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2018年10月

2018年10月29日

海底撈火鍋(カイテイロウヒナベ) 新宿

Photo

海底撈火鍋」(カイテイロウヒナベ) 新宿店。

某日は大人数での宴会仕様。料理は幹事さんにお任せで、具体的には「火鍋」を

メインとする宴であるという情報以外、詳細な料理内容はわからない

ミステリーなお楽しみ会食であります。

大皿で供され、サーブ時にも特に説明はありませんでしたから、

正確さに欠ける点はご容赦ください。

場所は新宿歌舞伎町、東亜会館ビル6F。

エレベーターを降りるとエントランスが待ちのお客様で溢れかえっているのに驚きました。

しかし、それもそのはず、幹事さん情報によると、

当店は中国現地でも大人気の火鍋チェーンなのだそう。

なるほど、皆さんアンテナが立ちまくっているわけだ。

ゴージャスという形容が相応しい店内。今回、着座した席は4人掛けのテーブルです。

まずセットされる鍋底(スープ)はきっちり辛い麻辣紅湯とマイルドなコクうまの白湯の2種類。

具材が到着するのを待つ間に店内に設置されたコーナーに向かい、セルフで

火鍋のたれを取ってきます。これも種類が多く、貼ってある説明書きに

従い碗によそうのですが、薬味もたっぷり盛れるので、ちょっと欲張ってしまいました。

同様にコーナーに用意されている塩ピーナッツに

泡菜です。注文はiPadセルフオーダーシステムを導入。

今回ドリンクは卓上のiPadで注文できるのですが、料理は宴会で予め注文していますから

ひたすら待つのみ(iPadで注文した場合、別料金が加算されてしまう)。

しかし、店は大盛況で、鍋具材の到着も遅れ気味。

空酒を飲むのも身体に良くないですから、すぐにつまめるものをセルフで調達できる

コーナーに置いてくれているのは、とても有り難いことであります。

ラム肉

野菜盛り合わせ

白菜、水菜、ほうれん草、人参、もやし、椎茸、エノキ、キクラゲ。

肉入り団子に、灰色の板状のものはサツマイモ春雨かと思うのですが

鍋に入れてみるとあっという間にとろんとろんに。

さて、具材が到着し始めたので、さっそく鍋に投入。

花椒ががっちり効いた麻辣紅湯は、具材が激辛油を吸い込み

食べ進めるにつれ、ビリビリとした痛みが伴う辛さに。

味に薄っぺらさがないから好きなのですが、カスタマイズした調味料だれが

濃かったのでちょっと厚みが出すぎちゃったかも。

パンチのある痛辛さに同席した友人は早々に麻辣紅湯から離脱。

専ら白湯で具材を煮て、調味料を変えることで味変を楽しんでいました。

白身魚

ほわふわっで、舌の上でとろけるような食感。この切り身魚何だったのかなあ。

火鍋も美味しいけれど、それにも増して興奮させてくれたのが、

店内で行われる様々なパフォーマンス。

上記写真は同席の女子より提供してもらったものですが、京劇のようなマスクを

かぶった男性が通路をステージ代わりに踊ってマスクの色を変えるショーです。

写真撮影にも快く応じてくれて、場の雰囲気も一気に盛り上がりました。

楽しい~!宴会に参加して良かった~!

透明の使い捨て手袋をつけた麵職人によるパフォーマンスも。

“カンフー麺”というらしいですが、音楽に合わせ、所狭しと麺を振り回し

伸ばした麺を鍋に投入してくれるのです。正直なところ振り回した麺が

どこかに接触しないかヒヤヒヤで、味のほうはごく普通であります。

セルフでフルーツをゲットし、

杏仁豆腐

デザートは干しブドウののった杏仁豆腐でした。

日本に上陸した中国資本のお店としてはサービスも良く、店内で繰り広げられる

パフォーマンスが非日常を感じさせてくれる火鍋のお店。

気の置けない仲間と複数人で利用するのが、断然楽しいと思います。

海底撈火鍋 新宿店 (カイテイロウヒナベ)
東京都新宿区歌舞伎町1-21-1 第二東亜会館ビル 6F
TEL     050-5594-5736
営業時間/AM11:00~AM6:00(LOAM5:00)
定休日    無    -店舗情報「食べログ」より-

