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2017年4月19日

德記潮州菜館 Tak Kee Chiu Chou Restaurant 香港2017(3月) №6 

Photo_2

德記潮州菜館」 Tak Kee Chiu Chou Restaurant

最寄駅は、香港大學。

日本でも会食を共にする香港迷さんの間でも評判の高いお店で、「新斗記」さんでランチを

ご一緒した友人の話では激混みの人気店とのこと。予約を推奨されたけれど、自身にそんな

語学力はありませんし、この日の午後の便で香港へ入国する友人の行動を考えると、

夕食の時間は遅めがベターな選択。20時ぐらいならそれほど待たないんじゃあないかしら?

SNSで友人と連絡をとり合い、現地集合。

少し早めに到着できたので、利用人数を告げ、店のお兄さんから呼び出し番号を記した紙を

発券してもらったけれど、店先には私達と同様に順番待ちをするお客様で溢れかえっていますよ。

しかもネイティブ全開な広東語で呼び出すから、番号を読みあげるお兄さんの近くにへばりつき、

一言一句も聞きもらさないよう、全神経を集中させなくては――。

ときにはあと何番目?と紙を見せて自分たちの存在をアピール。

正確に聞き取れるか自信がないので、お兄さんから教えてもらおうという作戦を併用。

手招きをしてもらい、結果、順番が回ってきたことを知る自分(恥)。

店員さんの指示で店内へ足を進め、無事、丸テーブル席に着座。

今回訪港のタイミングが合った香港迷さん数人にもお声がけしたのですが、短い香港での滞在です。

各自、予定した時間の使い方や楽しみ方があるので、夕飯だけでも合流できる友がいたことは

食いしん坊の自分たちにとって幸運。

聞くところによると、当店のボリュームはなかなかのもの、らしいですから。

胃袋が集まることにより人数分の皿+1皿と品数が望めるのではないでしょうか。

今回は3名でのディナーです。

藍妹啤酒を注文し、料理選びのミーティング。

この時点で出された何気ない小皿前菜2品(鹹酸菜、菜甫豆腐)HK$16が、

すでに桁外れの旨さなのに仰天。

脳天直撃の先制パンチに大行列も納得しましたよ。

さて、ネイティブな広東語にはとても太刀打ちできないと考え、料理のオーダーは

寝太郎さんに書いてもらっています。

(寝太郎) はい、これが僕の役回り。いつも働いています……。

滷水鴨肉片(例)HK$98には、ニンニクと醋を合わせた漬けダレもセット。

蔬菜類からは鮑片扒小白菜(例)HK$68をチョイス。

滷水豆腐をクッションにスライスした滷水鴨肉がどっさり。もう、ご機嫌な美味さ!

(ノブロー) 滷水の味が違うよな。衒いのないしっくりとした美味さなんだ。

小白菜にオイスター風味のスライスあわびをトッピング。

ボリューム感もあり、悪くはありませんが、当店の料理群のなかではインパクト不足かも。

魚湯浸菜心にしておけば良かったなあ、と独りごと。

馳名蠔仔餅HK$78

友人リクエストの蠔仔餅は圧巻のビジュアル。胃袋が集まってこそ選択できる1品かも。

表面はカリカリっと香ばしく、小さなカキやネギが詰まって、味わい豊かです。

檸檬蒸烏頭(半條)HK$68

日本を発つ前に、当店を利用している香港迷さんにおすすめを聞いたところ、

押しの一つは鹹檸檬を使った料理とのこと。

(寝太郎) 閉店した「大珍樓」本店さんでも蒸しスープでいただけたよね。

今回は香港で実食できるとあって、気分はノリノリ(^^♪ 

独特の風味のある烏頭魚と鹹檸檬は相性も良く、パワーに溢れた味を堪能できました。

蠔仔肉碎泡粥(碗)HK$38

さらさらっと食べれるカキと挽肉のおじや。

スープはしっかり出汁がでていて、旨みの層が深く、〆にはうってつけです。

当店、自来酒水OK。私達もワインを持ち込みましたが、毎支酌収HK$20と、

お手頃な値段がありがたい。なお、一部食べきれなかった料理は打包にしました。

埋單は、10%の服務費がかかり、1人当たりHK$142ほど。

費用対効果の面で満足度大!またの機会にもお邪魔したい店であります。

德記潮州菜館 Tak Kee Chiu Chou Restaurant
西環堅尼地城卑路乍街3號G益豐大廈地下
TEL 852-2819-5568
営業時間  火~日:11:30-15:00 ; 17:30-23:00

さて、お店では「鹹檸檬」を販売しているので、退店時に私達も購入。

旅行記では土産は省略させてもらおうと思っていますが、こちらの記録はまた後日にでも。

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