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b-1.中華なランチ

2019年9月10日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪

ライス・お新香・スープ・デザートが付いたお手頃価格のランチメニューからチョイス。

Img_2818

麻婆豆腐@670

溶きたまごと豆腐の塩味スープにお新香のポジションには冷奴。

写真は失念してしまいましたが、杏仁豆腐のデザートが食後に供されます。

主菜の麻婆豆腐ですが、対面時の印象そのままに辛さはなく、程よく滑らかな豆腐に

挽肉はちらちら混じっていて、軽いとろみあり。

地元の方々の利用が多い当店ですから、老若男女安心していただける

緩やかな味わいとなっています。

 

私自身、四川スパイスの香る風味豊かな麻婆豆腐を望んでいたのですが

広東を主軸とする当店でこの料理を選んだこと自体、チョイスミス。

味のメリハリで物足りなさを感じてしまったのでした。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

2019年7月17日

DRAGON酒家 横浜

Photo_20190714115101

6月の某休日、横浜駅東口「マルイシティ横浜」8Fの

ポケモンセンターヨコハマへ遊びに行ってきました。

(レンタロー) ほんで、また、管理人は新しいぬいを迎えただよ。

帰りにランチをと思っていたのですが、横浜駅周辺の飲食店は地上も地下も長蛇の列。

なんとか並ばずに入店できるお店はないかと探しているうちに西口まで来てしまいました。

天気は雨、時刻は13時30分を回っていたのではないかしら。

完全にランチ難民となった私達の視界に入ってきたのが「DRAGON酒家」の看板。

「あ、ここ知っている。

横浜で機会があればお邪魔してみたいと思っていたチャイナビストロだよ」

渡りに船とばかりに入店を決め、1階の店員さんに利用を申し出ると2階席に

指示を受けられました。

小体な造りの店内はカジュアルなチャイナビストロ色全開!

2名でレイアウトされたテーブルに、奥には円卓も用意され、利用人数に応じた

柔軟さを備えています。

さて、ランチメニューもありましたが、聞くとグランドメニューからも注文可能とのこと。

当初は食事でお店を探していたのですが、やっと一息つける場所に落ち着けたので

お酒を飲みながら料理をつまもうと連れとも意見が一致。昼から中華飲みに突入です。

駿河湾旬魚の香港風カルパッチョ@980

カルパッチョに使用する魚は仕入れ先を厳選。日によって変わるそうです。

この日は2種類、香味野菜に揚げワンタン皮とクラッシュナッツを散らし提供。

1種は醤油ベースのタレに漬け込まれおり味が濃厚。

私が期待した香港風とは少し異なるものでした。

クリスピーローストポーク@880

肉に下味の塩以外に調味料を感じ、こちらも漬けに近い状態。

肉はパサパサではありませんが、皮目のクリスピー感がどうもしっくりとこず。

しかしながら、メニューは豊富で中国料理の系統分類にこだわらず、気軽に料理と

お酒が楽しめる今風な使い勝手の良さは当店の大きな魅力。

昼の利用でしたが、夜の賑わう様子がイメージできました。

DRAGON酒家
神奈川県横浜市西区北幸2-5-21 73ビル 1F~2F
TEL     050-5869-5694
営業時間/全日ランチタイム:11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
     平日ディナータイム:18:00~23:45(ラストオーダー23:00)
     土曜日ディナータイム:17:00~23:45(ラストオーダー23:00)
     日・祝ディナータイム:17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
定休日    無    
     -店舗情報「食べログ」より-

