2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ランキング

検索窓

  • Loading
無料ブログはココログ

« 2017年9月1日 | トップページ | 姜太公(ジャンタイコウ) 曙橋店 »

2017年9月 2日

麻辣大学 上野

Photo_2

四川料理「麻辣大学

最寄駅は京成上野ですが、利用路線の関係で上野駅から向かいました。

パセラリゾーツ上野公園前店並びのレイクサイドビル7F。

エレベーターを降りるとすぐそこは高い天井に白を基調とするスタイリッシュな店内です。

予約名を告げ案内を受けられたのは中ほどのテーブル席。今回は5名での利用になります。

生ビール(大)@850を注文後、サーブされたのは、枝豆。

のちに、レシートを確認しましたが、お通し代は計上されていなかったので、これはサービスです。

テーブル・セッティング:取り皿(2種)、取り碗、
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:カトラリーケース(箸、レンゲ、スプーンなど)、メニュー
着座後:タオルおしぼり(直置き)

メンバーが揃ったところで、グランドメニューを広げ、アラカルトチョイスのミーティング。

剁椒皮蛋(青唐辛子のソース掛けピータン)@680

剁椒は唐辛子を発酵させた調味料。

酸味と辛味に突き抜けたソースを期待していましたが、意外にも普通。

正直なところ、ちょっと当てが外れました。

自家製风味夢ト(自慢のオリジナル大根の漬物)@680

例えは悪いのですが、甘酢が効いて、お正月にいただく「なます」のような味わい。

辛い料理の合間につまむ舌休めに丁度良し。

重庆棒棒鶏(重慶バンバンジー)@880

ボイルしたもやしを敷き、しっとりした鶏肉を芝麻醤と辣油ベースのタレの合い掛けで愉しむ。

甘さの中に辛さが共存する、想定内の面白味でした。

本校特色回锅肉(本校自慢のホイコーロー)@1,280

豚バラ薄切り肉、唐辛子(赤・緑)にカリコリ食感の漬物入り。大根かしら? 

肉もたっぷりで、おかず力はあるけれど、ややパンチ不足かも。

川香小龙虾(四川風ザリガニ)@2,980

味は、麻辣or蒜蓉を選べますが、チョイスしたのは麻辣。

厨房で調理し、固形燃料を使い温かさをキープした状態でサーブ。

と同時に、透明ビニール手袋と紙エプロンをもらえたので、各自スタンバイです。

香菜を頂に、盛り付けられたザリガニをつまみあげ、皮を剥いて食べますが、

食べれる身はちょびっと。しかし、泥臭さといったものはなく、味はエビのような食味。

また、隠れてしまっていますが、底には刀切麺も入っていました。

歌乐山辣子鸡(ホールーサンラーズージー)@1,280

さて、当店、辛さは、微辣、小辣、中辣、大辣、魔鬼辣と選ぶことが可能。

ですが、魔鬼辣のみ200円の割増料金がかかります。

ここにきて、はじめて大辣でリクエスト。

唐辛子や山椒に埋もれた中から、カリカリ状になった鶏の唐揚を捜索しますが、

ここには中華菓子の麻花も参加。大辣の効果はてきめんで、すーっと鼻に抜ける爽快な辛さで

重慶を起源とする辣子鶏のイメージもアップしました。

干锅野菌(キノコの香り炒め)@1,280

魔鬼辣でリクエスト。特別に割増料金をサービスしてもらえました。

ミックスきのこ(ヤングコーン、ふくろたけ、エリンギ、しめじなど)の汁なし火鍋(干鍋)は、

ドライなうま辛さと痺れ味のバランスに優れていて、この日のチョイスの中で

1番手応えを感じました。

金水晶(大ゴマ団子)@1,580

滞在時、多くのテーブルで注文が出ていた人気の大ゴマ団子。

私達も5名ですから、チェレンジしなくては!

以前、「香宮」さんの順徳宴会で「煎堆皇」をいただいたときはハサミでカットしましたが――。

当店では用意がないため、スブーンと箸を駆使して。

中は空洞。

おった~!これが大ゴマ団子の核となる、モチ、です。

油でコロコロと回していくと、生地が膨らんで、このような巨大な球形になるという話を

以前(香宮さんで)聞きましたが、当店のフロアのマネージャーさんと思しき男性の話では、

モチの調味等は秘密とのこと。甘みのある生地はそのまま手掴みで。

また、モチはつまんで食べましょう。香りが良くて仄かに甘いんです。

しかし、食べ進めるに従い、油が蓄積されてきますから、

参加メンバーさんの中には、志半ばでリタイアとなる方も。

難攻不落の大ゴマ団子ですが、話のタネに、一度はチャレンジするのも面白いかと思います。

本校特色麻婆豆腐@1,280

麻婆豆腐は挽肉の細かいどろり系。

牛肉炒刀削麺(牛肉焼き刀削麺)@1,280

刀削麺特有のもっちりぴろぴろっ食感は楽しいのですが、思ったほどのインパクトは感じませんでした。

感想ですが、総じて、香りと辛さに突き抜けた感はなく、塩分しっかりで、大学入学1年生の味わい。

麻辣だれのものは、1本調子で品数を重ねると食傷傾向に。

したがって、たれのない干鍋で辛さをリクエストするのがベストなように思います。

上野という場所柄と「麻辣大学」という店名から、野趣あふれた四川をイメージしていたのですが、

ボリュームも控えめで、とっつきやすい四川料理でした。

会計は、ドリンクの追加、古越龍山(5年)@2,280、古越龍山(3年)@1,380、

牛欄山二鍋頭酒@880、緑茶ハイ@380×3、ウーロンハイ@380×3、生ビール数杯で

1人当たり5,000円(百円未満四捨五入)でした。

麻辣大学
東京都台東区上野2-14-31 レイクサイドビル 7F
TEL     03-5846-8669
営業時間/11:00~15:00 17:00~24:00     -店舗情報「食べログ」より-

« 2017年9月1日 | トップページ | 姜太公(ジャンタイコウ) 曙橋店 »

08.東京23区(台東・墨田・江東・荒川)」カテゴリの記事

a-5.四川料理」カテゴリの記事

b-2.中華なディナー」カテゴリの記事