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a-1.広東料理

潮州・福建・飲茶

2017年5月24日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ) 再訪

某日は宴会調査隊の一員として複数人で利用。店内奥の円卓を使わせてもらいました。

テーブル・セッティングは省略。また、料理はグランドメニューを中心にチョイスしていますが、

以前記したものについては、その細かい記録を省きます。

麻花炒海(マテ貝と中国かりんとの炒め)@1,500

薄らとした甘さの中国かりんとが存在感を放ち、面白味のある味、

と、自身の印象は変わりませんが、前回と比べ、やや油っこいかも。

清蒸螺片(ツブ貝の醤油蒸)@1,000

ツブ貝を中央に斜め切りのキュウリが円陣を組んだビジュアル。

トッピングの白ネギをトングで混ぜ合わせると、主役が表舞台に登場。

醤油ベースのタレもかかり、ネギの風味に貝の程よい食感が合わさり

酒のつまみにもってこいの1品です。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

地味でアンバランスな風体に旨さは宿る!とろっとろの岩海苔美味し。印象は変わらずです。

海蠣煎餅(牡蠣のお好み焼き)@1,000

薄焼きのたまご生地の上に、小さな牡蠣を叩いたものがみっしり。

濃縮された牡蠣の旨みを味わえ、風味豊かです。

(レンタロー) ほんのり甘くさっぱりとしたニンニクだれもセットされたな。好みで使うだ。 

 

炸海蠣餅(牡蠣、福建海苔、豚肉餡の揚げ餅)@300×7

注文時に、「これから作るので少し時間がかかります、いいですか?」

と聞かれましたが、もちろんOK。

待望の海蠣餅はUFO型で、そのインパクト大きさに一同拍手喝采。

サーブ時にはキッチンパック(ポリ袋)も置いてくれました。これを使って掴むのです。

ずっしりと重量感のあるボディ。

熱々かりっとした揚げ餅の中には岩海苔をはじめとする充実具材がぎっしり詰まって

食べごたえ十分。実直な美味しさで胃袋を鷲掴みにされましたよ。

待って大正解、前回の蒸地瓜丸もですが、作り立ては美味しさの威力が違うなあ。

地瓜丸(サツマイモ団子スープ)

メンバーさんが現地のように発酵タケノコ調味料、笋糸(筍絲)をがっちり使って欲しいとリクエスト。

私自身、以前、強烈な臭気にノックアウトされたことがあり、またあの匂いを嗅ぐのかと

ドキドキでしたが、当店はその使い方が上手なよう。まったく違和感なしで、飲み干せます。

地瓜丸はお店側の提案により、人数分で出してくれました。

通常と個数が違うため、正確な値段は不明。

この微調整のためか、今回は極細春雨が入っていない(涙)

地瓜丸は、1個のボリュームが頼もしく、薄塩味のスープにしっくりと調和。

あら、今回の地瓜丸は牡蠣入りだわ。

スープに入っていた地瓜丸は店で作ったものを、いったん冷凍にしているのでは?

それでも、ちゃんと美味いのだから無問題。満足度に変わりはありません。

花生餃子(ピーナッツ入り揚げもち餃子)10個@1,000

以前、「厦門厨房」さんでも福建花生餃をいただいたきましたが、当店の花生餃子はとてもパワフル。

クラッシュナッツ、ゴマ、ココナッツほか食感豊かな具材がみっしりで、ほんのり甘く、

甜品的なポジショニング。しかし、前回に比べると、火が入りすぎてしまったよう。

ナチュラルな味わいを記憶していましたが、今回はカレースパイスのような香りを

強く感じられました。

デザートはお店からのサービス。ありがとうございました。

会計は、人数割りにすると、1人当たり2,000円(千円未満四捨五入)

酒量は多くありませんが、ドリンク代も含んでいます。人数を集めるほどにお値打ちです。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年5月22日

何洪記 Ho Hung Kee 香港2017(3月) №14 

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何洪記」 Ho Hung Kee 再訪

今回、時間や行動の関係から、好物の雲吞麵までカバーならず……。

リストアップしていたお店はいくつかあったのですが、無念。

でも大丈夫、まだチャンスはある。私の頼みの綱としているのが空港内の当店です。

正斗鮮蝦雲吞麵(蝦入りワンタン麵)HK$58

天地返し発動! 

極細の玉子麵のコシに大地魚の香る極上スープ。そして、歯触りが頼もしいぷりっぷりの蝦雲吞!