DRAGON酒家中華料理 / 横浜駅平沼橋駅新高島駅

2019年6月20日

沙県小吃(サーシェン・シャオチ―) 横浜中華街

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横浜中華街、福建路より入った「福満園餃子バル」の跡地に

中国の大型ファストフード店「沙県小吃」(サーシェン・シャオチ―)が

オープンしているという話を聞きつけ、連れと共に初訪問。

外観、店内の雰囲気ともにカジュアルで、客席はテーブル席でレイアウト。

入口を入ってすぐ右手に券売機があるので、

まず食券を買い求め、店員さんに渡し、空いている席に着座しました。

メニューにはセットものもありましたが、軽くビール(瓶ビール@500)も飲みたいので

豚足(鹵猪蹄)@280

一品料理をチョイス。塩揚げピーナッツはサービスとのこと。

豚足には使い捨て透明のビニール手袋が付きます。

スリムな豚足ですが、中華スパイスも控えめで食べやすいものでした。

牛バラ米線(牛腩米線)@750

店の“四大金剛”に君臨するワンタン(扁肉)、バンメン(拌面)、蒸し餃子(柳叶蒸餃子)、

蒸しスープ(炖罐)も気にはなったのですが、当店ビギナーの私は牛バラ米線(牛腩米線)から。

牛バラはひと口サイズの肉がころころ入り、私がイメージしていたものよりぐっと軽食っぽく、

また、センセーショナルだったのがミックスベジタブルの存在でした。

経験値の低い自分にはわかり得ないものですが

これが大陸のファストフード仕様というものなのかしら。

あっさり味なので卓上に置いてある沙県ラージャンを投入。

辛味と塩気の味変効果でつるんとした喉越しの米線を楽しめました。

揚げ豆腐の肉詰(金包銀)3ケ @480

追加注文の十年紹興酒@1,080のつまみに選んだのは、中華街店限定という

揚げ豆腐の肉詰(金包銀)。それなりにボリュームを感じられます。

予めタレをからめていますが、淡い味付けのため、ここではサイドに添えられた

ニンニク入りの黒酢たれが活躍。

 

世界最多の店舗数を展開する中国のファストフードチェーン店。

一部かもしれませんが、その味を体感することが出来るので

話のタネに一度は訪問するのも面白みがあるかと思います。

沙県小吃
神奈川県横浜市中区山下町211
TEL     045-264-8152
営業時間/月~日、祝日、祝前日: 11:00~23:00
(料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)
定休日    不定休     
https://shaxian.owst.jp/

沙県小吃中華料理 / 石川町駅日本大通り駅関内駅

2019年5月31日

銘華城 (メイカジョウ) 鶴見店

銘華城」鶴見店。

鶴見駅西口「ツルミフーガ2」 4Fに出店している中華料理店です。

某日のランチに利用してみました。

店頭に出されている日替わりランチの情報を確認後入店、

客席は喫煙・禁煙と分煙されています。

日替わり定食@800

日替わり定食は2種、そのうちの牛バラカレー飯をチョイス。

中華料理店のカレーは大好きなので、特に目当ての料理が無いときは、

必然的に優先順位があがるのです。

角盆にたまごスープと大根サラダ、杏仁豆腐がセットされた状態でサーブ。

緩くとろみのあるカレーあんには、牛バラ肉のほか、タマネギ、ピーマンなどが加勢し

ライスに対する分量もほどほどですが、油が分離したカレーソースは、

少し出汁というか旨味が弱いように思えました。

卓上の醤油で味の自己調整。

私のイメージしたものと若干ズレがあり、歯痒い思いもありましたが、駅にも近く、

個人的には使い何かと勝手が良いので、また機会があればお邪魔させてもらうかもしれません。

銘華城 鶴見店
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 ツルミフーガ2 4F
TEL     050-5730-9200
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:00
定休日    不定休     -店舗情報「食べログ」より-

銘華城 鶴見店台湾料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅

2019年5月 4日

満洲園 (マンシュウエン) 鶴見

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中華料理「満州園再訪

前回は昭和な懐かし「五目そば」をいただいたけれど、その時、隣に座られた女性が

オーダーしていた「ちゃんぽん」が気になったので今回初トライ。お値段は770円。

ビールのお供についてきたピリ辛味の豆モヤシをつまみながら、いざ実食です。

豚肉、白菜、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、フクロタケ、ヤングコーン、

なると巻き、銀杏など。調味は塩味ベースで、豊富な具材はあんでまとめられているため

熱々はふはふ。こんもりと盛られた表面のあんかけをかき分けると、ようやく麺が

見えてくるのだけれども、ちゃんぽんでイメージする丸麵ではなく、平打ちの縮れタイプ。

喜多方ラーメンの平打ち多加水麺を思い出してしまいましたよ。

早々に「ちゃんぽん」を離れ「もやしそば」を食べているような感覚に変わったのですが、

この普段着の味わいはボリュームもたっぷりなので食べ応え十分!

