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2018年7月19日

香辣里 (シャンラーリー) 三軒茶屋

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湖南菜「香辣里」(シャンラーリー)

最寄駅は三軒茶屋。2018年6月3日、茶沢通りにオープンした「GEMS三軒茶屋」

7階に出店した神田「味坊」さん系列の新店で、2018年2月15日にオープンした

御徒町の「老酒舗」さんに次ぐ5店舗目。

順番で考えると「老酒舗」さんに先にお邪魔したかったのだけれど、心理的に距離の

近い当店へ予約のうえ初訪問。

 

エレベーターを降りるとそこはもう店内。

すっきりシンプルにまとめたモダンな空間は、三軒茶屋という場所柄でしょうか、

スタイリッシュな雰囲気です。

フロアスタッフさんに予約名を告げると、今回、指示を受けられたのは2名用に

レイアウトした片側ソファテーブル席でした。

テーブル・セッティング:取り皿、箸、使い捨て紙おしぼり
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:メニュー

アルコールも涼しげでお洒落感満載。お隣に座られた女子たちが選んでいたけれど

角盆にセットされたバーボン割りやハイボールなどは茶芸館で供されるような仕様で

視覚的にも女子ウケ効果は絶大。

私も興味津々でしたが、そこはのん兵衛の性、乙女心と決別し乾杯用に生ビールを注文。

またワインは神田の「味坊」同様、自分で冷蔵庫から取り出すスタイルで、

瓶に値段が書かれていないものは2,500円とのこと。

なお、料理はグランドメニューからアラカルトでチョイスしました。

炒腊肉(燻製豚三枚肉と葱の炒めもの)@1,000

自家製の腊肉をネギと唐辛子で炒めたもの。

薫香が食欲を焚き付け、旨味のある塩気が食を増進させる、ワインとの相性にも優れた1品。

品の良さにも長け、スモーキーさと噛みしめるたびに溢れでる脂の旨味に

陶酔してしまうのでありました。

(レンタロー) 腊肉は調味料使いもでけるだ。

一気食いしねえで、味のアクセント足しに少し残しておくだ。

金湯牛杂(牛ハチノスの金湯スープレモングラス風味)@1,500

牛ハチノスの金湯スープはたっぷりのエノキダケが同居。

鶏出汁をベースにかぼちゃを入れて煮込んでいるため口当たりはさらっとして

微かにほっくり。また、青唐辛子も使っていますが、かぼちゃのほんのりと

した甘みに押され気味で爽快感のある辛さは控えめです。

個人的にはもっとシャープなレモングラス風味をイメージしていましたが

香り付けの木姜子オイルでうっすら淡い仕上がりです。

香辣里臭豆腐(名物発酵豆腐)@700

自家製の発酵液に漬け込み揚げた臭豆腐は、台湾屋台で出会う破壊力のある臭気とは

趣が異なり、外側がカリッと中はしっとり絹ごしタイプの豆腐で、独特の臭みは微か。

また臭みはこの外側にとどまっているため、発酵臭のある厚揚げ焼きを食べている

ような感じで、そのままでも抵抗なく食べやすい味わいです。

好みですが、添えられた酸っぱ辛い辣醤につけると、さっぱりといただけます。

酸豆角米粉(いんげんの漬物の太ビーフン)@800

あっさり豚骨スープをベースにと紹介されていましたが、想像以上に淡泊な味わいで

トッピングされた漬け物の酸味と豚肉の旨味を味方に、

つるもち食感の純白太ビーフンをナチュラルに楽しみます。

さて、ここで残しておいた腊肉が活躍する味変場面。

ONすることで薫香をまとわせ旨みもプラス!

塩気が味にメリハリをつけ、よりリッチな味わいになりました。

(ノブロー) うんめ~♬

会計は、ボトルワイン@2,500×2を含め1人当たり5,500円(百円未満四捨五入)

神田や御徒町とはひと味違うスタイリッシュな装いで、発酵・燻製・ハーブを

テーマに織り成す湖南菜。味はもとより、お洒落でカジュアルに利用できますから

デートや女子会に良さそうであります。

香辣里 (シャンラーリー)
東京都世田谷区太子堂4-23-11 GEMS三軒茶屋 7F
TEL     03-6450-8791
営業時間/月~木17:00~24:00 金17:00~翌4:00
       土11:00~翌4:00 日11:00~24:00
定休日    無休    -店舗情報「食べログ」より-

香辣里中華料理 / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅)  

2018年7月13日

喜来楽 (シライル) 蒲田

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台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪

