2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ランキング

検索窓

  • Loading

時計

無料ブログはココログ

a-6.台湾料理

2017年8月17日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

Img_6215

台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪。

代々木公園で開催された台湾フェスタ2017
日程:2017年7月29日(土)~7月30日(日)に当店も出店。

私達は海の予定があったので、残念ながらお邪魔できなかったのですが、

台湾フェスタのために、かき氷機や食材を台湾から取り寄せたという話を聞きました。

多めに仕入れたのかもしれませんが、お店のお姉さんが明日の昼から、表で

期間限定、台湾かき氷を販売するとのこと。

フェスタに行けなかったぶん、これは向かうしかない!と闘志を燃やし店の前に着くと……。

あれれ(;´∀`) 台湾かき氷は?

聞くと、かき氷用の氷が手配できなかったとのこと。

台湾かき氷は明日から、ということですが、氷なしのイモモチで良ければと、

店内に入れてもらえました。

これが台湾かき氷にトッピングされる具材なんですって。(500円)

レンゲに乗せたのがイモモチですが、ほかにミックス小豆、モチモチの白玉、タピオカ、

マンゴーも参加して、美味しく食感豊かに食べ応え十分。

本場台湾では、これより大きな器でかき氷&トッピング具材が盛り付けられるのだから、

そのボリュームは計り知れないものになると思うわ。

暑い中来てくれたので、こちらはサービスです。と、台湾のジャム入りドリンクもいただきました。

左が燻製梅(烏梅)でちょっとクセがあり、プルーンに似たような味。

右がパッションフルーツで、こちらのほうが飲みやすく思えましたが、双方ともにとても甘く、

しっかり台湾を感じられました。

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年8月16日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

Photo_2

台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

料理はグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

つるむらさき@1,000

季節の野菜より。ママさんの炒蔬菜は絶品ですから、チョイスから外せません。

干しエビの旨みが味を深化させた、つるむらさきとクコの実の炒めは、野菜の歯触りを残し、

ニンニク使いもどぎつすぎない品の良い仕上がり。

姫筍と豚肉の炒め@1,200

こちらのニンニクはスライス状。シャキシャキ食感の姫筍に肉のコクと唐辛子の辛味がピリッと

効いて酒はもちろん、飯を呼ぶ醤油系のおかず味でもあります。

担仔麺@600

前回見送った担仔麺の攻略にかかりましょう。

ストレート麺はかん水入りで日本のものだと思います。

具材は、魯肉、ニラ、モヤシ、煮たまご、香菜などで乾拌麺と変わらぬメンバーですが、

スープの美味さに驚いた。

台北の某有名店でいただいた担仔麺はおもちゃっぽい味だったのに対し、

具材からの甘みがまろやかに調和し、品良く本場感があり、完飲してしまいました。

当店のような、綺麗な味の凄うま担仔麺ははじめてです。

 (寝太郎) “台湾まぜそば”に続き、ぶっ飛んだよー。美味すぎる!!

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年8月 7日

許厨房 (キョチュウボウ) 横浜中華街

Photo

横浜中華街、上海路の「許厨房」(キョチュウボウ)

当店はオーナー師父の店。

葉山からの帰りに立ち寄ると、カウンター席とテーブル席でレイアウトされた小体な

1階は満員御礼状態。表には予約名を記した札が出ているし、入店は無理かと諦めかけましたが、

対応してくれた男性の話では、2階に15名様の宴会が入っていますが、その手前の席なら

案内は可能とのこと。外は大雨だし、この天候の中、海の荷物を持って移動はしんどい。

お言葉に甘えて、宴席の片隅にお邪魔させていただくことにしました。

 

指示を受けられた2階はテーブル席のみ。貸切るには丁度良い空間ですが、

週末の稼ぎ時なので、他のお客様の利用がある場合には、案内をしてもよいと、

幹事様とお話がついているらしい。ありがとうございます。

お店の方々はドリンク出しに大忙しのため、通常時とは異なるかもしれませんが、

テーブル周りは下記のとおり。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:有り(醤油、酢)
その他:爪楊枝
着座後:取り皿、箸、メニュー