好奇心もお腹もしっかり満たされました。

満洲園 (マンシュウエン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2
TEL     045-571-1198
営業時間/平日 11:00~14:30(L.O14:00)16:30~22:30(L.O21:45)
日曜・祭日11:00~15:00(L.O 14:30)16:00~22:00(L.O 21:15)
定休日    第2木曜および月曜日(第2木曜の週は月曜営業)    
       -店舗情報「食べログ」より-

満洲園中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅国道駅

2019年3月13日

CINA New Modern Chinese 恵比寿

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CINA New Modern Chinese」 (チーナ ニュー モダン チャイニーズ)

恵比寿駅、西口から線路沿いの坂道を目黒方面に進行。徒歩5分ほどのロケーションです。

友人との会食に際し、ランチコースを申し込むことで席を予約していました。

モダンでお洒落な店内はカウンター席とテーブル席でレイアウト。

食べログ情報では席数42席と言う事ですが、イメージより小体な造りに見えました。

リザーブされていたのは窓際の2名仕様のテーブル席。隣との間隔も広いとは言えません。

テーブル・セッティング:カトラリーレスト、箸、取り皿
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:メニュー
着座後:使い捨て紙おしぼり、ジャスミン茶(冷)

料理はすでにお願いしてあるので、乾杯用にビールを頼もうと思っているのですが

スタッフさんになかなか気が付いてもらえず、スタートから少しストレス。

またサービスにムラがあるようで「傘をお預かりいたします」と声かけをする

スタッフさんもいれば、何も言葉をかけてもらえないため、お客様は席の下に

置いたり、椅子に掛けたりとまちまち。

些細なことかもしれませんが、のっけから接客面で不安を覚えてしまいました。

さて、ランチコースは2,800円と3,800円の2種類。

今回はリーズナブルな2,800円のコースですが、苦手・アレルギー食材の再確認

から始まり、料理は基本2名分一緒の皿で供されているので取り分け作業が必要。

〆の麵飯とデザートのみ各人ごとに提供されるスタイルです。

Chinese Tapas 3種

①細切りクラゲとパクチーの和え物

見事なまでの細切りクラゲはパクチーの風味に調和し、シャキシャキこりっと歯触り豊か。

上品なシノワ味という印象です。

②セロリと紅芯大根のCINAサラダ

セロリ、紅芯大根、キュウリ、干し豆腐をライムドレッシングで和えた

清涼感のある飽きの来ないサラダです。

③四川よだれ鶏

麻辣ソースを皿に敷き、鶏肉をのせてから再びソースと、仕上げに粉山椒とクラッシュナッツ。

美しく盛りつけられたその見た目から、四川料理の定番「よだれ鶏」とはスピリッツが

異なると軽んじてしまいましたが、しっとりと柔らかな鶏肉は真空湯煎調理かと思うほど。

本場さながらのよだれ鶏と言うより、ジューシーな肉の質感を味わうもので

マイルドな辛味のソースと共にオリジナリティのある美味しさを楽しめます。

旬素材の春巻き

きつね色に揚がった皮は心地よいパリパリ食感。

餡の具材には山菜を使い、添えられたコクのある辛子酢味噌をつけていただきます。

Chinese Tapas 3種から続くそつのない味わいに、シェフの技量の確かさを

感じ取ることができて、すっかり上機嫌。

美味しい料理は気持ちをハイにさせてくれるものだと実感です。

熟成黒酢の酢豚

黒酢のコクにベリーの酸味が厚みのある甘みとして働き、肉は箸で崩せるほど柔らか。

美味しいソースも余すことなく、しっかり絡めていただきました。

胡麻香る担担麺

〆の麵飯は2択。各自違えてチョイスできるので、私は担担麺を。

肉そぼろ、ネギを中央に、レンゲで探ると下にはナッツも沈んでいました。

スープを飲んでみると、胡麻の風味豊かでクリーミーマイルド。

口当たり優しく、柔らかな味の輪郭をもつ担々麺です。