海底撈火鍋 新宿店中国鍋・火鍋 / 西武新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅)  

※今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

2018年10月26日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪。

このところちょこちょこお邪魔している普段使いに嬉しい当店。

グランドメニューからのアラカルトチョイスですが、

以前記した料理の細かい記録を省きます。

ドリンクは花彫紹興酒(赤ラベル5年)@2,000を注文。

お通しの搾菜は、塩の抜き加減も丁度良し。

炸蝦丸(エビすり身揚げ団子)3ケ @450

前回の注文でお気に入りリストに入ったエビすり身揚げ団子。

衣のカリカリっとした歯触りに力強いすり身の弾力が食感の対比として楽しめ、

おつまみ力も優秀です。

春巻(3本)@390

香ばしくきつね色に揚がった春巻き。

かりぱりの皮の中にはしっかり調味された濃いめのとろみ餡が包まれています。

一般的な春巻でインパクトはありませんが、地元のご家族連れの利用も多い店ですから

ベーシックな味わいは安心感に繋がるものかと。

時菜牛肉(牛肉と季節野菜炒め)@990

季節野菜のカテゴリとして参加しているのは、青梗菜、パプリカ、エリンギ。

醤油味をベースに、牛肉はふわふわで中華でしか味わえない独自食感。

親しみやすい味わいで、ご飯のおかずにも適した1品です。

肉包(肉まん)1ケ @280

今宵の〆も肉まんで。蒸し時間を要しますので頃合いを見てオーダー。

会計は、1人当たり 2,500円ほどでありました。 

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年10月22日

満洲園 (マンシュウエン) 鶴見

Photo

中華料理「満州園

最寄駅は鶴見。西口の商業施設ビル、フーガ2の地下1階です。

同フロアには他に中華のお店が2軒も入っているので激戦区!

と思いきや、あたりの様子を窺うと昭和な雰囲気の漂う当店の独り勝ち状態。

それもそのはず、当店の歴史は古く創業は1955年(昭和30年)という

地元に愛される老舗店なのであります。

昭和が大好きな連れ(寝太郎さん)のアンテナにもぐいぐい反応するものだから、

吸い込まれるようにして入店。

店内は厨房前のカウンター席とテーブル席でレイアウト。

「ビーフン東」さんと同様、厨房はオープンキッチンで、

そこで立ち働く年配のコックさん達の所作に胸の高鳴りを覚えます。

フロアスタッフさんに人数を告げ、店員さんに指示を受けられたのは、

入口に近い4人掛けのテーブル席です。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、胡椒、辣油)
その他:爪楊枝、箸箱(箸入り)、小皿
着座後:業務用タオルおしぼり、メニュー、水

客席は禁煙なのですが、店内には喫煙室が設けられているのにびっくり。

これなら愛煙家の方も安心ですね。

さて、料理は店内に掛けられたホワイトボード及びグランドメニューからの

アラカルトチョイス。瓶ビールを注文後、お通しとして供されたのは

ピリッと辛い豆モヤシの辣油和えでありました。

炸豚足(揚げ豚足)@850

おすすめ料理から1品。

聞くと、揚げ豚足は常にあるものではなく、この日の目玉のよう。

この数日、豚足が食べたくて食べたくて、恋い焦がれていましたから、

真っ先にお願いしました。

片栗粉かしら。薄衣をまとった豚足は外がパリッとして中はとろっと。

下味もついていますが、仕上げのネギ、塩・胡椒、唐辛子効果でピリリとスパイシー。

おつまみ力の高さに加え、目からウロコの、ぶっ飛ぶ旨さです。

通常は醤油煮込みで豚足を提供しているのですが、揚げ豚足もレギュラーメニューに

入れて欲しいとしみじみ思ったのでありました。

餃子@550

地元の方々も絶賛する名物餃子も注文。

鍋肌にあたる部分に少し焦げをつけた焼き餃子は薄皮で、よく練られた肉餡は

野菜の水分が多いのかしら。ふわとろで口の中へ消えゆくタイプ。

正直なところ、肉や野菜の食感を求める私の好みとは違うし、

値段も強気だなあと思ったのですが

連れ曰くこの口どけ肉餡こそ、時代を象徴する昭和の餃子。

下味も控えめなので、卓上調味料でつけダレを作り、つけて食べるのが適切。

塩酥蝦(甘エビの揚げ塩炒め)@1,100

揚げ豚足のあまりの旨さに、二匹目のドジョウを期待。

きっとネギ、塩・胡椒、唐辛子。このスタイルで提供してくれるに違いない。

予想は的中!

