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a-6.台湾料理

2017年3月28日

台湾キッチン かのか (Taiwan Kitchen Kanoka)  駒込

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台湾キッチン かのか」 (Taiwan Kitchen Kanoka)

このところ台湾料理づいている私は、連れを伴い城南エリアとは真逆の城北エリアまで遠征。

最寄駅は駒込。東口から徒歩1分ほどの利便性の良いロケーション。

最近は「喜来楽」さんにお世話になってばかりだから、小さなフレンチレストランを

イメージさせる小奇麗な店構えにどっきりしましたよ。

入店すると、少しくだけた雰囲気なのでほっとひと安心。店内はテーブル席のみでレイアウトされ、

食べログ情報では席数は20席と、小体な造りです。

年配の台湾人ご夫妻が2人で切り盛りをしていて、当店ではママさんが調理を担当。

マスターはフロアサービスという役回りのよう。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:紙ナプキン、フード付箸立て(箸、スプーン)、メニュー
着座後:使い捨て紙おしぼり

メニューを広げ、アラカルトチョイスの作戦会議。

想像していたより品数が少ないため、数回通えば全メニューコンプリート可能かも。

ドリンクは、生ビール(中)@550、(小)@400からスタート。

滷味(ルーウェイ)@800

(レンタロー) 牛すね肉、昆布、たまご、豆干、素鶏が参加メンバー。

甘めのソースがかけられ、脇にはホットチリタイプの辣椒醤も同席で、

仕上げに刻んだ香菜を散らしてあるだ。

台湾醤油をベースに自家製漢方スープに漬け込んでいるということですが、漢方の強い

クセがなく、素材感が生きた優しい味わい。牛すね肉は煮豚的な柔らかさでしたよ。うんまい。

豆鼓魚@800

白身魚はふわっととろっと奇跡の柔らかさ。豆鼓の塩気とコクに生姜の風味が相まって、

タレごと白飯にかけてパクつける味。お替わりしたいぐらい好みです!

紹興酒は三国演義@3,000

マスター曰く、18年ものだから美味しいよ。とのこと。

確かに私が普段使いする、安い三国演技とは味が違う(汗)。

台湾風おひたし@500

茹でた青菜に八角の効いた魯肉がかかっています。当店、メニューには麺線がなかったので

〆に魯肉飯をいただこうと思っていたのですが、ちょっとしたフライング(^^♪

排骨肉@800

漬けこんだ豚肉に五香粉をまぶして香ばしく上げた排骨肉には高菜と青菜付き。

これも〆の飯のおかずに良し!

魯肉飯(ミニサイズ)@500

(レンタロー) 魯肉飯は通常サイズのほかミニサイズもあるんだ。小腹に収めたいときにええな。

豚肉の形状は食感を伝えるコロコロサイズで、干しシイタケも入り、汁気少なく、甘さ控えめ。

煮玉子は半分にカットし、味をぐっとしみこませた感じではなく、ゆで卵のようにソフトな歯触りです。

辛味調味料もリクエスト。

さて、おかず祭りを開催!

高菜も青菜も残しておいた排骨も乗せて、贅沢三昧なわがまま丼飯の出来上がり。

こうなるともうB級からは脱線ですわな。

会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入) 

一皿のポーションは少な目。屋台感を味わうと言うより、料理上手なママさんの

きめ細やかな家庭料理を楽しむ感じです。

美味しく満たされたはずなのに、ちょっとお高めに思えたのは最近の動向のためかも(汗)。

台湾キッチン かのか (Taiwan Kitchen Kanoka)
東京都北区中里1-4-4 横川ビルディング
TEL     03-5809-0513
営業時間/11:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~22:00(L.O.21:30) 
定休日    日曜日・祝日・ランチは第1第3月曜日     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年3月21日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪。