店頭やメニューには、許耀庚氏と下田哲也(許明哲)氏が師父として紹介。

店名はこの2人が腕をふるうシェフ(ひょっとしたら親子?)の厨房を意味しているのだ。

フロアで接客にあたる年配女性は、奥様ではないかしら。

家族経営を柱とするアットホームな雰囲気が伝わってきます。

アラカルトチョイスの作戦会議。

メニューには一般的な中国料理もありますが、当店の主軸は台湾料理(台菜)であります。

ドリンクを注文後、サーブされてきたのは塩ピーナッツ。状態も良好です。

まずは、オーナーおすすめの一品から。

紅油餛飩(皿ワンタン)@800

香辛料の入った特製ダレを使い、仕上げに葱油をかけ香菜をトッピング。

自家製ワンタンはぺろんとした皮にきゅっと詰まった肉餡がチャーミングで、

そのワンタンを染める特製ダレは、辛味より甘みの勝る濃厚な味わいでありました。

蒸魚@1,500

油淋子鶏をお願いしようと思っていたのですが、フロアでサービスにあたっていた男性に聞くと

2人ではサイズが大きすぎるのではないかとのこと。

はじめてのお店で、こうしたアドバイスって有り難いです。

食べきれず、残したら勿体ないもの。

「2人で丁度よい量のおすすめって、ありますか?」

肉or魚の希望を聞かれ、提案力のある彼が推してくれたのが、イサキの姿蒸しです。

(寝太郎) 解体作業は僕がチャレンジしてみるよ!

蒸魚鼓油。イサキはふっくらとして身離れも良く、火の通し具合は申し分ありません。

もちろん、白飯をもらい、魚の身、ネギ、香菜をのせ、タレをかけていただきます。

しかし、自分には若干、タレの味が強く、同様に濃い味の、皿ワンタンのあとに続くと、

ドバドバかけるとまではいきませんでした。(汗)

ほかにおすすめは、牛腩刀削麺と聞きましたが、酒量が進み今宵はここまで。

直感ですが、当店は人数を集め、掘り下げてみる価値あり。

宴会のお料理には、通常メニューにはない台湾料理も提供されていました。

 

会計は、白カルロ@2,000、ウーロンハイ@400×3、紹興酒グラス@500を含め

1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)

昼に葉山の「魚佐」さんで煮魚を食べ、夜に清蒸を食べる。お魚三昧の嬉しい1日でした。

許厨房 (キョチュウボウ)
神奈川県横浜市中区山下町188
TEL     045-264-4689
営業時間/11:00~24:00(L.O.23:30)
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2017年8月 5日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

麺線が食べたい!その日の私は朝からブレずに麺線モード。

急ではありますが、地元蒲田の外付け胃袋(寝太郎さん)を誘い向かいました。

料理はいつものようにその日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。

糸切り豆腐の和え物

モツの炒め 

この日の大腸は下処理が素晴らしく、生活臭は皆無。

トッピングの肉そぼろはベストパートナーです。

水餃子

もちろん、ニンニク醤油でいただきます。

しじみのハーブ炒め

台湾のしじみは大きく、屋台で炒めは必ず注文するメニューとのこと。

当店でもこの日、大き目のしじみを購入することが出来た、とママさんから提案してもらえました。

生姜、ニンニク、唐辛子を使い、ミックスハーブと合わせた炒めは、

しじみの旨みを損なわない程度に薄味で、辛さのパンチが欲しい場合は

エビ風味の辛味調味料を手もとで足して、自分好みに仕上げます。

大腸麵線(小)

鰹ダシがたっぷり効いたとろみスープで、ちょこちょこ顔を覗かせる干しエビも愛おしい。

マスターの麺線は現地感があって直球勝負の美味さ。ジャンクな魅力もあり、癖になる味わいです。

あー、美味しかった。これで麺線モードの脳も満足したわ。

 

このほか、軟骨の炒め、焼肉、フルーツなども、ちょこちょこと出してもらえ、キープボトルに

どくだみ茶&氷で酒もぐいぐいですが、会計は、仰天するほどリーズナブル。

この神がかり的なCPの高さにいつもながらに脱帽です。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年7月29日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

Photo_3

台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

料理はグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

ドリンクはキリンラガー(中瓶)@600からスタートして、そののちに

キープボトルのJINRO(ボトル)と氷・ジャスミン茶各@350×2をお願いしました。

白切豚(ゆで豚のにんにく醤油添え)@680

茹でた豚バラ肉のスライスにニンニクの効いた醤油ソースをかけ、香菜をトッピングしたもの。

ソースは甘いというよりも、味噌だれのような味わいで濃厚。

敷いたキャベツとの合わせ技が有効で、一緒に食べることで、味もしっくりと落ち着きます。

蝦水餃(海老入り水餃子)5個@580

今宵のターゲットは餃子。水餃子はすりおろしたニンニク入りの酢醤油がセットされます。

むちむちボディで手作り感満載!