香ばしくカリッと揚がった甘エビに、身の甘みを引き立てる大人使いな塩胡椒の塩梅で

しかも卵を抱えているから喜びは倍増。

今宵も酒が進み、紹興酒(台湾産)をボトル注文してしまいました。

欲を言うと台湾産は苦手なので避けたいところですが、記憶ではたしか

「ビーフン東」さんも紹興酒が台湾産。

昭和から続く老舗大衆中華の定番紹興酒は台湾産ということなのかしら……(詳細は不明)。

 

ドリンクを含めた会計は1人当たり 3,000円ほど。(千円未満四捨五入)

また普段使いをしたいお店が鶴見に1軒増えました。

満洲園 (マンシュウエン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2
TEL     045-571-1198
営業時間/平日 11:00~14:30(L.O14:00)16:30~22:30(L.O21:45)
          日曜・祭日11:00~15:00(L.O 14:30)16:00~22:00(L.O 21:15)
定休日    第2木曜および月曜日(第2木曜の週は月曜営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

満洲園中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅)  

2018年10月18日

華記茶餐廰 (ワァゲイチャーチャーテン) 蒲田店

Photo

香港「華記茶餐廰」 (ワァゲイチャーチャーテン) 蒲田店。

蒲田西口、駅を背にサンライズアーケードを直進した左手側に立地。

地元民である連れの愛用スーパー「ライフ」さんの前に

茶餐廰が開店準備している、という話を聞いたのは8月のはじめ。

オープニングセレモニーは9月30日だったようですが、残念ながら向かうことが

できないのでその数日前にランチでお邪魔しました。

店内はテーブル席のみでレイアウトされていますが、認知度がまだ高くないためでしょう、

先客の姿はなく、自由に席を選べたため、窓際のテーブル席へ。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:あり(醤油、酢、ほか)
その他:メニュー、カトラリーケース(箸、スプーンなど)、爪楊枝、
ティッシュボックス

ランチメニューも用意されていましたが、店員さんに聞くと、一部を除き(揚げ物)

グランドメニューからもOKとのこと。

ランチメニューにハイボールが紹介されているあたり、さすが蒲田だ。

でも結局注文したのは瓶ビール。

青島があるというので頼むとお通しになるのかしら。

ダイコンとニンジンの甘酢漬け、叩きキュウリ、キムチが仕切り皿で提供。

香港雲吞麵(香港エビワンタン麵)@980(税抜)

迷いましたが、せっかく訪問できたので料理はグランドメニューから

好きなものを選びました。

香港雲吞麵は天地返し不要。エビ雲吞、青菜、刻みネギが麺の上に乗って登場です。

渋谷店でもいただきましたが、同店と比べてもまずエビ雲吞が少し違う感じ。

スープもケミカルな味が前面にでて、ゴムゴムっとした麵との調和を含め、

正直なところ、強いインパクトを感じられませんでした。

單品 小鼓油皇炒麵(小醤油焼きそば)@280(税抜)

小サイズの焼きそばは味のお試しに丁度良し。モヤシ、ニラ、タマネギと具材はシンプル。

甘めの醤油味でちょっとオイリーですが、オモチャっぽい感じが愛らしい。

叉燒腸粉(チャーシュー腸粉)@780(税抜)

腸粉は米粉を原料として作った皮の中に、具を巻き込み クレープ状に蒸したもの。

もっちりとろろんとした米粉皮にはチャーシューがザクザク包まれ、ボリュームは

あるのですが、私にはタレが濃すぎるように思いました。

場所柄、酒のつまみとなる料理も豊富で酒肴力を持った茶餐廰。

帰り際には開店祝いの花の件で、お花屋さんが訪ねてきたりと

本格始動に向けての準備も着々のよう。

主観では香港スピリッツが希薄に感じられたのですが、まだスタートしたばかりです。

不慣れなところも含め、地元民としては今後を期待したいと思います。

華記茶餐廳 蒲田店 
東京都大田区西蒲田7-60-1 

華記茶餐廰 蒲田店中華料理 / 蓮沼駅蒲田駅矢口渡駅)  

