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2018年8月

2018年8月30日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)

鶴見駅西口、豊岡商店街に立地しており、その控えめな外観に関心が湧き

某週末の昼に初訪問。店内は円卓を含み、テーブル席のみでレイアウト。

窓側の席に指示を受け着座すると、円卓では地元の方と思しき年配の男性グループが

小宴会を遂行中。ほかのテーブル席ではご家族連れの利用があったりと、どうやら

地元に愛されるお店のよう。小ぢんまりとしていますが、そこがまた

居心地の良さに繋がっているように思います。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、からしほか)
着座後:業務用タオルおしぼり、箸(ロゴ袋入り)、メニュー

生ビール(アサヒ生中)@460×2を注文すると

酒のお供に供されたのは搾菜。当店、土曜日でもランチメニューが健在しているので、

私は4種類のおすすめランチよりチョイス。

各ランチにはライス・お新香・スープ・デザートが付いてきます。

蝦仁炒蛋(芝エビと玉子炒め)@800(税込)

セットメンバーもテンポ良く運ばれてきて、卓上はあっという間に大賑わい。

ご飯も軽めでお願いしたのですが、私の物差しでは普通に大盛りですよ。

スープは溶き玉子と豆腐の塩味スープ、お新香は冷奴に代わっていますが、

ライスを消化するには丁度良いおかず。

豆腐をぐちゃぐちゃに崩し醤油ごとさばーっと白飯に乗せて食べる、

ねこまんま的なかきこみ飯、大好きなのです。

主菜にはキクラゲとネギも加わり、卵は3~4個ぐらいは使っているのではないかしら。

外側はキツネ色で香ばしく中はしっとり、理想的な塩味で、ご飯の進む味わい。

芝エビもちゃんと下仕事をしているので臭みなく、定石どおりにぷりぷりの歯触り。

数も不足なく使っているので誤魔化された感がなく、玉子炒めはいかつい見た目からは

予想できなかったほどの美味しさでボリュームも頼もしい。

八珍炒面(五目入り焼きソバ)@820(税込)

連れチョイスはグランドメニューから。

初めての店でも、あんかけ焼きそばなら大外しをしない、というのが連れのセオリー。

表面を鍋肌でしっかり焼き付けた細麺に、こんもり盛られた具材は、エビ、イカ、

豚肉、白菜、キクラゲ、ニンジン、タケノコ、青菜など。

私も味見をしましたが、あんかけは醤油味をベースにくどい甘ったるさがないため、

絡め食べても食傷しにくく、からしとも好相性でした。

焼売(4ケ)@480(税込)

しっとり柔らかな皮に包まれ焼売は中肉中背でお肉が主体。

このタイプの焼売なら、もう少しタマネギを生かし甘みを効かせたほうが好みかも。

しかし、1個あたりで考えると120円です。全く問題はありません。

デザートは杏仁豆腐。

少しですが、マンゴープリンも参加し、全体量はランチのオマケ的なものに有らず

きちんと存在感を示していました。

会計は1人当たり 1,500円ほど(百円未満四捨五入)。

今回はランチ利用でしたが、雑な感じもなく、食べ応えもありCP優秀です。

接客を担当する店のお姉さんも良く気が回り、感じも良かったので

普段使いで通わせてもらおうと思います。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年8月27日

四川一貫 (シセンイッカン)  小川町

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中国料理「四川一貫

最寄駅は小川町のようですが、最寄り路線の関係で神田駅から向かいました。

以前「神田 雲林」さんにお邪魔した際、店の前を通りかかり、その当時から

気になっていたのですが、某日予約なしでの初訪問。

営業中の札を出す白衣を着用したご高齢のお母さんにお声をかけると――

あれ?日本の方なんだ。

事前情報を持たず「四川一貫」というハードな店名から、バリバリの四川菜を出す店だと

思っていたのですが、当店は地元に愛される老舗の中国料理店なのです。

そのお母さんの後を追うようにして入店すると、

店内はテーブル席のみでレイアウト。

夜の営業に1番乗りした私と連れは4人掛けの席にサジェスチョンを受けられました。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油、胡椒)
その他:紙ナプキン、爪楊枝、卓上メニュー
着座後:グランドメニュー