ドリンクは瓶ビールからスタートし、高い位置に収納されているキープボトル(鏡月一升瓶)を

自分で探し、スタンバイ。

どくだみ茶割りでお願いすると、ペットボトルで提供。氷もセットされます。

料理はお通しからスタートし、ほぼその日のおすすめで進行。

以前記したものと同じ料理については、その細かい記録を省きます。

お通し1.揚げ塩ピーナッツ

お通し2.糸切り豆腐の和え物

ゴーヤ、煮干し、豚肉、豆鼓の炒め物

「今日は料理いっぱい作ったよー」とママさん。

カウンターを見ると、大き目の器に料理がこんもりと盛り付けられ、ラップがかかっています。

まず目に付いたゴーヤをリクエスト。

時間の経過で味を馴染ませた料理たちはレンジで温めて提供。

調味にはニンニクを使い、煮干しの風味に塩辛さのない豆鼓のコクとホクホク感が

合わさって家常的な温かみのある味わい。

ママさんや台湾人のお客様の話によると、実際に台湾の家庭の味として食卓に並ぶものだそう。

おつまみ力もあって、酒の肴にもぴったりです。

挽肉と漬物の炒め

炒めた挽肉のコクと旨みに発酵漬物の風味が調和。

おかず力に優れ、白飯の上にかけたくなる味です。

現地ではもっと辛くして食べるらしいのですが、辛さは加減して提供しているんですって。

(ノブロー) 辛味調味料(辣椒醬)をもろうて、辛さは自分好みにアレンジするとええだ。

トマトと卵の炒め

トマトはとろけ、汁だく状態で見た目はぱっとしないのですが、これが本気食いさせる旨さ。

シンプルだけれど、出汁の旨みにトマトの甘みが加わり、これもスープごとご飯にかけたいわー。

茹でワンタン

肉餡を包んでいるワンタン皮はちゅるんとしてとろり。黒酢をベースとしたタレの味もマイルドで、

もはやワンタンは飲み物?!美味しくて、いくらでも食べれてしまいそう。

しじみの醤油漬け

ニンジンの炒め物

素材の味を大切にした素朴な味わい。サイドメニューに嬉しい1品。

大根モチ

香ばしい焼き色をつけたしっとり大根モチ。

豆板醤ではなく、ニンニク醤油をかけて食べるのが、当店のスタンダードスタイルのよう。

一升瓶が空いたので、再来一瓶!会計は、1人当たり2,700円ほど。

いろいろ食べれて、たっぷり飲んで、安くて美味い!

〆に麺線をと考えていたけれど、来店してくる次のお客様のためにも、

ある程度の利用時間で席を譲らないとね。また次回に。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年3月10日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪。

当店の料理がすっかり気に入った私と連れ(寝太郎さん)。

1階、テーブル席に壁を背にして座り、またお邪魔するであろうと、焼酎は一升瓶(鏡月)を注文。

どくだみ茶で割ると翌日違うよと、マスターが教えてくれたので試してみると、嫌なクセもなく

なかなか旨いではないか。

「――ついこの前、来たよね」

覚えていてくれて、実はちょっと嬉しい。

料理はお通しの糸切り豆腐の和え物からスタートし、ほぼその日のおすすめで進行。

台湾腸詰(台湾ソーセージ)

キュウリをクッションに腸詰が円陣を組んだビジュアル。

五香粉香る腸詰は適度な歯触りで、しっとりジューシー。

中央に、ちょい漬け用に置いたのは、ニンニク風味の辛味調味料(辣椒醬)。

これによって美味さの2段活用が図れるのです。

漬物

近所の飲食店さんのお土産みたい。私達にもふるまってくれました。野沢菜のような味ですよ。

台湾バジルと鶏のから揚げ

野菜炒め

入荷したての野菜をニンニクとともに調理。

味付けしっかりだから、食欲が焚き付けられ、おかずにももつまみになる包容力の高さ。

カラスミ

瑞々しい大根とコンビを組み登場。

カラスミは、ねっちりとして塩辛く、コクのある味わいで、酒を呼びます。

常連のお客様がお土産に持ってきた桜エビを使った卵焼き。

思いがけず、私達にも作ってもらえましたが、桜エビのはんなりとした風味が口に広がり、

焼いた卵の香ばしさと相まって、めちゃ美味い!あっという間に平らげちゃいましたよー。

今度、素材を仕入れて真似してみようと思います。ご馳走さまでした。

魯肉飯

途中、故郷の味が恋しくなると当店へ訪れる台湾人の青年と相席という形に。

彼も美味いと太鼓判を押していた魯肉飯は、ぜひとも食べてみたいので自らオーダー。

タクワン2切れを別皿に添えて提供されます。

煮玉子は半分にカットして。茶色に染まり、味のしみ具合は一目瞭然。

白飯にかけられた魯肉は、豚の細切り肉のほか干しシイタケも入り、汁気少なく、

甘さ控えめで、そぼろ飯的な力強さがあります。

スプーンでがしがし混ぜ、煮玉子も崩して、さらに刻みパクチーをたっぷりかけてぱくつく。

台湾でも地域や店によって味が違う魯肉飯ですが、青年が推してくれた当店の魯肉飯は

自身の味覚にもジャストフィット!台湾人のソウルフード、生活に密着した国民食とも言われ、

その核心を突いた美味さを体感できたように思います。

愛玉子

つるんとした愛玉子ゼリーを爽やかな甘さのレモンシロップでさっぱりと。

会計は、1人当たり3,700円ほど。

チョイス料理にあれこれとお任せして、飲んで食べての健全などんぶり勘定。この支払いに不満なし。

よく飲んだね~。とマスターが驚いていたけれど、さすがに一升瓶は空けれなかったので、

またお邪魔させてもらおうと思います。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年3月 8日

喜来楽 (シライル) 蒲田

Photo

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪

某日は地元民の寝太郎さんを誘い入店。私達にとっては幸いなことに1階の先客は1組。

2卓あるテーブルの入り口側に着けました。

ママ曰く、こっちのテーブルは対面するように座ると狭いので、壁を背にすると良いとのこと。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:灰皿、メニュー

