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2017年9月22日

思郷村  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」 定期再訪

前回いただいたイモモチは、白玉デザートとして夜に登場することになり、

同様に、台湾のフルーツジャムも新メニューとして紹介されていました。

これら3種のジャムは、水割りでジュース(300円)、炭酸でジャムソーダ(400円)、

アルコールでサワー(550円)に変身するのです。

さて、今宵の料理もグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

台湾鶏巻(鶏の湯葉巻き揚げ)@950

ドレッシングのかかった千切りキャベツサラダとキュウリの甘酢漬けを付け合わせ、

湯葉にきっちり巻かれた鶏肉は、手切り手ごね感があり、シャキシャキとしたクワイ入り。

スナック的につまむ巻き揚げとは一線を画し、ママさんの女性的な感性が体現され、

口にした瞬間に八角が品よく香り、精巧で細部にまで行き届いた完成度の高い味わい。

このまま、何もつけずに食べても美味いのですが、器にセットされた濃厚なチリソースを

ちょい漬けしても味の変化を楽しめます。

エビと卵炒め@500

500円以下おつまみより初チョイス。蝦仁炒蛋。

ぷりっとしたエビに青ネギとタマネギも参加した卵炒めは、塩加減も申し分なく、

外はふわふわ、中はとろ~りの理想郷。

さすが、ママさん、中国家庭料理の定番も抜かりなしです。

ゴーヤのトウチ炒め@1,200

ママさんのお仕事をカウンター越しに見ていたのですが、ゴーヤは大きめのものを半分、

かなりワタを残した状態で厚切りにし、しっかり湯がいてから調理。

手切りロース肉に、ニンニクと豆鼓、そしてお話では唐辛子を1本多めに入れてくれたんですって。

食べてみると、しっかりピリ辛ですが、豆鼓がふくよかな甘みとコクを放ち、味のバランスは至妙の域。

また、ゴーヤは水分を残しふっくらとした仕上がりで、旨みも逃げていません。

凄腕だ。プロの仕事だとひしひしと感じました。本気で美味いです。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

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