2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ランキング

検索窓

  • Loading

時計

無料ブログはココログ

« 喜来楽 (シライル) 蒲田 | トップページ | 原宿はしづめ 原宿 »

2017年8月 7日

許厨房 (キョチュウボウ) 横浜中華街

Photo

横浜中華街、上海路の「許厨房」(キョチュウボウ)

当店はオーナー師父の店。

葉山からの帰りに立ち寄ると、カウンター席とテーブル席でレイアウトされた小体な

1階は満員御礼状態。表には予約名を記した札が出ているし、入店は無理かと諦めかけましたが、

対応してくれた男性の話では、2階に15名様の宴会が入っていますが、その手前の席なら

案内は可能とのこと。外は大雨だし、この天候の中、海の荷物を持って移動はしんどい。

お言葉に甘えて、宴席の片隅にお邪魔させていただくことにしました。

 

指示を受けられた2階はテーブル席のみ。貸切るには丁度良い空間ですが、

週末の稼ぎ時なので、他のお客様の利用がある場合には、案内をしてもよいと、

幹事様とお話がついているらしい。ありがとうございます。

お店の方々はドリンク出しに大忙しのため、通常時とは異なるかもしれませんが、

テーブル周りは下記のとおり。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢)
その他:爪楊枝
着座後:取り皿、箸、メニュー

店頭やメニューには、許耀庚氏と下田哲也(許明哲)氏が師父として紹介。

店名はこの2人が腕をふるうシェフ(ひょっとしたら親子?)の厨房を意味しているのだ。

フロアで接客にあたる年配女性は、奥様ではないかしら。

家族経営を柱とするアットホームな雰囲気が伝わってきます。

アラカルトチョイスの作戦会議。

メニューには一般的な中国料理もありますが、当店の主軸は台湾料理(台菜)であります。

ドリンクを注文後、サーブされてきたのは塩ピーナッツ。状態も良好です。

まずは、オーナーおすすめの一品から。

紅油餛飩(皿ワンタン)@800

香辛料の入った特製ダレを使い、仕上げに葱油をかけ香菜をトッピング。

自家製ワンタンはぺろんとした皮にきゅっと詰まった肉餡がチャーミングで、

そのワンタンを染める特製ダレは、辛味より甘みの勝る濃厚な味わいでありました。

蒸魚@1,500

油淋子鶏をお願いしようと思っていたのですが、フロアでサービスにあたっていた男性に聞くと

2人ではサイズが大きすぎるのではないかとのこと。

はじめてのお店で、こうしたアドバイスって有り難いです。

食べきれず、残したら勿体ないもの。

「2人で丁度よい量のおすすめって、ありますか?」

肉or魚の希望を聞かれ、提案力のある彼が推してくれたのが、イサキの姿蒸しです。

(寝太郎) 解体作業は僕がチャレンジしてみるよ!

蒸魚鼓油。イサキはふっくらとして身離れも良く、火の通し具合は申し分ありません。

もちろん、白飯をもらい、魚の身、ネギ、香菜をのせ、タレをかけていただきます。

しかし、自分には若干、タレの味が強く、同様に濃い味の、皿ワンタンのあとに続くと、

ドバドバかけるとまではいきませんでした。(汗)

ほかにおすすめは、牛腩刀削麺と聞きましたが、酒量が進み今宵はここまで。

直感ですが、当店は人数を集め、掘り下げてみる価値あり。

宴会のお料理には、通常メニューにはない台湾料理も提供されていました。

 

会計は、白カルロ@2,000、ウーロンハイ@400×3、紹興酒グラス@500を含め

1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

昼に葉山の「魚佐」さんで煮魚を食べ、夜に清蒸を食べる。お魚三昧の嬉しい1日でした。

許厨房 (キョチュウボウ)
神奈川県横浜市中区山下町188
TEL     045-264-4689
営業時間/11:00~24:00(L.O.23:30)
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

« 喜来楽 (シライル) 蒲田 | トップページ | 原宿はしづめ 原宿 »

01-2.横浜中華街」カテゴリの記事

a-6.台湾料理」カテゴリの記事

b-2.中華なディナー」カテゴリの記事