一応、記録してみるけれど、ざっくばらんなお店なのでテーブル周りは上記のよう。

着座後、はじめて?と聞かれたので2~3年前に一度来たことがあると言ったら

「忘れちゃったよー」とママさん。

ここではメニューから選ぶのも良いけれど、それを見ながらでは、まだまだビギナー。

おすすめはママさんが提案してくれるので、お腹と相談して注文です。

この日のイチオシは紹興酒のもろみで味付けした肉の揚げ物。

漬けこんだ肉を冷蔵庫から取り出し、見せてくれたりと、話好きで情の深いママさんは

サービス精神豊富だ。

客のオーダーが入ると激せまキッチンで腕を振るうのはマスター。

ほんと上手く作ると感心してしまいます。

豆腐干絲

お通しは、糸切り押し豆腐の和え物。

生の豆腐麺をニンジン、キュウリと和え、味付けは塩や微量の醤油など。

あっさりサラダ感覚でいただけます。

菜脯蛋(切干大根入り卵焼き)@500

自身がメニューから選んだのは菜脯蛋のみ。

切干大根はフレッシュ感に溢れ、コリコリとした歯触りでネギの風味と調和。

いい感じで香ばしく、飾り気のない素直な美味しさで、きっと誰もが好む味では。

メンマと軟骨の炒め

豪快に盛られた挽肉とパクチーが旨さを引き上げたおつまみに嬉しい1品。

軟骨はゼラチン質たっぷりでコク豊かです。

紅糟肉

お待ちかねの肉の揚げ物。2人での利用のため、量は調整して出してくれました。

表面はカリッと、味付けしっかりで、風味抜群!

(寝太郎) 夜市の屋台感があってテンションが上がるなあ~。

台湾バジルと鶏のから揚げ

台湾屋台名物、鹽酥雞。

しっとりとした鶏肉は、ほんのりエスニックな味わいで懐に取り込む旨さ。

揚げたバジルも大好き。美味しくて、いくらでも食べれてしまうわ。

大腸麵線(小)

マスターがちゃちゃっと手際よく作るのにまたもやびっくり。

辛味調味料(辣椒醬)は奥がニンニク風味で手前がエビ風味。

どちらも試してみたけれど、私はニンニク風味が好み。

当店の麺線は日本的にカスタマイズされた味ではなく、ガチな台湾味です。

葱油餅

ネギ入りオムレツを包み込むようにして作ったクレープ。

辛いソースを間に塗るか否かのお尋ねには、もちろんYES!

ここに使われたのはピリッとした酸味のある赤いホットチリタイプのソース。

火が通ることで生まれた卵の香ばしさと小麦の香りに、このピリ辛味が超絶にマッチ。

たとえお腹が一杯でも、別腹が起動してしまうことでしょう。

しじみの醤油漬け

この日は鏡月の四合瓶を頼み、ウーロン茶割で飲んでいましたが

店内を見回すとキープボトルは一升瓶が主流のよう。

四合瓶で場所をとっちゃ申し訳ないし、飲み切ろうとする私達にマスターが頃合いを見てサーブ。

味付けには紹興酒、青唐辛子、醤油、梅干しなどを使っているのだそう。

生の台湾あさりはとろっとして酒の最高の朋友。

茶葉蛋

八角の香りのする茶葉蛋は、醤油をはじめとする調味料がしみしみで美味いのだ!

会計は、1人当たり3,000円(千円未満四捨五入)。

ボトル頼んだからちょっと高くなっちゃったけど。と、マスター。

いえいえ、本場力のある料理に人情味あふれたママの接客で楽しい時間を過ごせました。

前回は2軒目で当店の真価を知るまでには至らなかったけれど、

灯台下暗し!地元が誇れる台湾料理の実力店あり。

個性が強いため人を選ぶとは思いますが、味は確か。今度は2年も経つ前にお邪魔しますからね。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