やっぱりこうでなくっちゃね。最後に食べれて嬉しいです。

椒絲腐乳炒唐生菜HK$98

中国レタスの腐乳炒め。これも塩梅良し。

当店、藍妹啤酒を置いていないので、朝日啤酒HK$35で乾杯。

寝太郎さんもメモ係、お疲れさまでした。

埋單はレジにて。茗茶HK$5×2と10%の服務費がかかります。

香港旅行記はこれにて終了。

旅の日程が短いため、もっと早く終えれるつもりでしたが、予想以上に時間がかかってしまいました。

お土産等については、省略させていただきますね。

長々、お付き合いいただけた皆様に感謝いたします。 ありがとうございました。Ojigi 

2017年5月20日

生記清湯牛腩麵 香港2017(3月) №12 

生記清湯牛腩麵再訪

最寄駅は上環。今回は並びの「生記粥品專家」ではなく、はじめからこちらを目指して入店。

日本に帰る前に、もう一度、糊のように粘度のあるとろ~りとしたお粥が食べたい!

当店なら並びの粥品店とメニューは通じているし、前回、注文し損ねた料理も頼んでみたいの。

清湯牛腩蘿蔔HK$47

それが店名にも冠している“清湯牛腩”。

本来ならば麺をつけて注文すべきなのかもしれませんが、このあとの予定があるため、

牛バラとダイコンのスープをチョイス。

(寝太郎) うんめー!

牛バラ肉があっさりとクリアなスープに深みを与え、口に含むと繊維に沿い、

ほろりと崩れる柔らかさ。さらにこのスープを吸い込んだ大根の味は格別。

程よい硬さで歯が入り、素材そのものの甘みに旨みが備わり、しみじみと味わい深く、

主役になりうる美味さです。

及第粥HK$30

豚モツと肉団子の粥。米の形状がなくなるまで煮込まれたとろとろ粥は健在。

ネギと生姜入りの醤油タレがセットされます。

モツとのマッチング力は高く、あっさり食べれてコクはしっかり、完食必至の美味さです。

レバーのシャクシャクとした歯応えが、たまらなく心地よいなあ。

この食感を記憶に刻み日本に帰ろう……。(涙)

生記清湯牛腩麵
上環禧利街20-22號地下
TEL 852-2541-8199

2017年5月17日

靚煲皇 Supreme Hot Pot 香港2017(3月) №10 

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靚煲皇」 Supreme Hot Pot

今宵の夕食メンバーは訪港のタイミングが合った香港迷さん、香港在住の友人、と計4名。

他店の候補もあり、お店選びに迷いましたが、せっかく合流できるのだから、人数が集まらないと

食べれないものがいいよね。

火鍋というところまでは絞れたので、あとは「Open Rice」情報を検討材料として決めました。

最寄駅は旺角。入圍熱店のうちの一軒ですから、予約なしで入店できるか不安だったのですが、

意外にもスムーズに案内してもらうことができました。

お目当ての火鍋は、スマホの画像を見せ教えてもらたので、寝太郎さんはメモ書き作業から解放。

(寝太郎) あとは、オーダーシートに印をつけて渡すだけ!簡単だね。

藍妹啤酒HK$66×2を注文。お通しの揚げ塩ピーナッツをつまみながら鍋が運ばれてくるのを待つと、

火鍋に先立ち、蒜頭、葱、香菜、紅尖椒などの薬味セットが置かれ、

そして雞肉が別皿で登場。

写真ではわかりにくいのですが、雞腳(もみじ)も入ってますよ~♬

花膠海參靚雞煲HK$248

花膠(魚の浮き袋)、海參(ナマコ)、雞肉の鍋。

粟米(トウモロコシ)の浮かぶ鍋って港式っぽいし、素朴でチャーミング。

それに白濁系って味わい深く、好みの違う参加メンバーの舌にもおそらく馴染むのでは?

と、これが当店を選んだ主な理由です。

厨房で仕込んだ状態で出てきますから、卓上に置かれたIHクッキングヒーターを始動。

鍋の中央には厚みをもたせカットした冬瓜を配置していますが、この冬瓜は飾り包丁入り。

花膠や海參、瑤柱も仕込まれていて遊び心もたっぷりです。

雞肉を投入し、頃合いを見ながら実食。シャキシャキ食感のトウモロコシが甘くて美味しいし、

ナマコも適度な歯触りがあり、嫌味なく受け入れられる感じ。

竹筒墨魚滑HK$78

アラカルトで追加したのは、イカのすり身。

手際が悪いと思ったのかしら。店員さんが手伝ってくれましたよ。唔該哂!

柔らかいすり身ですが、風味豊かで、鍋パワーによりぷりっとした食感に育ちます。

鮮水餃HK$48

雲吞と見紛うようなビジュアル。こちらも鍋で育てて〆代わりに。

正直なところ、私には想像していたほどの大きなインパクトを感じませんでしたが、

手堅い美味しさの優しい火鍋を楽しめたと思います。

当店、自帶酒水OK。「Open Rice」情報だと開瓶費はHK$50。

私達も事前の心づもりをして、ワインを持ち込みましたが、請求なし。

ですが、醬料錢(ソース代、ここでは薬味をはじめとする各種調味料ではないかなあ?)

