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b-1.中華なランチ

2019年1月 6日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)ランチ再訪

休日利用ですので軽く瓶ビールも注文。昼酒の友に供されたのは搾菜。

ちょっと塩を抜きすぎている感はありましたが、口やかましいのは私の悪いところ。

普通にいただけるのですから、何ら問題はありません。

さて、4種類のおすすめランチからチョイス。

各ランチにはライス・お新香・スープ・デザートが付いてきます。

Img_9361

粉丝白菜(白菜と春雨の辛子炒め)@770(税込)

着座した位置の関係で逆光に悩まされる食の備忘録写真(汗)。

スープは溶き玉子とコーン、お新香は冷奴に代わっていますが、

下手な副菜が取って代わるより扱いやすい。

主菜は白菜と春雨のほかに微量の挽肉も入っていて、仄かな辛さが食欲増進に貢献。

白菜の甘みや調味料、これらすべての旨味をしっかり吸い込んだくてくての春雨は

白飯と抜群の相性を発揮するのです。

いざ行かん!炭水化物祭りに――。

オンザライスは春雨と崩し豆腐のハーフ&ハーフで。うんま、うま。

欲望に忠実なままに展開する、ご飯茶碗の相乗り物語に幸せを噛みしめるのでした。

油淋鸡球(揚げ鶏肉の特製ソースがけ)@770(税込)

連れはひと口大の鶏のから揚げに甘酢醤油のタレをかけたもの。

やや酢が勝っているようにも思えましたが、千切りキャベツをクッションに

刻み葱をトッピングし、唐揚げのボリュームもなかなかのもの。

このお値段のランチとは思えぬ充足感を得られ、至って良心的です。

デザートは杏仁豆腐。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年12月30日

中華銘菜 慶 (Qing) 学芸大学

Photo_2

中華銘菜「」(Qing)再訪

2017年12月と同様に席のみの予約で訪問。

ランチメニューも健在ですが、せっかくなので、少しゆっくり食事をしようと

前年と同じくランチコース@2,500(外税)で注文。

当該コースはお値段据え置き&内容構成は変わらず。

もちろん〆の麵飯はつゆ麺をチョイス。

なお、ドリンクはランチ小生ではなく、通常サイズでお願いしました。

コース料理が提供されるまでのつなぎにザーサイがサービス。

迷你三併盆(本日のおすすめ前菜)

3種盛り合わせではなく、天然真鯛のお刺身サラダがサーブ。

私は以前いただいたことがあるのですが、この日の香味野菜はカイワレ菜が中心で

手もとがけのタレもゴマドレッシングです。

もっちりとした真鯛の刺身にあっさりとした香味野菜と食感素材。

ここにゴマの風味豊かでクリーミーなドレッシングが合わさり、

洗練されたお刺身サラダに仕上がっています。

双蒸或点心(二種)

蝦餃と小籠包には針生姜入りの黒酢がセット。

小籠包の肉餡はふわっとデリケートな口当たりでとろけ消えいくよう。

また、蝦餃は一部半透明のもちもち皮が破けていたけれど、味はまずまず。

ドリンクの追加は、リーズナブルな紹興酒(3年)@2,500を。飲みやすい。

生汁鮮蝦巻(大海老の特製マヨネーズソース和え)

付け合わせの野菜は無く、クラッシュナッツを散らした仕様。

(レンタロー) 管理人!パン状のこいつはフォト泣かせだで。どうも収まりが悪いだよ。

(レンタロー) ちいとかじって粉砕しただ。

お洒落仕立てのエビマヨはエバミルクを使っているかのようにぽってりとして濃厚。

海老の身もグラマラスで歯応えリッチです。

麻婆豆腐堡(山椒香るマーボー豆腐~あつあつ土鍋煮)

サーブ時にはひと口ご飯もサービスしていただけました。有難うございます。

以前同様、ほろほろの細かい挽肉に豆腐はつるんとして滑らか。

痺れの花椒も効いているのですが、四川直下型ではなく、柔らかな甘みが共存して

いるところは、店が持つ全体の味のバランスを考えたものだと思います。

糖心皮蛋皇(半熟ピータン)@400

コース料理は〆の麵とデザートを残すのみですが、まだお酒があるので追加オーダー。

シェフ一人で調理を担当しているので、なるべくお手間をとらせない皮蛋をお願いしました。

香味野菜とガリ(生姜の甘酢漬け)を添えて提供。

白身部分の松花(松葉)模様がめっちゃ綺麗でうっとり。

口に含むと透明感ある琥珀色の白身部分はぶるんぶるんの弾力食感で

碧緑色の黄身はとろ~っとして味が濃厚。夢見心地の美味しさでした。

さて、〆の麵に先がけて登場したのは、自家製エビの醤。

お好みで麺に使っても良い、という話ですが、やはりそんな罰当たりなことは出来ない。

炒飯或湯麺(ライスorつゆ麺)

