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2019年7月

2019年7月22日

蓮香(レンシャン) 白金高輪

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中国料理 郷村菜 蔬菜「蓮香再訪

今回のシェフの旅は新疆ウイグル自治区。お任せコースは下記の通りです。

盛り合わせ

①じゃがいもの生フェンネル風味<茴香土豆>・・・フェンネルの香りをまとうじゃがいもは
 別次元の美味しさへ到達。飽きの来ない味わいです。

②ウイグルのレーズン・人参・スパイスサラダ・・・クミンが香る千切りニンジンのサラダは
 スパイス使いの妙が冴え、ご馳走へと昇華。 

③マンボウの腸の冷製・怪味ソース掛け・・・怪味ソースはピリッとした辛さの中に
 ゴマの風味も感じられる、まさに複雑な味わい。
 千葉産の旬の恵み、歯触りのよい腸の冷製にも好相性です。

④レタスの黒酢風味熱油掛け・・・黒酢の使用も味にとがったところがなく、まろやか。
 また、ニンニクも効いているため、食欲のそそり方が半端ない。
 “無限サラダ”という表現が相応しいかも。

⑤羊のスパイス焼きクミン醤油・・・長野産の肩ロースはきちんと火が入っているのに
 ジューシーで柔らか。素材の素晴らしさもさることながら、技量の確かさがうかがえ、
 このままでも何ら不足のない美味しさですが、クミン醤油のちょい漬けで
 味が引き締まり二度美味しい。

