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a-6.台湾料理

2017年10月14日

思郷村  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」 定期再訪

台湾からがっちり入荷!生のしじみは醤油味をベースに、ニンニク、唐辛子を効かせ、

口に含むととろ~っとして夢見心地の味わい。味に嫌らしさがないのです。

(寝太郎) やっぱ、うめ~!鹹蜆は「思郷村」に限るね!!

繰り返しますが、鹹蜆の美味い店は信用できる。当店は間違いなしです。

海苔チーズスティック揚げ@380

黄金色にカラリと揚がった海苔チーズスティック揚げは酒のつまみにぴったり。

お好みで添えられた塩をつけて。

500円以下のおつまみも手抜き感がなく、見目麗しく味の完成度も高いのです。

酸辣麺@1,200

具材は、豚肉、豆腐、ニンジン、キクラゲ、タケノコ、ニラ、溶きたまご、香菜など。

胡椒や唐辛子の刺激的な辛さを控えた酸味まろやかなスープは、ほんのりと甘みが感じられ、

優しく女性的なイメージの台湾味。いい意味でこれがママの味なのだ。

やわやわの麺に良く絡む。

当店の料理は、私の中での、Best of Taiwan味。とても気に入っています。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年9月22日

思郷村  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」 定期再訪

前回いただいたイモモチは、白玉デザートとして夜に登場することになり、

同様に、台湾のフルーツジャムも新メニューとして紹介されていました。

これら3種のジャムは、水割りでジュース(300円)、炭酸でジャムソーダ(400円)、

アルコールでサワー(550円)に変身するのです。

さて、今宵の料理もグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

台湾鶏巻(鶏の湯葉巻き揚げ)@950

ドレッシングのかかった千切りキャベツサラダとキュウリの甘酢漬けを付け合わせ、

湯葉にきっちり巻かれた鶏肉は、手切り手ごね感があり、シャキシャキとしたクワイ入り。

スナック的につまむ巻き揚げとは一線を画し、ママさんの女性的な感性が体現され、

口にした瞬間に八角が品よく香り、精巧で細部にまで行き届いた完成度の高い味わい。

このまま、何もつけずに食べても美味いのですが、器にセットされた濃厚なチリソースを

ちょい漬けしても味の変化を楽しめます。

エビと卵炒め@500

500円以下おつまみより初チョイス。蝦仁炒蛋。

ぷりっとしたエビに青ネギとタマネギも参加した卵炒めは、塩加減も申し分なく、

外はふわふわ、中はとろ~りの理想郷。

さすが、ママさん、中国家庭料理の定番も抜かりなしです。

ゴーヤのトウチ炒め@1,200

ママさんのお仕事をカウンター越しに見ていたのですが、ゴーヤは大きめのものを半分、

かなりワタを残した状態で厚切りにし、しっかり湯がいてから調理。

手切りロース肉に、ニンニクと豆鼓、そしてお話では唐辛子を1本多めに入れてくれたんですって。

食べてみると、しっかりピリ辛ですが、豆鼓がふくよかな甘みとコクを放ち、味のバランスは至妙の域。

また、ゴーヤは水分を残しふっくらとした仕上がりで、旨みも逃げていません。

凄腕だ。プロの仕事だとひしひしと感じました。本気で美味いです。

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年9月14日

秀美 大塚

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台湾料理「秀美

台湾料理の遠征にリストアップした当店、飯友さんとは現地集合。

最寄り駅は都電荒川線、巣鴨新田駅のようですが、自身は利用路線の関係で、JR山手線大塚駅

北口より向かいました。薄暗い夜道に灯る電飾スタンド看板がノスタルジックな雰囲気を醸し出し、

地元の方しか訪れないであろう大衆食堂風の味のある佇まい。

このローカル臭がたまらなくいい。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:ビニールクロス
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油、胡椒)
その他:割り箸、レンゲ、爪楊枝、メニュー、ティッシュボックス