なぜなら、当店のつゆ麺は完成度を極めているので。

ここも以前と同様の感想になりますが、雑味のないスープはあっさりとした中に

塩のエッジがたち、麵の歯触りも豊かで、そのメリハリは抜群。

めっちゃシンプルなのに物足りなさが全くありません。

味の輪郭がくっくりとしていて、この絶妙な塩加減は日本人好みの味。

また麺も目が覚めるほどに美味いのです。

自家製エビの醤はもっぱら酒のつまみで消化させてもらいました。

自選美甜品(選べるデザートorコーヒー)

数種の中から私が選んだのは馬拉糕。

杏仁豆腐

杏仁豆腐はふわふわで連れ(寝太郎)さん曰くエアリータイプ。

口当たりが軽いって事かしらね。コクはしっかりしています。

さて、会計は、追加の生ビールを含め、1人当たり 5,000円ほど(千円未満 四捨五入)。

 

2017年7月にオープンした当店も、舌の肥えた地元の方々や中華ファンの支持を受け

人気もすっかり定着した様子。

この日も満員御礼状態で、私達の滞在時には用意していたご飯が無くなり、

来店するお客様へ対応ができなくなり、お断りせざるを得ないケースも見られました。

中華銘菜 慶 (Qing)
東京都目黒区五本木3-33-2 ベルマーレ学芸大102
TEL     03-6884-6501    
営業時間/ 平日 17:30~21:30(L.O)
               月・木・金・土・日ランチ 11:30~14:30(L.O)※FB要確認
定休日 水曜日     -店舗情報「食べログ」より-

中華銘菜 慶広東料理 / 学芸大学駅)  

2018年12月14日

ファイヤーホール4000  五反田

4000

ファイヤーホール4000再訪

ランチでの利用。定食メニューからチョイスしたのは

激辛!!火鍋肉団子定食@1,000(税込)

スープ・ザーサイ付き。嬉しいことにライスはお替り可です。

唐辛子の浮かぶ四川レッドの色味からも辛さは一目瞭然。

この火鍋は厨房でまとめて作っているのでしょう。

ちょっぴりの板はるさめ、キノコ、青菜が同居し、そこに肉団子と干し湯葉をプラスした

火鍋のリノベーションのよう。

具材を救出し、白飯の上に盛り、スープを少しずつ調整しながらかけていく。

きれいな球形の肉団子は5~6個ぐらい入っていますが

ふわっとしてレンゲスプーンで難なく崩せる柔らかさ。

さらりとしたスープはガツンと辣の辛さが効いていて、第一ラウンドは

むせかえり咳込む自分との対決。これをクリアするところから勝負は始まるのだ。

パンチのある辛さはやがて爽快感のある辛さに変わり、ふわほわの肉団子が

ご飯と混じりあったところを掻き込むと、次第に胃袋が温まり、かっかと燃えてくる

ような感じの第二ラウンドへ。

後半には私の額からもうっすらと汗がにじみだしましたが、それでもセルフの

お茶に手を出すのはまだ早い。いったん手を出すと、辛さの倍返しを食らうからです。

ザーサイの塩気が心地よい舌休めとなり、淡い醤油味のスープは完食のための

お助けマン!さすがに火鍋のスープまでは完飲できませんでしたが、

カプサイシン効果で身体が一気に温まりました。

ファイヤーホール4000
東京都品川区東五反田1-25-19
TEL     03-6450-3384
営業時間/11:30~14:30(14:00LO)17:30~22:30(21:30LO)
定休日    不定休    -店舗情報「食べログ」より-

ファイヤーホール4000四川料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅)  

