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2017年3月10日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪

当店の料理がすっかり気に入った私と連れ(寝太郎さん)。

1階、テーブル席に壁を背にして座り、またお邪魔するであろうと、焼酎は一升瓶(鏡月)を注文。

どくだみ茶で割ると翌日違うよと、マスターが教えてくれたので試してみると、嫌なクセもなく

なかなか旨いではないか。

「――ついこの前、来たよね」

覚えていてくれて、実はちょっと嬉しい。

料理はお通しの糸切り豆腐の和え物からスタートし、ほぼその日のおすすめで進行。

台湾腸詰(台湾ソーセージ)

キュウリをクッションに腸詰が円陣を組んだビジュアル。

五香粉香る腸詰は適度な歯触りで、しっとりジューシー。

中央に、ちょい漬け用に置いたのは、ニンニク風味の辛味調味料(辣椒醬)。

これによって美味さの2段活用が図れるのです。

漬物

近所の飲食店さんのお土産みたい。私達にもふるまってくれました。野沢菜のような味ですよ。

台湾バジルと鶏のから揚げ

野菜炒め

入荷したての野菜をニンニクとともに調理。

味付けしっかりだから、食欲が焚き付けられ、おかずにももつまみになる包容力の高さ。

カラスミ

瑞々しい大根とコンビを組み登場。

カラスミは、ねっちりとして塩辛く、コクのある味わいで、酒を呼びます。

常連のお客様がお土産に持ってきた桜エビを使った卵焼き。

思いがけず、私達にも作ってもらえましたが、桜エビのはんなりとした風味が口に広がり、

焼いた卵の香ばしさと相まって、めちゃ美味い!あっという間に平らげちゃいましたよー。

今度、素材を仕入れて真似してみようと思います。ご馳走さまでした。

魯肉飯

途中、故郷の味が恋しくなると当店へ訪れる台湾人の青年と相席という形に。

彼も美味いと太鼓判を押していた魯肉飯は、ぜひとも食べてみたいので自らオーダー。

タクワン2切れを別皿に添えて提供されます。

煮玉子は半分にカットして。茶色に染まり、味のしみ具合は一目瞭然。

白飯にかけられた魯肉は、豚の細切り肉のほか干しシイタケも入り、汁気少なく、

甘さ控えめで、そぼろ飯的な力強さがあります。

スプーンでがしがし混ぜ、煮玉子も崩して、さらに刻みパクチーをたっぷりかけてぱくつく。

台湾でも地域や店によって味が違う魯肉飯ですが、青年が推してくれた当店の魯肉飯は

自身の味覚にもジャストフィット!台湾人のソウルフード、生活に密着した国民食とも言われ、

その核心を突いた美味さを体感できたように思います。

愛玉子

つるんとした愛玉子ゼリーを爽やかな甘さのレモンシロップでさっぱりと。

会計は、1人当たり3,700円ほど。

チョイス料理にあれこれとお任せして、飲んで食べての健全などんぶり勘定。この支払いに不満なし。

よく飲んだね~。とマスターが驚いていたけれど、さすがに一升瓶は空けれなかったので、

またお邪魔させてもらおうと思います。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

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