瓶ビール@540を注文し、アラカルトチョイスの作戦タイム。

この間に出されたのが搾菜。

と同時に箸(ロゴ袋入り)と使い捨て紙おしぼりがセットされました。

人当たりの良いお母さんは料理選びにもアドバイスをくれるので、

一見の私達には心強い味方。とってもチャーミングなお母さんなんです。

一品料理には少人数用のサイズもあったので、人気メニューを念頭に3品注文してみました。

蒜泥白肉(茹でぶたのニンニクソースがけ)少人数サイズ@1,290

普通サイズでは1,950円。

叩きキュウリをクッションに、ニンニクの効いたピリ辛タレを茹でた豚バラスライスに

かけたもの。控えめなタレの量に日式四川を感じます。

また、次の料理もですが、少人数サイズは想像以上にポーションが少なく、

正直なところ割高感は否めず、であります。

宮保鶏丁(鶏肉・唐辛子炒め)少人数サイズ@1,290

唐辛子炒めは各種ありましたが、お母さんのオススメは鶏肉。

具材は角切りの鶏肉にピーナッツと正攻法であります。

口に含むと直下型の辛さは感じられず、丸いおかず味なピリ辛甘酢炒め。

辛味つけという役割を果たした唐辛子はよけて食べるべきなのでしょうが、

ちゅーちゅーしゃぶることで香ばしさと辛さを摂取してしまいました。

ちなみにこちらは、普通サイズで1,830円です。

陳麻婆豆腐(四川風マーボ豆腐)@1,510

自家挽肉使用。お客様から好評を得ているという当店自慢の四川風マーボ豆腐も外せない。

少人数サイズの用意はないため普通サイズで、辛くして欲しいとリクエストしました。

木綿タイプの豆腐は徹底的に崩した状態で、細かい挽肉は焼きつけず、

表面には粉山椒がたっぷり。

油もガチな四川というよりまろやかで口当たりの優しいタイプです。

辛さの微調整は卓上辣油ではなく、お母さんが運んできてくれた濾していない辣油で。

辛さの耐性にもよると思うのですが、そのままだとやはり辛さはマイルドで

軽やかな味わい。鍋を振るうご主人の独自の味でなかなかに憎めず、

食べやすいものですが、私はあとがけ辣油で厚みをプラス。

温もりを感じられる当店スタイルの陳麻婆豆腐を完食いたしました。

追加のドリンクはリーズナブルな1,830円の紹興酒(台湾産)、

サワー2~3杯を含め、会計は1人当たり 4,000円ほど。

店名から、香りと辛さに突き抜けた四川をイメージしていましたが、街場の魅力にあふれた

日式中華のお店。このギャップが面白く、看板娘でもあるお母さんの人間力に脱帽しました。

四川一貫 (シセンイッカン)
東京都千代田区神田美土代町11-1 神田KMビル 1F
TEL     03-3291-9787
営業時間/月~金 11:00~14:00 17:00~21:00
              土 11:00~15:00
定休日    日曜日、祝日

四川一貫四川料理 / 小川町駅淡路町駅新御茶ノ水駅)  

2018年8月23日

亜細亜 (アジア) 五反田

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廣東料理「亜細亜」 (アジア)再訪

お盆期間中のためでしょうか、聞くと日替りランチはやっていないとのこと。

グランドメニューからチョイスしたのは

中華丼@1,000

セットのスープは日替りと同様、刻みネギを散らした淡い醤油味。

いや、淡いというより薄いという形容の方がぴったりと当てはまるかも。

浅めの中皿にこんもりと盛られた中華丼の具材は、豚肉、海老、イカ、白菜、青菜、

ニンジン、キクラゲ、タケノコなど。

1,000円というお値段から、海鮮がぐわっと主張するリッチな盛りを

期待していたのですが豚肉の量に比べ、海老・イカは各2個と控えめ。

出会い頭のときめきは得られなかったのですが、あんかけは塩味をベースに

ほんのりとした甘みがあり、どこか懐かしさを感じさせる昭和な味わいです。

 

個人的には、日替りにシウマイをつけたランチに軍配を上げたいけれど、

当店スタイルの中華丼も勉強になりました。ご馳走さまです。

亜細亜 (アジア)
東京都品川区東五反田1-13-9
TEL     03-3441-7824
営業時間/11:30~14:00 17:30~22:30(L.O.21:45)
定休日    木曜日    -店舗情報「食べログ」より-