白骨空芯菜ウイグルドライトマト炒め

炒めには、ニンニクと鷹の爪も使い、ドライトマトは思ったほどカリカリではなく

セミドライトマト風。酸味が強調したものではなく味にまるみがあります。

中国野菜の白骨空芯菜のシャキッととろっとした食感がたまらなく、また

今宵も迷いのない強火炒めで油が「乳化」していますからオイルも旨いのです。

新疆式<辣子鸡>ウイグル式鶏の山盛り唐辛子炒め

現地の味をベンチマークするには、唐辛子を惜しみなく使う。それが、この料理のポイント。

話によるとウイグルの辣子鶏は山椒無しなのだそう。

使用している唐辛子は食べられるもの、というので、さっそくチャレンジ。

香ばしくて美味し~!と調子に乗って食べていたら、3本目にその時はやってきました。

中ほどの胎座が付着した種のあたりに突然辛味を感じ、ひーはー炸裂。

それでも美味しかったから、恐る恐るではありましたが5本は食べちゃったかな。

鶏肉は「虞妃」さんと同様、大ぶりカットの唐揚げ。カリッとして肉はふっくらジューシー。

どっさりの唐辛子の中からお宝探しのように小さなカリカリ唐揚げを掬い上げる食べる

辣子鶏も悪くはないのですが、肉の旨味を味わえるこの大きさがご馳走サイズです。

ふくろ茸のオムレツ<草茹炒蛋>

オムレツは玉子のコクに、だし巻きのように下味がついていて、ふわふわとろっと

滑らかで優しい口当たり。このふわとろ感の巧みさに心が躍るのであります。

羊と葱の強火炒め<葱爆羊肉>

先ほどの肩ロースとは異なる、赤身のような肉の力強い旨みがあり、

白飯を欲するピリ辛濃厚味。

コース料理の中で、きっちり味の強弱をつけているから食べる楽しみが継続するのです。

新疆高級キノコ<巴楚茹>とエビ塩炒め

エビは衣をつけて揚げたものをピーマン(赤・青)とウイグルの高級キノコと

炒め合わせています。この巴楚茹は別名“接待キノコ”とも呼ばれ、

文字通り接待時にしか登場しないラグジュアリーなキノコ。

貝のようなシコシコ食感で噛むと味がしっかり。

ほかのメンバーと協調しないわけではないのですが、歯触り、味わいともに豊かで

その存在感は絶大。この炒めの主役をエビからもぎ取っていました。

ラムチョップ

シェフのサジェスチョンにより加えてもらった料理。

こちらはニュージーランド産のラムチョップによるスパイスグリル。

添えられた生タマネギと交互にいただくようアドバイスを受けられました。

香り高く臭みなし。この点では共通ですが、国産の羊肉にはフレンチレストランで

いただくような繊細な美味しさを感じられたのに対し、こちらはぐっと味が

濃厚で羊肉の旨味がたっぷり。より野趣溢れる味を楽しめました。

各人の好みによるもの、と思いますが、私としてはこのニュージーランド産の

ラムチョップが今宵の1等賞!間違いなく癖になる美味しさです。

(ノブロー&レンタロー) うんめえー!!羊肉の脂がじゅるじゅるだで~

ナスとトマト ウイグル族の家庭風<家常双茹>

お任せコースも終盤。〆の飯に合わせてサーブされたのがナスとトマトの炒め。

淡い味付けで素材の持つ自然な甘みが生きた家常菜が提供。

そして、カザフスタン式のポロが登場。

旅の収穫として現地で教わり舌に記憶させたものが、このカザフスタンスタイルの

炊き込みご飯なのだそう。

香りがふわっと立ち上がり、羊の旨みエキスが生きたポロはナチュラルな味わいで

源流を感じさせ、最後の料理もシェフが体感した味を共有させてもらえました。

ウイグルのドライフルーツのせヨーグルト

クラッシュナッツも食感のアクセント。語る必要もないかと思いますが、

ドライフルーツとヨーグルトの相性は抜群。デザートとして出してもらえたことで

コース料理の満足度もさらに高まりました。

私にとって、またお邪魔させてもらいたい1軒であります。

(ノブロー) おまけでもろうたんはラクダとヤギのミルクアメ?かな。
       クセのない味だけんど、カッチカチに硬いんだ。

蓮香(Renshan)
東京都港区白金4-1-7
TEL     03-5422-7373
営業時間/18:30~21:00(L.O)
定休日    不定休     -店舗情報「食べログ」より-

蓮香中華料理 / 白金高輪駅白金台駅広尾駅

2019年7月17日

DRAGON酒家 横浜

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6月の某休日、横浜駅東口「マルイシティ横浜」8Fの

ポケモンセンターヨコハマへ遊びに行ってきました。

(レンタロー) ほんで、また、管理人は新しいぬいを迎えただよ。

帰りにランチをと思っていたのですが、横浜駅周辺の飲食店は地上も地下も長蛇の列。

なんとか並ばずに入店できるお店はないかと探しているうちに西口まで来てしまいました。

天気は雨、時刻は13時30分を回っていたのではないかしら。

完全にランチ難民となった私達の視界に入ってきたのが「DRAGON酒家」の看板。

「あ、ここ知っている。

横浜で機会があればお邪魔してみたいと思っていたチャイナビストロだよ」

渡りに船とばかりに入店を決め、1階の店員さんに利用を申し出ると2階席に

指示を受けられました。

小体な造りの店内はカジュアルなチャイナビストロ色全開!

