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2019年3月 8日

刀削麺 西安飯荘(トウショウメン セイアンハンソウ) 五反田

Photo_2

刀削麺 「西安飯荘」( セイアンハンソウ)

五反田駅西口から徒歩5分ほどの立地。

当店へは友人と待ち合わせ、中華飲みを目的とした訪問です。

ざっくばらんな店内はテーブル席のみでレイアウト。

一足先に到着した友人をレジに近いテーブル席にみつけ、着座しました。

料理はグランドメニューからのアラカルトチョイス。

手書きのメニューもありましたが金額が書かれていなかったため不安に思い回避、

またこれは後から気が付いたのですが、座った席は厨房にも接していて、

そのサイドの壁には料理紹介が貼られており、その中には興味をそそられるものも

あったので注文後に、気持ちが先走りすぎたと、少し悔やまれました。

胃袋にはキャパシティってものがあるものね。これはまたの機会ってことに。

瓶ビール@550を2本注文し乾杯作業完了。

えび丸ごと焼きギョウザ(4個)@720

海老を芯にして肉餡を成形し皮で包み焼いたもの。

チラ見せの尻尾が己が何者であるかをきっちり主張しています。

積極的なアピールではありますが、味にそれほどのインパクトはなく、

ジューシーで普通に美味しい。

西安スパイス牛肉のズーラン炒め@1,350

一緒に炒められているのはピーマンやタケノコ、タマネギなどの野菜で

青椒牛肉絲の孜然(ズーラン)版という第一印象。

食べてみるとクミンががっちり効いたウマ辛エスニック味で、酒はもちろん

味付けが濃いめなので白飯にも合う包容力を感じました。

木耳の酢付け@500

「漬け」では?と突っ込みたくなるようなメニュー表記でしたが、さっぱりテイストで

程よくケミカル風味。箸休めにはもってこいで、卓上に嬉しい1品です。

辛いスープのマーラー刀削麺@800

具材は香菜に、肉そぼろはやわやわで、朱赤のスープに沈んだら救出は困難な形状。

唐辛子印3と書かれていたものの、イメージしていた激しい痺れと辛味が猛攻する

ものではなく、後を引かせる旨味があり、ど直球の麻辣とは少し異なるかもしれないけれど、

結果として味は期待値以上。

もっちりつるんとした刀削麺と共に完食しました。

 

会計は、追加の紹興酒5年@2,200、カメ出し紹興酒@1,000を含め、

1人当たり 4,000円ほど(千円未満四捨五入)。ご馳走様でした。

刀削麺 西安飯荘 (セイアンハンソウ)
東京都品川区西五反田2-10-8 ドルミ五反田ドゥメゾン1F
TEL     03-3492-9068
営業時間/11:30~15:00(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日  日曜・祝日    -店舗情報「食べログ」より-

刀削麺 西安飯荘中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅

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