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2018年3月21日

純中国伝統料理四川料理 芊品香 (センピンシャン) 九段下

Photo

純中国伝統料理四川料理 「芊品香

九段下、目白通りから奥に入った立地。

夜の闇に赤いネオン看板が映え、ガラス越しに中を覗くと、明るく気負わぬ

雰囲気の店内はグループ客を中心にほどよいこみ具合。

利用人数を告げ、指示を受けられたのは奥のテーブル席です。

「芊品香の由来」によると、シェフは中国の方。安くて美味しい中華に期待大です。

お酒は古越龍山(5年)ボトル@2,380を注文。

お通しになるのかしら?青ザーサイと牛スネ肉の冷菜が人数分サーブ。

(レンタロー) 出だしは好調だよ。

芊品香手作りゴマ棒餃子@480

「当店名物」に着目してお願いしましたが、サーブ時には息を呑んでしまった。

皮にゴマがついているのですが、ちょっと焦げすぎでは(汗)。

また棒餃子は両端を閉じていないため、肉汁が放出され、一般にイメージしてしまう

ジューシーさとは異なり、肉餡はやわらか食感。

牛タンとハチノスのスパイシー和え@780

セロリの歯触りや香菜の風味が調和し、味の要の麻辣ソースは模範的な味わい。

この味、四川系の料理を提供し、かつ中国の方の店でよく出合います。

坦々刀削麺@850

最近、担々麵を食べていないためチョイス。香菜は後乗せできるように別皿で。

メニュー写真とは違い、ザク切りのキャベツ(生)がトッピングされているのには驚いた。

ひと口飲むと、ゴマ濃度も控えめでスープ自体のコクが一本調子で心細いところに、

これでは、ますます薄く感じられてしまうではありませんか。

手作りの刀削麺は不揃いな形状でもっちりと力強い歯応え。

やっぱり麻辣刀削麺にしておけば良かったかなあ。

主観によるものですが、スープとのマッチングもしっくりこないし、食べる意欲が激減。

せっかくの料理も持て余す結果に。

会計は、1人当たり2,000円ほど(千円未満四捨五入)。

ネット情報によると、なかなか評判の良いお店なのですが、

本来の力を知り得ることなく、今回は完全にチョイスミスした模様です。

後悔先に立たずですね。 勉強させていただきました。

純中国伝統料理四川料理 芊品香 (センピンシャン)
東京都千代田区飯田橋2-16-4 九段下コート1F
TEL     050-5590-3895
営業時間/11:30~15:00(L.O.)17:15~23:30(L.O.22:45)
定休日    無

純中国伝統料理四川料理 芊品香四川料理 / 九段下駅飯田橋駅水道橋駅)  

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