着座後、まずサーブされるのは、お通しとこの日のおすすめの料理たち。

お腹具合や好みを聞きながら、どれもポーション少なめでちょこちょこ提供して

くれますが、あっと言う間の賑わいでどれから食べていこうかと迷う幸せ時間。

ここでは、以前記した料理も登場しますので細かい記録を省きます。

生メンマ、煮干しピーナッツ、糸切り豆腐の和え物

金針菜と豚肉のニンニク炒め

マコモダケと豚肉、干しエビの炒め

ここまでは、前回、前々回に登場した家常菜が主だったメンバー。

高菜の炒め

調味には唐辛子とがっちりのニンニク。

酸っぱ辛さがたまらなく旨く、白飯を欲する味わい。

ママ曰く台湾の鉄道弁当には欠かせないという高菜は後々使えそう!密かにキープです。

センマイのネギ生姜炒め

酒肴のカテゴリに属するセンマイの炒め。

九条ネギ、黒酢、唐辛子、生姜を効かしていますが、主張は強くないため、

好みですが、黒酢と辛味調味料のちょい足しもgood!

口当たりまろやかに味がぴりりと引き締まります。

牛バラの五香粉煮

牛バラといっても脂は少な目。

味のしみた肉はほろっほろで特に八角が効いていたみたいです。

水連菜と豚バラ肉のニンニク炒め

意外ですが、当店で水連菜をいただくのははじめてのよう。

調味にはニンニクが合うという話で、シンプルに野菜のみかと思っていたのですが、

ここに豚肉が加勢したことによりおかず力がアップ!

うー、もう我慢の限界!!

本能のおもむくままに白飯をもらい、小皿のおかず群をのっけ飯。気安い旨さでこれが正解!

ご飯茶碗で奏でる台湾家常菜のハーモニーに心も胃袋も満たされたのでありました。

喜来楽 (シライル)
東京都大田区西蒲田7-60-9
TEL     090-4527-3392
営業時間/17:00~24:00      -店舗情報「食べログ」より- 

喜来楽台湾料理 / 蓮沼駅蒲田駅)  

2018年7月10日

台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク) 御徒町

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台湾客家料理「新竹」 (タイワンハッカリョウリ・シンチク)再訪

某日はテーブル席の一部を利用した宴会仕様。

菜單の用意はなく、この時期にしかいただけない台湾の緑竹筍をテーマに新竹地方の

特産品や客家料理で構成を組むという事前情報以外、詳細な内容はわからない

ミステリーなお楽しみ会食でありますが、結果、提供料理は13品。

大皿で供され、サーブ時にも特に説明はありませんでしたから、

料理名など正確さに欠けるかもしれません。

また、以前記したものと同じ料理については、その細かい記録を省きます。

台湾豆腐細切りの和え物

辣油でパンチを効かせたピリ辛風味。

豚耳

台湾豆腐の和え物同様、こちらもピリ辛味で酒の肴に丁度良し。

香腸(台湾ソーセージ)

香腸は噛みしめるほどに中華スパイスの風味が広がる甘めの味わい。

お好みですが、サイドに添えられたネギとニンニクを合わせて。

皮蛋

醤油味ベースのたれがけピータン。ネギを薬味に。

塩茹でピーナッツ

ホクホクと素朴な美味しさで隅におけない心憎い味。

地味ですが、どの料理に対しても邪魔をしない優しい存在なのであります。

鴨の燻製

スモーク香が食欲を焚き付ける台湾あひるの燻製揚げ。

噛むとじゅわっと溢れ出る旨みの肉汁に瞬殺で心を奪われました。

付け合わせのネギにもしっかり塩胡椒を効かせ、その塩梅も良く、味の輪郭はくっきり。

肉のしっとり加減と薫香、調味のバランスに優れ、ズバぬけた美味しさにメロメロです。

水餃子

ニンニクと唐辛子入りのたれがセット。もちっと感のある皮は

手作りの魅力にあふれ、肉餡との一体感もこなれていて、ことのほかナチュラル。

中国の餃子を根底に感じる確かな味わいです。

緑竹筍

えぐみのないフレッシュなタケノコと軽やかな甘みの台湾マヨネーズは鉄板の相性。

ジューシーでまるで果物を食べているような錯覚さえ起こす緑竹筍は

シーズン必食の旬グルメです。

海老の炒め

ネギ、ニンニク、唐辛子、塩胡椒もきっちりのおかず味。

スルメ、セロリと豚肉の炒め

客家小炒。醤油味ベースに調味は海老の炒めとさほど変わらないように思えるのですが、

戻したスルメの旨みが味の膨らみとなり大活躍。

家庭的なおかず味にあって、きらりと光る存在です。

台湾高菜と豚バラ醤油煮(梅菜扣肉)

色味はしょっぱそうだけれど、全然大丈夫。以前いただいときと印象は全く変わらず、

味の染みこんだ柔らかい豚バラ肉と熟成した梅菜の風味がたまらなく旨い。

白鳳菜の炒め

台湾の民間薬草で炎症を抑える効能が期待できるらしい。

生姜と一緒に炒めていますが、表面に産毛のようなものがあるため、ざらっとした食感で

ほろ苦さも含め、マジ薬草って感じの味。ちょっと私は苦手かも(汗)。

新竹ビーフン炒め(炒米粉)