亜細亜広東料理 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅)  

2018年8月20日

森戸茶房 (モリトサボウ)  葉山町堀内

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森戸茶房」 (モリトサボウ)再訪

大根の醤油山椒漬け@400

宅急便を出しに行った連れ(寝太郎さん)を待ちながら

キリンハートランド@600で喉を潤す。ちょっとの間の一人飲みですが

グランドメニューからつまみに選んだのは大根の醤油山椒漬け。

山椒のビリリとした辛さは控えめですが、干した大根の旨味が活き

パリポリと心地よい歯触りで、酒の肴にはもってこいです。

寝太郎さんが合流してからも、やはりアラカルトでチョイス。

同時にドリンクは、紹興酒かめ(一合)@700を選び、数回お替りしました。

特製窯焼きチャーシュー@600

焼き立てではなく、温めたもの。

噛むと肉の繊維がほどけ、ふわっと中華スパイスが香りました。

これで炒飯を作ったら美味しいだろうなあ。

ちなみに、当店、點心を中心にテイクアウトメニューも完備。

当該チャーシューも紹介されていました。

潮州風蒸し餃子(3個)@600

潮州蒸粉果は好きな點心の一つ。無意識のうちに今回もまた頼んでいました。

シャキシャキの魅惑食感。

調味の塩梅なのでしょうが、今回はケミカル要素が一歩前に出ているような気も……。

鶏と干し貝柱入り蒸し饅頭(1個)@200

鶏ミンチ肉自体があっさり淡泊系なため、ここも下味の旨味調味料がリード。

ふわっほわでほんのりと甘みのある皮は好印象です。

海老と卵のふわふわ炒め@600

少な目のポーションなので、あれこれ食べてみたいときには嬉しい仕様。

ほっとくつろげる家庭的な味わいですが、不足はありません。

海老入り蒸し餃子(3個)@600

(レンタロー) お、蝦餃だで!!

この日、味のバランス的に、最も胃の腑に落ちた點心は海老入り蒸し餃子。

半透明のもちもちと吸い付くような皮に包まれた海老とタケノコ入りの餡に、思わずにんまり。

五目入りあんかけ焼きそば(ハーフサイズ)@600

ハーフサイズの麵飯があるので、少しだけ〆を食べたいときにも重宝。

海鮮、肉、野菜と具材がたっぷりのった焼きそばはオイスターソースの効いた

甘めのあんでまとめられています。

お酒がまだ少し残っているため、どうぞ、とサービスでいただけたのが搾菜。

黒胡麻あん入りココナッツ餅団子@600

温めて供してくれるため、シャリシャリのココナッツ粉をまぶした団子は

とろ~っと伸びてして、中からは黒胡麻あんが流れ出てきます。

写真を失念しましたが、このタイミングで鉄観音茶がサーブ。

聞くと、お酒を召し上がったお客様にサービスで出しているのだそう。

心安らぐ中国茶に甜品の美味しさも増したのであります。

 

当店はランチタイムも長いし、のんびりと食事をするにはベストな選択。

また、バスの停留所(森戸神社)がすぐ近くなので、逗子駅へ向かうのにも

便利なロケーションです。

(夏のこの時期、曜日や時間帯にもよりますが、私の経験では停留所が逗子駅に

近づくほど乗車するのが困難な状態になるのです)。

森戸茶房 (モリトサボウ)
神奈川県三浦郡葉山町堀内1005-31 1F
TEL     046-876-9666
営業時間/11:30~18:00(L.O.17:30)
定休日    火曜日    -店舗情報「食べログ」より- 

森戸茶房飲茶・点心 / 新逗子駅逗子駅東逗子駅)  

2018年8月16日

南粤美食(ナンエツビショク) 横浜中華街

Photo

南粤美食」(ナンエツビショク) 再訪

宴が始まるまで具体的な内容がわからない夏のお楽しみ会食です。

後に公表された幹事さんの記録に準じ、提供料理は以下の8品。

瑶柱冬瓜薏米豬脚湯(貝柱、冬瓜、ハト麦、豚足のスープ)
椒鹽粟米(トウモロコシの揚げもの塩胡椒風味)
鹹檸檬蒸排骨(潮州産塩漬檸檬と豚バラの蒸し物)
蝦醤炸鷄(鷄の唐揚げ蝦味噌風味)
涼瓜荳豉牛肉(苦瓜と牛肉の黒豆ソース炒め)
蝦子生根豆腐(大豆製品の揚げ物、豆腐、筍、椎茸の乾燥川蝦の卵煮込み)
炒田七(田七の炒め物)
緑荳沙(ミドリ豆の糖水)