が一人当たりHK$10。

埋單は、10%の服務費がかかり、1人当たりHK$132でした。

靚煲皇 Supreme Hot Pot
旺角塘尾道18號嘉禮大廈地下
TEL 852-2399-0812
営業時間  月~日:18:00-04:00

2017年5月15日

味苑 Mei Garden 香港2017(3月) №9 

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味苑」 Mei Garden

最寄駅は灣仔。

連れ(寝太郎さん)と2人でのランチ。燒味飯と點心にターゲットを絞り店を選びました。

当店の午市(ランチ)には、自身が望んだメニューがあるのです。

ピークタイムを外していますが、ちょっと小洒落た店内は地元客を中心に満員御礼状態。

幸い丸テーブルに2席空きがあったため、相席での利用です。

卓上はほかの2組のお客様の料理も並ぶため、百花繚乱の賑わいぶりですが、

オーダーしたのは雙拼燒味飯(1)、點心(2)、藍妹啤酒HK$26×4。

(ノブロー) 狭くて、うろちょろも、食レポできねえだ。

雙拼焼味飯(碟)HK58 加咸蛋(毎隻)HK$6

2種類の燒味チョイスは玫瑰豉油雞と脆皮焼腩仔。これに+HK$6で咸蛋をつけています。

滷水は醤油(老抽、生抽)や様々な漢方スパイス(甘草、八角、桂皮、丁香)・薑・葱・冰糖・

玫瑰露酒などを加え作るタレのこと。

このタレで煮た鶏(玫瑰豉油雞)は食欲をそそる茶色で皮目ぷるんと身はしっこり。

また 皮目がカリッと香ばしいクリスピーポーク(脆皮焼腩仔)も盤石の美味さ。

咸蛋は殻がついたまま乗せられているので、自分で剥いて再びオンザライス。

なお、焼味飯には例湯がセットされています。

原隻鮑魚雞粒酥HK42×2

主役の鮑パイは両サイドにお供を従え登場。

昔、「龍景軒」さんで原雙鮑魚雞粒酥をいただきましたが、当店のものはパイ生地と

いうよりもタルトっぽい食感。

細かくカットした鶏肉をクッションに、歯応えしっかりの鮑が乗り、“食べる宝石”より

一歩身近に感じられるレストラン味です。

瑤柱菜苗餃HK32

スケルトンタイプのもっちり皮から具材が透けて見える美しい蒸餃は私の好きな點心。

エビ、ホタテ貝柱、野菜を包んでいて、下味がついているからこのままで。美味い。

正直なところ、原隻鮑魚雞粒酥よりも、イメージどおりの味わいで、好印象。

お茶代は免茶で、10%の服務費(サービス料)もかからず、埋單は、1人当たりHK$140ほど。

私達はビールを4本も飲んでいるのでこのお会計ですが、1本で済ませれば

1人当たりHK$100ぐらいという計算ですね。

当店はOpenRiceでも高評価を得ている粵菜のお店。

ちょっとお洒落な要素もありますが、味は平均値以上ですから、これも至極納得です。

味苑 Mei Garden
灣仔駱克道128號地下
TEL 852-2880-0112

2017年5月12日

金満楼(キンマンロウ) 関内

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福建家庭料理「金満楼」(キンマンロウ)

最寄駅は関内。飯友さんとの会食にあたり3名での利用。

奥行きのある店内は、両サイドにテーブル席を配した造り。

中央の通路を進み、現地集合のメンバーを探しましたが、どうやら私が1番乗り。

先客は1組で、奥のテーブルに男の子が居たので声をかけると、お店のお子さんのよう。

予約名を伝えましたが、あまりピンときていない様子ですから、利用人数でアプローチ。

空いているテーブルにどうぞ、というリアクションなので、中ほどの4人掛けテーブル席に着座。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り
その他:取り皿、紙ナプキン、灰皿、メニュー
着座後:タオルおしぼり(トレーにまとめて)