みっしり詰まった餡は、野菜より肉の比率が多く、その中にひときわ存在感を放つのが

形状を残しゴロゴロと入った海老であります。

あっさりとしたつけダレとの相性も抜群で、ともかくプリプリとしたエビ感が凄い。

自分史上ですが、当店の水餃はピカイチ!リピート必至の満足度の高さです。

蝦煎餃(海老入り焼き餃子)5個@580

香ばしい焼き色をつけた餃子。

中に包まれている餡は水餃と同じですが、煎餃は、つけダレにニンニクを使わないため、

卓上の調味料でどうぞ、とのこと。

先日「水新菜館」さんで学んだように、私は酢醤油を作りました。

醤油1に対し酢を2~3、あるいは、もう少し酢は多めでも良いみたい。

なお、好みにもよりますが、クリアな旨みのある餃子ですから、辣油を使うのはもったいないかと思います。

ナチュラルな肉餡にプリ海老が合体!嬉しすぎて泣けるーー。

炒川七(オカワカメとクコの実の炒め)@1,000

オカワカメは別名、川七(雲南百薬)と呼ばれる野菜です。

当店でもこの日の川七は自製とのこと。

以前、実食済ですが、そう聞いたら頼まずにはいられないわ。

このシーズンならではの、自製の川七戦争勃発!蒲田は台湾料理が熱い(●≧ω≦)9  

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月22日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

Photo

台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

料理はグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

ドリンクはキリンラガー(中瓶)@600からスタートして、そののちに

キープボトルのJINRO(ボトル)と氷・ジャスミン茶各@350×2をお願いしました。

台湾蝦巻(えびの湯葉巻揚げ)@650→@400

この日は完売寸前の状態で、通常は3本のところ、2本400円で提供。

食べやすいように半分にカットしてあります。

こちらも、ドレッシングのかかった千切りキャベツサラダと仲良しね。

ねっちりとしたエビのすり身と湯葉の香ばしさが口の中で合わさり、酒のつまみに最適。

すり身を主体としているためボリューム自体は控えめですが、飽きのこない美味しさです。

なお、小皿にはカラシが添えられていましたが、下味がついているので、そのままでも十分に楽しめます。

台湾バジルの卵焼き@1,000

サーブ時、九層塔(台湾バジル)の芳香が鼻腔をくすぐり、期待以上のバジル度にびっくり。

外側はこんがりきつね色で、噛むと焼いた卵の香ばしさと相まって、口いっぱいに

九層塔の風味が広がり、これだけがっちり使っているからこそ成し得た、味の豊かさがあります。

(寝太郎) 満足必至!九層塔好きさんにはたまらなく嬉しいメニューだよね。

ところで、あれ、ないかな。辛い醤。

寝太郎さんの我儘リクエストにも快く応えてくれます。

保存用の容器ごと出してくれたので、味見程度に私もちょこっとキープ。

青唐辛子入り、爽快感のある辛さでクセになりそうだわ。うんまい!

サツマイモのつる(炒地瓜菜)@1,000

黒板の台湾野菜のコーナーからチョイスしたのは、サツマイモのつる。北京語では地瓜菜です。

炒め野菜は料理人の技量が如実に現れますから、個人的にはリピートバロメーターの一つ

として考えおり、その面で、野菜の火入れに定評が高い「蓮香」さんに、心底敬服していますが、

ママさんの炒蔬菜も負けてはいません。紛れもなく、トップクラスの炒めです。

地瓜菜は強いて言えば、ほうれん草に近い食味。

調味にニンニクと唐辛子を使用、あとフライドガーリックなのかしら?