「新竹」名産の米粉がどっさり。

以前2人で食べたときは具もたっぷりだったけれど、宴会仕様かな。

“干し”が味の決め手で、極細のビーフンにしっくりと馴染む懐の深い美味さ。

昔の自分の記録風に残すと

《本日の私のお気に入り》
・鴨の燻製 ・緑竹筍 ・梅菜扣肉(台湾高菜と豚バラ醤油煮)
・炒米粉(新竹ビーフン炒め)

久しぶりに食べれて大満足 今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク)
東京都台東区台東3-14-9 水野ビル1F
TEL      03-5688-1388
営業時間/ 平日 11:30~14:00 17:00~22:00
              土 17:00~22:00
定休日    日曜・祝日

台湾客家料理 新竹台湾料理 / 仲御徒町駅御徒町駅末広町駅)  

2018年7月 4日

梅林 (メイリン) 五反田

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中国料理「梅林

場所は五反田駅東口の歓楽街の外れに立地。

創業は1968年という老舗格のお店であり、焼きそばの有名店です。

先日店の前をとおり、ちらりと中の様子をうかがうと、白いクロスの上に透明ビニールを

かけたノスタルジックな雰囲気に心射抜かれました。

そのときは満席状態だったので諦めましたが、後日予約のうえ週末の夜に訪問。

電話をかけてくれた連れ(寝太郎さん)の話だと、2階の座敷席は相席必至のようで

リザーブされていたのは1階の4人掛けテーブル席です。

お座敷中華も趣があって素敵だろうけれど、気兼ねなくを優先し、テーブル席を

リクエストしてくれたみたいね。

白衣を着用した店のおばさんに声をかけ、連れの待つ席へ着座。

テーブルクロス:有り
卓上調味料:有り(醤油、酢、辣油、ミニパックのからし、餃子のたれ)
その他:爪楊枝

テーブル・セッティングは私の到着遅れにより、入店時の状態ではないため省略。

ドリンクは、キリン一番搾り(中ビン)@520×2からスタートして、

リーズナブルな古越龍山(金龍)5年ボトル@2,000×2を注文。

料理はグランドメニューからのアラカルトチョイスですが、サイズがあり

小を選べるのは、2名利用に有り難いと思います。

えび天ぷら(小)@820

山椒塩がセット。このお塩は食卓塩のようで、昭和の機微を感じます。

どっさりつけると塩辛いのでちょいつけ程度で。

衣は黄色みがかった卵入りタイプ。

えびは開かれ厚みはありませんが、ふわっとしてさっくり。おつまみには丁度良し。

皮つき豚肉煮込み(東坡肉)(小)@880

さらり系のソースは和と洋のエッセンスが組み合わさった風にも感じられ

味は濃厚なのですが、継ぎ足したような深いコクがあり肉はとろんとろん。

白菜のクリーム煮(小)@620

色味はクリームイエローでエバミルク的な甘さ。ちょっと私の昭和史から脱線。

肉上海焼きそば@850

具材は、肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン。

ぱっと見は、もうちょっと身なり整えておいでよ、と言いたくなるような

屋台風散らかりビジュアルで、決してべっぴんさんとは言えないのだけれど、

ボソっとした細麺に、醤油味がほんのりと甘くて、オモチャっぽい味わい。

この味、香港の街場の焼きそばに通じるものがあり大いに気に入りました。

ボリュームもありましたが2人ががりなら無問題!奪い合うようにして完食です。

会計は1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

焼きそばは16種類という豊富なラインナップ。

今回は店の人気のソース焼きそば群を外し、肉上海焼きそばを選びましたが、

麺と油、粗野な具材とのバランスも妙妙で、焼きそばを主力に戦うお店の底力を

垣間見た気がします。これは強い武器だわ。ぜひ、ほかの焼きそばも食べてみたい。

梅林 (メイリン)
東京都品川区東五反田1-24-1
TEL     050-5869-4815
営業時間/月~土 11:00~22:00 祝 11:00~21:00
定休日    日曜日    -店舗情報「食べログ」より-

梅林中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅)  

2018年7月 2日

三茶酒家 香港バル213 (サンチャシュカホンコンバルニーイチサン)