本日はアラカルトチョイスを予定していますが、先に1杯飲ろうと瓶ビール@500を注文。

すると間もなくメンバーが到着したので、料理選びのミーティングがスタート。

麻花炒海(マテ貝と中国かりんとの炒め)@1,500

紅糟炒花蛤(アサリの紅糟炒め)を注文したけれど、残念ながら肝心なアサリが品切れのよう。

そのため代打チョイスが、マテ貝と薄らとした甘さの素朴な中華菓子、麻花を使った炒め。

駄菓子感覚で箸を伸ばせる面白味のある味ですが、単調な味わいと食感なので、

食傷してしまう傾向は否めず、注文は人数を集めてがベストかと。

紫菜焖肉(岩海苔と豚肉の煮込み)@1,000

岩海苔の量に比べ、豚肉が割合が少なく、お宝探し状態。

ですが、この地味でアンバランスな風体に旨さは宿り、とろっとろの岩海苔を口に運ぶと、

柔らかな酸味と海苔の香りが大海原の如く広がり、ひとたびハマれば、やめられない魅惑の味わい。

そう、これは岩海苔が主役の料理、豚肉はその脇役を担っているのです。

麻婆豆腐

お店からの温かい心遣い。

やはり日本人は、麻婆豆腐が好きだと思われているのかしら。

黒コショウががっちり効いた家常的な麻婆豆腐ですが、白飯の友になり得る味わいで不足なし。

サービスでいただけて感謝です。

花生餃子(ピーナッツ入り揚げもち餃子)10個@1,000

壁に貼られていた料理の紹介も見逃すべからず。

聞くと、これはグランドメニューには記していないんですって。

油っこさは微塵も無く、きつね色にからりと揚がったもちもち皮を噛み千切ると、

中からはクラッシュナッツをはじめとする豊かな具材群が顔を覗かせます。

――パーフェクトボディだわ。

心を射抜いた花生餃子はほんのり甘く、食感、香り、味ともに申し分なし。

意中の人に出会えたようなトキメキを覚えましたよ。美味いわあ。

さて、化粧室を利用する際に通りかかると、奥のテーブルでは、店のおばさんやお姉さんが、

サツマイモ団子の仕込み作業に取りかかっていました。

ピンポン玉ぐらいの大きさのお団子を手際よく作っているので、声をかけて、見学と写真OKの

承諾をもらえました。席に居るメンバーさんも呼んでこようっと。

見入っていると、蒸した地瓜丸(サツマイモ団子)をサービスしてくれました。

まるで、温泉まんじゅうのような、親しみやすいビジュアル。さっそく席に戻って食べてみましょう。

調味された豚肉、岩海苔、野菜がぎっしり詰まって、実直な美味しさ。

味もさることながら無駄のないボディも素晴らしい。

地瓜丸(サツマイモ団子スープ)@1,000

ということで、すぐさま注文。今度はスープ仕立てで。

取り分けると、器の底には煮崩れしない純白の極細春雨が潜んでいて、

地瓜丸は、1個のボリュームが頼もしく、岩海苔もみっしりで、風味豊か。

薄塩味の自然体なスープにしっくりと調和し、あっさりといただけ大満足です!

あら、よく見ると、今度のはアサリ入りですよ。

無いと聞いていたけど、全部こっちに使っちゃったのかしらね。

でも、美味しかったので無問題です。

酒の追加分は、紹興酒(3年)@1,800、焼酎(ボトル)@2,000×2。これらを含め、

会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

当店は現地系を好む中華好きの諸先輩方が好まれるお店だと思います。情報を発信せねば。

金満楼
神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館 1F
TEL     045-315-3588
営業時間/ 17:00~翌5:00     -店舗情報「食べログ」より-

2017年5月10日

南粤美食(ナンエツビショク) 横浜中華街

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南粤美食」(ナンエツビショク) 再訪→(前回:2016/10/29ブロマガ

初回同様、利用は1階窓際のテーブル席。

飯友さんとの会食にあたり、オーダーはお店推しの料理を中心にアラカルトチョイスしました。

明爐燒鴨(アヒルの炭火焼き)1/4サイズ@1,500

この日、2階では宴会の予約が入っていて、明爐燒鴨はそのリクエストに応えて作ったのだそう。

私達にとっては幸いなことに、少し余りがでたのでいただくことができました。

燒鴨(ローストダック)は、醤油や様々な漢方スパイスを加えて作る鹵水に

漬けてあるので、肉の芯まで味が染み込んで、香りよく、アヒル肉の旨みを味わえ、

本場の気取ったレストラン味ではなく、ちょっと街場を感じさせる骨太な美味しさが魅力。

(レンタロー) サイズは選べるんだけど、2人なら1/4で十分な。

今日はオラ的には、ちいと味が濃い思うんだけんど。

季節時菜@1,200

蒜蓉油菜。シンプルにニンニクと塩で味付けした小松菜の炒め。

芥藍と見紛うような見目良いビジュアルですが、調理前に、国産のものだと、

実物を見せてくれました。ハンサムな小松菜の、その健康美を損なうことのない

見事な火入れでシャキシャキとした歯触りを残しています。

皮蛋

料理の間のつなぎかしら。皮蛋をサービスでもらえました。多謝!

