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2017年12月18日

滬江飯店 Wu Kong Shanghai Restaurant 香港2017(11月) №16

Photo

滬江飯店」 Wu Kong Shanghai Restaurant。

最寄駅は尖沙咀。

上海蟹のシーズンなので、上海料理も旅の1食として組み込みたい。

ベタな選択かもしれませんが、香港ビギナーな私にも入店しやすい当店をリクエスト。

店に足を踏み込むと、現地の方と思しき待ちのお客様で老若男女がごった返し、

入り口付近は大混雑。ですが、友人が予約手配を済ませているお陰で、

比較的スムーズに案内を受け、丸テーブル席に着けました。今宵は3人での会食。

落ち着いたところで店内を見ると、間口の狭い入り口に反し、奥行きがあり、

意外に広さを感じました。

まずは、藍妹啤酒を注文し、料理選びのミーティング。

時節がら、上海蟹のコースもありますが、清蒸大閘蟹にこだわらず、

好きなものを選ぼうと、アラカルトチョイスで一致団結。

そして当店でも自帶酒水の確認を。

聞くと、持ち込んだワインの開瓶費は、HK$50とのことです。

トップバッターは突き出しの小皿2品(揚げ塩ピーナッツと搾菜)。

鎮江肴肉HK$84

塩漬け豚肉の煮こごり。品の良さを損なわない程度にお肉感もしっかりで、

黒酢をちょこっとつけていただくと美味さ倍増!黒酢のコクが旨みを引き立て、

酒の肴として大活躍。自身も大好物の冷菜であります。

蟹粉豆苗HK$400

たっぷりの豆苗に蟹肉の入りの蟹みそソースをかけたもの。

みその甘みと濃厚なコクが豊かに広がり、豆苗を美味しく食べさせることに

一役かっていますが、3人でもまだボリュームが多いみたい。4~5人向き。

六月黄(大閘蟹)濃湯撈麺HK$228

調べたのですが、上海蟹は成長の過程で何度も脱皮を繰り返します。

その最後の脱皮が旧暦の6月にあたり、甲羅が青っぽい黄色になることから「六月黄」と

呼ばれ、小ぶりながら、柔らかい身とみそが詰まった雄蟹が主流なのだそう。

濃厚な蟹みそソースが平べったいやわやわ麺に絡まり、本気食いをさせる骨太な美味さ。

あれ?訪問したのが11月だから、六月黄は冷凍?まあ、美味しかったからいいか。

菜心獅子頭HK$88

獅子頭に同行するのは菜心と肉厚の干しシイタケ。

大きな獅子頭は醤油煮込みで、甘め濃い味。このこってり感もある意味、上海ど直球。

清炒蝦仁HK$168

卵白を絡ませ油通しをし、旨味を閉じ込め調味した川エビのあっさり塩炒め。

ふわふわの魅惑食感は川エビならではのもの。

シンプルに素材の味を生かした炒めは、“淡い”という形容詞を使いたくなる味わいです。

高力豆沙HK$184

デザートチョイス。

あんこ入りの卵白揚げ饅頭。皮の歯触りがちょっと絹揚げに似ているような(汗)。

お砂糖をつけていただく、素朴な甜品であります。

2

埋單は、このほか、人数分のお茶代(HK$15×3)と10%の服務費がかかり、

1人当たりHK$472ほどでした。

滬江飯店 Wu Kong Shanghai Restaurant
尖沙咀彌敦道27-33號良士大廈地庫
TEL 852-2366-7244
営業時間  月~日:11:30-23:30

滬江大飯店 尖沙咀店中華料理 / 尖沙咀 チムサーチョイ)  

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