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b-1.中華なランチ

2018年7月17日

大康 (タイコウ) 五反田

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中国名菜料理「大康」 (タイコウ)

五反田駅東口より徒歩3分ほどの住宅街の中に立地。

ざっくばらんな店内はテーブル席のみでレイアウトされ、私がイメージしていたよりも

小ぢんまりとした造りです。

表のスタンド看板にはランチメニューが記されていましたが、

食べてみたいものは、黒酢の効いた油そば「油泼麺」or薬膳でも使われるスパイスを

効かせた「功夫麺」。この2択に悩んだうえ、壁貼りメニューの「油泼麺」を選択。

中国人の店員さんに聞くと提供可能とのこと。

油泼麺@780

単体で登場するものかと思いきや、薄塩味の豆腐と溶きたまごのスープとキュウリと

ザーサイの和え物がセットメンバー。角盆に乗せて一緒出しのスタイルです。

細麺が小山を成すビジュアル。

そのボリュームに息を呑み、独り炭水化物祭りに午後の眠気を覚悟しましたが、

箸で探ると麺の下にはボイルもやしと青菜が控え目に同居。

これらをよく混ぜて口に運ぶと、熱した油で唐辛子をじゅわっと焦がした芳ばしい香りに

黒酢が相まり、まろやかなピリ辛テイスト。

また、トッピングの肉味噌にもっとパンチを求めたく、卓上に山椒がないかを

探したのですが生憎不在。個人的にはもっと尖った味を期待していたのですが、

がっちり効かせたニンニクがバランスを補正し、日本人向けに歩み寄った油そばでありました。

次の機会があれば「功夫麺」をいただいてみようかな。ご馳走様でした。

大康 (タイコウ)
東京都品川区東五反田2-3-10 レジュント五反田103
TEL     050-5590-5172
営業時間/11:30~14:30(L.O.) 17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日    日曜日    -店舗情報「食べログ」より-

大康中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅)  

2018年7月 7日

亜細亜 (アジア) 五反田

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廣東料理「亜細亜」 (アジア)

その歴史は古く創業は1947年(昭和22年)。

私もかねてより五反田に「亜細亜」有り!という話を聞いていたのですが、訪れるチャンスに

恵まれず、今回が初訪問。地元の方々に長く愛されている老舗店のランチに期待が高まります。

場所は五反田駅東口より徒歩1分の利便性の良い立地。

店の前のスタンド看板を確認後入店すると、ピークタイムを外してはいるのですが、

1階席はお一人様を中心にまだ満席状態。

2階へどうぞ、との声かけで、利用は2階、4人がけテーブル席を贅沢にも独占です。

細長い店内をダークブラウンの椅子とテーブルで設え、窓には赤いオーニングテント。

東口ロータリーの緑が清々しく目に飛び込み、程よくレトロモダンな雰囲気です。

テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢、胡椒、からし)
その他:爪楊枝
着座後:グランドメニュー、箸(ロゴ袋入り)、氷水

グランドメニューからも注文できるようですが、オーダーは予め心に決めてあります。

日替りランチに店の絶対のエースと謳われるシウマイを組ませようと――。

日替りランチ@750

この日は、卵ひき肉炒め、野菜炒め添え。ライス、スープ、ザーサイ付。

仕切り皿にザーサイまでを乗せたおかずプレートでの提供。

スープは昭和一直線のお醤油ストレート味とは少し違い、塩味をベースに醤油は微量で

仕上げにネギを散らしています。

焼賣(シウマイ)4ケ @500

ちなみに注文は2ケ(@250)からでもOK。

うっすらとした桜色の容姿で、ただものならぬオーラがびんびんであります。

さっそく、辛子醤油を作りスタンバイ。とその前に――。

おかずプレートからちまちまつまみ、ご飯をもぐもぐなんてスタイルは、

昼飯ガッチリ派の自分には性に合わない。

日替わりメンバーは白飯にのせて自前丼の出来上がり~! さあ、食べるぞー!!