2018年10月15日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)夜に再訪

生ビールを片手に料理チョイスはグランドメニューからのアラカルトです。

炸蝦丸(エビすり身揚げ団子)3ケ @450

エビのすり身にさいの目に切ったパン衣をまぶし、きつね色に揚げられた団子には

ケチャップがセット。

見た目はごつごつした感じですが、衣はサクサクかりっとで、中はエビの風味香る

ぷりぷり食感。塩気も丁度よいからこのままでも十分に美味しい。

(レンタロー) ビールのつまみにもってこいだで。

南乳扣肉(豚バラ肉の角煮込み)@1,100

南乳を使った皮付き豚バラ肉の角煮込み。

肉は予想以上に厚みがあり、口に運ぶと繊維がほぐれとろんとして柔らか。

また調味には南乳のほか八角も使っているので、中華独特の芳香に優れ、

ソースは口当たりよくまろやかです。付け合わせの青梗菜とともに楽しめ、

お値段以上の満足度でした。

松花皮蛋(ピータン)@460

(ノブロー) シンプルだで。刻みネギと醤油であっさりといただけるだ。

姜葱鱿鱼(イカと生姜、ねぎ炒め)@990

切りこみをいれたイカはサクッと歯の入る柔らかさ。

ニンジン、ピーマン、フクロタケと彩り豊かに炒め合わせられ、

ふわっと生姜が香る優しい味わいの炒め物です。

目新しさこそ感じられませんが、

(レンタロー) 管理人で言うところの盤石な旨さなんだな。

肉包(肉まん)1ケ @280×2

今宵の〆、肉包は蒸籠でのサーブ。ふっくら艶やかでなかなかのべっぴんさん!

熱々のところを口に運ぶと、仄かな甘みのある皮はしっとりふわふわで、

餡はよく練られた肉が主体。下味がついているので私はこのままで。

会計は、追加のボトル花彫紹興酒(赤ラベル5年)@2,000を含め、

1人当たり 3,500円ほどでありました。 

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年10月12日

桃林 (トウリン) 鶴見

Photo

鶴見駅西口「桃林

豊岡商店街の外れに立地する中華料理屋さん。

店先にかかる暖簾に惹きつけられ、足を止めると一足先に入店したお客様から

「席はまだあるよ」とのお声がけ。

どうやら当店の常連さんのようだ。

オープンと同時に満席になったため、この日は2度目のトライという彼の後を追って

私達も入店すると大テーブル(2)と4人掛けの角テーブル(2)で

レイアウトされた店内は8割ほどが埋まっており、先客と入れ替わるように

大テーブルに着くことが出来ました。

もちろん相席。卓上メニューも譲り合って見る感じです。

昼に提供される麺飯は合わせて13種類で、着座したお客様のほとんどが牛バラご飯を

注文するけれど、生憎この日は完売。私が代打に選んだのは、

五目ご飯@800

薄い味噌スープとザーサイをセットメンバーに角盆で一緒出しのスタイルです。

海鮮や豚肉もきっちり参加し具材のボリュームは十分。

また、下に覗くご飯はただの白飯ではなく、玉子炒飯になっていて、

あんかけは味を厚着させない塩味がベース。

ぷりぷりの海老や柔らかな豚肉、使用される個々の素材が、食感豊かに楽しめ、

玉子炒飯との調和もしっくりと馴染み、なかなかのものです。

牛バラご飯が完売とあり、正直あまり期待していなかったのですが、

思いがけない掘り出し物。サプライズな展開でありました。

まろやかな塩あんかけに味変を求めたいときは卓上の豆板醤を活用。

これが激うま!