シェフもフロアのおばちゃん達も相変わらず感じが良いのであります。

西芹百合炒臘腸@2,000

シェフから厨房に吊るしてある廣東臘腸を食べてみるかい?とお尋ねあり。

卓には紹興酒の空き瓶が並びはじめ、財布の紐も緩み始めた頃です。気も大きくなって注文。

セロリ、百合根、中国腸詰(ソーセージ)の炒め。ニンニクと塩で軽く調味しています。

百合根はほこほこ食感で口に優しく、臘腸は甘みがあって香辛料の香り高く、噛むほどに

独特の風味が口に広がりますが、組み合わせたセロリの香りが力不足。

やはり日本のセロリでは難しいのかなあ。と独り言。

鮮蝦雲吞麵@900

黄ニラの浮かぶ鶏出汁メインの塩スープも本場っぽさを念頭に置いていると思いますが、

麺が違うため、香港のゴムのようなコシをもつ麺をイメージして注文すると、

気抜けしてしまうかもしれません。

個人的には、ぷりっとしたエビ入り肉餡を包んだ雲吞が、なかなかに本格的で

好感触だから、今度は雲吞のみでお願いしようと思います。

酒はアサヒ中ジョッキ@500×2、紹興酒ボトル(5年)@2,800、紹興酒(3年)@1,800。

この酒代がかさみ、1人当たり7,000円(千円未満四捨五入)(;・∀・)

1階は一人客やテイクアウトで「鹽焗鷄」を求めに来るお客様の姿もあり、

店も安定した人気をつかんだ様子。当店のファンの一人として嬉しく思います。

南粤美食 (ナンエツビショク)
神奈川県横浜市中区山下町165-2 INビル
TEL     045-681-6228
営業時間/11:30~23:30(LO)
定休日 不定休     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年5月 1日

Turandot 臥龍居(ガリュウキョ) 六本木

Turandot

Turandot 臥龍居」(トゥーランドットガリュウキョ) 再訪

香港から帰国した3月下旬。

広東料理好きな中華女子より「香港・東京トップシェフの饗宴」がある、との吉報。

その時点のHP情報によると、

インターコンチネンタル香港のレストラン欣圖軒(ヤンヒートン)より

エグゼクティブシェフ Lau Yiu Fai 氏を迎え、オーナーシェフ脇屋氏との

コラボレーションイベントが開催されるとのこと。

このイベントは4月4日~6日の三日間限り。

[ディナー] 二人のシェフが奏でる三日間限りの特別コース お一人様16,000円

[ランチ] アジア最高峰といわれる点心をコース仕立てで お一人様3,500円

相談のうえ、ランチを予約。

友人は香港の「欣圖軒」さんに訪問したことがあるんですって。楽しみだね。

当日は現地集合。予約名を告げると友人の待つ2人掛けテーブル席へと案内を受けられました。

テーブル・セッティング:位置皿、カトラリーレスト、箸、スプーン、レンゲ置き、レンゲ、
グラス(2)、ナプキン
テーブルクロス:あり
卓上調味料:なし
その他:菜譜
着座後:タオルおしぼり(トレー置き)

スタートに先立ち、ドリンクを聞かれたため、別料金になりますが、生ビールを注文。

当該コースの提供スタイルは、ヌーベルシノワ( ひと皿ずつ各人ごとのポーション)。

卓上に菜譜の用意がありますが、サーブ時にも口頭で説明して貰えます。

(レンタロー) 銘々に(菜譜を)置いてくれてるで、進行を確認し、楽しみを持ちながら、

次の料理を待つことが出来るだ。黒い字が脇屋シェフ、赤い字がLauシェフの料理だで。

あとな、脇屋シェフが各テーブルを回り、お客様に挨拶をする姿が印象的だっただ。

美彩小碟盆(春香る旬のオードブル)-Chef Wakiya-

①クラゲとトマトの冷菜・・・黒酢のコクも軽やかでさっぱりとした味わい。

②蜜汁叉焼・・・噛みしめるほどに旨みが溢れるハチミツチャーシュー。

③野菜の湯葉巻き・・・日本人シェフの持つ繊細さが体現されたヘルシーな前菜。

④金針菜の甘酢漬け・・・微量ですが、山椒を効かせ、きりっと味を引き締めて。

⑤タケノコとこごみの肉みそ炒め・・・春の山菜を使い季節感を盛り込みます。

⑥よだれ鶏・・・しっとりと柔らかい鶏肉を辛みと香りが効いた麻辣ソースで。

⑦ソラマメのお団子・・・素材の味を生かしたほっくりとした食味。

お待ちかねのChef Lauの点心が登場。

シェフに同行して来日した香港人のサービススタッフさんよりサーブされました。

長脚蟹肶菜苗餃(蟹と青菜の蒸し餃子)-Chef Lau-

XO醤海鮮水晶餃(XO醤入り海鮮蒸し餃子)-Chef Lau-

長脚蟹肶菜苗餃(蟹と青菜の蒸し餃子)