ざっくばらんな店内はテーブル席でレイアウト。

料理は、台湾屋台、家庭料理を中心に注文しやすい価格設定。

壁のそこかしこに貼られた写真付きのメニューのほか、厨房の前には、おすすめが

紹介されているので、グランドメニューと並行してアラカルトチョイスです。

なお、酒の種類は、ホッピー、サワー、キンミヤ焼酎、紹興酒などと普段使いにも嬉しいラインナップ。

まずは、タイワンビール@550×2からスタートし、ホッピーセット(黒・白)@550×2、

なか@250×5、ガラナサワー@450を注文。

香菜(パクチーの肉味噌のせ)@450

肉味噌は干シイタケ入り。個人的にはもう少し香辛料が主張する強めの味付けが好みですが、

悪くはありません。カットしたパクチーとともにつまめ、サイドメニューとして応用も利く1品です。

スパイシースペアリブ@850

かりかりに揚がった骨付き肉に手掴みで挑む。

八角が香り、ネギ、唐辛子、ニンニクと塩胡椒ががっちり。

パワフルでちょっと濃い目の味が丁度良いおつまみに。

玉子焼き(干し大根入り)@600

両面をこんがり焼いた菜脯蛋は香ばしく、卵そのものの甘みとほんのりとした塩気が口に広がり、

切干大根の素朴な食味が食感のアクセントにも働きます。

ニラ餅@600

早い時点で注文したのですが、蒸してから仕上げるようで、提供まで少し時間を要しました。

焼き目に焦げが出来て、一部ですが、皮が剥がれてしまったよう。

餡にはエビとニラが活躍していて、ねちっとした口当たり。

山羊油の素麺@350

「油が固まってしまうので、温かいうちにどうぞ」とサジェスチョン。

トッピングはほんの少しのフライドガーリックというシンプルなものですが、

山羊油の風味に揚げたニンニクのコクがまろやかに調和し、侮れない美味さです。

おそらくですが、飯友さんもこれが一番気に入ったのではないかしら。

カンバン麺(汁ナシ麺)@350

汁ナシと言うけれど、底には黒酢をベースとするたれも。

黄色いちぢれ麺の上には、ニラ、もやし、あと油葱酥かしら。

混ぜ合わせていただくと、味わいのあるウマ酸っぱさで、気安い美味しさでした。

台湾風まぜそばも気になるのですが、炭水化物の連打は控えようと涙を呑み、

今宵はこのあたりで。

会計は、1人当たり3,500円(百円未満四捨五入)

訪問時、お店は男性2人での切り盛り。私はてっきり、秀美さんというママが営むお店かと

思っていたのですが、後に調べたところ、代替わりしたそう。

ですが、現在も支持は厚く、滞在中には地元の常連さんと思しきお客様も来店していました。

これからも長く頑張って欲しい1軒であります。

秀美
東京都豊島区西巣鴨1-1-8
TEL     03-3915-3336
営業時間/18:00~翌3:00(最終入店2:30)   
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年9月 7日

喜来楽 (シライル) 蒲田

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台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

料理はいつものようにその日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文です。

生メンマ

オレンジがかった淡い色味。はじめパパイヤかと思っちゃいましたよ。

よく見ると下には辣油。瑞々しい生メンマはまるでフルーツのよう。嫌味のない味です。

台湾高菜と豚バラ醤油煮

客家料理の梅菜扣肉。

牛テールの煮込み

前回は、運よくありつけた牛テールの煮込み。

好評のようで、ママさんが素材を仕入れ、再びその日のおすすめで登場。

味付けはシンプルに塩のみで。今回はクリアなスープもたっぷりです。

牛テール肉串

こちらは食べやすくカットした肉を串に刺し焼いたもの。チリパウダーをつけていただきます。

ひゆ菜の炒め(炒红苋菜)

空芯菜の炒め

シャキシャキとした歯触りが心地よい空芯菜の炒めは魯肉とタッグを組ませ、

味にコクとふくらみを持たせます。

大腸麵線(小)

〆はやっぱり大腸麺線!黒酢と辛味調味料(エビ風味)の合わせがけがお気に入りの食べ方。

胡椒がぴりっと効いて安心の街場クオリティー。

現地感のあるジャンクな美味さの虜になっています。

 

狭い店ですし、当店を愛する地元客に倣い、最近は次のお客様が来店してきたタイミングで

会計を申し出て、キープボトルをしまい、席を譲るようにしています。

(寝太郎) 我々は近いから、いつでも来れるという強みがあるもんね♬

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年8月17日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

代々木公園で開催された台湾フェスタ2017
日程:2017年7月29日(土)~7月30日(日)に当店も出店。

私達は海の予定があったので、残念ながらお邪魔できなかったのですが、

台湾フェスタのために、かき氷機や食材を台湾から取り寄せたという話を聞きました。

多めに仕入れたのかもしれませんが、お店のお姉さんが明日の昼から、表で

期間限定、台湾かき氷を販売するとのこと。

フェスタに行けなかったぶん、これは向かうしかない!と闘志を燃やし店の前に着くと……。

あれれ(;´∀`) 台湾かき氷は?