コクがあり、味にまろやかな深みを感じます。

また、ボリューム面も優れていて、これに肉を1品と白飯(できればスープも)を頼めば

かなりバランスのよい食事がとれるわね。

主力となる台湾菜をひととおり攻略したら、そうした注文もしてみたいと思うのでした。

乾拌麺(台湾まぜそば)@700

〆には担仔麺を予定していましたが、並びに座られた台湾人女性の召し上がっていた

まぜそばが目に留まり、その美味そうなオーラに心変わり。直感を信じ、さっそく注文です。

具材は、魯肉、ニラ、モヤシ、煮たまご、香菜。

手もとで混ぜ合わせ、平打ちのビロビロとした麺を口に運ぶと、八角がぷうんっと香り、

ほんのりと甘めですが、そのバランス感は実に絶妙。

想像を凌駕した旨さに、またまた、我を忘れた本気食いが発動です。

 (寝太郎) ぶっ飛んだよー。美味すぎる!!

“台湾まぜそば”の真髄ここにあり!だね。これ僕的には、和え麺の最高峰。

人に教えたくないような、知ってもらいたいような、複雑な心境だよ。

 

この日の料理も見せ場の連続。

興奮冷めやらぬところですが、会計は再来一瓶のJINRO@2,500ボトルキープを含め、

1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

当店の味はママさんのお人柄の魅力、清潔感、良心が体現されたもの。

蒲田西口に本物の台湾料理店があります。

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年7月18日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo_3

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

いつものようにその日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。

以前記した料理の細かい記録を省きます。

台湾高菜と豚バラ醤油煮

客家料理の梅菜扣肉。

豚バラは細切れ状態ですが、梅菜の風味に、肉の旨みがコクをつけ、

醤油で煮込まれているから味はしっかりと濃厚。

おかず力が高く、酒のつまみというより、白飯を欲する味わいです。

川七の炒め

自製の川七は摘みたてのもの。

マスター曰く、川七は生命力が強くまた繁殖力も高いのだそう。

モロヘイヤやワカメにも似たぬるっとした食感が特徴で、生姜とゴマで味付けしています。

家常的な温かみのある炒め物で、大好きです。

小籠包

「小籠包、食べる?一緒にやっちゃうよー。」

他のお客様の注文が入ったので、私達にも声をかけてもらえました。

針生姜を浮かべたつけだれは、ごま油と微量の醤油。

これにつけて食べるのが喜来楽スタイルなのであります。

スペアリブ

下茹でをしているのでしょう。

手掴みでしゃぶりつくと、肉は柔らかく骨離れ良好。コクのあるたれが染み込み、表面は香ばしく、

ワイルドな旨みに食欲が焚き付けられるのであります。

ハマグリの炒め

あさりのバジル炒めのハマグリバージョン。

タコとネギのあっさり煮

台湾料理ではなく、オリジナルのつまみ。ゴマ油と塩をベースにしたあっさりテイスト。

モツの炒め

下処理をした大腸を醤油味でがっちり煮込み、食べやすい大きさにカットしてから調理。

生姜、魯肉、香菜が優れたチーム力を発揮し、味の充実度を高めています。

(寝太郎) この日のハイライトは、のん兵衛にはたまらない、このモツだね。

そろそろ、当店の料理も食べ尽くしたかと思ったら、興趣が尽きないなあ。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年7月15日

台湾料理 五味香(ウミシャン) 馬車道

Photo

台湾料理「五味香」(ウミシャン)

最寄駅は馬車道。

随分と昔になりますが、年の暮れに「リッチモンドホテル横浜馬車道」を利用したときから

気になっていたお店へ初訪問。

場所は馬車道通り沿いで「生香園」新館さんの斜め前のビル2Fです。

中華色全開の入り口。予約はしていないけれど、混み具合はどうかしら?

扉を開け2名の利用を申し出て、店のおじさんから指示を受けられたのは壁際のテーブル席。

店内はテーブル席のみでレイアウトされていましたが、この日は店の半分を占める宴会が

入っているようで、スタッフさん総出で慌ただしくテーブルを動かしていましたよ。

壁を見ると、写真やサインがずらり。どうやら華僑の方々の熱い支持を集める店でもありそうです。

宴会準備の最中でしたから、通常時とは異なるかもしれませんがテーブル周りは下記のとおり。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:爪楊枝、メニュー
着座後:取り皿、箸、タオルおしぼり(トレー置き)