四川山椒の麻婆豆腐

滑らかな絹ごしタイプの豆腐に、とろみを付けた麻婆あんは、香りと辛さにキレがあり

パンチの効いた四川というより、店の持つイメージに沿った味わいで食べやすく緩やか。

この麵飯チョイス、自身の好みとしては担々麺の方に軍配をあげたいな。

デザート

栗の風味が口いっぱいに広がる渋皮を使ったマロンアイス。トッピングには粉山椒を。

会計は、別注文した生ビールを含め、1人当たり 4,000円ほど(千円未満 四捨五入)。

 

ネット情報によると経営は株式会社Sangue。

焼肉「うしごろ」さんの新業態として2016年にオープンしたモダンチャイニーズです。

CINA New Modern Chinese (チーナ ニュー モダン チャイニーズ)
東京都渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
TEL     050-5592-7609   
営業時間/ ランチ【月~金】11:30~15:00(L,O 14:00)
     ランチ【土・日・祝】11:30~15:00(L,O 14:30)
     ディナー【全日】17:30~24:00(L,O 23:00)
定休日 年中無休     -店舗情報「食べログ」より-

CINA New Modern Chinese中華料理 / 恵比寿駅代官山駅

2019年1月26日

徳記(トッキ) 横浜中華街

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廣東料理「徳記」(トッキ)再訪

利用は平日の13時を回った頃。

フロアを1人で切り回すおばさんから4人掛けのテーブル席に着くよう

指示を受けられました。

瓶ビールを注文すると矢継ぎ早に料理オーダーの催促。

昼の営業を閉めるからだという。

以前記した料理と印象が変わらないものは、その細かい記録を省きます。

焼売(シュウマイ)(平日のみ)@520

平日のみということでお願いしましたが、見た目通りのレトロ系シュウマイで

辛子が似合うタイプ。限定メニューに期待を寄せたチョイスでしたが平凡でした。

春巻(五目野菜入り)4本@820

ぷっくりと膨らみ、きつね色に揚がった春巻は豚足と見紛うほどの風貌で傑作中の傑作!

バリバリバリ!と心地よい音をさせる皮は変わりませんが、今回は五目具材が

ダークブラウンに染まりこってりとして甘め。

もともと味付けはしっかりしていましたが、ちょっと重たくなった感じ。

たまたまなのか、これが本来の味なのかは不明です。

豚脚麵(とんそくそば)@1,030

刻みネギの浮かぶ端正なビジュアル。正しい醤油味のスープは雑味を感じさせず、

コラボする自家製平打ち麺がずば抜けて美味い。

途中から豚足の皿に麺をつけ“つけ麺風”でいただくのがお店推奨の食べ方ですが、

私はやっぱり別々に食べたい。

牛腩麵(牛ばらそば)@820

醤油味スープに自家製平打ち麺。

青菜も少量トッピングされていますが、はじめから南乳を効かせた牛ばらを乗せている分、

醤油スープの澄んだおいしさが削がれているように思います。

唯一無二の味を提供してくれる店ですが、正直なところ、おばさんはぶっきらぼうで

愛想が良いとは言えず、人によっては重々しい空気を感じることも。

しかし、それも含めてが昭和から続く当店の味、おばさんは距離が縮まると

とってもフレンドリーだし、常連さんに深く愛されている店なのであります。

残念ながら、私はこれで訪問する機会は最後。豚脚麵は最高に美味しかったです。

徳記 (トッキ)
神奈川県横浜市中区山下町166

徳記中華料理 / 石川町駅元町・中華街駅日本大通り駅)  

2019年1月 6日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)ランチ再訪

休日利用ですので軽く瓶ビールも注文。昼酒の友に供されたのは搾菜。

ちょっと塩を抜きすぎている感はありましたが、口やかましいのは私の悪いところ。

普通にいただけるのですから、何ら問題はありません。

さて、4種類のおすすめランチからチョイス。

各ランチにはライス・お新香・スープ・デザートが付いてきます。

Img_9361

粉丝白菜(白菜と春雨の辛子炒め)@770(税込)