2名でレイアウトされたテーブルに、奥には円卓も用意され、利用人数に応じた

柔軟さを備えています。

さて、ランチメニューもありましたが、聞くとグランドメニューからも注文可能とのこと。

当初は食事でお店を探していたのですが、やっと一息つける場所に落ち着けたので

お酒を飲みながら料理をつまもうと連れとも意見が一致。昼から中華飲みに突入です。

駿河湾旬魚の香港風カルパッチョ@980

カルパッチョに使用する魚は仕入れ先を厳選。日によって変わるそうです。

この日は2種類、香味野菜に揚げワンタン皮とクラッシュナッツを散らし提供。

1種は醤油ベースのタレに漬け込まれおり味が濃厚。

私が期待した香港風とは少し異なるものでした。

クリスピーローストポーク@880

肉に下味の塩以外に調味料を感じ、こちらも漬けに近い状態。

肉はパサパサではありませんが、皮目のクリスピー感がどうもしっくりとこず。

しかしながら、メニューは豊富で中国料理の系統分類にこだわらず、気軽に料理と

お酒が楽しめる今風な使い勝手の良さは当店の大きな魅力。

昼の利用でしたが、夜の賑わう様子がイメージできました。

DRAGON酒家
神奈川県横浜市西区北幸2-5-21 73ビル 1F~2F
TEL     050-5869-5694
営業時間/全日ランチタイム:11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
     平日ディナータイム:18:00~23:45(ラストオーダー23:00)
     土曜日ディナータイム:17:00~23:45(ラストオーダー23:00)
     日・祝ディナータイム:17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
定休日    無    
     -店舗情報「食べログ」より-