213

三茶酒家 「香港バル213」 (サンチャシュカホンコンバルニーイチサン)再訪

さっそく、寝太郎さんを誘い週末の夜に訪問。

キャパ シティの面を考え予約をしていますが、混雑時は2時間制になるのだそう。

エコー仲見世商店街は昭和な玉手箱で、いわば、のん兵衛パラダイス。

2次会の旅へ出ることをもくろむ私達には無問題です。

リザーブされていたのはカウンター席に直列するテーブル席。

ハイチェアなので、座り降りには注意を払わなくてはならない感じです。

お通しはザーサイ。@280(外税)×2

まずはビールを頼もうとドリンクメニューを開く。

生ビールは置いていないため朝日啤酒(アサヒスーパードライ)@520(外税)×3をチョイス。

お腹を冷やすことを嫌う中国の方は一般的にぬるい常温ビールを飲まれますが、

蒸し暑さに喘ぐ私達には、これでもかっ!というほどキンキンに冷えたビールが

本当にありがたい。一気飲みでした。

次はグランドメニューから料理選びの作戦タイム。オーダーしたのは――。

自家製チャーシュー@720(外税)

のちにレシートを確認すると脆皮燒肉とのこと。

ですが、カリカリっとした食感を表す“脆”の字が入ること自体疑問。

クリスピーポークではありませんし、チャーシューというより煮豚なのでは?

チャーシューへの架け橋はサイドに置かれた叉燒醤的食味のタレ。

煮豚に自制叉燒醤を添えて、という印象です。

(寝太郎) 玫瑰露酒の香りを感じたよ。

咖哩墨魚丸(イカ団子とウズラのカレーソース)@620(外税)

蒸籠でのサーブ。香菜をトッピングに

ひと口サイズのキュートないか団子はすり身に細かくカットした身も入り、

ボール状のさつま揚げのよう。

カレーソースはひと晩寝かせた日本の家庭のカレー風で、本場のものとは

違うのではないか?と思いつつオモチャっぽさも憎み切れない気安い味わいです。

廣東燒賣(広東風シュウマイ)4個@560(外税)

デフォルトは3個で@420(外税)

今回、1人2個食べれるよう店員さんが個数調整の提案をしてくれました。

味はついているためそのままで――。

サジェスチョンどおりにいただくと、

黄色いシューマイ皮で包まれてはいますが、頂には魚卵ではなく当店のXO醤的な

ポジショニングを果たすのか、干し貝柱をほぐし調味したもののよう。

少し合成的な甘さを感じ、また、歯触りがしっかりした肉餡は、

不自然な水っぽさがあるのに、そのものの味が濃い。

調味のバランスが狂ったのか、これは化調を使いすぎのように思います。

牛腩撈麵(牛バラまぜ麺)@980(外税)

麺は、幼麺(極細)・粗麺(平打)・河粉(米粉)・蝦子麺(海老/100円)の

4種類から選べるシステム。

グランドメニューを見ると、価格の前にオススメの麺のタイプが記されています。

柔らかく煮込まれた牛バラ肉に茹で野菜とオイスターソースが相乗りし、

ここでも“ほぐし”のスープがセット。

牛バラまぜ麺には平打タイプがおすすめ。

茹でた乾麺を牛バラ肉に混ぜ合わせるようにいただくとジャンクなオモチャ感が炸裂!

主観ですが、肉を乗せる際にタレも入っているので、ここにスープをかけると

味が薄まってしまうみたい。

甕紹興酒5年(デキャンタ大)@1,580(外税)を飲み終えたあとは、

2次会へと旅立ちのとき。

その前にと、鮮檸檬沙瓦(香港式生レモンサワー)@520(外税)を追加注文。

スライスした檸檬が数枚入り、これが香港を表しているのかもしれませんが

味はドライなレモンチューハイ。

これじゃあ、のん兵衛は酔わないわ。――ということで、

会計は1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

店は大盛況。予約がなく、またタイミングが合わず満席で入店を諦める

お客様もちらほらいて、香港をテーマにバル展開する経営のうまさを体感しましたが、

昼・夜利用した自分としては、夜に登場する冷盤・熱盤及びチョイスした點心に

イメージとのズレを感じ、結果、割高にも思え、

軽食を食べる目的で訪れた昼のほうが魅力的に思えました。

三茶酒家 香港バル213
東京都世田谷区三軒茶屋2-13-17
TEL     050-5594-9821
営業時間/月・水・木・金・土・日 15:00~25:00(L.O 24:00)
          土・日(ホリデーランチ)11:30~14:30(L.O 14:00)
定休日    火曜日(祝日の場合は営業)    -店舗情報「食べログ」より-

三茶酒家 香港バル213中華料理 / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅)  