聞くと、かき氷用の氷が手配できなかったとのこと。

台湾かき氷は明日から、ということですが、氷なしのイモモチで良ければと、

店内に入れてもらえました。

これが台湾かき氷にトッピングされる具材なんですって。(500円)

レンゲに乗せたのがイモモチですが、ほかにミックス小豆、モチモチの白玉、タピオカ、

マンゴーも参加して、美味しく食感豊かに食べ応え十分。

本場台湾では、これより大きな器でかき氷&トッピング具材が盛り付けられるのだから、

そのボリュームは計り知れないものになると思うわ。

暑い中来てくれたので、こちらはサービスです。と、台湾のジャム入りドリンクもいただきました。

左が燻製梅(烏梅)でちょっとクセがあり、プルーンに似たような味。

右がパッションフルーツで、こちらのほうが飲みやすく思えましたが、双方ともにとても甘く、

しっかり台湾を感じられました。

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年8月16日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

料理はグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

つるむらさき@1,000

季節の野菜より。ママさんの炒蔬菜は絶品ですから、チョイスから外せません。

干しエビの旨みが味を深化させた、つるむらさきとクコの実の炒めは、野菜の歯触りを残し、

ニンニク使いもどぎつすぎない品の良い仕上がり。

姫筍と豚肉の炒め@1,200

こちらのニンニクはスライス状。シャキシャキ食感の姫筍に肉のコクと唐辛子の辛味がピリッと

効いて酒はもちろん、飯を呼ぶ醤油系のおかず味でもあります。

担仔麺@600

前回見送った担仔麺の攻略にかかりましょう。

ストレート麺はかん水入りで日本のものだと思います。

具材は、魯肉、ニラ、モヤシ、煮たまご、香菜などで乾拌麺と変わらぬメンバーですが、

スープの美味さに驚いた。

台北の某有名店でいただいた担仔麺はおもちゃっぽい味だったのに対し、

具材からの甘みがまろやかに調和し、品良く本場感があり、完飲してしまいました。

当店のような、綺麗な味の凄うま担仔麺ははじめてです。

 (寝太郎) “台湾まぜそば”に続き、ぶっ飛んだよー。美味すぎる!!

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年8月 7日

許厨房 (キョチュウボウ) 横浜中華街

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横浜中華街、上海路の「許厨房」(キョチュウボウ)

当店はオーナー師父の店。

葉山からの帰りに立ち寄ると、カウンター席とテーブル席でレイアウトされた小体な

1階は満員御礼状態。表には予約名を記した札が出ているし、入店は無理かと諦めかけましたが、

対応してくれた男性の話では、2階に15名様の宴会が入っていますが、その手前の席なら

案内は可能とのこと。外は大雨だし、この天候の中、海の荷物を持って移動はしんどい。

お言葉に甘えて、宴席の片隅にお邪魔させていただくことにしました。

 

指示を受けられた2階はテーブル席のみ。貸切るには丁度良い空間ですが、

週末の稼ぎ時なので、他のお客様の利用がある場合には、案内をしてもよいと、

幹事様とお話がついているらしい。ありがとうございます。

お店の方々はドリンク出しに大忙しのため、通常時とは異なるかもしれませんが、

テーブル周りは下記のとおり。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢)
その他:爪楊枝
着座後:取り皿、箸、メニュー

店頭やメニューには、許耀庚氏と下田哲也(許明哲)氏が師父として紹介。

店名はこの2人が腕をふるうシェフ(ひょっとしたら親子?)の厨房を意味しているのだ。

フロアで接客にあたる年配女性は、奥様ではないかしら。

家族経営を柱とするアットホームな雰囲気が伝わってきます。

アラカルトチョイスの作戦会議。

メニューには一般的な中国料理もありますが、当店の主軸は台湾料理(台菜)であります。

ドリンクを注文後、サーブされてきたのは塩ピーナッツ。状態も良好です。

まずは、オーナーおすすめの一品から。

紅油餛飩(皿ワンタン)@800

香辛料の入った特製ダレを使い、仕上げに葱油をかけ香菜をトッピング。

自家製ワンタンはぺろんとした皮にきゅっと詰まった肉餡がチャーミングで、

そのワンタンを染める特製ダレは、辛味より甘みの勝る濃厚な味わいでありました。

蒸魚@1,500

油淋子鶏をお願いしようと思っていたのですが、フロアでサービスにあたっていた男性に聞くと

2人ではサイズが大きすぎるのではないかとのこと。

はじめてのお店で、こうしたアドバイスって有り難いです。

食べきれず、残したら勿体ないもの。

「2人で丁度よい量のおすすめって、ありますか?」

肉or魚の希望を聞かれ、提案力のある彼が推してくれたのが、イサキの姿蒸しです。

(寝太郎) 解体作業は僕がチャレンジしてみるよ!