DRAGON酒家中華料理 / 横浜駅平沼橋駅新高島駅

2019年7月 9日

サエキ飯店 目黒

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サエキ飯店

最寄駅は目黒。西口より目黒三田通りを恵比寿方向に進行した道沿いに立地しています。

SNSでも評判を得ている当店へは香港通の友人の声かけにより初訪問。

オーナーシェフは様々な中華料理店で研鑽を積んだ人物ですが、

その経歴の中でも注目したいのが、ワーキング・ホリデー制度を利用しての香港での修業。

オープンは2019年4月ですが、早くも香港迷さんの熱い支持を集めるお店となっています。

さて、木の温もりを大切にした細長い店内はオープンキッチンを前にする

カウンター席とテーブル席でレイアウトされた小体な造り。

イメージしていたものよりカジュアルな雰囲気であります。

複数人の貸切でお邪魔していますが、今回の私の利用はライブ感の伝わるカウンター席。

当店ではシェフが一人で調理を担当し、フロアサービスは女性が1人と、2人体制です。

幹事さんの話では、順徳菜でのおまかせコース(10,000円)でお願いしてあるとのこと。

当日、各人への菜譜の用意はなく、ドリンクは別料金のため、卓上に置かれたメニューから注文。

香港クラフトビールのほか、紹興酒もワインもありますが、なかなかいいお値段であります。

料理は一部を除き、2~3名分の皿で供され、取り分けは各自の作業。

料理名は一部正確さに欠けるかもしれないことをお断りしておきます。

香妃雞

ゆで鶏、ネギ生姜ソース添え。

ルックスは申し分なし!お頭付きで砂肝も乗せてくれています。

たまたまだったと思いますが、私がチョイスした部分は骨周りがレアでした。

かじりついても肉が離れず、諦めると、同席するメンバーが他の皿から肉を分けてくれました。

こちらはきちんと火が通り、望ましい状態ですが、私には下味で擦りこんだ塩が

きつく感じられました。

窩貼大明蝦

蝦多士(エビトースト)。

エビは歯触り豊かにぷりっぷり弾力。おつまみにも嬉しい味わいです。

なお、この蝦多士自体、塩が効いているので小皿の塩は不要かと。

大良野雞巻

順徳料理。説明では豚背脂の砂糖漬けとのこと。

カリッとして脂がじゅわっと。使用はお好みですが、甘っ辛い濃厚ソースが用意されました。

煎蓮藕餅

両面をきつね色に焼いた蓮根のひと口サイズのハンバーグ。香ばしさもご馳走です。

欖菜肉絲四季豆

2種のささげの欖菜(ラムチョイ)炒め。

オリーブの香りにまろやかなコクが食欲を刺激する、ご飯を誘う1品。美味しかった。

こちらはスープ。料理名、直筆のメニューをいただいたのですが、達筆すぎて

私には読めませんでした(泣)。

塩は使っていないとのことですが、烏骨鶏、鶏足(もみじ)、金華火腿などの素材が

その力を存分に発揮し味は濃厚。

漢方食材をふんだんに使った薬膳スープとは味の印象が異なり、

まるでコンソメスープをいただいているようでした。

「蝦醤九蓮花鮮鱿」と記されているように読めたのですが、ヤリイカと韮菜花の蝦醤炒め。

イカはすっと歯が入る柔らかさで、蝦醤使いは妙妙。

風味良くどぎつさのない味わいだから箸が自然と進みます。これも好きかも。

梅菜扣肉

梅菜と皮付き肉の醤油煮。

台湾客家料理の人気店「新竹」さんの骨格の太さを感じさせる梅菜扣肉とは異なり、

ボイルレタスを敷き、梅菜はあられ切りのタケノコも入ったこのソースの中に

身を投じているよう。ちょっと甘めで味わい穏やかです。

陳皮蒸石斑鱼

話によると、香港では红九棘鲈(アザハタ)がポピュラーなのだとか。

切り身での提供ですが、幹事さんが持ち込んだ陳皮のパワーとフレッシュな

ピーナッツオイル効果で味わいまろやか。

これだけ素材が揃えば、味は想像に容易く、模範的で手堅い味です。

姜葱田雞煲

千葉県産の食用蛙を使った葱生姜土鍋煮込み。

鶏肉のようにあっさりと淡白な肉質で、甘からず辛からずの丁度良い味付け。

この日の料理の中でも群を抜く美味しさで、私の中では輝いていましたよ。

このあたりのタイミングでワインにとサービスを受けられたのがレバームース。

極上スイーツのようなリッチな甘さでエレガント。

上湯瑤柱雜菜煲

上湯スープをベースに、塩気は干しエビや金華火腿などの素材から。

激細春雨に具材もたっぷりだから食べさせる力を備えています。

鹹魚雞粒炒飯

〆で用意されていたのは鹹魚雞粒炒飯。

うっかりして写真を撮るのを失念し、食べ始めてしまいましたが、

その最中に、はたと気が付き、急ぎスマホで撮影しました。

油通しをした小切りの鶏肉と鹹魚の炒飯は長粒米を使用。

仕上げにスープをかけ、鍋を煽って提供されました。

私の体調にもよると思いますが、望んでいたハムユイの独特な風味は淡く、

塩気が勝り正直な感想は若干しょっぱい。

同席者のリクエストで追加してもらったのは烏骨鶏スープそばです。

味は塩で調整したというスープに芯にコシのある細麺で、

シンプルを極め具材はなしです。悪くはないのですが、ベースに動物性の出汁が

しっかりと働き濃厚なため、塩の厚化粧分、洗練度が削がれてしまっているように感じます。

甜品はカシューナッツのムースに紹興酒のアイス。

コクのあるふくよかな甘さです。

以上、コース料理にサービスのお茶はありませんでした。

 

会計は、おまかせコース(8,000円)にビール900円、追加のワイン2本を同席の飲酒組

4名で割ったところ、1人当たり 16,340円と、なかなかガッツのいるお値段であります。

私にとってはファーストインパクトが厳しく、総じて塩が強く感じられたのですが

広東料理を根底にした特色のある料理をシェフの感性で伸び伸びと表現され、時には

現地とはまたひと味違った味の切り口で展開してくれるので、わくわく感が生まれ、

シェフとの距離が近いこのカウンター席に「私房菜」的な楽しみが持てるお店だと

実感したのでした。

サエキ飯店
東京都目黒区三田2-10-30 荒井ビル 1F
TEL     03-6303-4735
営業時間/18:00~24:00    
     -店舗情報「食べログ」より-

