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2019年6月14日

王さんのチマキ屋 横浜中華街

Photo_10

横浜中華街、上海路。

先日この通りに気になる看板を発見。台湾の自家製チマキを販売しているよう。

殺風景な店内を覗き込むと中にはおじさんが1人。

聞くとまだお店は完全に出来ていないけれど、この場所にオープンするという話。

ちまきは冷凍のものなら販売できるというので2つ購入(500円×2)。

蒸し時間等を記したチラシはなく、口頭説明により自然解凍で12分ぐらい茹でるとのこと。

同じ上海路には人気の台湾ちまき専門店「ちまき屋」さんがあるけれど、

同店も茹でるタイプ。やはり台南では“茹でる”のがスタンダードであり肝のよう。

家に持ち帰り、触ってみるとまだ凍っている。

大きさも「ちまき屋」さんのものと同じくらいなので、倣って25分茹でてみました。

笹の葉をオープン!もっちり感もあらわになったちまきは薄く黄色みを帯びており

具材は、角煮、茹でピーナッツ、干しシイタケ、干しエビと、私好みの嬉しい面々。

もち米の濃すぎない味付けで、印象は「ちまき屋」にほぼ近いのですが、

たまたまなのか、当店のものの方が肉に香りを感じました。

美味しくボリューム感も望めましたし、テイクアウトにも丁度良し。

台南ちまきを求めたいときは上海路を要チェックですね。

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