塩でたまごの濃厚なコクと旨みを引き立てた(卵ひき肉)炒めは、しっとりふっくらで

中華でしか味わえない質感、また、野菜炒めは油がきれいに回った醤油味で、

この強力タッグに勝る喜びはなし。

プレートに置かれた状態ではちょっと寂し気だったおかずも個々の力を存分に発揮し、

躍動的な日替りランチに昇華したのであります。

シウマイは箸で切れるふんわりやわらかボディ。

口の中でとろけるような肉餡は大き目にカットされたタマネギとよく練られた

ミンチ肉の自然な甘みで優しく魅惑の口当たり。

それほどスレンダーなわけではないのですが、あざとさが全くないので、

飽きがこないのです。

さすが老舗店のシウマイ、一朝一夕では成り立たないものを背負っていますな。

もちろん、なにもつけなくても十分に満足ですが、味変も試してみたりと、

4個美味しく完食。美味かったー。

当店も単なる街場の日式広東料理にあらず。品数をいただいてはいませんが、

歴史を刻んだ店のみが持つ「風格」を味の節々に感じました。

当面、五反田方面での仕事が多くなると思うので、ランチのローテーション入りは決定!

とともに機会を作り、今度は夜にお邪魔したいと思っています。

亜細亜 (アジア)
東京都品川区東五反田1-13-9
TEL     03-3441-7824
営業時間/11:30~14:00 17:30~22:30(L.O.21:45)
定休日    木曜日    -店舗情報「食べログ」より-

亜細亜広東料理 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅)  

2018年6月26日

三茶酒家 香港バル213 (サンチャシュカホンコンバルニーイチサン)

213

三茶酒家 「香港バル213」 (サンチャシュカホンコンバルニーイチサン)

最寄駅は三軒茶屋。

昭和な雰囲気の漂うエコー仲見世商店街に軒を連ねています。

土日はホリデーランチをやっているので世田谷特派員との女子ランチに提案し初訪問。

食べログ情報では席数20席ということですし、香港迷さんの注目を集める当店は、

開店と同時に満席になってしまうのではと今回ランチダッシュを遂行。

これが功を奏したのか、入り口近くの3名掛けのテーブル席に着座でき、

ほっと安堵したところで見回すとカウンター席とテーブル席でレイアウトされた

店内は想像していたよりも、もっと小ぢんまりと感じられました。

ともあれスムーズに入店が叶い、第一関門を突破したことは感無量の喜びです。

卓上にはランチメニューが置かれ、狭い空間を上手く使い調味料や箸、

傍らには取り皿、取り碗などをセット。利用者が必要に応じ使える仕様です。

シェアすることを念頭に料理を違えて注文。

また、土日は好きな麺・粥・飯にセットできる休日午餐套餐(Holiday Lunch set)が

あり、その内容は以下のとおり。

・小籠包+デザート+茹で野菜@500
・ミニ牛バラ煮込み飯@280
・春巻き(2本)@280

割増料金により、どれをプラスするかは自由ですが、私達はセットも違え、

ちょこちょこ楽しむ算段。その前に休日の昼酒をと、ランチビール@460×2で乾杯です。

友人の選んだセットは、小籠包+デザート+茹で野菜。

歯触りを残す茹で野菜にはオイスターソースを添えて提供。

小籠包は針生姜を浮かべたタレをセット。

私も1個いただきましたが、肉汁を含んだスープがじゅわっとあふれ肉餡はふんわり。

これが500円のセットに組まれていることを考えると、お得感ありです。

鮮蝦雲吞麵(特製海老ワンタン麺)@850(税込@910)

天地返しを必要とする王道派のビジュアル。これだけで胸が高鳴ってしまうー。

醤油味をベースにスープには大地魚粉を使っているのかしら。

微かにですが風味が感じられ、麵は中心に強い芯がある、とまではいきませんが、

緩やかにゴムっとした歯触りで、かなり本場に寄せ、作ってくれていることに大興奮!