頂に蟹脚を据え、むっちりと吸い付くような皮に包まれた青菜餡は素材の味を大切に

薄塩味で調味され、品よく深みを感じさせる味わいで物足りなさなし。

XO醤海鮮水晶餃(XO醤入り海鮮蒸し餃子)

XO醤をトッピングした海鮮蒸し餃子を噛み千切ると、ぷりぷりエビがまるっと出現。

食材の持ち味を引き出す力強い食感に、味わい豊かなXO醤が口の中で合わさり、舌を魅了。

コンビネーション力を発揮させた蒸餃です。

メニューと順番が前後してしまいますが、と運ばれてきたのは、Chef Lauの点心

泡菜黒豚煎鍋貼(キムチ入り羽根付き焼き餃子)-Chef Lau-

黒松露勾煎堆(トリュフ風味の変わり胡麻団子)-Chef Lau-

泡菜黒豚煎鍋貼(キムチ入り羽根付き焼き餃子)

日本語表記に「キムチ」という文字を見つけ、困惑顔の私と友人。

で、羽根付き?ラフジュアリーでモダンな点心と結びつかないんだけれど?(;´∀`)

冇問題!もっちり厚めの皮に包まれた肉餡に、ほんの少しキムチのタレのような風味を

感じる程度で、肉のそのものの旨みは損なわれず、日本語メニューから想像したものと

違いとても上品。

また、黄色い羽根はくちなしの花で色づけし、水で溶いた米粉で作っているのだそう。

細部にまで行き届いた仕事に、柔軟な創造性が光る煎餃であります。

黒松露勾煎堆(トリュフ風味の変わり胡麻団子)

空気を含ませ丸くふっくらと揚げた煎堆(胡麻団子)の中には

干しシイタケやエビなどの海鮮具材がかくれんぼ。

トッピングされたトリュフの風味と相まって斬新かつ精妙な味わいで、

技量の高さが感じられる煎堆です。

五感を刺激する美味しい点心に出会え、私も香港の「欣圖軒」さんにも行ってみたくなりましたよ。

春筍灌湯包(春筍とズワイ蟹のチャイナラビオリ)-Chef Wakiya-

スライスした春筍の浮かぶスープはやや塩がきつめですが、奥行きを感じさせる味わいで

グイグイ飲ませる美味さ。

生姜の効いた肉餡がスープの風味をアップさせ、皮はとろんとした優しい口当たりで、

アジア最高峰と謳われるLauシェフの点心を追行します。

コース料理も終盤。あとは〆の炒飯とデザート、中国茶になります。

XO醤鮭炒飯(北海道鮭のXO醤チャーハン)-Chef Wakiya-

若干オイリーな仕上がりのしっとりタイプ。

素材の旨みをふんだんに味わえる和的なイメージの炒飯です。

極品香銘茶は凍頂烏龍茶。茶葉は蓋碗に入れて提供。

卓上にセットされたティーポットのお湯を注ぎ飲むスタイルで、おかわりももらえます。

臥龍居氷淇淋(トゥーランドット特製デザート)-Chef Wakiya-

杏仁豆腐をベースにしたデザート。

 

食後には、ポーチ入りの中国茶葉をお土産でいただき、ビール代を含めての

会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入)。

心躍る両シェフの饗宴により、非日常の特別感を味わえコラボレーションイベントを

満喫させてもらいました。またとない機会に声掛けをしてくれた友人に感謝です。

Turandot 臥龍居
東京都港区赤坂6-16-10 Y's CROSS ROAD1,2F
TEL     03-3568-7190
営業時間/月~金 8:00~22:00(L.O)
          土・日・祝 9:00~22:00(L.O)
定休日    無休    -店舗情報「食べログ」より- 