ピリッとした辛さが食欲を刺激して、どんどん食べれてしまうのであります。

牛肉焼きソバ@800

周りを見ていると牛バラが完売となると牛肉で攻めるお客様が多かった。

連れもそうした閃きからか、牛肉焼きソバを注文。

角盆出しで、セットメンバーはなし。

蒸し麺を揚げ焼きしているのかしら。

茶色い細麺があんに絡み、牛肉はふわっふわで中華独自の魅惑食感です。

これもまた豆板醤で途中味変。

連れもたいへん気に入ったようで、美味しいを連発していました。

 

聞くと、壁貼りメニューの焼売や春巻はテイクアウトのもの。

また、夜はお任せで4~5千円。

しかも人数をそろえての宴会(できれば貸切)でないと営業されないのだそう。

食後感の良い広東風なのですが、この縛りがあるとなると

私達にはハードルが高そうである。

まあ、いいかっ。また別の日のランチに牛バラご飯を食べにこよう。

桃林 (トウリン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-16
TEL     045-583-4870
営業時間/11:00~13:30
定休日    月曜日    -店舗情報「食べログ」より-

桃林広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年10月 9日

陳家私菜 五反田店

Photo

本格中華ダイニング「陳家私菜」 五反田店

店の立地は五反田駅西口、目黒川に架かる五反田橋の近く。

川沿いから1本奥に入っているのですが、四川レッドのひと際目立つ看板が

目に飛び込んでくるので場所は分かりやすいかと思います。

しかし、この大きな看板に誘導されそのまま直進するのはNG。

1階は別のお店で、当店が入っているのはこのビルの2階。

2階に向かう階段は大看板を正面に見ると側面側。

夜の闇にいろいろなお店がそれぞれ自己アピールしているので、自分の目的とする

お店の入り口を見失ってしまいそうです。

さて、平日予約なしでの訪問ですが、テーブル席のみでレイアウトされた店内は

団体客をはじめとし19時ころには8割がた埋まっていて、予想した以上の盛況ぶり。

断られるかなあと思ったのですが「狭い席でも良かったら」と入店が叶いました。

現地集合した連れの話では私達の後に来たフリーのお客様は予約がないため

断られていたとのこと。

ギリギリセーフで席案内受けられ、私はこの日の運をちょっぴり使った模様です。

2人掛けテーブル席の利用。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り
着座後:タオルおしぼり(直置き)、箸(ロゴ袋入り)、メニュー

乾杯用に生ビール@530×2を注文すると

お通しで供されたのは、糸切り押し豆腐の辣油和えと野菜のピクルス。

料理はグランドメニューからアラカルトチョイスしました。

紅油茄子(ナスのピリ辛冷菜)@780

紅油には青唐辛子も参加し辛味をアップ。

クラッシュナッツを食感のアクセントに、柔らかな茄子はそのものの風味に

ピリっとした辛さが混じり合い、またトッピングされている香菜が

べらぼうに合うのでありました。

頂天石焼麻婆豆腐@850

来店客のほとんどが注文する店の看板料理。

辛さを選べるので、中辛(普通の5倍)でお願いしました。

渋谷店と同様、グツグツと音をさせ熱々のところを店員さんが崩してくれるスタイルです。

絹ごしタイプのふるふるとした豆腐に、麻婆あんはとろみつけの片栗粉の分量が多かったのかも。

ぽってぽての部分団結型でしたが、味そのものは悪くはなく、辛味の中に甘さが共存した

厚みのあるコク辛油を食べる麻婆豆腐でご飯との相性の良さは間違いなし。

また私自身の辛さの耐性なのでしょうが、中辛ではまだ食を楽しめる余裕あり。

追い山椒が欲しいなあと思うくらいでありました。

豆腐を平らげ麻婆あんをちょっぴり残し、〆の麺をオーダー。

无汁麻辣刀削面(麻辣汁無刀削麺)@820

粉から手づくりし、注文が入ってから削る、店の名物と謳う刀削麺。

こちらも同様に辛さ(中辛、激辛、地獄辛)が選べるので中辛をチョイス。

ほどほどの辛さを選ばないと料理の味自体がわからなくなってしまうのでね。

形状の不揃いなもっちもちのコシの強い刀削麺にからめた麻辣は、ナスのピリ辛冷菜で

いただいた紅油と変わらぬ味わい。

メニュー紹介によると十五種香辛料を使用しているとのことです。

割増料金になりますが、香菜(パクチー)をトッピング。

麻辣味には欠かせないアイテムなのであります。

一心不乱に混ぜて食す。もちろんこの状態で食べても何ら不足はないのですが、

先にちょい残しした麻婆あんにつけ、絡めるようにしていただくと味に厚みが加わり、

パワーのある刀削麺に肩を並べるコクのある味わいに。

途中で感じる単調さからも脱せるし、食欲も増進!