(※幹事さんが、事前にお店と打ち合わせして決定したもの。通常メニューとは
異なります)

なお、料理はすべて大皿ですから、各自での取り分け作業が必要です。

瑶柱冬瓜薏米豬脚湯(貝柱、冬瓜、ハト麦、豚足のスープ)

干し貝柱、ハト麦が惜しみなく使われ、ぷるっぷるの豚足はコラーゲンたっぷりで、

皮つきのまま投入された冬瓜はスープの旨みを吸いこみ、ほこほことろ~り。

塩味を控えたナチュラルな味わいですが素材の自然な旨みが調味料となり、

物足りなさのない好感度の高いスープです。

椒鹽粟米(トウモロコシの揚げもの塩胡椒風味)

旬の恵みをいただく大皿料理。

ピリッとした辛さがトウモロコシの甘みを引き立て、本気食いを誘う実直な旨さ。

麻辣を効かせたピリ辛キュウリも捨て置けぬ味わいです。

鹹檸檬蒸排骨(潮州産塩漬檸檬と豚バラの蒸し物)

幹事さん持ち込みの鹹檸檬を使った排骨の蒸し物。

まろやかで口当たりの良い酸味が、油っこさに傾向する味を補正し食傷しない仕上がりに。

蝦醤炸鷄(鷄の唐揚げ蝦味噌風味)

下味に蝦醤を使用。蝦醤の香りをまとったジューシーな唐揚げがべらぼうに旨く

酒の肴に、白飯に、と引っ張りだこの人気味です。もちろん私も大好き!

涼瓜荳豉牛肉(苦瓜と牛肉の黒豆ソース炒め)

ふわふわ食感の牛肉にゴーヤの苦みが超絶にマッチ。

地に足がついた安定感のある美味さで、またまた当店の味に全幅の信頼を寄せて

しまうのでありました。

炒田七(田七の炒め物)

屋上で自生しているという田七。ぬるっと少し粘りのあるような食感は川七とおんなじ。

はじめ川七かと思って食べてましたが、厳密には違うのかしら。詳しくは不明。

あっさりと箸休め的にいただけ胃が休まります。

蝦子生根豆腐(大豆製品の揚げ物、豆腐、筍、椎茸の乾燥川蝦の卵煮込み)

肉厚の干しシイタケをまるまる使った煮込みは旨みの宝庫。

煮含まれた生根(揚げ麩)を噛むと、ぷにゅぷにゅとして出汁の旨みがじゅわーっと

広がり、蝦子の風味が効果的に働くおかず味な煮込みです。ご飯にむちゃくちゃ合う!

緑荳沙(ミドリ豆の糖水)

緑豆の皮を剥き裏ごしをしたという緑豆の糖水。

手間をかけ作ったことが伝わるクリアな味わいでした。

大満足やっぱり美味いわあ。

南粤美食 (ナンエツビショク)
神奈川県横浜市中区山下町165-2 INビル
TEL     045-681-6228
営業時間/11:30~23:30(LO)
定休日 不定休     -店舗情報「食べログ」より-

南粤美食広東料理 / 元町・中華街駅日本大通り駅石川町駅)  

※お店の方々をはじめ、ご尽力頂いた幹事さんに感謝であります。

2018年8月13日

雪谷飯店 (ユキガヤハンテン) 雪が谷大塚

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中国料理「雪谷飯店」(ユキガヤハンテン)再訪

この付近で所用を済ませたあとのランチ。レバー丼を目当てにお邪魔しましたが

丁度この日の日替り定食に組まれているではありませんか。即決で注文。

日替り定食(レバー丼、ラーメン)@830

麺はラーメンorザルラーメンの2択。ご飯ものには温かい汁ものが欲しいところ。

ラーメンは昭和大衆中華の王道をいくお醤油味で、具材は、ワカメ、メンマ、煮豚、刻みネギ。

無駄のないシンプルな風体もさることながら、郷愁を誘いほっとさせられる味わいです。

レバー丼にはタマネギと青菜も使用。甘っ辛いタレが絡んだレバーはさくっと噛み切れ、

柔らかくコク豊か。ワシワシと白飯を掻き込みたくなる旨さです。

合間に漬物をはさみ、ラーメンをすすりながらの交互食い。

またこのレバー丼は白飯を染めるタレめしだけで本気食いができるのだから素晴らしい。

レバー丼もラーメンもしっかりボリュームがありましたが、我を忘れての完食。

街場中華の楽しさに心も胃袋も満たされたのでありました。美味しかったです!