ここで欲を言えばなのですが、雲吞にエビをまるまる使ってくれているのは

嬉しいのですが、厚みがありメタボな皮が主役の座を脅かし、大切な第一印象を

もっていってしまい気味で勿体無く思います。

エビにはもっとグラマラスに主役へと躍り出て欲しいなあ。

とは言っても、たまたまだったのかもしれませんし、何度か利用し食べてみないと

正確なところはわかりませんよね。

主観による細かなことですし、私としては香港を意識したメニューが揃っていること、

それだけでウキウキした気分になれるのですから。

蝦雲吞蝦子麵(海老ワンタン蝦子まぜ麺)@1,080(税込\1,160)

汁なしまぜ麺には上湯つき。

茹で野菜と海老ワンタンが相乗りする小贅沢なスタイルで供され“ほぐし”のスープは

先ほどの海老ワンタン麺のスープよりやや醤油が勝った感じ。

こちらには、もちろん卓上のチリソースを使って。

酸味のある辛さが味を引き締め美味しさも一段とアップするのであります。

私の選んだセットは、ミニ牛バラ煮込み飯。

八角などクセの強い香辛料は控えめですが、牛バラ肉はとろんとろんに煮込まれ、

長粒米を使い炊飯したライスと好相性。

タレのしみた飯がまた美味く、ここでも途中からチリソースを活用。

がっちり麺も食べているのに、ぺろりと平らげてしまいました。

デザートはピーカンナッツの飴炊きをトッピングした杏仁風味のアイス。

ひと口食べましたが、丁寧に作ったことが伝わる味でなかなか美味い。

会計は1人当たり2,000円(千円未満四捨五入)

退店時にはポイントカードと飴ももらえました。

私にはちょっと気になるお店。今度は寝太郎さんを誘って来てみようっと。

三茶酒家 香港バル213
東京都世田谷区三軒茶屋2-13-17
TEL     050-5594-9821
営業時間/月・水・木・金・土・日 15:00~25:00(L.O 24:00)
          土・日(ホリデーランチ)11:30~14:30(L.O 14:00)
定休日    火曜日(祝日の場合は営業)    -店舗情報「食べログ」より-

三茶酒家 香港バル213中華料理 / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅)  

2018年6月12日

ファイヤーホール4000  五反田

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ファイヤーホール4000再訪

ランチタイム、お一人様はテーブル席へ相席仕様でのご案内。

「注文が決まりましたらお呼びください」

各卓に置かれたランチメニューにざっと目を通し、お目当ての冷やし汁あり担々麵を注文。

冷やし汁あり担々麵@1,000(税込)

角盆でレンゲをセットしてサーブ。

オレンジがかった色味のスープに辣油が浮かび、その中央には肉そぼろと刻みネギが

小山を成すビジュアル。付近に勤めるサラリーマン層の利用が多い昼どき、

“冷やし”は、ドレスアップこそしていませんが期待に応えてくれそうな予感が――。

クラッシュナッツに香ばしさを添えるのは油葱酥かしら?

食感にアクセントを効かせ、味の奥行きを深めたスープは仄かな酸味が爽やかで、

さらっとゴマクリーミーマイルド。このタイプ好みだわあ。

当店のはカジュアル路線ですが、私の中では以前「彩龍」さんでいただいた

エレガントな冷製担々麵を思い出させる味の側面があるのです。

氷水でしめた冷たくコシのある麺をすすりあげ、ラストは底に沈んだ肉そぼろを

レンゲで徹底的に救出し完飲。

夏季限定の冷やし汁あり担々麵、食欲の落ちるこれからの時期にもオススメです。

ファイヤーホール4000
東京都品川区東五反田1-25-19
TEL     03-6450-3384
営業時間/11:30~14:45(14:15LO)17:30~22:30(21:30LO)
定休日    月曜日    -店舗情報「食べログ」より-

ファイヤーホール4000四川料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅)  

2018年6月 9日

龍鳳(リュウホウ) 伊勢佐木長者町

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中国料理「龍鳳

利用路線の関係で関内駅北口から向かいましたが、場所は伊勢佐木モールのドン・キホーテ前。

寅馬」さんの入っているビルの2階です。

テーブル席でレイアウトされた店内は昭和の香りが感じられるレトロな雰囲気。

家族連れでも躊躇なく利用できる、ひと昔前の高級中華料理店っぽさが

妙に居心地よく落ち着く空間ですが、それもそのはず、当店は創業1978年という老舗店。

一朝一夕では成り立たない歴史が息づいているのです。

訪れたのは休日ランチですが、ピークタイムを外したため先客はまばら。

「お好きな席にどうぞ」ということで窓際の4人掛けテーブル席を選ばせてもらいました。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:あり
卓上調味料:あり(醤油、酢、辣油、胡椒)
その他:爪楊枝、紙ナプキン
着座後:割り箸(ロゴ袋入り)、使い捨て紙おしぼり、メニュー