2017年3月 3日

台湾佐記麵線&台湾バル888 西新宿

888

台湾佐記麵線&台湾バル888

最寄駅は西新宿。駅を背に青梅街道から1本入ったビルの1階で間口は狭く台湾居酒屋風の佇まい。

いや失礼。ここは台湾バルなのであります。

飯友さんとの会食にあたり、お店選びは私に任せるということなので、前々から訪問してみたかった

当店へ席をネット予約し現地集合。

扉を開けると、客席はカウンター席のみでレイアウト。

スナックの居抜きでは?と思える小体な造りで、カウンター越しに快活な笑顔の店主が出迎えてくれた。

飯友さんはすでに到着していて、大きな体を縮めるようにコンパクト状態で着座しているから、

私も横並びに座ります。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:爪楊枝、紙ナプキン、カトラリーバスケット(レンゲ、箸)、メニュー
着座後:おしぼり

店主と対面するカウンター席では、おしゃべりも楽しい。

初回の私達もすぐに緊張感が解け、隣の席の常連さんとも自然に会話を交わしたりと、

ここはコミュニケーションが生まれるわくわく空間であります。

料理は小さなキッチンで手際よく作ってくれるので、メニューと常連さんのアドバイスを受け、

壁に貼ってある手書きの献立からアラカルトチョイス。

カウンターの一段高い位置には、自家製の辛味調味料(辣椒醬)。

辛うまの真髄を突いていて、油が美味い。麺線はもちろん、好みで様々に使いたくなる万能選手です。

酒は台湾のものをはじめ多様なラインナップで、日本の焼酎もあり。

まずは、オリオン生(M)@630×3からスタート。

味のご紹介的にかしら?柿の種とカリカリ唐辛子がお通しで出てきました。

痺れるような辛さの花椒(粒)が効き、注文した料理の出来上がりを待つのに丁度良し。

台湾キクラゲのにんにくソース和え@580 おすすめ印

下にボイルもやしを敷き、針生姜をトッピング。ぷりぷりのキクラゲをフレッシュなパクチーの香りとともにいただく。

にんにくソースも角がなくまろやかです。

大根モチ 新竹在住張さん直伝版@480 おすすめ印

こちらはフレッシュ豆苗が大根モチのサイドに。

両面をこんがり焼いているので、もっちり食感に香ばしさもプラスされ、自家製辣椒醬とは鉄板の相性。

自家製・台湾ソーセージ(香腸)@530 おすすめ印

数量限定!五香粉香るしっとり柔らかジューシーな香詰。

私はもっとワイルドなほうが好みですが、手作り感の伝わる味で好感触です。

紅白豆腐よう@300

紅→辛い、白→甘い。

市販品というけれど、なかなか隅におけない味わいで、酒の肴にちびちび舐めながらが似合う、

のんべえさんの心の拠り所であります。

油飯@480

常連さんから教えてもらった夜のウラメニュー。

この日は、台湾式のおこわ・油飯。具材はスルメイカ、干しシイタケ、干しエビ、豚肉など。

台湾で食べた油飯と同様、当店の油飯は長米種のもち米で作っているようですが、

この日はちょっと柔らかい仕上がり。

干しシイタケの風味ががっちり効いて、出汁の旨みたっぷり。

味にどぎつさがなく、食べやすいものでした。

麺線(台湾煮込みそうめん)レギュラーサイズ@600

スモールサイズは300円。

トロトロ麺線は下のほうからよく混ぜて食べるようレクチャーを受け、トライ!

丁寧に処理したモツに、香菜の香りが風味を引き上げ、カツオ出汁の効いたとろみスープが

やわやわの極細麺に絡みほっこりした美味さで、日本人である店主の細やかさが

体現されたような感じかな。

――温まるう~!

ピリリと辛い辣椒醬がマッチし、レンゲを持つ手が止まりません。

魯肉飯@300

麺線と同様、レギュラー@600、スモール@300というお値段。

お腹はだいぶ仕上がっているのですが、食べずには帰れない食いしん坊の性。

そのためスモールサイズの注文。甘辛の豚肉は食感を伝えるコロコロサイズで汁気少な目、

そこには高菜も同席していて、レンゲでがしがし混ぜ口に運ぶ。

――あ、美味しい。

肩肘を張らず、しっくりと胃の腑に落ちる味わいに思わずにっこり。

これなら毎日でも食べたいわ。後半には辣椒醬も使いぺろりと完食です。

会計は、焼酎のお湯割り(グラス)を各自数杯追加で、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

客層は圧倒的に女子率が高く、しかも彼女らがふらりと一人で来店する姿が目立ちました。

料理だけでなく、気さくでフレンドリーな店主の人柄もお客様を呼ぶ大きな要素なのだとしみじみ。

アットホームで、食事以外にもコミニュケーションを交わせる楽しいお店です。

台湾佐記麺線&台湾バル888
東京都新宿区西新宿7-12-12 サギヤビル101
TEL     03-3365-3050
営業時間/11:30~13:30 18:00~23:00(L.O.22:30) 
定休日    日曜日・祝日     -店舗情報「食べログ」より- 

