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2017年5月23日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo_2

喜来楽」 (シライル) 定期再訪

ドリンクはキープボトル(鏡月一升瓶)を自分でスタンバイし、どくだみ茶割りで。

お通しのニンニク風味の揚げ塩ピーナッツをつまみながら、料理はその日のおすすめと、

台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。以前記した料理の細かい記録を省きます。

海ぶどう

常連さんからのお土産かな。

ポン酢を一緒に出されたけど、塩味が効いているので、控えめを推奨。

もっと硬いのかと思ったら、とても柔らく、プチプチ食感が心地よい酒の朋友。これで2杯は飲めそうだ。

小籠包

針生姜を浮かべたつけだれは、ごま油と微量の醤油。

これにつけて食べるのが喜来楽スタイルなのであります。美味しいよ。お試しあれ。

ひゆ菜の炒め(炒红苋菜)

炒めると赤紫色の水分を放つ红苋菜(ひゆ菜)は調味にニンニクを使用。

このニンニクは揚げたようなホクホク感があり、シンプルな炒めですが、

食の進む味付けだから、あっという間に平らげてしまいました。

あさりのバジル炒め

ニンニクとほんの少し唐辛子を効かせた炒めは、バジルの風味にあさりからの旨みも加わり、

やはり酒を誘う。

大根餅のサトイモバージョン。

いつも用意があるとは限らない裏メニュー的な存在。

この日は古くからの常連さんの宴会のために作ったのだそう。

幸運にも、そのおこぼれに与ることができました。

蒸して、揚げて、焼くという作業工程が必要で、ママさんによる食べ方のレクチャーでは、

はじめはそのままで、次は甜麺醤と甜辣醤をつけて、またニンニク醤油も合うとのこと。

素材のほっくりとした甘みにニンニク醤油、自分の好みにばっちりだと思います。

水餃子

肉餡にはニラがたっぷり。

「台湾人、この食べ方好きだよー」とママさんはニンニク醤油推し。

へえ~、黒酢ではないんだ?と食べてみると、これが想像をしのぐ相性の良さ。うんまい。

豚足

下処理のたいへんな豚足は膝下部分を使い醤油煮にします。

肉そぼろ、干しシイタケ、パクチーをたっぷり背負い、皮目は程よく食感を残し、身はとろっと。

八角などを効かせずに調理しているため、ナチュラルな味わいで、コラーゲンも豊富。

飽きのこない美味しさです。

大腸麵線(小)

最後は麺線で〆る。黒酢&エビ風味の辛味調味料の合わせがけがお気に入りの食べ方です。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

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