お休みの日の昼酒は最高!もちろん乾杯は生ビール@400×2から。

ランチメニューもありましたが、料理はグランドメニューからのチョイスです。

葱姜牛肚(牛モツ葱あえ)@1,000

仕込みを終え、タイミングよく提供が可能となったベストの状態。

(レンタロー) からしがセットされるだ。

白髪ネギと和え、香菜をトッピングしたハチノスは、臭みなく、味がしっかり

しみて夢心地の柔らかさ。

(寝太郎) うんめーー!!懐に取り込む旨さだね。

丁寧に作った温もりが伝わる味わいは、全く飽きがこないからパクパクと

いくらでもで食べれそうだよ。

また、このままでも十分ですが、からしのちょいつけも許容する包容力があります。

焼売(シュウマイ)@500

メニューによると、伊勢佐木町は日本のシュウマイ発祥の地なのだとか。

餡はネギ、豚肉、干しエビでつなぎのないストロングスタイル。

味付け薄着で余計なことをしない極めた美味さが説得力のある味となり、

辛子醤油との出会いも邪魔にならないのです。

このシュウマイはおみやげにも求められます。

鶏酒湯(キノコと鶏の清酒入りスープ)@1,400

具材は、鶏肉、シイタケ、シメジ、タケノコ。

素材本来の旨味を生かし、塩を最小限にとどめ生姜はほんのりと淡い味わい。

力の抜き加減も見事でいぶし銀のような深みを感じます。

什錦炒麺(五目ヤキソバ)@800

海老、イカ、豚肉、ピーマン、カリフラワー、タケノコ、ニンジン、ジイタケ、白菜、

タマネギ、キクラゲ、青菜と豊富な具材群をかき分けると

ヤキソバは蒸し麺を油通ししているのかしら?

香ばしさがほんのり香る麺は緩いあんかけがムラなく絡まっていますが、

油っこさからくるダメージはなし。

こちらも個々の食材の旨みを生かし、スープに微量の塩で淡い味付けに仕上げています。

食後のお茶は温かいジャスミン茶。

当店は筍山を持っていることでも有名。シーズンに飯友さんからタケノコ宴会の

お声がけをいただいたのに、都合がつかず参加できなかったことが悔やまれてなりません。

帰りがけに聞くと4月末まで、そのあともなんとかGWまでもたせたそうですが、

来年は必ず旬の時期に食べに行きたいと思っています。

会計は、追加ボトルの紹興酒(花彫)を含め1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

当店、春の季節限定がたけのこ料理、秋冬季限定がカキ料理、

またワンタンは9月~4月限定なのだそう。

私のイメージでは当店は有楽町の「慶楽」さん通じるものがあり、日本人の舌に合う

よう程よく融合させていてますが、単なる昭和な日式中華とは位置づけられない

老舗の「風格」を味に感じました。

したがって次のターゲットはワンタン!

「慶楽」さんのワンタンは昔懐かしいお醤油味だけれど、当店のワンタンは?

どうやら筍の春を待たずにお邪魔しそうです。

龍鳳
神奈川県横浜市中区長者町7-112 伊勢佐木センタービル2F
TEL     045-261-0308
営業時間/11:00~15:00 (L.O.14:15) 16:30~22:00 (L.O.20:50)
定休日    水曜日    -店舗情報「食べログ」より-

龍鳳中華料理 / 伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅関内駅)  