2017年4月27日

忠記粥品 香港2017(3月) №7 

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忠記粥品

最寄駅は灣仔。朝食に広東粥を求めて立ち寄りました。

丸テーブルに相席で着座後、チョイスしたのは計3品。

蒸蘿蔔糕(二件)HK$10

蒸した大根餅はシンプルに大根のみを使用。

やわやわ食感でちょっと甘めの醤油たれがかかっています。素朴な味わいだ。

皮蛋痩肉粥HK$19

はじめての店でお粥選びに迷ったときは、定番中の定番とされる皮蛋と赤身肉(痩肉)の粥を。

自分にとって、これを頼んでおけば大外しすることなく、まず間違いないという手堅い粥なのであります。

皮蛋のコクが合わさって、粥は程よくとろ~りで私好み。

基本となるスープの味もちゃんとしているし、こんなリーズナブルなお値段で良いの?と

口元が緩んでしまいそう。

炸兩HK$10

油条を腸粉で巻き、醤油だれをかけたもの。

粥に沈めても良いのですが、地元常連さんたちを見ているとちょっと違う。

卓上の3種の調味料は甜醤、麻醤、辣醤になるのかな。

これらを使い、炸兩に追いソースするのです。

駄菓子屋さん感覚を楽しめた「合益泰小食」さんを思い出しちゃったわ。

(タクロー) 看板に「生滾」と謳ってあるよね。

「るるぶ」などの情報誌によると『魚のダシだけを使っている』んだって。

「生滾」とつくお粥はHK$27だけど、それでもお手頃だから、今度はチャレンジするのもいいね。

埋單は、1人当たりHK$19.5 安くてボリュームもたっぷり。大満足です。

忠記粥品
灣仔軒尼詩道275-285號立興大廈E舖
TEL 852-2511-0021
営業時間  月~日: 07:00-23:00

2017年4月23日

喜臨軒(キリンケン) 池尻大橋

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温故知新中国料理 「喜臨軒」(キリンケン) 定期再訪→前回

オープン以来、花見のシーズンには必ずお邪魔する当店。

シェフに香港で購入した乾貨(馬友)や調味料などを、渡してあるから、

今日はそれらを使った料理がいただけるはず。

予め、リクエストを含め予算等は相談させてもらいましたが、具体的な内容は

当日までのお楽しみ。喜臨軒さんのうきうきわくわくディナーです。

リザーブした特等席は、カウンター中央のシェフズテーブル。

テーブル・セッティング:カトラリーレスト、レンゲ、箸(縦置き)
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:リング留めナプキン
着座後:タオルおしぼり(トレー置き)、メニュー

卓上に菜譜(菜單)の用意はなく、料理は一部を除き、各人ごとの

ポーションで供され、サーブ時に説明を受けられるシステム。

今回も仲良しのキリン君に、料理紹介ほか、記録の進行を手伝ってもらおうと思います。

前菜に先立ち、卓にセットされた調味料は

①XO醤、②辣椒醤、③タイ風チリソース

(管理人:イメージ) わ、余均益の!これ大好きなのよー。

香港土産の「余均益」さんの辣椒醤は、酸味と辛味のバランスが妙々な、めちゃウマ調味料。

多くは渡せなかったので、まさか出してもらえるとは――。

これの使用で心は香港へひとっ飛び。のっけから嬉しいプレゼンとなり、ツボを直撃されましたよ。

XO醤もタイ風チリソースも当店の自家製。

XO醤はお酒のつまみにもなるし、スパイスの香るスパイシーなタイ風チリソースは、

エスニックな味わいの中に中華を感じさせてくれ、来店するお客様にも大人気の調味料です。

前菜盛り合わせ(2名分)

2匹の小鳥がサイドに付いた目にも鮮やかな美しい大皿は、シェフが台湾で購入したものだそう。

前菜を盛り付けるのにぴったり!料理がぐっと華やぎます。これは素敵な買い物だわ。

(レンタロー) キリン!出番だで。前菜の紹介を頼むだ。

(キリン) いいよ、まかせて!

①クラゲの冷菜・・・食べやすくカットした花咲クラゲをごま油とネギ塩ソースで。

②黒バイ貝とホタルイカの紹興酒漬け・・・漬け加減良好。黒バイ貝のワタはねっちりとして濃厚。
 まるでレバーを食べているような深いコクがあり、酒の最高の朋友。

③山クラゲとキュウリのピクルス

④豚肉の煮凝り・・・以前もいただいたことのある豚の各部位を使った煮凝りかな?
 味の精度がぐんとアップして、品の良ささえ感じます。

⑤蒸し鶏・・・鶏肉は“低温調理”をイメージさせるようにしっとりと柔らか。
 風味の良い香菜のソースで。

⑥白菜のマスタードソース和え・・・マスタードの酸味が効いた大人向けの味わい。

⑦白レバーと豚タンの香り煮・・・レバーのコクのある旨さに豚タンも歯がスッと通る柔らかさで、
 酒との相性も抜群。食べ終えてしまうのが惜しい美味さです。

隠れてしまっていますが、このほか、マコモダケの蝦子和えも在席。

目で楽しめ舌をも満たす、味のバリエーションに富んだ満点前菜にテンションは上がりっぱなし。

先の料理も期待大です。

塩漬け魚入り蒸しハンバーグ

【リクエスト1】鹹魚蒸肉餅。お一人様サイズに丁度良い分量で銘々に提供。

このゴツゴツとしたビジュアルがたまらなくいい。

手切りしたミンチ肉には干しシイタケやシャキシャキ食感のクワイが入り、鹹魚(馬友)自体は

控えめですが、風味はしっかり。そして、今回もまたソースに(鹹魚の)油を使っているのかしら?