生ビール@500×2を注文後、置かれたのは大根の甘酢漬けです。

咸蚬(シジミのニンニク醤油漬け)@750(税込み@810)

自分の口に合うお店かどうか、判断の目安として、まずは、しじみテスト。

しかし量が少ないのにはびっくり。

醤油味をベースに、ニンニク、唐辛子を効かせ、しじみは生で仕上げていますが、

味に少し苦味ありで、とろ~っとと言うより、濁点のついたどろ~っとタイプ。

漬かりすぎた感があるのですが、詳細は不明。ちょっとディープさを感じてしまいました。

炸九層塔(ハーブ揚げ)@680(税込み@734)

台湾バジル自体がキュートで、若干ですが、量が少ない印象。

また、たまたまかもしれませんが、仕上げの塩が弱く思えます。

滷豆干(温かい台湾豆腐の特製醤油たれかけ)@270(税込み@291)

細切りにしたネギと生姜を添え、サイドにはライトな辛さの辛味調味料。

スモーク豆腐にかけられた特製醤油は、ちょい甘で軽く煮詰めたようなコクがあり、

このコンビ力は優秀。手始めの1品としてもリーズナブルだし、素直な美味さで好感度大です。

水ギョウザ6個@330(税込み@356)

ちなみに12個は550円(税込み594円)。

ひと口サイズで、もちっとした皮に包まれた餡は野菜(ニラ)が主体で、どっしりとした重たさが

ありませんから、おやつ感覚でパクパクといくらでも食べれそう。

また、辣油の入った醤油タレは、味も軽やかでこの水ギョウザとの相性は抜群。

胃袋は正直なもので、あっという間に平らげてしまいました。

猪脚麺線(豚足スープソウメン)@888

豚足はその茶褐色の色味から想像できたように味はしみしみで、皮目に歯触りを伝える、

もちっぷるタイプ。

八角がガツンと香り、生姜も微かに効いて、さらりとしたスープとのバランスもいい。

思わず、これだよ!これっと叫んじゃいましたよ。

とろみスープに、かつお出汁の風味が香る大腸麺線とは別路線の自然体な旨さにのめり込む。

数ある料理の中から、口に合う美味しさを引き当てた喜びは、感無量であります。

豚足スープソウメンはボリュームも望めたので、途中、味にアクセントをつけようと、

胡椒か何かありますか?と店の方に聞いて出してくれたのが、こちら。

豆板醤なのだそう。滷豆干で供されたのも同じ味です。

宴会利用の団体様や、グループ客の来店も多数で、店はあっという間に満員御礼。

混雑によるオペレーションの不安を回避するため、会計をお願いすると、

2017年7月末日までと期間限定ですが、

17時30分~19時までは、お会計金額10%OFFなんですって。

その効果もあり、支払いは、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)で済みました。

今宵のベスト・オブ・台湾飯は猪脚麺線。美味かったです。

五味香(ウミシャン)
神奈川県横浜市中区弁天通4-67-1
TEL     045-212-4559
営業時間/11:30~14:00、17:00~翌1:00
定休日    不定休     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月13日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

Photo_4

台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

料理はグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。

ドリンクはキリンラガー(中瓶)@600からスタートして、そののちに

キープボトルのJINRO(ボトル)と氷・ジャスミン茶各@350×2をお願いしました。

ピータンの香味炒め@800

粉をまぶし揚げたピータンを、フライドオニオン、ネギ、唐辛子と合わせ、炒めたもの。

粗挽きのブラックペッパーと塩がしっかり効き、唐辛子のフレッシュな辛味に

素揚げした台湾バジルの風味が相まり酒の良き朋友。大好きな味だ。

肉圓(豚肉と筍入り揚げ餅)@540

両手付きのスープカップ(ソーサー付)にフォークとスプーンをセットしてサーブ。

肉圓(バーワン)は食べやすいように包丁入りで4等分になっています。

スプーンで掬いあげるとさいの目にカットしたタケノコや豚肉が存在を主張し、

もちもちっとした生地はねっちりとして豊満。

しっかり八角が効き、甘さもあるけれど、ピリッと引き締まった辛さが味のステージアップに貢献。

自分史ですが、今までで食べた肉圓の中でナンバーワン!