2018年6月23日

台湾食堂 馬喰町

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台湾食堂

利用路線の関係で馬喰町から向かいましたが、場所は清洲橋通り沿いのビルの2Fになります。

飯友さんとの会食で現地集合。話ではこちらは台湾素食のお店なのだとか。

小体な店内は飾り気なくシンプルな造りで、隠れ家的な食堂という雰囲気。

先に到着していた飯友さんの後ろ姿を見つけテーブル席に着座すると、

お通しの塩ピーナッツですでに1杯はじめていてくれた様子。

私も遅れをとってはならぬとドリンクメニューを広げたけれど、アルコールの種類は

少なく、のん兵衛さんにはちょっと寂しい現実。

まあ、素食のお店ですから、覚悟はしておりました。

大根と湯葉の煮物@650

飯友さんチョイス。

茶色いおかずビジュアルにそそられ、口に放り込むと、残念ですが

スジが口に残る感じで固く、えぐみを感じてしまいました。

また湯葉の存在がわからなかったんだけれど、この日はエスケープしていたのかな。

野菜棒餃子(×6)@380

店員さんからのオススメでチョイス。ちなみに×3では200円です。

サーブ時にはテーブルの傍らに立ち、つけだれを作ってくれましたが

ベジタリアン黒酢 「素食烏酢」ではなく、酢、醤油、辣油を使用。

棒餃子は両方の皮を合わせつまみあげたような独特の風体。

浅い焼き目の餃子に噛り付くと、厚みのある皮に独特の匂いを感じ、

食感ももちもちとは対極のもっさりタイプ。野菜餡も味付けがなされているのですが

ぼんやりとしたカレー風味でとらえどころが無いから、モヤモヤとした気持が募るばかり。

――このへんで、2次会に移ろうか。

ビールも飲み終えてしまったので会計を申し出ると、

1人当たりは700円という財布に優しい支払額。ありがたいことです。

お店のおばさんはとても親切でフレンドリー。

感じがいいから、応援してあげたい気持ちはあるのですが、チョイスした料理は

味の傾向が私の好みに合うものではなかったみたい。

これは私自身が肉や魚、刺激の強いものを摂り、荤食と呼ばれる食事に慣れてしまい

清らかな素食の味から遠のいたせいなのかも。

滞在中にはベジタリアンメニューを必要とする外国人観光客も訪れていたし、

また素食の看板を掲げるところは少ないので、今後を見守りたい貴重なお店であります。

台湾食堂
東京都中央区東日本橋3-9-2 サンクビル 2F
TEL     03-6661-2198
営業時間/11:00~15:00 17:00~22:30
定休日    年末年始    -店舗情報「食べログ」より-

台湾食堂台湾料理 / 馬喰横山駅東日本橋駅馬喰町駅)  

2018年6月19日

川菜苑(センサイエン) 大崎広小路

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正宗四川料理「川菜苑

最寄駅は大崎広小路。

都道317号線から1本裏に入るため、ちょっと目立ちにくい立地。

しかし、店の前に到着すると、再開発が進む大崎・五反田エリアにあって、

流れに取り残されたような独自の趣を持つ外観に期待値も上昇です。

「正宗」を謳うに相応しく、赤い椅子カバーが一際目立つ店内ですが、傍らには

TVが設置され、かしこまらずに利用できる庶民的な空気感を漂わせています。

予約なしで訪れていますが、テーブル席のみでレイアウトされた客席に先客は1組。

席を選ばせてもらえたので贅沢に丸テーブル席へ着座しました。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:有り
卓上調味料:有り(辣油、さんしょうの粉、コシュー)
その他:爪楊枝、紙ナプキン、箸(箸立て内)
着座後:メニュー、タオルおしぼり(直置き)、小皿

料理はグランドメニューからアラカルトチョイスですが

先んじて登場したのはお通しの揚げ塩ピーナッツです。

水煮牛肉(牛肉の四川風煮込み)@1,380

ふわふわの牛肉と同居するのはキャベツ、モヤシ、キクラゲ、ネギというメンバー。

表面にチラチラと点在するのは、ジャリっと系の唐辛子のよう。

まず油がガチな四川ではありませんし、香りと辛さに突き抜けた感はないのですが、

なかなかに憎めずチャーミングな味わい。四川と日本の調和を感じさせる油で

馴染みやすい“おかず味の水煮”とでも言いましょうか、キャベツなどもかさ増し的に

とらえきれず、白飯との相性の良さを想像できるのです。

辛味の調整は卓上の食べる辣油的なものとさんしょうの粉を使い、

各自のお手元カスタマイズで。

青椒茄子(ピーマンとナスの和え)@880

くたくたになりすぎず、程よい歯触りを残したピーマンはそのものの風味が活かされ、

細かくカットしたピーマンと青唐辛子とのマッチング力も高く、また、タレに酸味を

効かているため、あっさりといただけピリっと微かな辛さが後追いしてきます。

地味な風体ですが、見た目以上の美味しさに感謝!