雪谷飯店 (ユキガヤハンテン)
東京都大田区雪谷大塚町11-11
TEL   03-3729-2212
営業時間/ 11:00~14:30 17:00~21:00
定休日    火曜日          -店舗情報「食べログ」より-

雪谷飯店中華料理 / 雪が谷大塚駅御嶽山駅多摩川駅)  

2018年8月10日

農家楽  大久保

Photo

東北・福建・四川料理「農家楽再訪

某日は大人数での宴会仕様。料理はグランドメニューを軸に幹事さんにお任せで

具体的には、「麻辣小龍蝦」を注文するという情報以外、詳細な内容はわからない

ミステリーなお楽しみ会食。

大皿で供され、サーブ時にも特に説明はありませんので、料理名は幹事さん表記に従います。

東北大拉皮

板春雨、干豆腐、牛スネ肉、麻辣テイストの冷菜。

香蔥拌豬肚

モツ、キュウリ、タマネギ、塩味ベースの冷菜。

宮保油豆腐

豆腐ではなく揚げたひと口サイズの鶏肉を、水飴を使ったあんで絡めたものかと思ってました。

外側の衣がカリッカリでこってりとべとあま。中国東北を感じさせる味付けです。

小鮮味茄

カリッとべとあま東北スタイル。茄子バージョンです。

麻辣小龍蝦

中国では夏の風物詩として人気の高いザリガニ料理。

ここでは、たっぷりの豆モヤシをクッションにして提供。

ザリガニは殻を剥くため食べれるところはごく僅かであります。

麻辣オイルが若干におうような(汗)。主観によるものかしら。

Img_4931_3

醬香大骨

豚背骨の醤油煮込み。

菠蘿古老肉

パイナップル酢豚。キュウリとオレンジ色はマンゴーではなくニンジン。

パイナップルの素直な甘さが心憎く、卓上の人気者でした。

西芹白果炒海螺

セロリ、銀杏、つぶ貝の塩炒め。

鐵板三鮮

アサリとイカの炒め。

蘭花蟹肉

残念なことに蟹はカニカマ。

リーズナブルなお値段で品数を多く料理を組んでもらっているのだから贅沢は言えません。

珍珠翡翠湯

溶きたまご、青菜、トマト、米粒状のすいとん。

ピリ辛さも気持ち程度のマイルドで優しい味わい。

川香一品鍋

モツ、干豆腐、キクラゲ、青菜などを具材とした火鍋。

濃度は薄いのですが、旨みのある辛さに小ヒット。 

 

私は時間の関係で早々に退席してしまったのですが、この後、綠豆湯が出されたよう。

福建・四川と看板にはでているけれど、中国東北地方の料理がやはりしっくりとはまり、

お店の主力であると、再認識した宴でありました。

農家楽
東京都新宿区百人町1-19-14 TC第21大久保ビル 2F
TEL     03-3366-3888
営業時間/平日 11:00~15:00 16:30~02:00(L.O 01:30)
        土日祝 11:00~02:00(L.O 13:00)
定休日 無休     -店舗情報「食べログ」より-

農家楽中華料理 / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅)  

※今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

2018年8月 6日

敦煌(トンコウ) 関内

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関内、伊勢佐木モールの裏手の四川料理「敦煌」(トンコウ)久しぶりの再訪

某日のランチに2名で利用。

瓶ビールを注文後、サーブされたのは大根の甘酢漬け。

こいつををパリポりやりながらの提供待ち。

オーダーは今週のお得な定食から1品とグランドメニューをもらっての

アラカルトチョイスであります。

煎饺(焼きギョーザ)6ケ @400

6ケで400円はなかなか財布に優しく、お客様思いな餃子たち。

中ぶりなボディですが、底にあたる焼き目部分がかりっと香ばしく、

肉餡がみっしりで下味もしっかり。何もつけずにいただいても不足のない味わいです。

担々麵(小)@350

味のお試し的にちょっぴり食べてみたい、また、ご飯ものが良いけれど麵も捨てがたい!