2018年5月18日

陳麻家(チンマーヤ) 五反田東口駅前店

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陳麻家」(チンマーヤ) 五反田東口駅前店

某日のランチタイム、カウンター席のみの店内は満員御礼で、表で順番待ちの状況。

しかし回転率は悪くないため、ほどなく声をかけてもらえ入店できました。

店は2人体制。店のおじさんからカウンター越しに、冷たいお茶をもらい、ランチチョイス。

スープとザーサイのセットされた日替わり(780円)もありましたが、初訪問なので

店名を冠した陳麻飯(並)を注文。

すると、「駅そば」のような速さで、あっと言う間に供されました。

陳麻飯(並)@700

卓上に並ぶ薬味及び調味料は、刻みネギ、フライドガーリック、辣油、辛子味噌、粉山椒。

カウンター席の諸先輩がたに倣い、刻みネギをのせ、ひと口。

豆腐は木綿タイプで挽肉は焼きつけず、不揃いな大きさで豆鼓も少々。

私自身、辛さに耐性があるためかもしれませんが、デフォルトでは山椒は微かに感じられる

程度で緩くとろみを付けた麻婆豆腐に突き抜けた辛さはなく、白飯とは仲睦まじい間柄。

時間の取れない掻き込みランチには、この辛さが食べるピッチを衰えさせず丁度良いのかも

しれませんが、私自身は物足りないため辛子味噌と粉山椒をフル活用し、望む味に

近づけるようカスタマイズ。完全な軌道修正は叶いませんが、味の重ね着により

多少はパンチが効いたかも?

食べた後は、食器をカウンターの上にのせ、入口のレジにてお会計。

自分自身も驚くほどのスピードランチでしたが、お腹も好奇心も満たされました。

話では12日はトーフの日で、通常よりリーズナブルなお値段でランチがいただけるのだそう。

タイミングが合えばまたお邪魔するかもしれません。ご馳走さまでした。

陳麻家(チンマーヤ) 五反田東口駅前店
東京都品川区東五反田1-14-9 秀和五反田駅前レジデンス208
TEL     03-5420-3990
営業時間/11:00~23:00
定休日    無休    -店舗情報「食べログ」より-

陳麻家 五反田東口駅前店四川料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅)  

2018年5月11日

GINZA沁馥園 (シンフウエン)

Ginza

GINZA沁馥園」 (シンフウエン)

場所は外堀通り沿いの銀座みゆき館ビル 6F。

事前にランチタイムのコース料理(2名様より)からシェフおすすめランチコース

@3,980を予約のうえ訪問。

今回リザーブされていたのは窓際の4人掛けテーブル席でした。

(ノブロー) おー!外堀通りが一望でける特等席だで、お出かけ感味わえるな、

休日のご褒美ランチに期待するだよ。

テーブル・セッティング:ランチョンマット、カトラリーレスト、ナイフ、フォーク、スプーン、箸、レンゲ、レンゲ置き、コースター、
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
着座後:タオルおしぼり(トレー置き)

卓上に菜譜の用意はありませんが、当該コースにはソフトドリンクがセットされていて

ドリンクメニューがサーブ。

6種類のうちから私はアイスウーロン茶、連れ(寝太郎さん)はアイス緑茶をチョイス。

ほか、別料金になりますがアルコールのメニューをもらい、

アサヒ プレミアム生ビール熟撰(グラス)@880×4を注文。

なお、料理は2名分一緒の皿で供されるものと、各人ごとのポーションでの提供が

入り混じったスタイルで、サーブ時にも簡単な説明を受けられます。

【前菜】季節の前菜三種盛り合わせ

①押し豆腐のさっぱり和え・・・下仕事良好。ゴマ油と塩が品良く効き、糸切り押し豆腐の
 健やかな歯触りが楽しめます。

②蒸し鶏のゴマソースサラダ・・・柔らかい蒸し鶏は、さらさらのゴマソースで軽やかに。

③焼き鴨麻辣ソース・・・ネギとパプリカを共に和え、ピリッとした辛さが酒を誘います。

【点心】点心二種盛り合わせ

1.海鮮春巻(1人2本)

(レンタロー) 小鉢には、老干媽(ラオガンマー)。豆鼓入り辣油がセットされてるだ。

綺麗なきつね色に揚がった皮は心地よいパリパリ食感。

餡の具材には、エビ、すり身、細かくカットした水煮タケノコを使い、下味の塩は

控えめですが、片手で食べられるスティックタイプの春巻きはおつまみに丁度良し。

また、好みで使う豆鼓入り辣油は、黒豆の塩気とコク、辣油の辛味、そして酢の

ような酸味も感じられ、のん兵衛の私にはこのまま酒の肴でつまめる調味料でありました。

2.海老蒸し餃子(1人1個)