2018年12月 3日

桃林 (トウリン) 鶴見

Photo

桃林再訪

お目当てはもちろん前回完売で食べ損ねた牛バラご飯。

大テーブル席に相席で着座後、卓上メニューを見る間もなく、すぐさま注文しました。

牛バラご飯@800

スープとザーサイをセットメンバーに角盆で一緒出しのスタイル。

刻みネギを散らしたスープは角が立った辛口の醤油味。

これは、街場の日式中華で出会う、あの正しい醤油味であります。

丼にがっちり盛られた白飯に、惜しみなく乗せられた牛バラ肉は柱侯醤が効き、

とろっとした部分と程よい歯触りを残した部分が混在し、絶妙なほぐれ感。

少量なら問題ないのですが、肉のボリュームに圧倒され、はじめちょっと甘いと

感じたものがどんどん蓄積される感じに。

こうしたときも卓上の豆板醤が大活躍。

大テーブルを利用するお客様の8割が牛バラご飯を注文していましたが、

皆さん、豆板醤を丼のふちに添えたり、肉に乗せたりと味の微調整をはかることで

食傷を避け、完食していましたよ。

もちろん、私も豆板醤で味変完食。もうお腹がぱつんぱつんです。

しかし、このボリュームある牛バラご飯が800円とはCP優秀。

1番人気を誇るその所以を知ることが出来ました。

夜は10名以上での貸切で営業。このハードルを越えるのはいつになることやら。

桃林 (トウリン
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-16
TEL     045-583-4870
営業時間/11:00~13:30
定休日    月曜日    -店舗情報「食べログ」より-

桃林広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年11月24日

美山飯店(ミヤマハンテン) 新館 鶴見

Photo

中華料理「美山飯店 新館

鶴見駅西口より豊岡通りを進行し徒歩10分ほど。

当店はアーケード式の商店街「レアールつくの」(佃野)内に立地しています。

お目当ての店の臨時休業により、ショッピング前に立ち寄ってみました。

利用は昼の時間帯。地元客で8割ほどの客入りですが、丁度先客の退店で

4人掛けのテーブル席へ。

奥行きのある店内は、ちょっと照明の暗さが気になる感じ。

卓上には調味料一式と割り箸、メニューがスタンバイされています。

ランチメニューや定食もありますが、グランドメニューからアラカルトで注文。

その前に瓶ビールをお願いすると、きゅうりのキューちゃん的な漬物が同行してきました。

パリポリというよりしなっとしてめちゃ柔らかい。

オーダーした麵が到着すると、そのビジュアルにちょっとびっくり。

担担面(タンタンメン)@750

辣油と芝麻醤の風味を効かせた担々麵をイメージしていましたが、

写真とは全く違い、溶き玉子でとじられているのです。

私は食べた経験がないのですが、連れ曰く溶き玉子を使うこのタンタンメンの

スタイルは「ニュータンタンメン」方式なのでは?と。

辛さは皆無。玉子を使っているので甘くまろやか、さらにタマネギ効果で

甘みがアップいるように思います。

その昔、夜食で食べたような家庭的な味わいに、

心の準備が出来ていない私は正直戸惑ってしまいました。

五目焼面(五目焼きソバ)@700

こちらも少々具材の彩りが寂しく思います。

味見をさせてもらいましたが、醤油ベースのあんかけが重たく、味もどっしりと濃い。

 

なお、食事の後半にはつるんとした舌触りの杏仁豆腐をサービスでいただきました。

お値段もリーズナブルでそこそこボリュームがありますから、普段使いには

良いのかもしれません。

美山飯店 新館
神奈川県横浜市鶴見区佃野町23-47
TEL     045-584-5189
     -店舗情報「食べログ」より-

美山飯店 新館中華料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年11月16日

東京酒樓 (トウキョウシュロウ) 五反田

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中国川揚料理「東京酒樓」 (トウキョウシュロウ)ランチ再訪

ランチタイムサービス特別価格(880円)の麺・飯メニューは13種類。

無性に担々麵が食べたくなりお邪魔したのですが、この特別価格の中で紹介されていました。

坦々麺@880

前回は日替りで半四川マーボー丼のついたセットをいただきましたが、正直を申すと

四川マーボー丼よりもタンタン麺のほうが印象に残っています。

それは私自身がゴマゴマぽってりとした担々麺よりもさらりとしたタイプが好み

ということもあるけれど、この日の担々麵はすっきりとした酸味が効き予想以上に好感触。

ゴマのコクに辛味と酸味のバランスが程よく調和し、私好みの仕上がりで

なかなかに美味い。価値あるリピートとなりました。

東京酒樓 (トウキョウシュロウ)
東京都品川区西五反田1-4-8 秀和五反田駅前レジデンス2F
TEL     03-3493-1181
営業時間/ランチ 11:30~14:00 ディナー 月~金 17:00~22:00(L.O.)
          土・日 17:00~21:00(L.O.)
定休日    年末年始    -店舗情報「食べログ」より-