2017年1月27日

好記園(コウキエン) 横浜中華街

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横浜中華街、南門シルクロードの台湾料理「好記園」(コウキエン)

並びの「留仙閣」さんにお邪魔した時から気になっていたので、ランチに友人を誘い初訪問。

厨房を奥に配し、カジュアルで気安い雰囲気の店内。

利用人数を告げ、指示を受けられたのは4人掛け仕様の片側ソファテーブル席です。

テーブル・セッティング:なし

テーブルクロス:なし

卓上調味料:有り(醤油、酢、胡椒)

その他:メニュー、中華箸(箸立て)、取り皿、爪楊枝、紙ナプキン、ストロー、砂糖、ミルク(ポーション)

着座後:使い捨て紙おしぼり、中国茶(温)

台湾色を打ち出した家常的な料理を軸とする店ですが、ご家族連れの利用も多い

中華街という場所柄のためでしょう。メニューには一般的な中国料理も存在しています。

しかし、私のお目当ては台湾味。

チョイスはセットメニューから、台湾庶民の味、パイコー飯ですが、

これは実に悩ましい二者択一でありました。

席に着き、メニュー写真を見ると当店の台湾魯肉飯は「秀味園」さん、「蓮香園」さん同様、

魯肉のほか豚バラ角煮も参加するタイプで、脇を固めるメンバーは煮たまごと高菜。

対し、台湾風とんかつを乗せたパイコー飯にも魯肉と高菜が在籍しているじゃあないですか。

カリッと揚がったお肉に味のしみた魯肉、そこに高菜が混じり、などと想像を膨らませていたら

お腹の虫がグウグウと悲鳴を上げ始めましたよ。

パイコー飯にセットされるスープは、ワンタンスープ、海老団子スープ、魚団子スープから選べますが、

お店の女性(奥様かな?)の一押しは、ワンタンスープでした。

パイコー飯セット@950(税別)

チンゲン菜を両サイドに、ざっくりと盛り付けた家飯的風貌ですが、

香ばしいとんかつを齧りながら、白飯に魯肉と高菜を混ぜ合わせるようにしていただくと、

仄かに八角が香り、気取らない旨さが爆発!親しみやすい味のうまか飯です。

なお、卓上に豆板醤がなかったので、お願いすると快く出してもらえましたよ。

使うと味がピリリと引き締まります。

ワンタンスープは大きめの器で提供。

正直なところワンタン自体にインパクトはありませんでしたが、フライドガーリックの風味が

コクづけに働き、食欲を掻き立てるので、セットの良きパートナーとして活躍。

たっぷり飲めて身体も温まります。

友人チョイスの海老団子スープ。ベースの味は同じです。

デザートは杏仁豆腐。

トッピングはクコの実。のど越しがつるんとした杏仁豆腐(下)とぽってり濃厚な杏仁豆腐(上)の

ちょっと気の利いた二階建て。こうした細かいところにお店の本質が表れるのかも。

中華街のメイン通りからも外れ、立地的に少し地味な存在で、店頭のメニューを見ていると

奥様かと思いますが、表に出てきて声をかけてくるのです。

後に知ったのですが、ヒトサラの情報によると、当店は2012年にオープンした

オーナーシェフの店。

客を引いているお店は要注意という持論ですが、生き残りの厳しい中華街です。

アピールしないと、たちまち歴史の浅い個人店は食われてしまいますよ。

お酒も各種取り揃えられていました。今度は夜にお邪魔してみたいと思います。

好記園
神奈川県横浜市中区山下町106
TEL     045-641-8868
営業時間/平日・祝前 11:00~15:00(L.O.14:30)16:30~23:00(L.O.22:00)
              土・日・祝  11:00~23:00(L.O.22:00)   
定休日    木曜日 第2・4週目     -店舗情報「ヒトサラ」より-

2016年11月 8日

劉の店 (リュウノミセ) 錦糸町

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台湾料理「劉の店」 (リュウノミセ)

最寄駅は錦糸町。

南口のピア錦糸町商店街に入ってすぐ、朱赤の外観が目に飛び込んできますから、

まず見落とすことはないでしょう。駅からもとても利便性の高いロケーションです。

ランチのピークタイムを外して入店しましたが、客入りは8割ほど。

食べログによると席数は21席とのことですが、意外とコンパクトな造りに思えたのは

外観から受けたイメージとのずれによるものかも。

スタッフさんから指示を受けられたのは2人掛けのテーブル席。隣の席との間隔も狭いです。

テーブル・セッティング:箸、爪楊枝(箸箱内)
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:なし
着座後:メニュー、氷水