(ノブロー) 黒酢がセットされただ。

もっちりとした半透明の皮に包まれた蝦餃の具材は先ほどの海鮮春巻と同じ。

やはり塩は淡く効いている程度ですが、黒酢の使用は各人のお好みで。

【热菜】ふかひれ胸びれの姿煮込み

赤酢がセット。久々のフカヒレですが嫌なアンモニア臭は微塵もないし、

胸びれは繊維が長くてとても柔らか。煮込みソースには貝柱の出汁も加わり、

まろやかで深みのあるお醤油味ベース。このままでも十分に美味しいのですが

好相性の赤酢を垂らしてさっぱりといただくのも素敵です。

【热菜】やわらか豚ひれ肉の黒酢豚

彩り豊かにカラフルな野菜とひと口サイズの豚ひれ肉のから揚げを黒酢あんで

絡め合わせています。具材の大きさも銀座マダムのお口に合わせた仕様で上品。

個人的には黒酢あんにもう少し力強さを望みたいところでありますが、

モダンな酢豚は視覚にも訴え、心豊かな時間に華を添えることでしょう。

【热菜】帆立と韓国カボチャのステーキ

「ナイフとフォークでお召し上がりください」とサジェスチョン。

①帆立 ②韓国カボチャ

ステーキの仕上げには、旨味の宝庫、XO醤ソースを使用。

帆立も良いのですが、韓国カボチャがズッキーニっぽい味わいで、ソースとも

しっくりとマッチ。期待値以上の美味しさでした。

【汤菜】本日の蒸しスープ

実はワンランク上の、スペシャルランチコース4,980円には蒸しスープが

組まれていなかったのでシェフおすすめランチコース3,980円を選びました。

具材は、白キクラゲ、鶏肉、クコの実、干しシイタケ、大豆。

塩胡椒ががっちり効き、味が強すぎる感がありましたが、それを差し引いても

食べさせる力を有した蒸しスープに自己満悦。

私は蒸しスープに目が無いのであります。

【食事】“麻”と“辣”の土鍋麻婆豆腐とご飯

2名分を土鍋でサーブ。

白飯はお替り自由とのこと。取り碗ももらえたので、撮影用によそってからのオンザライス!

豆腐は滑らかな口当たりに木綿のような舌触りも感じられいいとこ取りのツーウエー食感。

味は“麻”と“辣”の祭典を期待していたのですが、油がイメージした“四川”とは違い

突き抜けたようなパンチは感じず豆鼓のコクとまろやかな辛味が調和した品の良い味わいです。

辛い麻婆豆腐が食べたい!お手元調整を試みようと山椒をお願いしましたが、

スパイスミルで提供されると思っていた私達にとって、粉山椒のサーブは予想外。

自己調整も不完全燃焼で終わりました(涙)。

【甜品】本日の冷たいデザート

このタイミングにティーポットで中国茶のサービスあり。

②杏仁豆腐・・・カットパインにマンゴーソースをたらり。

杏仁豆腐自体は甘さ控えめでコクリッチな味わいです。

①芝麻球

カリッとした白ゴマの食感に対比するもちっと感が嬉しい揚げ団子。

餡は黒すりゴマ入りで、揚げたて熱々とまではいきませんでしたが、

さほど時間はたっていないように思えます。

以上、計8品。

それぞれのポーションは少な目ですが、品数をそろえ、食前・食後にお茶が

サービスされるという充実ぶり。

私達の場合は酒代を含めて、会計は、1人当たり6,000円(千円未満四捨五入)

なのですが(汗)、銀座と言う場所柄を考えると、当該コース料理(3,980円)

のお値段はなかなかCP優秀であると思います。ご馳走さまでした。

GINZA沁馥園 (シンフウエン)
東京都中央区銀座6-5-17 銀座みゆき館ビル 6F
TEL     050-5594-0925
営業時間/月~土 11:30~15:00 (L.O/14:30)17:30~22:30(L.O/22:00)
          日・祝 11:30~15:00 (L.O/14:30)17:30~21:30(L.O/21:00
定休日    無休    -店舗情報「食べログ」より-