東京酒樓中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅)  

2018年11月 2日

慶和楼(ケイワロウ) 鶴見

Photo

広東房「慶和楼」(ケイワロウ)再訪

店の前を通りかかると大好きな卵炒めがランチに登場しているのを発見。

前回は芝エビとのタッグだったけれど、

叉焼炒蛋(チャーシューと卵炒め)@800(税込)

セットメンバーは前回と同じ。ご飯少な目のリクエストは通ったよう。

これくらいの主菜&副菜ならば、おかずっ食いの私にとって、ご飯茶碗8分目ほどが適量です。

カットしたチャーシューとニラ、卵は3~4個ぐらいの分量で、外側は香ばしく中はしっとり。

卵炒めの塩気にチャーシューの甘みがアクセントとなって口に広がり、

絶対的な安心感を得られる美味しさに幸せを噛みしめたのでありました。

慶和楼(ケイワロウ)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-7 第2野木ビル
TEL     045-585-5155
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:30
定休日    第2・第4火曜日    -店舗情報「食べログ」より-

慶和楼広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年10月18日

華記茶餐廰 (ワァゲイチャーチャーテン) 蒲田店

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香港「華記茶餐廰」 (ワァゲイチャーチャーテン) 蒲田店。

蒲田西口、駅を背にサンライズアーケードを直進した左手側に立地。

地元民である連れの愛用スーパー「ライフ」さんの前に

茶餐廰が開店準備している、という話を聞いたのは8月のはじめ。

オープニングセレモニーは9月30日だったようですが、残念ながら向かうことが

できないのでその数日前にランチでお邪魔しました。

店内はテーブル席のみでレイアウトされていますが、認知度がまだ高くないためでしょう、

先客の姿はなく、自由に席を選べたため、窓際のテーブル席へ。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:あり(醤油、酢、ほか)
その他:メニュー、カトラリーケース(箸、スプーンなど)、爪楊枝、
ティッシュボックス

ランチメニューも用意されていましたが、店員さんに聞くと、一部を除き(揚げ物)

グランドメニューからもOKとのこと。

ランチメニューにハイボールが紹介されているあたり、さすが蒲田だ。

でも結局注文したのは瓶ビール。

青島があるというので頼むとお通しになるのかしら。

ダイコンとニンジンの甘酢漬け、叩きキュウリ、キムチが仕切り皿で提供。

香港雲吞麵(香港エビワンタン麵)@980(税抜)

迷いましたが、せっかく訪問できたので料理はグランドメニューから

好きなものを選びました。

香港雲吞麵は天地返し不要。エビ雲吞、青菜、刻みネギが麺の上に乗って登場です。

渋谷店でもいただきましたが、同店と比べてもまずエビ雲吞が少し違う感じ。

スープもケミカルな味が前面にでて、ゴムゴムっとした麵との調和を含め、

正直なところ、強いインパクトを感じられませんでした。

單品 小鼓油皇炒麵(小醤油焼きそば)@280(税抜)

小サイズの焼きそばは味のお試しに丁度良し。モヤシ、ニラ、タマネギと具材はシンプル。

甘めの醤油味でちょっとオイリーですが、オモチャっぽい感じが愛らしい。

叉燒腸粉(チャーシュー腸粉)@780(税抜)

腸粉は米粉を原料として作った皮の中に、具を巻き込み クレープ状に蒸したもの。

もっちりとろろんとした米粉皮にはチャーシューがザクザク包まれ、ボリュームは

あるのですが、私にはタレが濃すぎるように思いました。

場所柄、酒のつまみとなる料理も豊富で酒肴力を持った茶餐廰。

帰り際には開店祝いの花の件で、お花屋さんが訪ねてきたりと

本格始動に向けての準備も着々のよう。

主観では香港スピリッツが希薄に感じられたのですが、まだスタートしたばかりです。

不慣れなところも含め、地元民としては今後を期待したいと思います。

華記茶餐廳 蒲田店 
東京都大田区西蒲田7-60-1 

華記茶餐廰 蒲田店中華料理 / 蓮沼駅蒲田駅矢口渡駅)  