そして、欲を言えばもっと青唐辛子が多いほうが嬉しいなあ。

担担面(担々麵)ハーフ@580

具材は肉そぼろ、青菜、モヤシ、ネギ。

ベースの味はマイルドなのでお手もと山椒で微調整。

味に嫌味がないのできっちり完食。ハーフサイズだから酒の〆にも丁度良しです。

会計は、瓶ビールのほか、カメ出し紹興酒@1,200、紹興酒3年(三国演義)@1,800を

含め1人当たり4,000円(千円未満四捨五入)

主観ですが、当店本物の四川料理を出せるのに、「正宗川味」をわかっていながらも

態とエッジを丸め、日本人向けに緩くした感じがします。

これは立地的なことや利用するお客様の層を広く考えた経営上のことも関係している

のだろうと思えます。シャープな川菜を求めたいときは、ある程度の人数を集め

“宴会”という形で料理を相談させてもらったほうが、本来持つ力を引き出すことができ

その真価を体感できるのではないでしょうか。

川菜苑
東京都品川区西五反田8-5-1
TEL     03-6420-0921
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:00
定休日    無休    -店舗情報「食べログ」より-

川菜苑中華料理 / 大崎広小路駅五反田駅大崎駅)  

2018年6月15日

南方中華料理 南三 (ナンポウチュウカリョウリ ミナミ) 四谷三丁目

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南方中華料理 「南三」 (ナンポウチュウカリョウリ ミナミ)

最寄駅は四谷三丁目。荒木町車力門通りにオープン(2018年5月7日)した新店。

某日はアンテナが立ちまくったグルメな飯友さんのお声がけにより8名での会食。

現地集合にあたりグーグルマップを片手に店を探すと「遊猿」さんの近くを

示しているのに見つけられない。

このあたりは小路も多く、ひょっとしたらその中の一角に?

結果としてこれは、深読みしすぎでした。

「遊猿」さんを右手に視線をあげると車力門通りの突き当たりのビルに

看板がでていたのです。

小体な店はカウンター席とテーブル席でレイアウト。

あっさりとしたテーブルセッティングです。

料理はおまかせコース(5,000円)のみ。

今回、卓上に菜譜の用意はなく、料理は大皿で供されるものと、各人ごとのポーションで

供されるものが入り混じり、取り分けは各自の作業。

また、お話では、ほか追加料理がある様ですが、目も舌も肥えた飯友幹事さんに

全てを任せ、今宵は食べることに集中です。

 

ドリンクは乾杯用に生ビールを注文し、追加は紹興酒やワインを数本。

各ボトル2,900円という価格設定で自分で冷蔵庫から取り出すスタイルです。

前菜盛り合わせ

①緑筍マヨネーズとカラスミ和え・・・台湾のクセのない柔らかなタケノコを
まろやかな甘みのマヨネーズで。

②焼き茄子とボイル蛍烏賊、トビウオの卵和え・・・食材の相性もなかなかのもの。
青い山椒がトッピングされ、フレッシュな香りと品の良い辛味がアクセントに。

③酔っ払い海老と鯖のプーアル茶燻製・・・ねっとりとした酔蝦の甘みにスモーク香が
食欲を焚き付ける鯖はしっとりとして凝縮された旨味が。

④羊の舌の塩茹でとフェンネル、粒マスタードセロリ和え・・・粒マスタードのコクに
フェンネルが香りを添えそのバランス感は妙妙。
羊の舌を美味しく食べさせることに一役かっています。

⑤ゴーヤとアヒルの塩漬け卵(鹹蛋)の炒めもの・・・旬の食材を盛り込み、鹹蛋でコクリッチに。

⑥雲南キクラゲ、キュウリ、大葉の山胡椒オイル和え・・・香り爽やか。
ベタな中華前菜とはひと味違う精妙な味わいです。

手間を惜しまず味の方向性を変えた冷菜は細部にまで気を配った香りとコクの祭典。

次の珍味盛り合わせも大皿で。

香菜、クミンパウダー、粒マスタード、金柑ソースを従え、

①羊のウイグルソーセージ
②豚の大腸のパリパリ揚げ・・・パリパリ感のあるうちに、最初にお召しあがりください
とのサジェスチョン。金柑ソースをお好みで。
脆皮大腸は外側がカリカリっと、仄かな生活の香りもきっちり旨みへと昇華させた
技量の高さに感動です。
③鴨舌の燻製・・・スパイス煮にした後、干して燻製にしてから揚げてあるとのこと。
④ウズラの卵の燻製・・・鴨舌と同様、スパイス煮にしてから燻製に。

――!!

ウイグルソーセージを食べた瞬間に記憶が呼び戻されました。

この味「蓮香」さんで出会ったわ。

事前のリサーチ不足でしたが、当店は元黒猫夜銀座店料理長、水岡孝和氏のお店。

小山内シェフから今度、水岡シェフが店をオープンするからと、

ご紹介いただいていたのをすっかり忘れていました(汗)。

今回飯友さんからお誘いを受け、訪問が叶って本当に良かった。

羊の肩肉や内臓、もち米、スパイスなどが入ったウイグルソーセージは

以前の記憶そのままに、エキゾチックな香りが食欲を増進させ驚くほどジューシー。

粒マスタード要らずの完成度の高さ。もうめちゃくちゃ美味いのです!