GINZA沁馥園中華料理 / 銀座駅日比谷駅有楽町駅)  

2018年5月 2日

華錦飯店 (カキンハンテン) 横浜中華街

Photo

横浜中華街「華錦飯店」 (カキンハンテン) 再訪

週末の横浜中華街は観光客でごった返し、人とすれ違うことさえストレスを感じるほど。

歩く速さも違うので、目的のお店に着くまでにすっかり疲れ果ててしまいます。

中華食材を購入後、大通りあたりの喧騒から逃れるように当店へ。

料理はグランドメニューからのチョイスです。

大葉蝦巻(エビの大葉巻き)@800

エビの身にすり身、ニンジン、大葉を包み、きつね色に香ばしく揚げた春巻き。

パリッと心地よい音に続き、すり身のはつらつとした弾力が食感となって広がり、

そこに大葉の香りが相まる。塩気がきいているから何もつけずにこのままで。

おつまみ力のある春巻きです。

北海道産白貝のネギ・生姜炒め@1,300

グランドメニューの表記を失念。姜葱炒白贝って感じかしら(汗)。

ネギと生姜を効かせ、塩味をベースとしたぽってりあんかけ。

貝の出汁もでて、味は悪くないのですが、若干量が少ないように思え、

ボリューム面から割高に感じてしまいました。

(ノブロー) 身がふっくらぷりぷりでうめえ。

海鮮焖麵(海鮮煮込みそば)@1,200 

長崎ちゃんぽんのルーツと言われる福建省の「燜麺」。

関内の「金満楼」さん以来ですが、当店でもメニューにありました。

エビ、イカ、アサリ、小粒のカキ、貝柱などの豊富な魚介の旨味に

ニラ、ニンジン、タマネギといった野菜の甘みが加わり、口当たりまろやかで濃厚。

麺はちゃんぽんで馴染み深い丸麵で、このスープの旨味エキスをがっちり吸い込み、

やわやわですが、ついつい箸が伸び、後を引く美味しさです。

また、私達にとっては、冷めても、おつまみになるのだから有り難い。

(ノブロー) スープの味が染みこんだ麺はやわやわでうまうま。心憎い味だで。

ドリンク注文の紹興酒3年(ボトル)@1,800を加算し、会計は、1人当たり3,000円
(千円未満四捨五入)でした。

華錦飯店 (カキンハンテン)
神奈川県横浜市中区山下町126-22
TEL     050-5571-2210
営業時間/月~金 11:00~15:0017:00~23:00 (L.O22:30)
          土・日・祝 11:00~23:00(L.O)22:30
定休日    無休    -店舗情報「食べログ」より-

華錦飯店中華料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅)  

2018年4月27日

Chinese Dining 美虎(ミユ) 銀座

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銀座での平日女子ランチ。

「添好運」 (Tim Ho Wan)に向かうと延々と続く長蛇の列。

入口の店員さんに待ち時間を聞くと2時間は超えるのではないか、という話に驚愕です。

お腹もぺこぺこだし、夏日でもあったので、このままじりじりと待つなんて、

体力がもたないわ。

あっさりと戦線離脱し、徒歩で移動可能な中央通りの中国料理「美虎」へ。

当店はイグジットメルサ 7Fのレストランフロアに出店していてますが、

直観的行動の甲斐もありスムーズに入店できました。

ランチコースという選択もありましたが、あまり時間がとれないため、

友人ともどもアラカルトで麺をチョイス。

先ず運ばれてきたのは、女性シェフならではの感性が生かされたフルーティーで

ライトな甘酢風の和え物(カブ、キュウリ、リンゴ)。リンゴのサクッとした歯触りに

あっさりと優しい甘さと爽やかな後味で好印象。女子受けの良さそうな甘美な味わいです。

ゆず担々麵(担担面)@1,500+税

4月末までの期間限定とのこと。

中央左側のトマトのように見えるのがゆずですが、塩漬けにしているのかしら?