小サイズはそうした要望をもれなくカバー。

具材は肉そぼろ、刻みネギ、青菜。

スープは二層構造ですが、芝麻醤が薄く、しゃぱしゃぱな喉ごしで

うっすらと発酵系の酸味を感じました。

ちなみにレギュラーサイズの担々麵は750円。

ゴマゴマぽってり系の担々麵は私には重く感じられてしまうのですが、

さすがこれでは味気ない。

サイズが変わればゴマの量も増えるのでは、と期待です。

敦煌マーボー豆腐(重慶風)@800

今週のお得な定食①~⑤まではご飯、点心、スープ、デザート付きという紹介ですが、

点心は冷奴に様変わり。角盆にセットメンバーを配してのサーブです。

緩くとろみのある塩味スープの具材は、溶きたまご、豆腐、エノキなど。

居並ぶ豆腐に目を丸くしましたが、健康や美容にも良いとされる「大豆」ですから

歓迎すべきなのでしょう。

マーボー豆腐に使われた豆腐は滑らかな舌触りの絹タイプで、豆鼓のコクに

花椒の痺れるような辛さが相まり白飯とは最高の相性。

また、重慶そのものの味というより、辛さと旨みのバランスに富む

ランチに嬉しい重慶風なので、美味しくきっちり完食できました。

敦煌(トンコウ)   
神奈川県横浜市中区末広町2-4-8 第三平安ビル 1F
TEL      045-253-1361
営業時間/11:00~24:00(L.O.)
定休日   無休     -店舗情報「食べログ」より-

敦煌四川料理 / 関内駅伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅)  

2018年8月 2日

喜臨軒(キリンケン) 池尻大橋

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温故知新中国料理 「喜臨軒」(キリンケン)久々の訪問

某日の夜、ふらりと1人で立ち寄ってみましたが、私にとっては幸いに

カウンター席へ着くことができました。

現在も店はシェフとスーシェフの2人体制。

お話では内容構成こそ違うようですが、通常ランチを再開されたのだそう。

焼売(1個)@270

もち豚と海老の焼売は1個270円と嬉しいお値段据え置き。

お肉もりもり、海老ぷりっぷり!

素材の食感がダイレクトに伝わる別名“キングオブシューマイ” 

じゅわじゅわと溢れ出る肉汁は珠玉のエロスだ。う・美味すぎて泣けるー。

中国香醋の酢豚 イベリコ豚トントロ一枚揚げ 喜臨軒風(1名様分)@1,280

グランドメニューを見ると主菜は2~3名分が主流。

今回1人なので、サイズ調整に無理がないもので黒酢酢豚をチョイス。

一枚揚げのためラフな風体ですが、色味のアクセントにピンクペッパーを散らしています。

サーブ時にはナイフとフォークがセット。

濃厚なコクのある黒酢に負けず、肉は歯ごたえと柔らかさのバランスに富み

旨味はしっかりと深く、食傷するような重たさはなし。

付け合わせの野菜にはジャガイモも。地味ですがこれも黒酢ソースに合う。

韮黄XO醤炒麺

ブラックボードよりチョイス。スーシェフの調理により提供。具材は黄ニラと豆モヤシ。

麺は少し千切れたものも入り混じっていますが、XO醤の旨味が醤油ベースの味を強化。

調味料と油が全体にしっかり馴染み、大衆的な味の魅力をもつ心憎い炒麺でした。

もちろん完食。中国料理の伝統とアレンジを探求し、池尻大橋で店を構えた当店も

今年で5年目をむかえます。

喜臨軒 (キリンケン)
東京都世田谷区池尻3-2-5 コンフィアンス流来 B1F
TEL     03-5787-6982
営業時間/11:30~14:00 18:00~22:00
定休日    日曜 

喜臨軒中華料理 / 池尻大橋駅駒場東大前駅)  

2018年8月 1日

2018年8月1日

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(タクロー) 今年は猛暑すぎるだー💦バテバテだよ。

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