名物刀削麺×看板麻婆豆腐の強力タッグは楽しい組み合わせでありました。

会計は追加の生ビールと紹興酒(塔牌5年)500mlを含め、

1人当たり 3,500円ほど(百円未満四捨五入)。

 

「陳家私菜」は都内で数店舗を展開。

日本人の舌にも合うよう多少コントロールしているのかもしれませんが、

根底にきちんと四川を感じられるのは嬉しい限りです。

陳家私菜(チンカシサイ) 五反田店
東京都品川区西五反田2-26-2 桔梗ハイツ 2F
TEL     050-5869-6434
営業時間/平日 11:30~15:00(L.O. 14:30)17:30~23:30(L.O. 22:45)
          祝・土 11:30~15:00(L.O. 14:30)17:30~21:30(L.O. 21:00)
定休日    日曜日     -店舗情報「食べログ」より-

陳家私菜 五反田店中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅)  

2018年10月 2日

四川料理 川国志 (センゴクシ) 春日

Photo

四川料理「川国志」(センゴクシ)

最寄駅は春日。当店は白山通り沿いに面するビルの4階というロケーションです。

某日は文京区に住む友人夫妻と3人で会食。

友人は中国料理の系統分類にはこだわらないタイプなので、四川料理に限らず

小皿料理とグランドメニューからアラカルトでチョイスしました。

手工蝦肉焼売(自家製えび焼売)3ケ @500

まずは小皿料理からスタート。

自家製という言葉からイメージを膨らませすぎたのか、インパクトは欠けました。

よく練られた柔らかめの焼売です。

夫婦肺片(ハチノス、スネの四川風和え)@780

びりびりと痺れる辛さでスカッとした爽快感を味わいつつ、

香酥炸小蝦(川エビ香味揚げ)@650

塩胡椒の効いたおつまみ味の川エビに

香菜緑蔬(パクチーグリーンサラダ)@700

甘辛酸っぱいドレッシングで和えたサラダは箸休めとして。

干煸四季豆(いんげんの四川風炒め)@850

糸状の豚肉と香ばしく焼きつけた挽肉をミックス。

ピリッと辛くおかず力十分ですが、ちょっと塩辛かったなあ。

富貴蝦仁(海老のマヨネーズ)@1,080

四川麻婆豆腐(四川本格陳マーボー豆腐)@900

辛いものがあまり得意ではない友人がチャレンジ精神を発揮し激辛をリクエスト。

木綿タイプの豆腐を使い、表面に粉山椒がたっぷりかかった四川麻婆豆腐は

コクがあってしっかりとした辛さ。私の前に座った友人の頭頂から汗が吹き出し、

たまらず小ライスを注文することに。おかずになるマーボー豆腐です。

水煮魚(白身魚の辛子煮)@1,280

調子に乗って四川名菜を追加。

一面険しいレッドな油入りの煮汁にスプーンを差し込むと

モヤシとともに出現したのは切り身の白身魚。

辛子煮効果でふかふかとした白身魚が甘くさえ感じます。

ドリンクは生ビール×3、古越龍山 エクストラスムーズ@2,100×2ほかで、

会計は1人当たり 5,000円ほど。(千円未満四捨五入) 

チョイスした料理では、やはり四川菜が印象に残ったので次回はきちんと

ジャンルを絞りオーダーしようと思います。

四川料理 川国志 (センゴクシ) 
東京都文京区小石川1-11-13 新香園ビル 4F
TEL     050-5872-6384
営業時間/11:00 ~ 17:00 17:00 ~ 23:30(L.O 23:00)
定休日    年中無休(元旦は休み)    -店舗情報「食べログ」より-

四川料理 川国志四川料理 / 春日駅後楽園駅東大前駅)  

2018年10月 1日

2018年10月1日

10

(レンタロー) 引っ越して、もろもろまだ落ち着かねえだ

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