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2017年8月18日

china bistro 八寸 桜木町

Photo

china bistro 八寸

最寄駅は桜木町。

野毛中央通りに2017年7月7日にオープンした横浜中華街、「状元樓」さんの新店舗です。

佇まいは、しっとりとした和の雰囲気ですが、店内へ1歩踏み出すと、

カウンター席とテーブル席でレイアウトされた店内は、チャイニーズテイストを程よく融合させた

スタイリッシュな空間です。

2名の利用で、リザーブされていたのはカウンター席の端。

このカウンター内では、イケメンスタッフさんがドリンクを担当していましたよ。

テーブル・セッティング:箸置き、箸(横置き)、スプーン、取り皿、メニュー
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:爪楊枝、使い捨て紙おしぼり

構造上、厨房は隠れてみえません。

また、フロアスタッフさんの数などは、これから変わってくると思うので省略します。

ドリンクは生ビール(ハートランド)@600を注文。

お通し(@500×2)で出されたのが、イクラをトッピングした白カブのムースです。

グランドメニューのほか店内に掲げられたブラックボードに目を通し、アラカルトチョイスの作戦会議。

当店でマストに押さえたいのが

一口前菜の小鉢盛り合せ@1,680(2名様分)

当店のスペシャリテ。日替わりで8種類の前菜を盛り合わせているそうです。

サーブ時の説明によると、

①酔っぱらいボタンエビ・・・活けのボタンエビを紹興酒で漬けたもの。ねっちりとして甘み十分。

②自家製窯焼きチャーシュー・・・肉々しさが際立つパワフルチャーシュー。

③子持ち鮎のいぶし煮・・・中華スパイスの効いたコクの深い燻煮で、酒を呼びます。

④hassunオリジナル「カニ玉」キッシュ 2pieces・・・カニ玉が美味しいキッシュにモデルチェンジ!
カニ玉の優しい味がサクッとしっとり生地にマッチして侮りがたい旨さです。
この日の前菜の中で1番のお気に入り。

⑤ツブ貝のワサビマヨネーズ和え・・・セロリを合わせ、イクラをトッピング。
 刺激的なワサビの風味がマヨネーズのコクと混じり合いマイルドな旨みに昇華。

⑥彩り野菜の特製ピクルス・・・甘味と酸味は控えめ、オリーブオイル的なコクを感じます。

⑦クラゲを詰め込んだヤリイカ・・・スイートチリソースには、細かくカットしたマンゴー入りで味わいリッチ。

⑧蒸し鶏の冷菜、葱ソース仕立て・・・黒胡椒を散らし、おつまみ力アップ。

2人前を盛り付けたこのボリュームで、1,680円は断然お値打ち!

都内あたりではなかなかお目にかかれませんわ。(あっても1人前のお値段??)

趣向を凝らし、味の方向性も違うから、食傷することがありません。

当店は中華をベースに、和・洋、さまざまなアレンジを利かせた酒肴力のあるチャイナビストロ。

お酒の種類は、ワイン、焼酎、カクテルなどと、バラエティーに富んだラインナップ。

ビールの次は、カメ出し5年の紹興酒をボトル(2,300円)で注文しましたが、

まだ当店のロゴ入りができていないそう。「状元樓」さんボトルが活躍中でした。

jewelry点心「三色小籠包盛り合せ」@630×2

(タクロー) 針生姜と黒酢がセットされるけんど、使うのは上海小籠包だけだよ。

①上海小籠包・・・Chinese

②ロブスタービスク小籠包・・・French

③柚子胡椒小籠包・・・Japanese

中・洋・和の味を表現した3種小籠包はカラフルで見た目も鮮やか。

パラダイス ダイナシティ」さんを思い出しちゃいました。

ロブスタービスクも柚子胡椒も味つけしっかりで、それぞれの風味をきっちり主張していますから、

つけだれ不要。皮が破れてしまって、スープを少し逃してしまうアクシデントもありましたが、

上海小籠包は、たぷたぷ状態のスープも楽しめました。

主観ですが、①→②→③で好みです。

土鍋入り麻婆豆腐 mozzarella cheese@980

モッツァレッラチーズに着目してチョイス。これはお酒に合いそうだ。

聞くとお店にはバゲットも置いてあるという話。

スライスして軽くトーストしてもらったものに乗せて食べるなんてどうかしら?

(寝太郎) いいけど、激太りしたから、糖質制限したい……。

寝太郎さんの却下により断念。

さっさと混ぜないとチーズが固まってしまうというので、急ぎ作業を進めます。

滑らかな豆腐に細やかな挽肉、山椒はほどほどで豆鼓はコクをつける程度に適量。

チーズがとろけ、びよ~んと伸びた熱々麻婆豆腐は、マイルドで思ったとおりのおつまみ味でした。

自慢の手作り上海ワンタン6pieces(スープ)@780

スタッフさんの話では、メニューにない料理もシェフの気まぐれでだせるのだそう。

この日は他のテーブルで炒飯の提供があり、私達にも聞いてもらえたのですが、

相当量のボリュームとのこと。よって、彼の「糖質制限」により見送り。

酒の〆にも丁度よい、上海ワンタンは、スープ、焼き、茹で、から選べます。

「上海わんたん・食彩厨房」さんと同じくワンタンは帽子型(冠型)。

皮はもっちりと厚めで肉餡はエビ入り。

刻みネギの浮かぶスープは豚骨などの出汁をベースにしていると思いますが、

濃厚で塩分強め。日本のこってり系ラーメンに戦いを挑める男味なスープです。

ほか、おすすめはビーフシチューの黒酢仕立てなど。

2人ですし、残念ながら初回ではそこまでカバーできませんでしたが、次回はこちらを

メインに組み立てたいと思います。

会計は、酒の追加(紹興酒デカンタ@1,200、生ビール@600、ハイボール@550)を含め、

1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)。ご馳走さまでした。

china bistro 八寸
神奈川県横浜市中区野毛町1-9-1 T&FビルⅠ 1F
TEL     050-5594-1647
営業時間/火~金 16:30~23:00(L.O)土・祝日 14:00~23:00(L.O)
          日 14:00~22:00(L.O)
定休日    月曜日(祝日の場合は翌火曜日)     -店舗情報「食べログ」より- 

http://jogen.co.jp/hassun_noge/

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