着座した位置の関係で逆光に悩まされる食の備忘録写真(汗)。

スープは溶き玉子とコーン、お新香は冷奴に代わっていますが、

下手な副菜が取って代わるより扱いやすい。

主菜は白菜と春雨のほかに微量の挽肉も入っていて、仄かな辛さが食欲増進に貢献。

白菜の甘みや調味料、これらすべての旨味をしっかり吸い込んだくてくての春雨は

白飯と抜群の相性を発揮するのです。

いざ行かん!炭水化物祭りに――。

オンザライスは春雨と崩し豆腐のハーフ&ハーフで。うんま、うま。

欲望に忠実なままに展開する、ご飯茶碗の相乗り物語に幸せを噛みしめるのでした。

油淋鸡球(揚げ鶏肉の特製ソースがけ)@770(税込)

連れはひと口大の鶏のから揚げに甘酢醤油のタレをかけたもの。

やや酢が勝っているようにも思えましたが、千切りキャベツをクッションに

刻み葱をトッピングし、唐揚げのボリュームもなかなかのもの。

このお値段のランチとは思えぬ充足感を得られ、至って良心的です。

デザートは杏仁豆腐。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年12月30日

中華銘菜 慶 (Qing) 学芸大学

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中華銘菜「」(Qing)再訪

2017年12月と同様に席のみの予約で訪問。

ランチメニューも健在ですが、せっかくなので、少しゆっくり食事をしようと

前年と同じくランチコース@2,500(外税)で注文。

当該コースはお値段据え置き&内容構成は変わらず。

もちろん〆の麵飯はつゆ麺をチョイス。

なお、ドリンクはランチ小生ではなく、通常サイズでお願いしました。

コース料理が提供されるまでのつなぎにザーサイがサービス。

迷你三併盆(本日のおすすめ前菜)

3種盛り合わせではなく、天然真鯛のお刺身サラダがサーブ。

私は以前いただいたことがあるのですが、この日の香味野菜はカイワレ菜が中心で

手もとがけのタレもゴマドレッシングです。

もっちりとした真鯛の刺身にあっさりとした香味野菜と食感素材。

ここにゴマの風味豊かでクリーミーなドレッシングが合わさり、

洗練されたお刺身サラダに仕上がっています。

双蒸或点心(二種)

蝦餃と小籠包には針生姜入りの黒酢がセット。

小籠包の肉餡はふわっとデリケートな口当たりでとろけ消えいくよう。

また、蝦餃は一部半透明のもちもち皮が破けていたけれど、味はまずまず。

ドリンクの追加は、リーズナブルな紹興酒(3年)@2,500を。飲みやすい。

生汁鮮蝦巻(大海老の特製マヨネーズソース和え)

付け合わせの野菜は無く、クラッシュナッツを散らした仕様。

(レンタロー) 管理人!パン状のこいつはフォト泣かせだで。どうも収まりが悪いだよ。

(レンタロー) ちいとかじって粉砕しただ。

お洒落仕立てのエビマヨはエバミルクを使っているかのようにぽってりとして濃厚。

海老の身もグラマラスで歯応えリッチです。

麻婆豆腐堡(山椒香るマーボー豆腐~あつあつ土鍋煮)

サーブ時にはひと口ご飯もサービスしていただけました。有難うございます。

以前同様、ほろほろの細かい挽肉に豆腐はつるんとして滑らか。

痺れの花椒も効いているのですが、四川直下型ではなく、柔らかな甘みが共存して

いるところは、店が持つ全体の味のバランスを考えたものだと思います。

糖心皮蛋皇(半熟ピータン)@400

コース料理は〆の麵とデザートを残すのみですが、まだお酒があるので追加オーダー。

シェフ一人で調理を担当しているので、なるべくお手間をとらせない皮蛋をお願いしました。

香味野菜とガリ(生姜の甘酢漬け)を添えて提供。

白身部分の松花(松葉)模様がめっちゃ綺麗でうっとり。

口に含むと透明感ある琥珀色の白身部分はぶるんぶるんの弾力食感で

碧緑色の黄身はとろ~っとして味が濃厚。夢見心地の美味しさでした。

さて、〆の麵に先がけて登場したのは、自家製エビの醤。

お好みで麺に使っても良い、という話ですが、やはりそんな罰当たりなことは出来ない。

炒飯或湯麺(ライスorつゆ麺)

