(ミカク) 二号店 内幸町

Photo

味覚 二号店

利用路線の関係で新橋駅から向かいましたが、

場所は烏森口より駅を背に虎ノ門一丁目方面へ進行した道の左手側。

予め席の予約をお願いしたのですが、土曜日の利用ということもあり、料理のラストオーダーは

20時30分とのこと。

リザーブされていたのは、カジュアルな店内入口に近い4人掛けテーブル席です。

テーブル・セッティング:取り皿(2)、箸(ロゴ袋入り)
テーブルクロス:なし
卓上調味料:醤油、黒酢
その他:なし
着座後:メニュー、タオルおしぼり(直置き)

手始めに料理を2品注文し、生ビールと紹興酒で中華飲み開始。

当店、紹興酒(5年)ボトルが1,800円とリーズナブルな価格帯から取り揃えられているので

酒飲みには使い勝手が良さそうであります。

香炸茄子(四川山椒入りなす揚げ)@680(税別)

胡椒、塩、四川山椒で味付けされたおつまみの定番ともいえる1品。

からりと揚がり、油を吸い込みすぎていないジューシーな茄子が味わえます。

(タクロー) 茄子がベチョベチョになってねえのはポイント高いで。

夫婦肺片@580(税別)

牛モツと紅の麻辣、シックな色合いになりがちの夫婦肺片も大きくカットした赤と緑のピーマンが

共に小山を形成しカラフルでポップな感じの装いに。

その小山を崩すと、中からモヤシが出現。

モツの分量は少なめですが、麻辣の味が良いのでしょう。

混ぜ合わせて一緒にいただくと、モヤシにがっかりするようなかさ増し感を覚えず

野菜もたっぷり取れて辛さはマイルド。四川の辛さ全開の突き抜けた冷菜ではありませんが、

サイドメニューとしてテーブルに置きたくなるサラダ感覚で食べれる夫婦肺片です。

麻婆豆腐刀削麺@900(税別)

説明によると、お店の看板料理、頂天麻婆豆腐と刀削麺とのコラボなんですって。

うす辛、普通、大辛からのチョイス。迷っていると、常連さんからここのは辛いよ、とのお声掛け。

また店のスタッフさんもはじめてなら、うす辛で良いかも?とのサジェスチョン。

それらを参考に、うす辛と普通の中間ぐらいの辛さでお願いすると、

グツグツと音をさせた石鍋は飛び跳ねないようペーパーナプキンで覆われた状態でサーブ。

このタイミングで紙エプロンももらえました。

壁に貼られた店の情報記事では、

『朝天唐辛子、漢源山椒、10数種類の香辛料をブレンドしたラー油が辛さの決め手で、
金華ハム、豚、鶏などでダシをとった無化調スープで煮込んである』 とのこと。

ふわっと柔らかい豆腐がこの灼熱のあんに身を投じているのであります。

後足しの辛味調味料も同行。こういう心使い嬉しいです。

別皿で置かれる自家製のもっちり極太刀削麺。

そのままだと、くっついちゃうので、黒酢をかけておくと良いらしいです。

辛さを手加減してもらいましたが、あんは、しっかりうま辛系で後からじわじわ四川が追撃。

また、刀削麺は噛む醍醐味を味わえ発祥の地と言われる山西省のスピリッツがびんびん。

なるほど、強力タッグだわ。

食べ応えがあるため、自分には麻婆豆腐刀削麺を食べきることで精一杯ですが、

ご飯をもらって残ったあんで追飯する男性客もいらっしゃるのだとか。

ドリンクは追加のホッピーセットになかのお替りを数杯で

お会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

いつものように、私達の場合は酒代が会計を圧迫していますが、当店はなかなかお手頃。

そして、フレンドリーなスタッフさんの話では以前、ランチ訪問した「味覚」さんは本店になるそうです。

 

味覚 二号店
東京都港区西新橋2-5-1 1F
TEL     03-3504-1908
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30    
定休日    年中無休。日曜日はランチのみ。予約があれば夜も可能。     
                   -店舗情報「食べログ」より-

« 雞煲 香港2016(11月) №3  | トップページ | 松記糖水 香港2016(11月) №4  »

02.東京23区(港)」カテゴリの記事

a-5.四川料理」カテゴリの記事

b-2.中華なディナー」カテゴリの記事