注文は表で決めていましたが、ランチメニューを再確認。

オーダーはメディアでも取り上げられた名物の「鉄道弁当」です。

当店特製鉄道弁当@950(税込1,026円)

豆腐と人参の入ったふわふわ溶き卵スープ(塩味)は嬉しいセットメンバー。

趣のある丸いアルミ製の弁当箱は、蓋に列車のイラストが刻印されていて、留め金付き。

上の段がおかず、下の段がご飯という2段構造。

おかずは衣をつけて揚げた骨付きの豚肉(排骨)と煮卵、高菜、タクワン(2切れ)、キヌサヤ。

ご飯の上には、野菜(キャベツ、ニンジン)炒めが乗り、彩りを添えています。

排骨は手掴みでそのままかじりつくのが本場スタイルかもしれませんが、私は骨から肉をむしり取り、

おかずはすべてON!そして煮卵はレンゲで崩す。

お見苦しい写真で申し訳ありませんが、このごちゃまぜ状態でいただくのが好きなのです。

ほんのり八角の香りのする排骨はカリッと香ばしく揚がり甘辛味で、硬めの煮卵も

タレがしっかり染みておかず力大!

そして、高菜は出しゃばり過ぎず、控えめながらもなくてはならない存在です。

また、下の段に在籍していますが、薄い塩味の野菜炒めは、干しエビが風味をつけているので、

物足りなさはなく、白飯の頼もしいパートナーとなり、おかず食いの自分には喜び倍増。

混然一体となった心安い味もたまらなく愛おしい、食の進む台湾鉄道弁当でありました。

 

劉の店 (リュウノミセ)
東京都墨田区江東橋3-12-5 マスカットビル1F
TEL     03-5600-2118
営業時間/11:30~15:00 17:00~23:00   
定休日    年中無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月24日

台湾麺線(タイワンメンセン) 御成門

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台湾料理「台湾麺線」(タイワンメンセン) 再訪

幹事さんのお声掛けのもと、某日は、薬膳麻辣火鍋コース(要予約)を味わうため有志が集いました。感謝。

リザーブされていたのは、入口に近いテーブル席。

テーブル・セッティング:取り皿、箸(ロゴ袋入り)
テーブルクロス:なし
卓上調味料:台湾烏酢(台湾産黒醋)、自家製辣椒醤
その他:業務用タオルおしぼり、カセットコンロ、おたま、トング
着座後:ドリンクメニュー

菜單の用意はありませんが、HPによるとコースの内容構成は

薬膳麻辣火鍋¥4200(税抜)
 ・サラダ
 ・前菜
 ・麻辣薬膳羊火鍋
 ・鶏排(チーパイ)
 ・しめ(小麺線または小魯肉飯) という計5品。

料理は、大皿で供されるものと、各人ごとのポーションで供されるものが

入り混じったスタイルで、大皿の場合は各人での取り分け作業が必要です。

前菜

トップバッターは、前菜4種。

泡菜(甘酢漬け)、拌干絲(押し豆腐の和え物)、台湾メンマ、エビの紹興酒漬け。

火鍋のオマケ的なポジショニングではなく、どれも手間をかけ、きちんと作ったことが伝わる味で、

期待値以上の美味しさ。出だし好調です。

サラダ

スタッフさんからパクチーは大丈夫か、とお尋ねあり。参加者一同、無問題であります。

あっさり味のドレッシングがかかっているので、トングで混ぜ合わせていただく。

パクチー好きにはこたえられない、香りの良いさっぱりサラダです。

麻辣薬膳羊火鍋

お店のツイートによると、『台湾から取り寄せた漢方と骨付きラム肉をじっくり煮込む』ことで

ベースとなるスープを完成させるよう。

今回は、前日から仕込んだという話でしたが、時間をかけてコクと旨みを引き出したスープは、

澄んだ飴色で、ここに唐辛子のパンチがちょっぴり入り、まろやかな味の奥行き感は素晴らしい。

薬味で登場したのは刻んだパクチーとXO醤のよう。お好みで使えます。

ラム肉はほろほろに柔らかいのですが、力を使い果たした感はなく、温まればすぐに食べれます。

また、ぷりっぷり弾力のすり身団子、たっぷりの野菜やエノキは美味しいスープを

しみこませてから、と育てるお楽しみも満載した火鍋です。

名残り惜しいのですが、あっという間に胃袋へ消え、鍋は空っぽになりましたよ。

鶏排

ビッグサイズの鶏排は包丁で食べやすくカット。外はカリカリっとクリスピーで、肉は柔らか。

夜市の雰囲気そのままにスナック感覚で、手掴みで食べたくなるスパイシーなフライドチキンです。

小麺線

小麺線または小魯肉飯を選べます。チョイスは小麺線。

臭みのないモツに、パクチーとは鉄板の相性!