蒸魚鼓油。イサキはふっくらとして身離れも良く、火の通し具合は申し分ありません。

もちろん、白飯をもらい、魚の身、ネギ、香菜をのせ、タレをかけていただきます。

しかし、自分には若干、タレの味が強く、同様に濃い味の、皿ワンタンのあとに続くと、

ドバドバかけるとまではいきませんでした。(汗)

ほかにおすすめは、牛腩刀削麺と聞きましたが、酒量が進み今宵はここまで。

直感ですが、当店は人数を集め、掘り下げてみる価値あり。

宴会のお料理には、通常メニューにはない台湾料理も提供されていました。

 

会計は、白カルロ@2,000、ウーロンハイ@400×3、紹興酒グラス@500を含め

1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

昼に葉山の「魚佐」さんで煮魚を食べ、夜に清蒸を食べる。お魚三昧の嬉しい1日でした。

許厨房 (キョチュウボウ)
神奈川県横浜市中区山下町188
TEL     045-264-4689
営業時間/11:00~24:00(L.O.23:30)
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2017年8月 5日

喜来楽 (シライル) 蒲田

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台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

麺線が食べたい!その日の私は朝からブレずに麺線モード。

急ではありますが、地元蒲田の外付け胃袋(寝太郎さん)を誘い向かいました。

料理はいつものようにその日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。

糸切り豆腐の和え物

モツの炒め 

この日の大腸は下処理が素晴らしく、生活臭は皆無。

トッピングの肉そぼろはベストパートナーです。

水餃子

もちろん、ニンニク醤油でいただきます。

しじみのハーブ炒め

台湾のしじみは大きく、屋台で炒めは必ず注文するメニューとのこと。

当店でもこの日、大き目のしじみを購入することが出来た、とママさんから提案してもらえました。

生姜、ニンニク、唐辛子を使い、ミックスハーブと合わせた炒めは、

しじみの旨みを損なわない程度に薄味で、辛さのパンチが欲しい場合は

エビ風味の辛味調味料を手もとで足して、自分好みに仕上げます。

大腸麵線(小)

鰹ダシがたっぷり効いたとろみスープで、ちょこちょこ顔を覗かせる干しエビも愛おしい。

マスターの麺線は現地感があって直球勝負の美味さ。ジャンクな魅力もあり、癖になる味わいです。

あー、美味しかった。これで麺線モードの脳も満足したわ。

 

このほか、軟骨の炒め、焼肉、フルーツなども、ちょこちょこと出してもらえ、キープボトルに

どくだみ茶&氷で酒もぐいぐいですが、会計は、仰天するほどリーズナブル。

この神がかり的なCPの高さにいつもながらに脱帽です。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年7月29日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

料理はグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

ドリンクはキリンラガー(中瓶)@600からスタートして、そののちに

キープボトルのJINRO(ボトル)と氷・ジャスミン茶各@350×2をお願いしました。

白切豚(ゆで豚のにんにく醤油添え)@680

茹でた豚バラ肉のスライスにニンニクの効いた醤油ソースをかけ、香菜をトッピングしたもの。

ソースは甘いというよりも、味噌だれのような味わいで濃厚。

敷いたキャベツとの合わせ技が有効で、一緒に食べることで、味もしっくりと落ち着きます。

蝦水餃(海老入り水餃子)5個@580

今宵のターゲットは餃子。水餃子はすりおろしたニンニク入りの酢醤油がセットされます。

むちむちボディで手作り感満載!