2018年10月12日

桃林 (トウリン) 鶴見

Photo

鶴見駅西口「桃林

豊岡商店街の外れに立地する中華料理屋さん。

店先にかかる暖簾に惹きつけられ、足を止めると一足先に入店したお客様から

「席はまだあるよ」とのお声がけ。

どうやら当店の常連さんのようだ。

オープンと同時に満席になったため、この日は2度目のトライという彼の後を追って

私達も入店すると大テーブル(2)と4人掛けの角テーブル(2)で

レイアウトされた店内は8割ほどが埋まっており、先客と入れ替わるように

大テーブルに着くことが出来ました。

もちろん相席。卓上メニューも譲り合って見る感じです。

昼に提供される麺飯は合わせて13種類で、着座したお客様のほとんどが牛バラご飯を

注文するけれど、生憎この日は完売。私が代打に選んだのは、

五目ご飯@800

薄い味噌スープとザーサイをセットメンバーに角盆で一緒出しのスタイルです。

海鮮や豚肉もきっちり参加し具材のボリュームは十分。

また、下に覗くご飯はただの白飯ではなく、玉子炒飯になっていて、

あんかけは味を厚着させない塩味がベース。

ぷりぷりの海老や柔らかな豚肉、使用される個々の素材が、食感豊かに楽しめ、

玉子炒飯との調和もしっくりと馴染み、なかなかのものです。

牛バラご飯が完売とあり、正直あまり期待していなかったのですが、

思いがけない掘り出し物。サプライズな展開でありました。

まろやかな塩あんかけに味変を求めたいときは卓上の豆板醤を活用。

これが激うま!

ピリッとした辛さが食欲を刺激して、どんどん食べれてしまうのであります。

牛肉焼きソバ@800

周りを見ていると牛バラが完売となると牛肉で攻めるお客様が多かった。

連れもそうした閃きからか、牛肉焼きソバを注文。

角盆出しで、セットメンバーはなし。

蒸し麺を揚げ焼きしているのかしら。

茶色い細麺があんに絡み、牛肉はふわっふわで中華独自の魅惑食感です。

これもまた豆板醤で途中味変。

連れもたいへん気に入ったようで、美味しいを連発していました。

 

聞くと、壁貼りメニューの焼売や春巻はテイクアウトのもの。

また、夜はお任せで4~5千円。

しかも人数をそろえての宴会(できれば貸切)でないと営業されないのだそう。

食後感の良い広東風なのですが、この縛りがあるとなると

私達にはハードルが高そうである。

まあ、いいかっ。また別の日のランチに牛バラご飯を食べにこよう。

桃林 (トウリン)
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-16
TEL     045-583-4870
営業時間/11:00~13:30
定休日    月曜日    -店舗情報「食べログ」より-

桃林広東料理 / 鶴見駅京急鶴見駅)  

2018年9月25日

亜細亜 (アジア) 五反田

廣東料理「亜細亜」 (アジア)再訪

Img_8700

某日の日替りランチは、とりの唐揚げ、野菜炒め添え。

ライス、スープ、ザーサイ付で750円ですが、

ここに、焼賣(シウマイ 2ケ)250円をつけ、税込み1,000円のランチです。

前回同様、仕切り皿にザーサイまでを乗せたおかずプレートでの提供で

スープも変わらず。ランチ利用もまだ回数を重ねていないため断言はできませんが

日によって主菜が変わるだけで、脇を固めるメンバーは同じということかな。

自分にとって、とりの唐揚げはご飯のおかずというよりも酒のつまみ。

普段なら、ご飯の友が少ない!と白飯消化に頭を抱えてしまうのですが、

当店では強い味方がいるので大丈夫。

ふんわりやわらかボディの焼売にからし醤油をちょいつけしてご飯にON!

そして箸で崩し、白飯に馴染ませれば、丼ご飯もへいっちゃら(^^♪

さらに野菜炒めを一緒乗せすることで食欲が加速度を増すのです。

とりの唐揚げは下味も強すぎず、からっと揚がってしっかりジューシー。

ビールが飲みたいなあと、しみじみ思った昼食でありました。

亜細亜 (アジア)
東京都品川区東五反田1-13-9
TEL     03-3441-7824
営業時間/11:30~14:00 17:30~22:30(L.O.21:45)
定休日    木曜日    -店舗情報「食べログ」より-

亜細亜広東料理 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅)  

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