もちろん丁寧に作られた燻製の2品も非の打ちどころなしですが、羊のウイグルソーセージ、

豚の大腸カリカリ揚げとワンプレートで登場すると、主役の座に躍り出るのは厳しいかも。

精鋭チームだけに悩ましい話であります。

水蓮菜と桜エビの炒め

台湾菜を使った炒め。シャキシャキ食感の水蓮菜に桜エビが香ばしさをプラス。

手堅い美味しさです。

雲南トリュフXO醤海老焼売

雲南省の黒トリュフ入りXO醤を乗せた贅沢な焼売は

すり身で弾力のあるマッチョなしんじょうのよう。

生意気を言わせてもらうと、トッピングの雲南トリュフXO醤は単体でおつまみ

になる味だし、合わせ食べはご馳走すぎて勿体無いような気もします。

金目鯛のオーブン焼きニラミントソース

私は切り身の端をいただきましたが、たまたまだったのでしょう。

火入れが微妙でレア感というより生と感じられる部分があり、そのため身離れが悪く

固いと思ってしまったのですが、細かくカットしたニラとミントを巧みにソースに

使い香り鮮やかに爽快感のある味に仕上げています。

コラーゲンたっぷり!ぷるっぷるのスッポンとタッグを組むのは

「蓮香」さんでも登場した酸玉米。

発酵トウモロコシを使ったすっぱ辛さで味にパンチと深みをつけています。

羊スペアリブのから揚げ 湖南唐辛子炒め

個性的な味の連打に舌が疲れてきたのかも。

クミンの香る羊スペアリブのから揚げは、香りづけの大量の唐辛子と同居した辣子鶏スタイル。

発想は面白いのですが、正直なところ辛さよりしょっぱさがリードして食傷気味に。

牛ほほ肉のポルチーニ煮込み

これも味が濃厚。

単体で食べる場合なら、とろけるように柔らかい牛ほほ肉とポルチーニのコクと香りに

たちまち虜となる煮込みですが、品数を重ねるコース料理の流れの中では、

味の厚着にヘビーさを覚えるようになってしまいました。

台湾おこわ(油飯)と麻油鶏

ピーナッツが食感のアクセントにも生かされるもちもち台湾おこわ。

抗うことのできない濃厚ラッシュに胃疲れしていたのですが、旨味たっぷりなおこわに

息を吹き返し、前のめりでバクバク完食。個人的にですが、シイタケが入るともっと嬉しいなあ。

鶏と生姜とごま油のスープでは、台湾産20年物の切り干し大根が調味料として大活躍。

一般に台湾料理で1年物は玉子焼きなどの炒めものに、20年物はスープで

香りづけに使われるというお話で、台湾で買い求めた実物を見せてもらえましたが、

真っ黒くて、切り干し大根と言うよりビッグな根昆布のよう。

シェフはこの20年ものの秘めたる力を覚醒させるのです。

塩分が強いためスープ自体の塩を控えて調味したという麻油鶏は鶏肉の旨みと

ごま油(麻油)のコクが深く、身体を温める生姜が効いて味はしっかり濃い目。

具も大ぶりで入っていますから食べ応えもありました。

好奇心を煽る個性的な味の連続、冷菜と珍味までは鮮やかな香りとコクに酔いしれたのですが、

後半にかけて味が強すぎると思ったのは、私の体調によるものかもしれませんし、

また、オープンしてまだ間もないですから、ひょっとしたら腕を振るう間に

シェフの気合が入りすぎてしまった?

でも大丈夫!!

様々な中華料理店で研鑽を積んだ方ですから、味の強弱を含め、このあたりは柔軟に、

どんどん変わってくるでしょうし、また、当店にはウイグルソーセージという

とっておきの武器もあるので、足を運ぶ価値あり。

テーマとする中華南方(台南・湖南・雲南)地域の料理をベンチマークに

独創性あふれる味に期待大です。

スイカのシャーベットと桃の樹液入り杏仁豆腐

くにゅくにゅでゼリーのような食感の桃の樹液に季節感のあるスイカのシャーベットで

あっさりコクうまのベリーナイスな杏仁豆腐ににんまり。

食後のお茶は普洱茶( プーアル茶)。ご馳走さまでした。

エキサイティングな料理の登場に同席したメンバーともおしゃべりが弾み、

どれが追加料理か失念してしまいましたが、おそらく金目鯛から牛ほほ肉の間のどれか、

なんでしょうね。アバウトで申し訳ありませんが(汗)、会計は、その追加料理と

紹興酒やワインの金額を含め、1人当たり9,000円(千円未満四捨五入)となりました。

南方中華料理 南三 (ナンポウチュウカリョウリ ミナミ)
東京都新宿区荒木町10-14 伍番館ビル 2F B
TEL     03-5361-8363
営業時間/18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日    日曜日・祝日     -店舗情報「食べログ」より-