久しぶりにいただきましたが、かつお出汁の効いたとろみスープがやわやわ麵線に絡みたまらなく旨い!

なお、今回、飲み放題(2時間制)プランをつけ、お会計は1人あたり4,900円(税抜)。

私自身、台湾産の紹興酒が苦手なので、ドリンクを選ぶのに少し苦心しましたが、メニューには

サワー類も充実しています。

これからのシーズン、目先を変え人数を集めて、麻辣薬膳羊火鍋コースはいかがでしょう。

薬膳パワーで身体もほかほか温まりますよ。

 

台湾麺線(タイワンメンセン)
東京都港区新橋5-22-2
TEL     03-6435-6032
営業時間/月~金 11:00~14:00 17:30~22:00(21:30LO)
           土・祝 11:30~14:30 17:30~21:30(21:00LO)    
定休日    日     -店舗情報「食べログ」より-

2016年10月14日

口福館 (コウフクカン) 関内

Photo

台湾家庭小皿料理「口福館」 (コウフクカン)

最寄駅は伊勢佐木長者町ですが、私達は利用路線の関係で関内駅から。

駅を背にイセザキモールを進行すると右手側に見えてきます。

予約なしでお邪魔したけれど、入れるかしら?

入店後、2名である旨を伝えると、2階席にどうぞとのこと。

ちょっぴり急な階段を上り、2階を担当するお姉さんから指示を受けられたのは、

靴を脱いであがる掘り炬燵席の中ほど。

壁側のほうは良いのですが、通路側は背もたれとなる部分がないので、

酔っぱらって後ろに転倒したら、後頭部直撃で大変なことになりそうだ(汗)。

普段使いに丁度よい気負わぬ雰囲気の店内。

テーブル・セッティング:なし

テーブルクロス:なし

卓上調味料:胡椒、唐辛子

その他:爪楊枝、メニュー、灰皿、箸(箸箱内)、紙ナプキンほか

着座後:使い捨て紙おしぼり

後ろへの転倒が気になりますが、ドリンクはサッポロビール(中瓶)@500(税抜)×2からスタート。

また、ボトル紹興酒は、台湾産以外(中国)も置いてあり、そのお値段も1,300円から2,000円(税抜)と

庶民派価格です。

(ノブロー) 料理もお手頃価格な前菜からデザートまで、各種取り揃えてられてるだ。

お財布事情の救世主みてえな店だよ。

煎菜脯蛋(台湾特産干し大根の卵焼き)@299(税込323円)

キツネ色に焼けた薄い卵焼きですが、300円ぐらいのお値段なら十分に納得できるクオリティ。

とりあえず、枝豆ならぬ菜脯蛋的立ち位置で、これを注文しておけば安心のスターティングメンバー。

薄さの中にもふっくら感があり、時おり、ヒットする干し大根に喜び倍増。

ビールの肴につまみながら、次のお料理を決めるのであります。

芹菜拌干絲(台湾セロリと押し豆腐の和え物)@499(税込539円)

細切り押し豆腐はこんもりとボリュームたっぷり。塩味ベースでセロリの風味と相まってコンビ力優秀。

ぱくぱく食べれる気安い美味しさです。

(寝太郎) 辣油ないかな。僕は押し豆腐にちょろっと垂らしてみたいな。

卓上に置いていない調味料もお願いすれば、持ってきてもらえますよ。

芋頭燜排骨(台湾のタロウ芋とスペアリブの煮込み)@799(税込863円)

スペシャル料理からのチョイス。出来上がりまで15分程度時間を要するということです。

タロウ芋とスペアリブ、骨周りの旨味が入ったタレは水溶き片栗粉でとろみをつけた状態でサーブ。

(レンタロー) な、ノブ。台湾の「豐盛食堂」さんでで食べた芋頭排骨、覚えてるだか?

(ノブロー) ああ、あれは絶品だったな。

「豐盛食堂」さんがタレがなくなるまで煮込んだものならば、こちらは(煮込み)時間が短いのかしら。

ねっちりしたタロイモも歯応えがしっかり残っているし、スペアリブもとろとろとまでは至っていません。

しかし、薄味で味は素朴、こうしたお料理がメニューに存在していることが嬉しいのであります。

椒塩排骨(豚肉の塩こしょう炒め)@599(税込647円)

メニュー写真と見比べると、粗さの目立つ風体ですが、衣をつけ揚げた排骨はほんのりカレー風味。

刻みキャベツにはドレッシングがかかっていないので、素の味勝負。持て余し気味です。

そろそろ〆の食事の時間。来店するお客様の多くが注文するあの丼飯が気になって仕方ない。

隣の中国人のお客様もこれだけは完食していたし、マストで押さえる料理のよう。私も注文してみました。

魯肉飯(台湾風肉丼)@463(税込500)