なぜなら、当店のつゆ麺は完成度を極めているので。

ここも以前と同様の感想になりますが、雑味のないスープはあっさりとした中に

塩のエッジがたち、麵の歯触りも豊かで、そのメリハリは抜群。

めっちゃシンプルなのに物足りなさが全くありません。

味の輪郭がくっくりとしていて、この絶妙な塩加減は日本人好みの味。

また麺も目が覚めるほどに美味いのです。

自家製エビの醤はもっぱら酒のつまみで消化させてもらいました。

自選美甜品(選べるデザートorコーヒー)

数種の中から私が選んだのは馬拉糕。

杏仁豆腐

杏仁豆腐はふわふわで連れ(寝太郎)さん曰くエアリータイプ。

口当たりが軽いって事かしらね。コクはしっかりしています。

さて、会計は、追加の生ビールを含め、1人当たり 5,000円ほど(千円未満 四捨五入)。

 

2017年7月にオープンした当店も、舌の肥えた地元の方々や中華ファンの支持を受け

人気もすっかり定着した様子。

この日も満員御礼状態で、私達の滞在時には用意していたご飯が無くなり、

来店するお客様へ対応ができなくなり、お断りせざるを得ないケースも見られました。

中華銘菜 慶 (Qing)
東京都目黒区五本木3-33-2 ベルマーレ学芸大102
TEL     03-6884-6501    
営業時間/ 平日 17:30~21:30(L.O)
               月・木・金・土・日ランチ 11:30~14:30(L.O)※FB要確認
定休日 水曜日     -店舗情報「食べログ」より-

中華銘菜 慶広東料理 / 学芸大学駅)  

2018年12月14日

ファイヤーホール4000  五反田

4000

ファイヤーホール4000再訪

ランチでの利用。定食メニューからチョイスしたのは

激辛!!火鍋肉団子定食@1,000(税込)

スープ・ザーサイ付き。嬉しいことにライスはお替り可です。

唐辛子の浮かぶ四川レッドの色味からも辛さは一目瞭然。

この火鍋は厨房でまとめて作っているのでしょう。

ちょっぴりの板はるさめ、キノコ、青菜が同居し、そこに肉団子と干し湯葉をプラスした

火鍋のリノベーションのよう。

具材を救出し、白飯の上に盛り、スープを少しずつ調整しながらかけていく。

きれいな球形の肉団子は5~6個ぐらい入っていますが

ふわっとしてレンゲスプーンで難なく崩せる柔らかさ。

さらりとしたスープはガツンと辣の辛さが効いていて、第一ラウンドは

むせかえり咳込む自分との対決。これをクリアするところから勝負は始まるのだ。

パンチのある辛さはやがて爽快感のある辛さに変わり、ふわほわの肉団子が

ご飯と混じりあったところを掻き込むと、次第に胃袋が温まり、かっかと燃えてくる

ような感じの第二ラウンドへ。

後半には私の額からもうっすらと汗がにじみだしましたが、それでもセルフの

お茶に手を出すのはまだ早い。いったん手を出すと、辛さの倍返しを食らうからです。

ザーサイの塩気が心地よい舌休めとなり、淡い醤油味のスープは完食のための

お助けマン!さすがに火鍋のスープまでは完飲できませんでしたが、

カプサイシン効果で身体が一気に温まりました。

ファイヤーホール4000
東京都品川区東五反田1-25-19
TEL     03-6450-3384
営業時間/11:30~14:30(14:00LO)17:30~22:30(21:30LO)
定休日    不定休    -店舗情報「食べログ」より-

ファイヤーホール4000四川料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅)  

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