※今回も幹事さんのご尽力に感謝いたします。

南方中華料理 南三中華料理 / 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅)  

2018年6月 6日

嘉香麻辣烫(カコウマーラータン) 蒲田

Photo

嘉香麻辣烫」(カコウマーラータン)

場所はJR蒲田西口、「スーパーホテル東京」前。ざっかけない外観に心惹かれて初訪問。

引き戸を開け入店すると、カウンター席とテーブル席でレイアウトされた店内も

その外観と同様、全く飾り付けずシンプルを極めた食堂風の造り。

麻辣湯は左手に設置されたショーケースから好みの具材をザルにいれ店員さんに渡すシステム。

スープ+春雨で350円にトッピング具材は1個100円で3個から。

つまり春雨と3種の具材で650円。これが当店の標準装備のお値段なのです。

インスタント麺やうどん、そばの用意もありますが、そこまでお腹が空いている

わけではありませんから、デフォルトでセットされている春雨で十分。

なお、春雨は、太or細、玉米面、の3種から選べます。

友人チョイスの具材は、午餐肉、鴨血、汤包魚丸、舞茸、香菜。

私がチョイスした具材は、午餐肉、猪血、豚肉、汤包魚丸、香菜。

店側ではスープの辛さは未調整。ベースのスープはマイルドな味わいですから、

サーブされてきた後に、各自で卓上の調味料を使い好みの辛さに仕上げます。

自家製かな。辣油と手前は胡椒が浮いているのか、と思いましたが花椒油のようです。

少しずつ様子をみながら投入してみました。お手元調整って難しい。

店の女性がススメてくれた汤包魚丸は弾力に富んだ魚のすり身に、

スパイスの効いた豚肉が入り、しっかりとした食べ応えあり。

太い春雨はもちっとしてつるんとした喉越し。

玉米面はやわやわつるん。欲張って具材を5種入れたのでお腹も一杯です。

想像していた以上にボリュームを感じました。

 

個人的に残念だなあと思うのは、アルコールが充実していないことかな。

ビールもショーケースから取り出したぬるい瓶ビールだし、どうやらそこには

ウェートを置いていないみたい。

また、品数は少ないのですが、麻辣湯以外にも料理有り。

みなお腹に溜まるものばかりですから、当店は中華飲みではなく、

食事を目的にお邪魔したほうが良さそうです。

嘉香麻辣烫(カコウマーラータン)
東京都大田区西蒲田5-27-6
TEL     03-6715-9260
営業時間/11:00~22:00
定休日    無休     -店舗情報「食べログ」より-

嘉香麻辣タン中華麺(その他) / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

2018年6月 4日

思郷村  蒲田

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台湾屋台料理「思郷村」少し間が空いてしまいましたが定期再訪

料理はいつものようにグランドメニュー及び店内黒板、そして500円以下おつまみからチョイス。

自家製焼き塩豚@1,000

はじめていただく料理。

焼き塩豚を中央に、スライスニンニク、ネギ、トマト、レタスが布陣を敷き、

別皿で甘酢が参戦。下準備の段階で漬けこんだ豚肉はパサつき感が無く、スパイスの芳香に

噛みしめる度に、干したような凝縮した旨味が溢れだす酒の良きパートナー。

のん兵衛のハートを直撃する情け深い味わいに笑みがこぼれましたよ。

エビと卵炒め@500 →前回

絶妙な塩加減がたまごの甘みを引き立て、青ネギとタマネギのシャキシャキとした

歯触りが食欲を焚き付ける炒め。

炒川七(オカワカメとクコの実の炒め)@1,000 →前回

オカワカメは別名、川七(雲南百薬)と呼ばれる野菜。

今回は塩と微量の生姜のほかに干しエビも使いコクをプラス。飽きのこない美味しさです。

魯肉飯@500 →前回

〆ご飯はハーフサイズの魯肉飯を。甘酢キュウリと高菜にしみしみの煮卵。

豚角煮は食感を伝える棒状の拍子木切りで八角が効き甘めですが、食傷するような

しつこさはなく、本気食いを誘う実直な旨さ。

煮卵も崩し、がしがしと混ぜ合わせて食べるとたまらく美味しいんだ。幸せです

思郷村
東京都大田区西蒲田5-27-15 東武ハイライン 104
TEL     03-3733-3718
定休日    月曜日     -店舗情報「食べログ」より-

思郷村台湾料理 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅)  

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