品良く仕上がっているだけではない、本場の凄みが感じられる。

私が、バーワンに望んでいたのは、こういう味なんだ、としみじみです。

龍鬚菜@1,000

炒龍鬚菜。

台湾の樹子を使うのでちょっと辛くしても良いかとのお尋ね。

ママさんの凄腕は実体験済ですから、もちろんお任せしましたよ。

台湾樹子は最近では「蓮香」さん以来かな。

唐辛子と生姜で香りと辛味を引き出し、樹子のコクが醤油をベースとした味に奥行きを深める。

その匙加減は絶妙で、まろやかなコクのある辛味が、シャキシャキ食感の龍鬚菜にマッチ。

台湾のウマ辛の真髄を極めた味わいです。

(寝太郎) うんめー!野菜の火入れ、調味の加減ともに素晴らしいよ。

ママさんの料理は品が良いけど、土台がしっかりしているから、薄っぺらくないんだよね。

魯肉飯@500

レギュラーサイズは800円、ハーフサイズは500円という価格設定。今回はハーフにチャレンジ!

嬉しい煮卵は2つにカットした状態でまるまる1個。

ほか丼内メンバーは、高菜とキュウリでレギュラーと変わらず。

スプーンでがしがしと混ぜ合わせ、龍鬚菜もサイドにオン!うまか飯の出来上がり~。

行儀の悪い食べ方ですが、これが実に旨いのであります(;^ω^) 

今日の豚角煮は八角がしっかり効いていて喜び倍増。こうでなくっちゃ。

また、おかずっ食いの自分としては、ハーフサイズのほうが、飯と具材、

このバランスの面から充足感を覚えましたよ。

食後のデザートが気になりますが、お楽しみは小出しに。

会計は、追加のJINRO(ボトル)と氷・ジャスミン茶各@350×2で、

1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)でした。 

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

2017年7月12日

思郷村 (シコウソン)  蒲田

Photo_3

台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪

利用はカウンター席の端。

奥浩哉先生の漫画「GANTZ」あたりにでてきそうな、ラスボス感を漂わせる当店の置物。実は好きです。 

さて、某日は夕飯での立ち寄り。このあとまだ仕事があるため、酒を飲むと、後回しにされ、

結果いつも食べ損なうご飯ものを注文しよう。

急遽、蒲田の外付け胃袋、寝太郎さんを動員して挑みました。

(寝太郎) 外付け胃袋……。僕だってまだ仕事だよ(汗)。

珍しいことに、彼はソフトドリンク(ウーロン茶)を注文。自分に甘い私は瓶ビールを1本。

魯肉飯@800

レギュラーサイズは800円、ハーフサイズは500円という価格設定です。

豚角煮は食感を伝える棒状の拍子木切り。高菜は少な目でキュウリはライトな甘酢、

目玉焼きはターンオーバー(両面焼き)で乗せられています。

角煮は口の中でとろける柔らかさ。個人的にはもっとがっちり八角が効いたほうが

好みですが、レギュラーサイズならではの花形選手、ターンオーバーの黄身は

とろ~り半熟で、丼内メンバーを混ぜ合わせていただくと満足度がさらにアップ。

B級という枠を卓抜し、屋台飯というより味わい豊かなリッチ飯。

穏やかに甘めな程度で、くどさがないのも嬉しい。

しかし、レギュラーサイズはご飯いっぱいでボリュームがあるから、2人でシェアしないと

お腹がぱっつんぱっつんになりそうです。お助け役の外付け胃袋さんに感謝だわ。

四神湯(ホルモン薬膳スープ)@600

具材はモツ(大腸)、ハト麦、蓮の実など。漢方をベースとする薬膳スープは穀物の旨みが活き、

素朴だけれど、滋味深く、台湾を感じさせる味わい。

炸排骨穌(豚スペアリブの唐揚げ)@880

からっと揚がった骨付きスペアリブ。

ぺらんぺらんの台湾式トンカツとは異なり、パワフルでボリューミー。厚くて噛み応えも十分だ。

こちらも炸鶏排と同じくドレッシングのかかった千切りキャベツサラダと仲良しです。

会計は、1人当たり2,000円(千円未満四捨五入) ご馳走さまでした(^^♪

思郷村(シコウソン)
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
営業時間/17:00~24:00(料理L.O.23:30 ドリンクL.O.23:30)
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

より以前の記事一覧