みっしり詰まった餡は、野菜より肉の比率が多く、その中にひときわ存在感を放つのが

形状を残しゴロゴロと入った海老であります。

あっさりとしたつけダレとの相性も抜群で、ともかくプリプリとしたエビ感が凄い。

自分史上ですが、当店の水餃はピカイチ!リピート必至の満足度の高さです。

蝦煎餃(海老入り焼き餃子)5個@580

香ばしい焼き色をつけた餃子。

中に包まれている餡は水餃と同じですが、煎餃は、つけダレにニンニクを使わないため、

卓上の調味料でどうぞ、とのこと。

先日「水新菜館」さんで学んだように、私は酢醤油を作りました。

醤油1に対し酢を2~3、あるいは、もう少し酢は多めでも良いみたい。

なお、好みにもよりますが、クリアな旨みのある餃子ですから、辣油を使うのはもったいないかと思います。

ナチュラルな肉餡にプリ海老が合体!嬉しすぎて泣けるーー。

炒川七(オカワカメとクコの実の炒め)@1,000

オカワカメは別名、川七(雲南百薬)と呼ばれる野菜です。

当店でもこの日の川七は自製とのこと。

以前、実食済ですが、そう聞いたら頼まずにはいられないわ。

このシーズンならではの、自製の川七戦争勃発!蒲田は台湾料理が熱い(●≧ω≦)9  

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月22日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

料理はグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

ドリンクはキリンラガー(中瓶)@600からスタートして、そののちに

キープボトルのJINRO(ボトル)と氷・ジャスミン茶各@350×2をお願いしました。

台湾蝦巻(えびの湯葉巻揚げ)@650→@400

この日は完売寸前の状態で、通常は3本のところ、2本400円で提供。

食べやすいように半分にカットしてあります。

こちらも、ドレッシングのかかった千切りキャベツサラダと仲良しね。

ねっちりとしたエビのすり身と湯葉の香ばしさが口の中で合わさり、酒のつまみに最適。

すり身を主体としているためボリューム自体は控えめですが、飽きのこない美味しさです。

なお、小皿にはカラシが添えられていましたが、下味がついているので、そのままでも十分に楽しめます。

台湾バジルの卵焼き@1,000

サーブ時、九層塔(台湾バジル)の芳香が鼻腔をくすぐり、期待以上のバジル度にびっくり。

外側はこんがりきつね色で、噛むと焼いた卵の香ばしさと相まって、口いっぱいに

九層塔の風味が広がり、これだけがっちり使っているからこそ成し得た、味の豊かさがあります。

(寝太郎) 満足必至!九層塔好きさんにはたまらなく嬉しいメニューだよね。

ところで、あれ、ないかな。辛い醤。

寝太郎さんの我儘リクエストにも快く応えてくれます。

保存用の容器ごと出してくれたので、味見程度に私もちょこっとキープ。

青唐辛子入り、爽快感のある辛さでクセになりそうだわ。うんまい!

サツマイモのつる(炒地瓜菜)@1,000

黒板の台湾野菜のコーナーからチョイスしたのは、サツマイモのつる。北京語では地瓜菜です。

炒め野菜は料理人の技量が如実に現れますから、個人的にはリピートバロメーターの一つ

として考えおり、その面で、野菜の火入れに定評が高い「蓮香」さんに、心底敬服していますが、

ママさんの炒蔬菜も負けてはいません。紛れもなく、トップクラスの炒めです。

地瓜菜は強いて言えば、ほうれん草に近い食味。

調味にニンニクと唐辛子を使用、あとフライドガーリックなのかしら?

コクがあり、味にまろやかな深みを感じます。

また、ボリューム面も優れていて、これに肉を1品と白飯(できればスープも)を頼めば

かなりバランスのよい食事がとれるわね。

主力となる台湾菜をひととおり攻略したら、そうした注文もしてみたいと思うのでした。

乾拌麺(台湾まぜそば)@700

〆には担仔麺を予定していましたが、並びに座られた台湾人女性の召し上がっていた

まぜそばが目に留まり、その美味そうなオーラに心変わり。直感を信じ、さっそく注文です。

具材は、魯肉、ニラ、モヤシ、煮たまご、香菜。

手もとで混ぜ合わせ、平打ちのビロビロとした麺を口に運ぶと、八角がぷうんっと香り、

ほんのりと甘めですが、そのバランス感は実に絶妙。

想像を凌駕した旨さに、またまた、我を忘れた本気食いが発動です。

 (寝太郎) ぶっ飛んだよー。美味すぎる!!

“台湾まぜそば”の真髄ここにあり!だね。これ僕的には、和え麺の最高峰。

人に教えたくないような、知ってもらいたいような、複雑な心境だよ。

 

この日の料理も見せ場の連続。

興奮冷めやらぬところですが、会計は再来一瓶のJINRO@2,500ボトルキープを含め、

1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

当店の味はママさんのお人柄の魅力、清潔感、良心が体現されたもの。

蒲田西口に本物の台湾料理店があります。

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より- 

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