芝麻醤が緩やかに効き、さらっとコクのあるスープに、ゆずの風味がしっかり香り、

和テイストを融合させた、そのバランスは妙妙。

また、肉をそぼろではなく、ホロホロの角煮で供しているのも、細部にまで

計算あってのことだと思います。最後の一滴まで飲み干したくなる魅力的な味わいです。

ピリリン麺(酸辣汤面)@1,400+税

友人チョイス。自身は以前、幡ヶ谷のお店でいただきましたが、当店では角煮で提供。

トマトの酸味に黒酢の風味が折り重なった、当店の人気麵の一つです。

Chinese Dining 美虎(ミユ)
東京都中央区銀座5-7-10 イグジットメルサ 7F
TEL     050-5594-8759
営業時間/月~金 11:00~15:00(L.O.14:00)
                 17:30~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:00)
          土・日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:00)
定休日    不定休(イグジットメルサに準ずる)     -店舗情報「食べログ」より-

チャイニーズダイニング ミユ 銀座中華料理 / 銀座駅東銀座駅銀座一丁目駅)  

2018年4月24日

中華バル 池湖(イケコ) 渋谷

Photo

中華バル 「池湖」(イケコ)

最寄駅は渋谷。東急百貨店本店に隣接したザ・ミュージアムの先、松濤郵便局前の

交差点を道玄坂通り方面へ進行した道沿いのビル4階です。

友人とのランチ利用。通りにはスタンド看板も出されていましたが、付近には飲食店も多く、

その中であまりにさりげなかったため、見落とし、必死に探してしまいましたよ。

エレベーターを降りるとそこはもう店内。

カジュアルな造りで、厨房前にカウンター席を配し、窓に向かうカップルシートと

4人掛けのテーブル席が1卓で食べログ情報によると席数は12席とのこと。

席を選べたため、窓側のカップルシートへ横並びで着座。

この時間帯、接客から調理まで1人で対応しているよう。普段着姿のシェフが荷物を

入れる籠を足元に持ってきてくれ、同時にカトラリーバスケット(箸、レンゲ、スプーン)

と業務用タオルおしぼり(直置き)、氷水をサーブ。

料理は卓上に置かれたランチメニューから選びますが、麵飯大盛り無料、定食類は

ライス、お粥のおかわり自由という幸せ度を増すサービスににんまり。

冷やし担々麵@950

数量限定!の文字に弱し。

完売と思いきや、聞くとまだ提供できるというのでお願いしました。

サーブ時にはペーパーナプキンももらえたので食べる準備は万全。

まず、麺を覆うのは、水菜をはじめとする葉物野菜と彩を添える真っ赤なトマト。

そこに蒸し鶏をのせ、麻辣ソースをたらり。瑞々しいキュウリもトッピングされ、

白ごまの効いた芝麻醤はさらりとしてあっさりとしたコクが魅力。

サラダ感覚でいただけながらも水っぽくならないところは喜ばしい限りだし、蒸し鶏も

しっとりとしておかず力を発揮。また少量の麻辣ソースが食べ進む際に合わさることで、

味の輪郭がはっきりするみたい。今年初の冷やし担々麵、涼やかに美味しくいただけました。

五目のあんかけヤキソバ@850

友人チョイス。エビ、豚肉、キクラゲ、シメジ、白菜と豊富な具材が、醤油味ベースの

甘めのあんでまとめられ、老若男女のハートを鷲掴みにする懐かし系の味わい。

サーブ時にはからしと酢をセットしてくれましたが、そのサジェスチョンどおり、

ちょいつけ、ちょい垂らしが似合うあんかけヤキソバであります。

 

記録をつける際、調べて知ったのですが、当店のシェフは脇屋シェフの元で研鑽を

積んだ方なのだそう。料理の味だけではなく、一見の私達にもエレベーター前まで

丁寧に見送ってくれた姿が印象に残りました。

中華バル 池湖 (イケコ)
東京都渋谷区道玄坂2-22-6 CREA道玄坂 4F
TEL     050-5594-8748
営業時間/火~日 11:30~14:30(L.O.)18:00~23:30(L.O.)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

中華バル 池湖中華料理 / 神泉駅渋谷駅)  

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