溶きたまごとワカメの塩味スープもセット。

丼の絵柄も素敵なのですが、この魯肉飯には並々ならぬオーラを感じるのです。

米は国産米を仕様。具材は、味玉子、高菜漬け、肉味噌、豚角煮で、ご飯が少し見える

ぐらいの分量で盛られ、お洒落系魯肉飯とは異なる風貌に胸が高鳴ります。

レンゲでがしがし混ぜ、味玉子も崩していただく。

本醸造醤油でじっくり煮込んだという角煮は皮目にサクっと歯が入り、肉の繊維がはらりと

崩れ、その質感も申し分なし。味付けしっかりですが、八角等の中華スパイスの味が

あまり感じられないのは苦手な方もいるから控え目にしているのかも。

本場っぽさと食べやすさを併せ持った、いいとこ取りの美味さで、味に嫌味なし。

(ノブロー) 豆板醤は店のお姉さんに頼むと持ってきてくれるだよ。

後半、味が単調に感じたら、味覚の切り替えタイム。

豆板醤を活用し、ピリっとした辛さで、食のリカバリーを図りましょう。

酒は塔牌紹興花彫酒5年(600ml)@1,500(税込1,620円)×2を注文。

お会計は、1人当たり4,000円(千円未満四捨五入) 

私達の場合は、酒代が会計を圧迫していますが、当店はすごくリーズナブル。

料理は台湾料理を主軸に、広東、四川、日式とバラエティに富んだラインナップ。

中華飲みにも使える懐の深さで、リピーターとなるファンも多いのではないでしょうか。

 

口福館 (コウフクカン
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-80 1F
TEL     045-262-5494
営業時間/平日 11:00~翌02:00 土・祝日・祝前日 11:00~翌04:00
            日 11:00~24:00     
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

2016年7月 3日

台北101 (タイペイイチマルイチ) 江戸川橋

101

台湾料理「台北101」 (タイペイイチマルイチ)

最寄駅は江戸川橋。b1出口より向かう。

入店すると店は2人体制で、正面に厨房を配し、テーブル5卓でレイアウトした小体な造り。

混雑時は相席をお願いしているようですが、ランチのピークを外しているため、

贅沢に4人掛けのテーブル席へと指示を受けた。

卓上には、醤油、辣油、酢、胡椒、紙ナプキン、爪楊枝、箸(箸立て内)、漬物(ザーザイ)、

ウォーターピッチャー。業務用タオルおしぼりは袋のまま直置きで提供。

また、各卓には灰皿も置かれており、食事を終えた隣のお客様が食後の一服を

楽しんでいるので、当店は喫煙可なのだ。

フロアを担当する女性から、完売したランチの説明を受ける。

尋ねるとランチは黒板に記されている6種類のメニューより選ぶシステムのよう。

台湾を感じるメニューはなく、一般的な中華のラインナップ。がっくり。

まあ、これも仕方ないです。

付近に勤める方々の胃袋を満たすよう、集客を考えてのランチメニューなのでしょう。

豚肉とゴーヤの玉子炒め@780

一汁一菜、デザート(杏仁豆腐)付き。角盆で供されるスタイルです。

汁ものは、豆腐と刻みネギの味噌汁。

これが私には激しょっぱくて、途中から豆腐だけをついばんでいただいた。

一菜はボリュームたっぷり。メイン食材のほかに厚揚げ豆腐、キクラゲ、タケノコ、ニンジンが

参加しているけれど、かさ増し的な、いやらしさはなく、オイスターソースを上手に使い、

豚バラ肉の甘みを引き出しています。ちょっぴり濃いめの味付けだから白飯がどんどん進む。

白飯もパサパサ感はなく、味のボーダーラインはきっちりキープ。

その上、卓上のザーサイを自由に食べていいというのだから、おかずっ食いには嬉しくてたまらない。

たまたまだったのかもしれませんが、この日の来店客はみな男性。それも納得。

エネルギーチャージには丁度良い中華な飯処という印象を受けました。

丁寧に作った美味しい日式中華も評価されるべきものですが、昼のこの内容では

地元の方や付近にお勤めの方むけのランチ優良店。

交通費をかけてまでとは言い難く、真価は台湾味の夜に期待したいところであります。

 

台北101 (タイペイイチマルイチ)

東京都新宿区山吹町348

TEL      03-3260-6303

営業時間/月~土 11:00~15:00 17:30~23:00(L.O.22:30)
          日・祝 17:30~23:00(L.O.22:30)

定休日   無休          -店舗情報「食べログ」より-

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