サエキ飯店広東料理 / 目黒駅恵比寿駅

※幹事さんのお陰で新たなる出会いを得ることができました。ご尽力に感謝いたします。

2019年7月 3日

華姐私房菜 (ワージエシーフォンツォイ)  巣鴨

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広東料理西點甜點「華姐私房菜

最寄駅は巣鴨。巣鴨地蔵通商店街に立地する当店へは飯友さんとの会食で利用。

週末だったので予め予約の電話を入れておきました。訪問歴のある飯友さんの話だと

以前は中国語オンリーだったようですが、現在は日本語のわかる女性がいるため

すんなりとリザーブできましたよ。

店は地階。雑居ビルの階段を下りた先に

入り口があるのですが、店頭にはお店の冷蔵庫と思われる器具備品が置かれていたり、

ちょっとミステリアス。

これに動じず、引き戸を開け入店すると、すぐ右手にはカウンター席。

奥にはテーブル席もあるものの小料理屋さんの居抜き店舗では?と思える小体な造りです。

今回の利用は奥のテーブル席。隣の先客は広東語で会話されているし、カウンター内のママさん

(おそらく華姐はこの方だろう)やフロアを担当する女性も私達に対応するとき以外は広東語。

また後に入店してきたお客様を見て思ったのですが、当店は広東の方のコミュニティの

場所でもある様子。彼らにとってここはリラックスできる得難いお店なのに、

私達、ちゃっかり利用しちゃっていいのかしら(汗)。

 

さて、以前はメニューも無かったというけれど、今は置かれていて、予約料理では

煲仔飯も紹介されています。

好奇心から、香港の方ですかと尋ねると、広州出身とのこと。

この日、店は2人体制での切り盛りです。

料理はグランドメニューからのアラカルトとオススメを聞き注文しました。

栗子燜雞@950(外税)

飯友さんの到着が遅れるというので、瓶ビール@550とともに料理を1品オーダー。

空酒は身体によろしくないですからね。

私が選んだのは栗と鶏肉の煮込み。微量ですが調味には生姜を使い、柔らかく煮込まれた鶏肉が

栗の甘みとコラボして家庭的で優しい味わい。

この媚びたところのない優しい味に、胃袋も正直に反応し、いいペースで皿は空っぽに。

今回、注文した料理の中では一番気に入ったかも。

腐乳炒通菜

調理には蝦醤と腐乳の2択。

私としては蝦醤を選びたいところだったのだけれど、実は当店を提案してくれたのは飯友さん。

敬意を表し、飯友さんの意向を尊重しなくちゃね。

腐乳は独特の風味もマイルドで、シャキシャキとした通菜(空芯菜)の歯触りを楽しめました。

蘿蔔燜牛腩@950(外税)

フロアを担当する女性にオススメを聞きチョイス。

大根と牛バラの煮込みは、八角が効き調味には柱候醬を使っているのかな。

歯触りを残した大根に、牛バラはほろほろ。

悪くはないのですが、私の中で印象がかき消されてしまうのは肉のパワー不足のせい?

それとも先の“煮込み”と比較してしまうからなのかしら。

ですが、同様にレストラン味とは異なる温もりと優しさが感じられ、これが広東おふくろの味

なのだと感慨に打たれました。

蜜汁叉焼

オススメチョイス第2弾。

一度冷蔵したものをレンチンしたよう。う~む、残念ながら、肉もちょっとパサついていました。

紅豆馬蹄糕

デザートサービスを受けられました。多謝!

手作りの力がキラリと光る、紅豆馬蹄糕はナチュラルな甘さで好印象。

 

会計は追加注文の紹興酒(5年)@1600×2を含め

1人当たり 4,000円ほど。(千円未満四捨五入)

選ぶ料理、またそのタイミングによっては当たり外れもあるかもしれませんが、

東京に居ながらにして、広東おふくろの味が楽しめるお店なので、お好きな方は

訪問する価値があるかと思います。

華姐私房菜 (ワージエシーフォンツォイ)
東京都豊島区巣鴨3-33-6 GSハイム巣鴨 B1F
TEL     03-5980-8816
営業時間/月~金 17:00~22:00 土・日 11:30~15:00 17:00~22:00
定休日    水曜日     
     -店舗情報「食べログ」より-

華姐私房菜広東料理 / 巣鴨駅大塚駅前駅庚申塚駅

2019年7月 1日

2019年7月1日

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