味も濃すぎず、非常にまろやかな口当たりで、香りよく旨みがもの凄い。

今まで、何度かリクエストしてきましたが、前回同様、料理に対する力の抜き加減、

味の落ち着かせどころも申し分なし。好みの味わいです。

(寝太郎) うんめー!舌を潤わす絶品オイルだね。完飲できる。

当店スタイルの鹹魚蒸肉餅はその完成形を極めた感じだよ。

(キリン) 鹹魚(馬友)は管理人が香港で買ってきたやつだよ。身も厚かったって。多謝!

季節の春巻き

きつね色にからりと揚がった春巻き。今回はどんな春を包んでくれたのかな?

パリッパリの皮の中には、海老、ウルイ、ソラマメ、ペーストにした鹹蛋など。

遊び心を加え、創造性豊かに春の顔を覗かせた美味しい春巻きは、コクがあって

何もつけずにこのままでも楽しめますが、オリジナルのタイ風チリソースともベストな相性。

揚げ物だけでなく魚介の湯引きにも合うのでは。とシェフ。

辛さと酸味もマイルドで、フルーティーな要素もあり、ちょっぴり屋台風で新感覚。

多様にしてまとまりのあるエスニックな味わいです。

鹹檸檬蒸魚

【リクエスト2】鹹檸檬を使った料理。

旬の魚、メバルを使った鹹檸檬蒸魚。サーブ時には醤油ベースのタレがセット。

絶妙な火入れでメバルはふっくらしっとりとした仕上がりで、レモンの爽やかな

塩気が味を引き締め、香港でいただいたものとは味のベクトルが違いますが、

シェフのセンスにより昇華した洗練された味わいは、タレ不要の揺るぎない美味さです。

(レンタロー) 鹹檸檬は「德記潮州菜館」さんで購入したものだで。

チャレンジしてくれてありがとだ。すっげ、うめえだ。

(キリン) お土産にもらった腐乳でほかにも料理作ってあるよ。

ハマグリと白霊茸、娃娃菜(ワワ菜)の腐乳煮込み

腐乳は「廖孖記」さんのもの。無添加、手作りでチーズのようなコクがあり、

シェフ曰くたっぷり使っても味がくどくならないのだそう。塩っ辛さが突出せず、まるで

ホワイトシチューを食べているような、ふくよかでリッチな味わいであります。

台湾風炒め煮

土鍋内メンバーは、ウサギ肉、腸詰、マコモダケ、ジャガイモ、スライスニンニクなど。

艶のある甘めの味わいで、これは当店スタイルの三杯料理になるのかしら?

独特の香りに、隠し味には鰹節を使っているんですって。

シェフのアレンジも冴えたスタイリッシュな仕上がりで、味もいい。

(寝太郎) ウサギ肉、クセがなくて美味しいね。教えてもらわなきゃわからなかったよ。

鴨と鹹檸檬のスープ

骨付き鴨肉に、鹹檸檬の酸味が入って手掴みで食べたくなる骨太な美味さ。

シェフはスープに苦味が出てしまったと、心配していましたが、一方的に渡され、

はじめて扱う鹹檸檬で奮闘してくれたことに感謝。きっちりプロの味ですよ。

(寝太郎) 手探りで鹹檸檬のスープを作ってくれたんだろ。

熱い!やっぱりシェフは情熱大陸な人だ。

炒飯

【リクエスト3】咸魚鶏粒炒飯。毎度のことになりますが少な目にリクエスト。

ハムユイの香り立つ炒飯はパラパラにほぐれ、達人技は健在。

この日はカットしたインゲンも入って食感豊かです。

(キリン) お腹いっぱいになった?

キリン君、進行のお手伝いありがとうね。ボリュームたっぷりで胃袋も満たされたわー。

ところで、君のとこのシェフは私のブログをあまり見ていないって聞いたわ。

たまにはいいことだって、書いているのよ。

信頼できるシェフなればこそ、素材を託すのですが、今回も秘めたるポテンシャルの高さを再確認。

探求心旺盛な方ですから、料理は今後さらにブラッシュアップしていくことでしょう。

酒はボーグル・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン@4,860×2ほか

グラス紹興酒などを数杯注文しました。

喜臨軒 (キリンケン)
東京都世田谷区池尻3-2-5 コンフィアンス流来 B1F
TEL     03-5787-6982
営業時間/月~土 11:30~14:00 (L.O)18:00~22:15(L.O)
定休日    日曜・月曜日ランチ

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